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2015年10月

2015年10月25日 (日)

明日香産の香水が出来ました

東京から明日香村へ移住されて、村おこしに取り組んでおられるTさんとは、約2年前に民泊でのご縁で、私たち「あすかの食卓」とお付き合いが始まりました。Dsc04450

Tさんは移住早々に明日香村にて空いた農地を借りて橘の木を植栽されています。にゃんこは橘の木についてはまったく知りませんでした。 しかし、Tさんから橘についての話をお聞きして、少しは理解出来るようになりました。 それまでは明日香村にある聖徳太子所縁の「橘寺」の「橘」しかイメージ出来ませんでした。

「橘」はこの明日香村に都があった頃?の持統天皇が愛された木ということです。そして当時から、その「橘」の葉から抽出した香が薬品に使われていたとのことです。(詳しくはTさんに聞いて下さいにゃcat

この度、Tさんから「橘から香水を作りました。」とお知らせを頂いた。そして、多くの方に知って貰いたい、また、今回の分は初めての製品化した物なので、数量は限定になっているので、作った香水をどのように届けるかという販路は決まっていないとのことでした。

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そこで、私達の「あすかの食卓」にもパンフレットと見本を置いて頂けないか?とご相談に見えた。 私たちには明日香で橘の木を植栽する段階から、お話を聞いていて、製品化するまでのご苦労も知っております。 見せて頂いたパンフレットはセンス良いもので、ナチュラルなイメージが製品の香水と良く合っていると感じました。

香水(オードパルファム)の名前が「Sara」と言います。 詳細はにゃんこが下手に伝えるより、「あすかの食卓」にパンフレットと見本を置いてありますので、どうぞご覧になって頂きたいと思います。 キャッチコピーとして・・・皇族が愛しつづけた「橘」 凜として生きる現代女性に贈る香のメッセージ・・・

この明日香にて、古代飛鳥にて愛された「橘」から作られた香水、明日香発では初めての香水です。 たくさんの方に愛されて、育って欲しいと思っております。Dsc03641



インターネットでは香をお伝えすることが出来ないのが残念です。 その内、きっと出来るようになると思います。 2020年には自動車も自動運転になるようだにゃんcat

この香水についてはHPがありましたので、ご案内致します。

http://tachibana-sya.com/portfolio/sara/








その節にTさんから甘樫の麓で栽培されている「マコモダケ」を持って来られて、「食べて見て下さい」と・・・頂きました。
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後で、シュフ光子に薄切りにして貰って、そのままの状態で頂いてみました。 想像していた味と違って、洋風的な上品な味にびっくりしたにゃんcat  お勧め頂いたようにエキストラ・バージンのオリーブオイルで頂くと・・・美味しいです。

2015年10月21日 (水)

久しぶりに当尾の里へ

秋も深まり、飛鳥地域でも稲刈りが盛んになっています。

この時期になると、稲刈りが済んだ後の時期にはサツマイモ掘りが行われます。随分前になりますが、大変美味しいさつまいもが手に入るところがあります。そこは奈良から京都の加茂に向かって、浄瑠璃寺方面に右折すると、小高い山に囲まれた農村に入ります。 この辺りは「当尾の里」と呼ばれています。ここまでは開発の手が伸びずに、昔のままの山里が存在しています。そして、直ぐに道の両側には畑が広がっていて、それはさつまいも畑でした。Dsc04851

この時期にはさつまいもを掘っているお百姓さんが居られて、そこへ直接にお邪魔して、掘り立てのさつまいもを買わせて頂いておりました。 新鮮で、とっても美味しい芋です。

久しぶりに、シュフ光子に提案して、行くことにしました。 よく通った道なので、ナビで設定することも無く、小一時間で着きましたが、さつまいも畑があった場所には葉物野菜が植えられていて、目的の芋畑は見つかりません。どんどん「当尾の里」の奥に入って行き、「浄瑠璃寺」に着いてしまいました。Dsc04639

この辺りも昔のままです。 それが嬉しいにゃんcat

さつまいも畑は見つからなかったが、浄瑠璃寺より少し進んだところで、マーケットが開かれていて、地の野菜や暖かいおでん等が売られていた。時間帯が遅かったので、ほとんどは売り切れていたと思うが、吊るし柿やグリーンの茄子が残っており、シュフ光子は買い求めた。 吊るし柿は飾りに可愛いと・・・。本来、買い求めに来た、目的のさつまいもの姿が無かったが、販売されている方に聞いて見た。 「ありますよ!」とのことで、軽トラの荷台に、1箱があった。 「どのくらい要りますか?」 シュフは「1箱でいくら?」って聞いたが・・・ちょっと困った様子で、「全部は無理!」・・・じゃあ10個ほど分けて下さい。と交渉成立。Dsc04865

にゃんこは幾らかが買えたのでうれしいにゃんcat  まったく買えないで帰ることになるかも・・・と心配していたので。 そして、聞いてみた。「10年ほど前には、畑で、さつまいもを分けて貰っていたが?」 すると「猪に掘られてしまうので、止めています」とのこと。 やっぱりにゃcatと納得。 

せっかく来たので、久しぶりに「浄瑠璃寺」へ行くことにした。途中の道すがら、ネコや犬が勝手気儘に遊んでいた。 いいなあ! やっぱり田舎はのんびりしていて、観光客とも自然に接している。Dsc04740

