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2015年4月27日 (月)

この春にベトナムの友人が相次いで飛鳥に来訪

1月のベトナム旅行では、にゃんことシュフ光子の3人娘?に連れて行って貰った訳ですが、その際に、Mちゃんの友人として、現地で随分とお世話になった方達が、相次いで来日されました。

 ベトナムでは「春の桜のシーズンに日本へ行きます」と聞いていたので、「来日の時は必ず飛鳥へ来て下さい」と伝えてあった。 Mちゃんを通じて、そのスケジュールを、ずっと待っていた。 飛行機やホテルの予約等で、なかなか間際までは日本でのスケジュールが決まらなくて、Mちゃんにはメールにて何度か確認を取っていた。 こちらの営業日の都合との調整が必要なことも有って・・・

 特に現地ではお世話になったHAN(男性)さんと、グループで来訪の女性陣の2組に分かれるので、こちらの予定との調整が難しかった。

 しかし、ラッキーなことに、上手く調整が出来て、2組とも予定通りに「あすかの食卓」にお越し頂く事になった。

 先に来訪となったのはMr.HANで、桜の季節には少し早かった。 でも、Mr.HANはシュフ光子に会って、自分のお母様の十八番のベトナム料理をご馳走したい、と生以外の材料をわざわざ持って来てくれた。 本来ならMちゃんが案内する予定だったが、仕事の都合で難しくなったので、同じ職場の後輩で、英語が出来るNちゃんを代わりに派遣してくれた。
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若くて可愛いので、Mr.HANは喜んでいる?みたいだにゃんcat にゃんこ達はベトナム語ができないので、Mr.HANが英語で、その英語をNちゃんが聞いて、私達に通訳。そして、私達の会話を英語に訳して、Mr.HANに伝える。という苦労をして貰った。 
ランチは「あすかの食卓」のお野菜たっぷりサラダを含めた料理をシュフが是非にMr.HANに食べて欲しいとお膳立て。 そして、腹ごなしも兼ねて、明日香の観光スポットを楽しむことにした。
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外せない「甘樫の丘」や「石舞台古墳」、「亀石」で、飛鳥の歴史や保存の説明をした。

 戻って、夕食はMr.HANの手料理で、シュフが「にゃんこも習って、十八番にしたら」と、角切りをしたポークを無糖のコーラを使って、炒めるというシンプルな料理だけど、数種類のスパイスを使うところが、お母様の秘蔵レシピとのこと。 Nちゃんも一緒に調理補助をして、無事に出来上がった。
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 ディナーはMr.HANの手料理とシュフ光子の和膳で楽しい食事タイムとなった。私達にとっては、ベトナムで本当にお世話をして貰って、少しはお礼が出来たかな?
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 あまりにもゆっくりし過ぎて、気付けばかなり遅い時間帯になって、Mr.HANは明朝には帰国の飛行機が決まっているので、日本での滞在でお世話をしているMちゃんと同行のNちゃんには心配を掛けてしまうことになった。

  Mr.HANにとって、飛鳥を、「あすかの食卓」を、どのように感じて貰ったのだろうか?

後日、Mちゃんより、「Mr.HANは感動していた。」と聞いて、ほっ!!

 


そして、第2弾はベトナムレディース。 桜のシーズンにジャストタイミングで来訪となりました。 今回はメインコーディネーターのMちゃんが仕事の段取りを付けての万全体制での案内でした。 ベトナムレディース4名とで総勢5名です。

  駅までのお迎えは車1台では無理なので、Mちゃんがタクシーで「あすか夢の楽市」まで来てくれるので、時間を合わせて、待ち合わせ。2台に分乗したタクシーはすぐに分かった。 タクシーを降りると、懐かしい面々で、再会を喜んだにゃんcat 本当に、こんな田舎へ良く来てくれたと嬉しかった。 即、歓迎の記念写真はその時の雰囲気がよく出ている。Dsc02493

 早速、我が家である「あすかの食卓」へ案内して、まずは庭でウエルカムドリンクにてティータイム。その後、ランチの準備が出来るまで、にゃんこが周辺を案内し、飛鳥川沿いの桜でお花見を楽しんだ。
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戻って、準備の出来たランチを召し上がって頂いた。いつもの「おまかせランチメニュー」で、大丈夫かなあ?と心配したが、「美味しい、美味しい」と言ってくれて、楽しく召し上がって貰ったにゃんcat  野菜たっぷりの料理は、私たちがベトナムへ行った時も感じたが、共通している思う。Dsc02638


 

 






食後は皆で、ケーキ作りに挑戦。女性は国が違ってもスウィーツは大好きなんだにゃあcat 完成したケーキは明日香観光が終わってからのお楽しみということで・・・Dsc02718






 観光は全員を1台の車では収容できないし、気候も良く、村内の桜をゆっくり楽しんで貰おうと、歩きで案内することにした。 まずは石舞台古墳へ行って、満開の桜と古代史の一端を感じて貰う。
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そこから橘寺の下にある川沿いを甘樫の丘に向かう。この道は通学路になっているが、あまり観光客は利用しないが、川沿いの桜や道端のお花は美しく咲き乱れていた。飛鳥橋から、いつもは利用しない登り口を強引に上がった。徒歩ならではのルートとなった。

甘樫の丘の頂上も桜が満開で、この賑やかなベトナムレディスには良く似合う。ここから一望できる奈良盆地や飛鳥は桜色に染まっていたにゃんcatDsc02872


  その時点では夕暮れが迫ってきていたので、最短のルートで下ることにした。







 戻って、飛鳥の北部区域を徒歩で踏破したので、ちょっと疲れた様子。出掛ける前に作ったケーキでティータイム。 また元気を取り戻した様子で、女性はお喋りが大好きなのは万国共通。英語・ベトナム語・日本語が飛び交っている。 時間はすっかり忘れられていたが、Mちゃんが、これから大阪に戻って、今日中に広島まで行く予定とのこと。Dsc02908

 慌しい行程だったが、短い時間で濃密な飛鳥タイムを楽しんで貰えたかにゃcat 今度、来てくれた時は、是非泊まりで来てね。ってお誘いした。近くに、「ゲストハウス」が出来るので・・・って

 急いで、タクシー1台をチャーターして、もう1台はにゃんこタクシー?で橿原神宮前駅まで送った。 またの再会を願って・・・見送ったにゃんcat

 

 

 

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