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2015年3月

2015年3月23日 (月)

早春の東京旅 Vol 5 鎌倉に寄って帰路へ

いよいよ帰路に着きます。 今日は天候にも恵まれました。

ホテルのチェックアウトを9時に済ませ、鎌倉に向けてナビの設定を行った。時間を有効に使いたいので、早く、出発したかったが、首都圏の通勤時間帯は外すに限るのだにゃんcat

 元来た道を戻ることになる。八王子バイパスから途中で、横浜方向に向かうことになり、鎌倉への最短ルートをナビは選んだ。車の中で、お昼ご飯は「しらすの釜揚げ丼」を食べたいにゃあcatと言いながら・・・

11時過ぎにはナビでの目的地である鎌倉山の植栽屋「苔丸」へ着いた。
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ここへは出発前から、シュフ光子が行きたいと言っていた。いつもお世話になっている「風草木」さんをイメージしていた。バス通りだけど狭い道に面しているので、店前には止められない。店の方にお聞きすると、すぐの角を曲がったところにパーキングがあるとのこと。

一応、止めることが出来て、ほっとした。 小さな古い建物だけど、ディテールに拘った雰囲気が至る所に感じられる。 シュフ光子は植栽やお花、インテリアや雑貨等の設えにはオーナーの優しさが滲み出ていると・・・Dsc01708

草、木の説明を受けると、丁寧な説明で、気候や土の性質まで納得のいく詳しさだにゃんcat  しっかり勉強しておられるし、経験も半端ではないようだ。 見せて貰っている間にも、お客様は途絶えることはない。 皆さんにも丁寧に対応をされている。Dsc01775

その間にシュフ光子は幾らかの植栽とお花を選んで頂く事にした。 名刺を交換させて頂いて、おまけに記念写真までお願いしました。

鎌倉へ来た時に寄るお店が出来ました。

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車を出して、次の予定はホルトハウス房子さんのCafe「ハウス オブ フレーバーズ」。 住所から近いところにあるはず。すぐに見つかった。パーキングが気になったが、ラッキーなことに1台分が空いていた。
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ランチの時間はとうに過ぎていたが・・・先にCafeとなった。 お客は私たちだけだったが、後からすぐに若いカップルが見えて、この谷戸からの景色を楽しめる席は、2組で埋まってしまった。

係りの方が見えて、にゃんこはチョコレートケーキとコーヒー、シュフ光子はチーズケーキに紅茶をお願いした。
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ガラス張りの席はまだ寒さの残る季節だけど、サンルームになっていて、春を感じる太陽光は心地よい。
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ケーキも美味しかったにゃあcat でも飲み物とセットで¥2,700 二人で¥5,400のCafe Timeは・・・ 





でも鎌倉の自然と猛禽類やリスが間じかまでやってくる、この景色を独り占めできる贅沢さ。シュフ光子は飲み物はもう少しクオリティの高いものにして欲しいと・・・Dsc03227


 

海岸沿いまで下りると、ちょうど鎌倉駅まで来た。 以前にも立ち寄った野菜の産直には、まだ野菜が残っていた。道端に車を止めて、にゃんこは待機。シュフが調達に行った。いくらかの珍しい野菜をゲット! 「明日香の産直に較べて、高いねえ」と・・・
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もう一箇所、シュフ光子が行きたいというところがあった。それはシュフ光子が尊敬する料理研究家で、鎌倉にお住まいの辰巳芳子先生の居宅へ行ってみたいと・・・

でもアポなしなので、お伺い出来ないが、どんな所にお住まいか? 映画「天のしずく 辰巳芳子”いのちのスープ”」にも使われたところを知っておきたいと・・・ スマホで、ググッて、それらしい情報が見つかった。 とにかくGO!! バス道から山に向かって細い道になった。途中で「御用のない方の車は入らないで下さい」との表示。 でも何とか行きたいというシュフ光子の気持ちには応えて上げたい。 もしもの引き返すことの苦労を考えたが・・・車を進めた。 その道の最も奥に・・・「辰巳」と表示された門柱があって、映像で見た雰囲気、そのままでした。 シュフの口から「にゃんこちゃん、凄い!」って。 こんなに喜んでくれたのが嬉しいにゃんcatDsc01811

