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2016年1月

2016年1月22日 (金)

お正月での恒例行事が終わりました

毎年、お正月には3箇所の神社へお参りすることを恒例の行事にしております。

まず、1日には桜井の笠荒神(台所と火の神様として)へお参りしました。 Dsc05313


そして、3ヶ日の混雑を避けて、4日には伊勢神宮へお参りを致しました。Dsc05385


そして、松の内を過ぎましたが、先日には残していた和歌山・かつらぎ町天野にある丹生都比売神社(にゅうつひめじんじゃ)へお参りしました。 高野山の上り口にあり、標高が450mほどのところにあります。 2日前に雪が降った影響で、御所から山麓線で、五条市に入りましたが、飛鳥ではほとんど雪が見られなかったのに、吉野から五条に掛けて、山側には雪が積もって、真っ白です。 この状況では和歌山の山側にも・・・雪が・・・という不安が過ぎりましたが、行けるところまで行くしかないにゃんcat

シュフ光子からも・・・「止めとこうか?」っていう声もなかったので、これはGO!!

だにゃんcat  京奈和道の五条ICより入って、和歌山方面に向かったが、やはり山側には雪が積もっている。 かつらぎのICで下りて、高野山に向かって、途中の分岐で、天野トンネルへの道をとった。道の雪は解けていて、カーブや日陰には路面に雪は残っていた。Dsc05513

タイヤは無謀にもノーマルだけど、一応、4輪駆動を信じて、進みました。 ちょっと拙いかなあ?という部分もありましたが、滑ることも無く、無事に天野トンネルに入った。 ここからは平地になるので、雪の残った路面でしたが、神社のパーキングには無事に到着したにゃんcat

駐車場は雪で真っ白。5cmくらいは積もっていた。 神殿に向かって歩き、手水の柄杓は寒さで凍っていた。Dsc05443


 気温は多分マイナスになっているはず。 ま新しい神殿も雪を被っておられた。 神殿は四殿あって、第三殿が大食比売大神(おおげつひめのおおかみ)で食を司る神様になります。 それ故に毎年欠かさずお参りさせて頂きます。Dsc05465

雪の心配はありましたが、天候には恵まれて、一応、お正月の行事を無事に終えることが出来ました。 これで新年の仕事が本格的なスタートになります。 お願いをしたシュフ光子とにゃんこの健康で、続けることが出来れば、「あすかの食卓」にお客様をお迎えできるにゃんcatDsc05478

標高のある天野の里、あちこちに神がおられて、大変静かで、山に囲まれた山里はいつ来てもほっとするところで、いつの季節も美しいところ。 住むには少し不便だとは思うが・・・

雪景色の写真を撮って、そして帰路の道は慎重に下りました。

天野トンネルを抜けたところからの景色は美しかったにゃんcat

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最後にシュフ光子より無理やりに追加してって言われたにゃんcat

丹生都比売神社の第四殿は市杵島比売大神(いちきしまひめのおおかみ)が祭られていて、この神は芸能を司るのです。 そこでシュフ光子が大ファンである布施君(歌手布施明)を応援するためにもお参りしたと・・・




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2016年1月20日 (水)

あすかの食卓に久しぶりのペットが

飛鳥に住まいを構えて以来、ペットはネコ以外は飼っていませんでした。

営業を始めるまではネコを飼い続けて来ましたが、食べ物を提供する仕事から、やはりネコを放し飼いで飼う訳にはいきません。 かと言って、カゴ等に閉じ込めて飼うのは可哀想だにゃんcat 唯一、残ったネコは、この私め・・・にゃんこ?です。

ところで、最近、居候として、やって来たペットがいます。 それはウサギです。 ウサギも多種いるそうですが、このウサギは「ピーターラビット」と同じ種です。 こいつの世話係りは殆どがにゃんこです。 2歳のメスで、名前は「ウサ子」と勝手に呼んでいます。 出生証明には「なごみ」という名前だそうです。Dsc05065

ウサギの世話のほとんどは食事とトイレ。 餌はウサギ専用のフード(乾燥した固形で・・・カリカリと食べます) そして、半自動の水飲み器への給水。 トイレは乾燥木製チップの交換です。

