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2015年5月 4日 (月)

近隣に「ASUKA GUEST HOUSE」がOPEN致しました

「あすかの食卓」から、50mくらいのところに「ASUKA  GUEST  HOUSE」が出来ました。
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 昨年より、その計画は聞いておりました。その場所は明日香村飛鳥の通りに面した古民家で、改装工事が始まっていました。 いつ出来るのか? どのような物が出来るのか?

興味を持っていました。 ある時、お世話になっている商工会の担当者の方から、アウトラインについて、お聞きかせ頂いて、より興味を持つことになったにゃんcat

 このGUEST HOUSEは従来の宿と言うよりも、この英語表現から、外国人のバック・パッカー等もターゲットになっているようです。でも、もちろん日本人も使えます。 時に、私たち「あすかの食卓」も、民家ステイをお受けしていますが、収容人数は4人くらいが限界なのだにゃんcat

 しかし、友人等の訪問で泊まって頂く場合、人数によってはそれ以上の場合が考えられます。 幸いにも1泊の料金がリーズナブルなのです。 相部屋になるケースでは1人の料金が2,800円なので、これは使えるにゃんcat 

 明日香では従来、民宿がたくさんありましたが、高齢化等の影響もあって営業軒数が以前に較べて、大きく減少しています。 従って、明日香への観光で宿泊を伴う場合には奈良や京都にホテルを取るしかなく、観光には制約が出来てしまい、その結果、減少化に歯止めは掛かりません。 しかしながら、このようなリーズナブルな宿泊施設が出来れば、明日香への観光客を誘致するのにプラスに働きます。 そして、飛鳥地区の活性化にも寄与することになると思うにゃんcatDsc03153

 ゴールデンウィーク前にお披露目の事前見学会のご案内を頂いたので、早速、お伺いしました。 古民家を明るい雰囲気で改装されていました。若い方にも好まれそうな雰囲気です。ドミトリーには男女混合と女性専用があります。そして、共同のトイレ・洗面所やシャワールームも設けられています。 また蔵を使った個室は家族向けにも利用できます。

そして、入り口近くの広間はホテルで言えばロビーのような使い方で、宿泊者同士のコミュニケーションに役立ちそうです。Dsc03256


 

 このような施設が近隣に出来ると、「あすかの食卓」も利用されるお客様のニーズに合わせた営業方法も検討しなければならないか? シュフ光子が考え中だにゃんcat

因みに、にゃんこの大学時代の陸上競技部・同窓会が秋に計画しています。 一昨年は倉敷、昨年は能登でお世話になりました。今年は奈良でお世話をすることになっています。そして「あすかの食卓」で同窓会を予定して貰っているので、宿泊はどうしようか?と検討中に、この「ASUKA GUEST HOUSE」が一気に候補として浮上しました。 そして早速、幹事のU君を案内して下見を行いました。 結果、ほぼ決定のようです。 

 

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コメント

民宿の横文字版かな? 又のぞいてみようっと。

ベースは素泊まりが前提で、簡単なモーニングもあるようです。そして、宿泊者が自炊出来るキッチンも備えられています。5~6年前に信州の小布施にてゲストハウスを利用したことがありました。
「あすかの食卓で聞いた」と言って貰えれば案内してくれます。

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