そっと、門柱との記念写真を撮って・・・玄関前で辛うじてUターンが出来て、これで今回の旅の目的は全て完了した。
気付くと、そろそろ帰路に付かなければいけない時間になっていた。ランチはまだだったが、一気に500kmを走行しなければと思うとゆっくり出来ない。「しらす丼」は次の楽しみとして・・・途中のSAで、夕食と兼ねて摂ることにして、後は、気を付けて帰ろうにゃんcat  横浜バイパス~東名道で帰路に着いた。

自宅に到着したのは午後11時で、いつもの如く、暦が変わるまでには戻れた。

おフロに入って、無事を・・・ビールで乾杯。 達成感で心地よい眠りについた。

早春の東京旅 Vol 4 東京転勤のIちゃんと合流

この旅のもうひとつの目的である、この3月に急遽、大阪から東京に転勤となったIちゃんと会うことだにゃんcat

マタタビ部のベトナム旅行以来で、飛鳥で桜を見る会とか・・・楽しみにしていた矢先に・・・晴天の霹靂での東京転勤でした。その片付けや準備で大変だろうと・・・メールも控えていたけど、東京で一日だけ、忙しい中を空けて貰ったにゃんcat

朝からは転居先の鍵の受け取り手続きがあるので、お昼に新宿で会うことになった。

ホテルから送迎バスで昭島駅まで行き、東京行きの快速に乗って、新宿で乗り換えて原宿で降りた。シュフ光子が旅行計画で神宮でOpenした「Niko and ・・・」の旗艦店へ行きたいとのことで、Iちゃんに会う前の時間にあてた。 スマホで探していると・・・シュフが先に見つけていた。
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 にゃんこは外で待っていようと思ったが、「中にCafeがあるようなので・・・」って誘われて入ったけど、一通り見て、すぐに出ることにした。 






表参道には近づかずに、青山に向かって、裏通りを歩いて見る事にした。 奈良県の某政治家の居宅もあったが、変わっていた。 某作家の居宅があったり、洋服店の可愛い植え込みの前庭があったりと結構楽しい。Dsc01662






 洒落た佇まいの雑貨店があって、表のテーブルに・・・変わった猫の作品があった。
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 にゃんこの方を見て、「連れて帰ってにゃんcat」って言っているようなので、表示と値段を見ると、インドネシアの民芸のようで、手頃な値段だった。 シュフ光子に連れて帰っていいにゃんcat?」って聞くと、「いいよ!」って言ってくれたので、連れて帰ることにしたにゃんcat

時間もお昼ごはんに近かくなっていたので、野村友里さんの店「インナートリップ」でランチにしようと、行ってみたけど・・・Teaのみになっていた。 

仕方なく、ここでは定番の「まい泉」でガッツリととんかつ定食でお腹を満たした。
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Iちゃんとの会う「ISETAN新宿本店」での時間を考えて、地下鉄表参道駅から新宿3丁目に向かった。 連絡を取り合うと、既に5階にいるとのこと。急いだ。この日が4・5階のリニュアルOpenされた日だった。人でごったがえっていた。 Open日なので、お客様以外の業界人らしき方達も多く見掛けられた。 ここでIちゃんを探すのは大変だにゃんcat スマホを使って、やっと、久しぶりに会えたにゃんcat  いつものように元気そうだにゃんcat

店内を順番に3人で見て回った。すっかり春らしくなっていたし、売り場のレイアウトがすっきりしていない。 何か・・・商品の合間を縫うように歩かなければならない。 Iちゃんに聞くと・・・商品をじっくりと見て貰うためとのこと。 さすがにプロだにゃんcat きっちりとチェックしている。Dsc02219_2



ISETAN新宿本店でのリニュアルOpenに合わせて、店内にはヒヤシンスがディスプレーされていた。シュフ光子が大好きなヒヤシンスで埋れている。全体で何鉢? いや何万鉢? これだけの鉢をどのように集められたのか? きっと全国のヒヤシンスを買い集めたか? シュフ光子にとっては極上の贅沢な空間となっていたことに感動していたにゃんcat
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この東信さんのアレンジメントも私のタイプとシュフ光子はずっと眺めていた。

1Fの入り口正面通路ではファッションショー? ダンス? 音楽に合わせて始まっていた。

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1時間ほど見て回って、疲れたので・・・上階へ上がって、食堂へ行くことにした。Iちゃんはお昼がまだだったので、私たちは飲み物で付き合う。ここで2時間余り、じっくりと久しぶりの話ができたにゃんcat 東京での住まいは清澄白河とのこと。話題の「ブルーボトル」が近くにあるとのこと。 次はその辺りをじっくり案内してもらおう~っと。 