ウサギ用のフードはキャットフードに似ていますが、ネコは雑食、ウサギは草食なので、中身は違っているようだにゃんcat しかし、ピーターラビットはタンポポを食べています。 シュフ光子は「本来の餌をあげるべきよ」って、裏の空地にて、この時期には貴重なタンポポの葉を採って来ました。 生後はずっと、専用のフードを食べてきたようですが、やはり、ウサギのDNAに違いは無い。 タンポポの葉に飛び付いて、食べ始めた。

でも、タンポポ以外の草類も採ってきたが、この時はタンポポ以外は口にしない。

そこで、フト・・・思い出した。 昨秋に、このブログで記した、同窓生で京都在住の画家、畠中光享氏宅にご招待頂いた時に、「長い間、ウサギを飼っている」という話題が出て、その時に、「ウサギは賢くて、体に悪いものは決して口にしない」と聞いていたことで、納得したにゃんcat

寒中の時期ではタンポポの葉を簡単には手に入らないので、ウサギは好きだろうと思われるニンジンの葉は、案の定、食い付いた。 なので、いつもはニンジン葉と専用フードで賄っているにゃんcat

ウサギをペットとして世話するのは始めてで、ネコとはまったく違うので、試行錯誤の付き合いは面白い。 お互いに様子を伺いながら・・・どうアプローチをしたら良いのか? ちょっとした初恋に似た気分で・・・久しぶりに新鮮な気分だにゃあcat

簡単には抱っこをさせてくれない。 シュフ光子がネコのつもりで抱っこしたら・・・噛まれた。 ウサ子に向かって・・・「おまえなんか、嫌いや!」って。  そして、高島屋のIちゃんから貰った北海道土産の「網走刑務所」のプレートをケージに取り付けてしまった。Dsc05420

にゃんこが「刑期は何年?」って聞いたら、飼い主の長男までも「無期懲役!」って。

そんなせいもあって、このにゃんこに最も懐いているみたいだにゃんcat

年末には高島屋のメンバーと忘年会をした時には、うさぎ好きの「うさぴょん」に「ウサ子」が抱っこして貰っていた。 やはりウサギ繋がりは違うんかいな?Dsc05118


 

 

 

2016年1月18日 (月)

「あすかの食卓」のランドマークがスマートに

休暇の間に、懸案のことが実行出来ました。

それは「あすかの食卓」のランドマーク化していて、庭にそびえる杉の木です。 

この杉の木は私たちが35年ほど前に引越しして来た時から有ったものです。 当初は「北山杉」?らしく上品な姿であったらしいのですが、田舎の居宅のように、和式庭園のように庭師に定期的に入って貰って手入れが必要な庭木には元々興味が無く、雑木林のような庭に憧れている。 特にシュフ光子はその傾向が強い。

なので、35年の間に、庭を改造して「ハナミズキ」や「ケヤキ」、「カリン」を植えた。 そして、ナチュラルな雰囲気を出したいために、自然のままで放って置いたが、それぞれの木が成長を重ね、今では、秋になると広葉樹による落ち葉が半端ではないにゃんcat

毎日毎日、落ち葉の掃除に追われる羽目になっている。 そして、拙宅の庭だけでなく、風が強く吹いたりすれば、ご近所にまで飛んでいくというご迷惑を振りまく始末になってしまった。 

こういうご迷惑を除けば、緑に覆われるので、夏はお陰で涼しく過ごせる。そして、これらの木には季節の鳥が寄ってくる。 お越し頂くお客様からも、「ナチュラルぽいのがいいですねえ!」と、お言葉も貰っていました。しかし、最近はちょっと行き過ぎている感がある。 特に、この杉のお陰で庭全体への日当たりが大変悪くなって来て、お花系がうまく育たなくなってきたにゃんcatDsc01208

何とかせんといかんにゃあcatと思うようになって、六甲山ケーブルで仕事をしているTさんに相談した。 彼は六甲山系の自然木と、インフラとしての役割でケーブルのルートに掛かる樹木と関わりでのメンテナンス経験が豊富なのだにゃんcat  