浄瑠璃寺は昔のまま! ただ、彼岸にある三重の塔は塗り替えられたか? 綺麗になっていた。 阿弥陀様が九体いらっしゃるので、別名「九体寺」と呼ばれていますが、時間帯から、内部に拝観は出来なかったので、池を巡って、懐かしい思いで、この空間にて過ごしました。秋色も進んで、不思議と、仏様に守られて安らげるにゃあcatDsc04804

参道を歩いている時に、昔から営まれている、お茶屋さんで、甘いものを頂いて休憩しようと・・・シュフ光子が提案してくれていたので、楽しみだにゃあcat

門を入ると、ナチュラルな和の庭園が迎えてくれた。日が沈みかけているので、木々や野草、苔の色の緑が深い。そして、客は私たちだけなので静寂に包まれて、唯一、秋の虫達の声が聞こえるのみ。 暖かい(本当はちょっとぬる目)お茶と、栗のアイスとわらび餅をシェアー(いつも)で頂きながら、ひと時を過ごしました。Dsc04784

パーキングまでの道すがら、シュフ光子は「みぞ蕎麦」の花を見つけて、例の如く、お店に飾ると・・・採取に楽しみながら勤しんで・・・帰路に着いた。Dsc04833






































追加画像です。 ここで摘んだ「みぞ蕎麦」の花を飾ったところを、シュフ光子のリクエストで・・・Dsc04893_2


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2015年10月16日 (金)

布施明コンサート 2015秋~春 に行く

シュフ光子のお供で、神戸国際会館こくさいホールにて、「AKIRA FUSE LIVE 2015-2016」のコンサートへ行きました。

 コンサートの前に、この神戸国際会館屋上にて庭園(そらガーデン)があります。この度、60周年を記念して、地元・兵庫のプラントハンターとして、世界30カ国を駆け巡り、不可能と言われた植物の輸入を実現された西畠清順さんの手による庭園が出来ていました。Dsc07758


 少し前にも大阪高島屋のフロアーにて、西畠ワールドを見てファンとなったシュフ光子が、是非に見たいと・・・コンサート開演時間より、少し早い目に出掛けて、楽しむことにしました。

西エレベータにて屋上まで上がると、回廊型の通路からガラス越しに眼にすることになりました。特徴的な設えで、直ぐに西畠ワールドと分かりました。屋上庭園の一部くらいかと思っていましたが、全体を使って実現されていました。 シュフ光子が気にしたのは、屋上なので風が結構、強いことでした。 大丈夫かなあ?と思える位に揺れていました。そして、所々で、植物の葉が飛んでいて、落ちていました。

その中で、圧巻だったのはメインツリーとして位置付けられている「樹齢500年のオリーブの木」です。 よく、ここまで連れて来れたにゃあcat  このような貴重な木を簡単に眼にすることなどありえない。でも目前に鎮座している。 傍にいると、この木のパワーが伝わって来て、そしてそのパワーを貰えそうだにゃんcatDsc07778

ちょっと元気を無くしたら、是非、ここへ来たいにゃあcat  なので、いつまでも元気で居て欲しい。 他にも樹齢は若いけど、立派なオリーブの木があります。そして、和の物と同居していて、西畠ワールドは一年中、楽しめます。オリーブを入れていたと思われる素焼きの大きな壺も雰囲気を作っていました。Dsc07769










この「そらガーデン」を囲むようにして、レストランやクッキングスクール、そしてスポーツクラブがあります。シュフ光子は自身のCafeでクッキングスクールを行っているので、ガラス越しに見える大手のクッキングスクールの様子を眺めながら・・・たくさんの若いスタッフがグループ毎に、いろんなコースを同時進行で教えているスタイルをチェックしていました。

開演時間まで、まだ少し余裕があったのでB1のスタバで時間調整。 日曜日で夕方は若者のたまり場と化していた。テイクアウトをして外の階段で過ごそうと思ったが、タイミング良く、2人席が空いた。 いよいよ開演まで15分。Img032

今回のチケットはファンクラブ扱いではなく、チケットピアにて購入したので、ステージよりかなり外れていた。 18列のセンター寄りは音的にはベターだと思ったにゃんcat

前2回は5列前後でしたが、布施君の顔が見えても音的には良くなかったので、今回はほっとしている。 コンサートが始まった。いつもの事ですが、最初はバックと布施君のバランスが安定しないし、音も硬いが安心して聴く事が出来た。 やはりこの辺りの席が嬉しいにゃんcat

半ばを過ぎると、布施君の音声も伸び伸びと歌っているように聴こえて来て、滑らかになって来た。 いい感じ heart02 Img031




シュフ光子は相変わらずのノリノリで、布施君といっしょに歌いだす始末。ちょっと隣席の方に気遣いがいるにゃんcat  このコンサートのテーマは「うたかた」。 「うたかた」って・・・どういう意味?  聴いていたが、にゃんこには良く分からない。でもシュフ光子には分かっているみたいだにゃんcat 

コンサートが終わって、ホワイエに出たシュフ光子の満足そうな顔。 その顔を見ていて、にゃんこは・・・よかったにゃんcat

*この2枚の画像はコンサートパンフから流用致しました。Dsc07810

 

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