Iちゃんは明日が引越し日で、仮宿のホテルに戻って、準備があるので・・・あまり長時間引っ張れないので、新宿駅に戻った。 にゃんこはIちゃんが前から音楽を聴く物がないと言っていたのを聞いていたので、今、使っている物だけどプレゼントしようと・・・駅のロッカーに預けていた。 そこまで付き合って貰って、手渡した。 喜んで貰えたにゃんcat

慣れないところでの生活が始まるので、使って貰えたらうれしいにゃんcat

そこで、Iちゃんとは暫くのお別れ。 Iちゃんの眼はちょっと潤んだように見えた。

大変だろうけど、楽しく仕事をして欲しい。そして、東京生活も楽しんで欲しい。シュフ光子とにゃんこも、そのお零れを与れれば嬉しいにゃんcat  東京へは情報収集に年に2~3回は来るからにゃんcat

ちょっとしんみりしながら、昭島のホテルに戻った。 明日はいよいよ東京を離れる。

表参道近くで見た「スターバックス」は変わったイメージでした。Dsc01681

2015年3月22日 (日)

早春の東京旅 Vol 3 車の使い方に工夫

前日とは打って変って、好天に恵まれました。 ホテルからの眺めでも、遠くに雪を被った秩父奥多摩山地が望める。 Dsc03081


今日は何処へ行くか?を決めていなかったが、首都圏の郊外へ出掛けようということになったが、南方向は帰路に寄る予定になっており東方向にへ行くことに決めた。 東京と千葉の周辺のCafeを探索してみるか? 

当然、車を使うことになる。そちらに向かうには、やはり首都高は避けられない。 ホテルを出発して、中央道の八王子ICから東京に向かったが、すぐに渋滞となっていた。首都高まで、通常より1時間ほど多く掛かりましたが、逆に首都高に入ると、スムーズに流れた。常磐道にて柏ICにて下りる。 成田線に沿って事前にチェックしていたCafeの何ヶ所かに立ち寄ったが、お勧めできるようなCafeは見つからなかった。Dsc03103

収穫が無くて、首都高で戻ってくると雲ひとつ無い空に、スカイツリーが凛とした姿を目の前に見せてくれた。スカイツリーは上がったり真下で見たことはないけど、首都高を走りながら見るのは見え方に変化があって楽しめるにゃんcat 新橋近くになると東京タワーまで見ることになって、短い贅沢な時間を味わった。この写真はシュフ光子にカメラを預けて・・・ハンドルに専念しながら・・・「今や!」  これは貴重?なワンショット。

明日の行動はJRと地下鉄を使う予定を考えて、車を都内へ置いておくことにした。 都内の定宿として使っていた五反田は熟知しており、新しいビル地下でセキュリティが保たれて24時間定額のパーキングへ入庫。 駅近くにあるお気に入りの坦々麺が食べられる「広州市場」にて、シュフは「ユーリンチー定食」、にゃんこは「海老シュウマイ入り坦々麺」と生ビールで「お疲れbeer」 空腹を満たしたにゃんcat Dsc03149




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五反田駅改札近くのお花屋さんはすっかり春色になっていた。 お花のラインナップで色合いがシュフ光子のタイプだにゃんcat 思わず足を止めた。
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まだまだ東京にいるので買って帰れない。 五反田駅より1時間あまり掛かってホテルまで戻った。













翌日、9時頃にホテルを出発。 シュフ光子は中央線でそのまま、東京駅へ・・・にゃんこは御茶ノ水駅で総武線に乗り換え、秋葉原への別行動。 PCパーツショップやデジカメのレンズ探し、オーディオ系のパーツを見て回った。 ここは訪れる毎に店は変わっている。オタク系がますます席巻している。メイドCafeの呼び込みのオネエちゃんが綿入れを着ていたのは笑ってしまった。 この寒さで街頭に立つには厳しいことは分かるけど・・・ でも、彼女らの名誉のためにも、書き加えますが、綿入れは田舎で使われている「どてら」のイメージではなく、淡いピンクの可愛いやつでした。 アキバでは欲しい物が見つからず。予定では神保町へ回りたかったが、預けた車を五反田へ取りに行って、シュフ光子と待ち合わせている代官山の蔦屋書店への時間を考えると無理なので、直接に五反田へ向かった。

シュフ光子は東京・丸の内から銀座への散策をした。日本橋まで足を延ばしたかったみたいだけど、にゃんこと同じように途中で引き上げて、代官山へ・・・ 代官山ではKs' clubに寄らせて貰ったようだけど、お休みとなっていた。

