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2015年4月18日 (土)

お気に入りの「ジンゼンジCafe」はいつものように行けなくなりました

先日、「荒川尚也X秦泉寺由子 ガラスの器とお料理の会」のご案内を頂いて、期間中の平日に伺いました。Dsc02476


 

 平日でしたが、大勢のお客様が見えていました。
 いつものCafeでは貸切のような日もあって、先生のサポートをされている「ゆかりさん」にお世話頂くのですが、珍しく、ゆかりさんのお姿が見えず、「秦泉寺先生」とお弟子さんでお世話をされていました。

 早速、お料理をお願いして・・・・・ 出来るまでに、1・2Fにて荒川尚也さんの作品が展示されているので、どうぞ!!とご案内を頂いた。 
Dsc02359


たくさんのガラス作品が展示されていて、高さのある展示台もあって、少し心配もしながら、慎重に拝見した。作品のご説明を担当の女性の方にして頂いた。 器の多くは酒器でした。 ユニークな形をした、ちょうと気になる酒器もあったが、にゃんこは酒器が好き(洒落?)なので、結構、ガラス作家さんの作品を買っているが、そのほとんどは普段使いしなくて、箱に入ったままで置いてある。 なので、ちょっと遠慮したにゃんcat  (シュフ光子の顔にも、家にあるものをまず使ったら!!って書いていそうで・・・)

 少し、すると「お食事の準備が出来ました」とのご案内で、1Fにあるセンターテーブル(いつも定位置にしている)に座った。Dsc02377

 やがて、お料理が順番に運ばれてきた。 まずスープ、メインのサンド、そしてデザートとドリンクの順で頂きました。 
スープに使われている器は先生がバリ島にて作品制作のために長期滞在された時に、火山から採取した石を荒川尚也さんが器に作り変えられた作品です。
お向かいの席には同じようなタイミングで、女性の方、お二人が座られて、食事をすることになった。 せっかくのご縁、それとなくお互いにお声を掛けすることになって、食事のことや、どちらから見えましたか? なんてところから・・・

 その時は心安くお話をさせて頂いた。 時々、秦泉寺先生自身でお運びを頂いて(恐縮しながら)・・・ 先生がお向かいの女性の方にもお話されながら、・・・よくく聞いていると、普通?のお客様ではなさそう。 後で、お茶席にもご一緒になった時に知ることとなったが、茶道の名跡「武者小路千家」の宗家のご親族の方と知った。

 お茶席では、そのような方とのご同席は無理無理と思っていたら、先生から「どうぞお座りになって下さい」とのご案内に無作法なにゃんこは思わず座ってしまったが、ちょうど向かいの席に、椅子席が準備されているのを見て、そちらへ移動。「足の具合で失礼します」と・・・(ほっ!!)

やはり、ガラス展なので、お茶碗もガラスの物でお手前を頂戴するという初めての経験だったにゃんcat 当然のことながら、おもてなしをされる女性の亭主も武者小路千家の方でした。Dsc02349

いつも感じることだけど、秦泉寺先生のお付き合いされている方々は普通の方ではない。このようなイベントの時には、よくお名前を知る方々にお目通りすることになる。先生の人脈の広さとレベルを伺い知ることになる。

 「ジンゼンジCafe」が大好きで、3年ほど前に、先生のアトリエを一般公開されたので、気楽に通ったが・・・普通のシュフ光子とにゃんこは・・・またまた恐縮至極だにゃんcat
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 予定通り、お茶席まで楽しませ頂き、すぐには去り難くしていると、先生が「どうぞゆっくりして下さい」とお声掛け下さるのに甘えて、サンルームに移動して、先生が所蔵されている料理本をシュフ光子が見ていると、 近くの席で、賄いの食事を始められた先生から「その本素敵でしょ!」ってお声掛け頂いた。 その本はアメリカのバークレー在住の「アリス・ウォーター」のもので、シュフ光子と先生が「アリス・ウォーター」の話題で繋がった瞬間だった。 そこで、先生から「バークレーへ行かれましたか?」と問われて、シュフは「いえいえ!」 先生が「実は最近に行って来たのよ}って・・・羨ましそうなシュフの顔。先生から「是非、行かれたらいいですよ!」って、仰って頂いた。「機会があれば是非に」とお答えしたにゃんcat  すっかり意気投合してしまって、先生がお食事中なのに、わざわざ、他の本もお持ち頂いて、「この本も素敵でしょ!」って見せて頂いた。 クリエーターの先生がセレクトされる本は、やっぱり色がキレイというのが必須条件。その点はシュフ光子と共通していると思ったにゃんcatDsc02459

 サンルームの素敵な空間で、シュフとにゃんこは先生の素敵なお心遣いで幸せな時間を過ごすことになった。 シュフは分け隔てなく、優しく接して頂く先生の益々のファンになったようだにゃんcat

 その時に、失礼にも立ち入ったお話をお伺いした。「今日はいつものゆかりさんが居られないですね?」と、お聞きすると、「彼女の突然の都合で、このアトリエのお世話を頂けなくなった」とのこと。 なので、今日のお料理の会の内容も急遽、変更せざるを得なかったこと。そして、毎年、いい季節には金・土・日に一般公開されていたCafeも「続けられなくなった。」とのことでした。

 じゃあ、気安く通わせて頂いた、この「ジンゼンジCafe」はどうやら、今回が最後ということに・・・ シュフはちょっとショックだった。Dsc02453

 でも5月には箱根の「浜美枝」さんの別荘で、秦泉寺先生がイベントを催ようされる。そしてゲストで田嶋陽子さんのトークショウがあるとのことでした。今後は折々で行われる先生の作品展に行くしかなさそうだにゃんcat

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