「何とか出来る限りの対策をしましょう」と言ってくれた。 そして何時に実行して貰えるかを待っていたところ、丁度、この冬休みに来て貰えることになった。

そして、念願の杉の木の散髪?をして貰ったにゃんcatDsc05424

ただ、高さも少し下げたかったが、難しいとのこと。 やはり専門職にお願いするしかないとのこと。 一部に懸案事項が残ってしまったにゃんcat

他の木々も、日にちを掛けて少しずつコンパクトにして行こうと思っているにゃんcat

今回の対策で、庭全体に日当たりが良くなったことと、杉葉の落ちるのが減らせるようになった。

そして、ケヤキと杉が干渉していたのが解消されたにゃんcat

今の状態は少し寂しくなった感があるけど、春が盛りになると、ケヤキが葉を付けるので、雰囲気が変わると思われる。

そして鳥たちが、少し戸惑っているようで、いつも遊びにくる小鳥の姿が見えていないにゃんcat

ささやかな新年の楽しみ

松の内を過ぎてからのアップですが・・・

にゃんこにとって、お正月で20年前からの唯一のささやかな楽しみがあります。 

それは1月2日~3日に行われる「箱根駅伝」を、シュフ光子に作って貰ったおせちを頂き、お酒を嗜みながらテレビ観戦することです。 本当の希望は直接、箱根へ出向いて、選手が箱根の峠道を駆け上がるのを見ることです。 それも、温泉を楽しみながら・・・しかしながら、20年前からこの日の宿泊予約をチャレンジしてみたが、簡単には取れなかった。 何年かはトライしたが・・・諦めたにゃんcat

そんなことで、結局はテレビ観戦に、落ち着いている。

(いい方法があったら教えて欲しいにゃんcat

そして、ここで、ちょっとした拘りがあるにゃんcat  それはお酒のこと。

20年間変わらず決めている。 それは伏見の酒「月の桂にごり酒」 

ただ、この日本酒は冷蔵が必須条件なので、通常のリカーショップでは入手出来ない。そして、見つけたとしても、醸造日が結構経過している。 やはり、酒が生きているので、迎える年末に作られた物がいい。Img_0905


 

確実に入手するためには、醸造元へ行くしかないのだにゃんcat クリスマスを過ぎて、京都に出向く。 そして、序に錦市場へ寄ったり、年末の京都を垣間見て、伏見にある蔵元「増田徳兵衛商店」にて買い求める。 歴史のある酒蔵ですが、いつも丁重な対応をして下さる。 最初に、このお酒を見つけた時はネコの直感だったにゃんcat Img_0884


 普通の日本酒と違って、開栓すると、内部の酒が発酵していて、シャンパンのように酒が噴出すのだにゃんcat

そして、にごり酒なので、上澄みはシャンパンのようにフルーティーで、下に溜まったにごりの部分は別物のような味わいを楽しめる。 おまけに悪酔いがしない。 

大変に気に入っているお酒なのだにゃんcat  なので、本当はあまり知られたくない。 多くの人が求めたりしたら、プレミアが付いて買えなくなるのが困るのだにゃんcatDsc05417

例年、1.8L入りを2本、買い求める。 今日、現在は2本目の半分が残っているにゃんcat

ご希望のご常連さんには試飲して頂く事もOKだにゃんcat   

 

2016年1月 5日 (火)

昨年末に浄瑠璃寺へ

例年、お正月前後に旅を伴にする仲間がいます。 昨年、一昨年には海外旅行を楽しみましたが、キーマンとなってくれるTデパートのIちゃんが東京勤務になったことにより、なかなか全員での旅が難しくなりました。

 そして、旅だけでなく、我が家は第二の故郷となっていて、年に何度か集まって、楽しい時間を過ごして来ましたが、そんなことも全員では難しくなっていました。

やっと、Iちゃんが年末に纏まった休暇が取れることになって1泊2日で集まれることになった。駅まで迎えに行き、途中で食材の調達と飲み物を仕入れて、久しぶりにディナーパーティをすることになりました。 キッチンのことは皆、分かってくれているので、手分けして準備するのも楽しい。 鍋やステーキ等で、ビール・ワイン・日本酒で久しぶりの楽しい時間を過ごしたにゃんcat

 気付いたら、午前3時をとっくに過ぎて、寝たのが午前4時頃でした。翌日はブランチ後にどこかへ行こうということになったが12月30日では多くは年末年始休暇に入ってしまっている。

 開いているのはお正月の準備中の寺社くらいしかないと思われる。 奈良方面で、メンバーが行けてない寺社は?  「マイナーな寺だけど・・・・・浄瑠璃寺は行ったこと有る?」って聞くと 「ない」とのこと。にゃんこ達はこの秋にも行ったが、好きなところなので、何度行ってもいいので、行き先が決まったにゃんcat  道中は主要道だけど、帰省のルートに当たらないので、案外、空いていた。Dsc05283