代官山へ着くと、日が暮れかかっていたが、夕暮れの蔦屋書店も素敵だにゃんcatDsc03176

パーキング寄りには桜も咲き始めていた。この時期に咲くのは「河津桜」?だろうか。建物のガラス越しの明かりで妖艶な姿に見えた。 また、この時期に屋外でも過ごせる工夫として、変わったストーブがセットされていた。 流石に旗艦店だにゃんcat

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 まもなく同じようなコンセプトで大阪駅にできる。 どんな蔦屋書店になるのか?楽しみだにゃんcat



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シュフ光子は料理本コーナーに潜りっ放し。 にゃんこはレンタルコーナーでJAZZのCDをチョイス。 前回、前々回は100枚余りレンタルしたが、今回は40枚弱に留めた。 多分、シュフ光子はたくさん本を買うだろうにゃあcatと考えた。 「ここでしか買えない本があるので、にゃんこちゃん、買って!!」 頑張っているから、まあ・・いっか。

首都高・富ヶ谷ICより昭島のホテルまで戻った。 帰りの中央道は空いていた。 

2015年3月17日 (火)

早春の東京旅 Vol 2  布施明コンサート

2日目は車をホテルに置いて、JRにて都心へ向かいます。最寄の駅はJR青梅線昭島駅です。駅まではホテルの送迎バスがありますが、歩いても5分ほどです。

昭島駅から立川駅まで行き、中央線に乗換えとなります。コンサート会場のあるBUNKAMURAのある渋谷駅で下車ですが、開演時間の16時までの待ち時間をヒカリエで過ごすことにしました。Dsc03020

駅からヒカリエまでのアクセスは仮の高架橋のようですが、そこからは駅前の整備工事を一目で見ることが出来ます。高架を走るのは地下鉄? 不思議な光景です。
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ヒカリエの中は雑貨系のお店がたくさんありました。 特に気になった「猫グッズ」では思わず足が止まってしまった。 凄く賑わっているのは、本日にリニュアルOPENしたとのこと。
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シュフ光子はキッチングッズを中心に見て回っていた。「ル・クルーゼ」もOpen記念で販促をされていた。シュフ光子にも店員さんからアプローチがあったが・・・30ほど持っているシュフには買いたい物がない。

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コンラン・ショップでも使い易いツールはないか?と探してみるが、フロ?にとっての必要条件を満たすツールはなかなか見つからない。一見、可愛いが・・・そこまでのツールが多い。

ランチの時間が過ぎていたので、6Fまで上がって、よく知る「マイセン」にて定食でお腹を満たした。

もう、そろそろBUNKAMURA「オーチャードホール」に向かうことにしたが、生憎の冷たい雨が降り続いている。小さな傘で相合傘で人込みを掻き分けて到着。もう既にファンが入口にて待ちになっていた。
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少し離れたところで、開場の案内を待っていた。やがて、入場が始まって少しずつ進んだ。

「オーチャード・ホール」は初めてだにゃんcat

客席に入ると、ホール全体を見回した。素晴らしいにゃんcat ブラボー!!!!(゚ロ゚屮)屮
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指定席は前から4番目で左サイドの端に近い。音響的にはちょっと残念だにゃんcat

幕は下りていたが、多分、PAは使うだろう。 にゃんこ的には1Fのホールの中央位が嬉しい。 ファンクラブで買ったチケットは全体的にステージに近いところが多い。ファンにとってはアーティストに近いほうが嬉しいだろうが、音を聴きたい分には不満だにゃあcat

それでもシュフ光子は嬉しそうなので、まあ・・・いっか!!
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今回のコンサートは布施明が歌手生活50周年を記念して行われているツアーで「Akira Fuse Live 2014~2015 次の一歩へ」と言うものです。

内容的には先の橿原の奈良文化会館で聴いた内容とほぼ同じだったが、このツアーの千秋楽が、このオーチャード・ホールなので、布施明も締めとして、一段と気合が入っていたように感じた。そして、ホールとしては残響は上手く処理されていたと感じた。その点ではこの「オーチャード・ホール」は音響的な設計は良く出来ているにゃんcat

シュフ光子はコンサートの余韻を楽しみながら、昭島のホテルまで戻った。

次のツアーは予定されている。「布施明デビュー50周年記念コンサート~次の一歩~」で5月3日より名古屋、大阪、東京と予定されています。

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それと「布施明50周年記念セルフカバー プレミアムセレクション」というアルバムが3月25日に発売が決定しています。

にゃんこにはあんまり関わりがないけど、シュフ光子が一生懸命に布施君を応援しているのでここに書かせて頂きましたにゃんcat

 

早春の東京旅 Vol 1 相棒になったにゃんこ

今回の東京行きは3つの目的を兼ねています。

春を迎えての東京のCafe情報のチェックとシュフ光子の懲りない「布施明コンサート」(オーチャードホール)を聴くこと、そして私たち「マタタビ会」のメンバーのIちゃんが突然の東京転勤で、エールを送りに行くことです。

初日、この老にゃんこメは幾ら運転が好きと言っても、安全を考えると無理なドライブは避けたいとシュフ光子の暖かい心配りから、途中、浜松(定宿ーホテルDay by Day)で1泊。このホテルはリーズナブルなのと、窓からJR東海道と新幹線が並行しているのが見れる。隠れ鉄っちゃん?には楽しいホテルなのだにゃんcat  

翌朝、東名で御殿場ICまで走行。途中、由比辺りで見事な富士山が望めた。
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こんな綺麗な富士山を見たのは何年ぶりだろうか? やはり、山の中でも富士山は別格だニャcat 気品が漂う。 あの葛飾北斎も魅入ったのは分かるにゃんcat (北斎とにゃんこをいっしょにすんな!って怒られそう)

写真を何枚も撮った。走行中はシュフにカメラを渡して、「今や!」って吼えていたにゃんcatこんな素晴らしい富士山をもっと堪能したい。
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美しく見えると言われている「富士川SA」に立ち寄った。 そこでも大好きな淹れたてコーヒーのマシンで、一杯のコーヒーを飲みながら、そして出発前に作ってくれたシュフ光子のお弁当を頂きながら、富士山を堪能。そして、SAでサプライズな催し・・・・「相棒!!」 思わず、シュフ光子にお願いして記念撮影。にゃんこが相棒に見えますか?
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シュフ光子リクエストの箱根にある「ポーラ美術館」へ立ち寄る。箱根の自然林の中に、ガラスを多用した近代的建物が佇んでいた。美術館はクラシックな建物が似合うが、これはこれで素敵だにゃんcatP2280016

外観の写真を撮っている間に、シュフは先に入って行った。斜面に建っているので、入口からエスカレータで降りると受付があった。入場料1,800円のところ、シニア割で1,600円は有難い。企画展(「紙片の宇宙」ー世界で最も美しい本)の入口は、さらにエスカレータで降りたところにある。

企画展入口に置かれた大きなポスターが目に飛び込んだ。
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この絵は知っている。・・・絵そのものではなくて、持っているJAZZアルバムがこの絵を使っている。Winton Marsalisの「Majesty of the Blues」だにゃんcat にゃんこにとって、一気に身近な企画展となった。会場は4箇所に分かれていて、シャガール、マティス、ミロ、ダリ、ピカソ他にドガ、マリー・ローランサン、レオナルド・フジタ等挿絵本からの切り口は肩の力を抜いて見られたので楽しめた。

シュフはシャガールの絵を何度も何度も見返していました。それはなぜかと言いますとシャガールの絵に使われている「シャガール・ブルー」という色が大好きなのです。

そして、17歳からファンである布施君(布施明をそう呼ぶ)が歌う「シャガールブルーの物語」に繋がって行くのです。

時間も閉館近くになっていた。外に出て見ると、フランスでも見たことのある「宿り木」だにゃんcat
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道端には解け掛けた雪が残っていた。 

さあ、本日の宿である「フォレスト・イン昭和館」まで急ぐことにした。西東京にあるが、直線的には行けない。富士山の裾野があまりにも大きいからだにゃんcat
小田原、海老名経由になるが、東名道は面白くないと・・・旧東海道を下りる事にしたが、いつも正月に見る箱根駅伝で、この道は毎年走っているような感覚であった。駅伝でみる景色と照らし合わせて楽しんで下ったが、途中で混んできた。なかなか進まない。箱根登山鉄道と並行している部分は最悪であったが、今年から駅伝では走らなくなった「函嶺洞門」の辺りから進み出したが、ナビにて案内された湘南バイパスではまったく動かない。我慢し切れずに、旧東海道へ逃げて、逆戻りして、二宮から小田原厚木道経由で八王子バイパスにて、やっとホテルのある昭島に着いた時は午後8時を回っていた。

週末や休日の首都圏の道路の混み具合は半端ではないにゃあcat

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