案の定、静かで、夕暮れが近づいていたので、浄瑠璃寺の良さを感じるにはベストな時間帯となった。いつものお土産屋さんにはネコが10匹ほど飼われている。 相手をしてくれるが、この寒くなった時期には、きっとコタツに入っているのだろう。トラ猫1匹だけ、さっと横切った姿を見せてくれただけにゃんcat

メンバーは皆さん、ネコ好きなので、出迎えてくれるといいんだけどと思っていたけど、ちょっと残念だにゃんcat 参道の途中にある茶店で、暖かい「ぜんざい」でも頂けたらと思ったけど・・・営業が終わっていた。 仕方なく和のナチュラルガーデンのみを見せて頂くつもりで入ったら、この時期に珍しい、1本の桜が咲いた。 木にプレートが掛かっていて・・・「元日桜」と記されていた。 納得にゃんcatDsc05133

山門までの道を進み掛けたら、一匹の黒猫が「にゃん!にゃん!」とお喋りをしながら、境内の中まで付いてきて、案内してくれる様子。 なかなか可愛い奴、境内の中心にある池はメンテナンスのため、水が抜かれていて、ちょっと残念だにゃんcat

美しい姿の三重塔にも黒猫は付き合ってくれて、池を一周する間も・・・ずっと付いてきた。Dsc05190

エライ好かれたものだにゃんcat  やはりにゃんこに敬意を表して愛想をしてくれているのかにゃあcat

堂内の拝観時間は午後4時で、過ぎていたが、せっかくなので、Iちゃんに「中を拝観したい?」って聞くと・・・見たいとのこと。 案内の方に、可能か?尋ねると・・・大丈夫とのこと。

1人300円の拝観料をお支払いして、入堂した。 スリッパなしで、通路を向かった。足が冷たいが・・・そのことが余計、身を引き締める。 そして薄暗い中で、堂内は障子戸から僅かに入る光りに映る空間と九体(別名は九体寺と呼ばれている)の仏様のお姿が素晴らしい。そして凛とした空気感に、感動した。 そして、もっとこの場に身を置きたかった。 しかし、拝観時間がとっくに過ぎていることと私達のために、係りの女性が催促もされずにお待ち頂いていることを察して・・・後ろ髪(にゃんこには無いけど)を引かれる思いで、その場を離れることにした。Iちゃんとシュフ光子は離れがたい様子だったけど・・・「行くにゃんcat」と促したにゃんcat

Iちゃんから「年の最後に、こんな素敵な仏さんに会えて、良い〆になった」って、深く感じることが出来るIちゃんも流石だし、一言貰えて、良かったにゃんcatDsc05266

帰路に、暖かいものを食べたいとのこと。奈良市街地まで行かないと、開いている店がないので、平城京南側の三条通りまで行かないと難しい・・・行って見ると、いずれの店もファミリーで満席。やっと見つけたラーメン店で、お腹を温めて、近鉄奈良駅までお送りした。 また、近い内に逢えることを願って、お見送りしたにゃんcat Iちゃんはなにわの文化とお江戸の文化の違いに馴染むのが大変みたいだけど、彼女なら大丈夫だにゃんcat 「いつもいい仕事がしたい」って前向きなところが、シュフ光子も大好きなので、離れてはしまったけど応援しているにゃんcat

 

2016年1月 4日 (月)

あけましておめでとうございます

2016


新年は穏やかな天候に恵まれて、また世相も大過なく、このまま穏やかな一年を過ごせたらいいにゃあcat

 新年のテレビでは猿が温泉に浸かって、寛いでいる姿を見ました。 にゃんこもそんな一年を過ごしたいにゃあcat

にゃんこも暫くは温泉に入ってないので羨ましく・・・とにかく行きたいにゃあcat  そんな一年には・・・多分、なりそうにないにゃあcat  多分、松の内が明けると、シュフ光子にこき使われそうだにゃんcat

年末年始はブログをずぼらしてしまいました。

追って、書きたいと思っているにゃんcat

本年も「あすかの食卓」とシュフ光子そしてにゃんこは老体に鞭打って頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します。

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