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2016年2月

2016年2月28日 (日)

飛鳥にも春の足音が・・・

「あすかの食卓」の庭は春めいて、庭の木々には蕾が膨らみ始めました。Dsc05896
また訪問して来る、鳥たちの様子も変わってきました。 まだ、鳴いてくれませんが、鶯のカップルが見られるようになりました。
相変わらずの定番はヒヨです。 ヒヨは折角、咲き始めた梅の花を食い散らかします。にゃんこにとっては庭の金魚を狙う、憎っくき奴です。 今までは余った果物をあげていましたが、恩を仇で返すので、カラスと同じ扱いにしているのだにゃんcat
 中庭の梅の古木は今年も控えめですが、白い花をつけています。Dsc05873  

また隣の法満寺さんの庭には枝垂れの梅がカワイイピンクの花が見頃です。 シュフ光子と毎朝のTea Timeは東側の庭に向かって楽しむことにしています。丁度、その梅の花が借景で楽しめます。Dsc03764







 以前、フランス人のフラワーアーティスト「カール・フシュ」さんが大阪・高島屋にてイベントをされた時に、ご本人が関西空港から直接、この「あすかの食卓」へお越しになって、シュフ光子が持っている籠や陶器をセレクトされてお貸しした時に、イベント終了後にお礼として頂いた椿がカワイイ花を咲かせています。Dsc05915
シュフ光子とにゃんこが大変、気に入っている花で、枯らさないように大切にしています。年末にランドマークとなっている杉の木の枝を大幅にカットしたのも、この椿に太陽光が当たるようにした理由のひとつなのだにゃんcat
また、今日の太陽光は、春の光でした。なんとかこの光をデジカメで捉えようとチャレンジしましたが、眼に感じたような光にはなかなか撮れない。半世紀以上カメラを弄っているが、オーディオと同じで、光や音は奥が深いにゃあcat 一応、カットを載せてみますが、春の光を感じて頂けるかを、ご笑覧頂ければ幸いです。Dsc03807




















もうワンカットは先日の春の満月が雲と戯れていたので、シャッターを切ってみました。このような夜空の写真も巧く撮れないもののひとつなのだにゃんcatDsc03741








今朝、近くの産直「あすか夢の楽市」まで歩いて野菜を買いに行った時、田圃の上空では雲雀が賑やかにさえずっています。しかし、車のフロントガラスは凍っているにゃんcat

やはり、奈良では東大寺二月堂の「お水取り」が終わらないと本格的な春までは、もう少しのようだにゃんcat

御所・名柄からのお客様

昨年末に急に思い立って、葛城の道にある御所市名柄に立ち寄りました。
以前より、旧郵便局でCafeがオープンされたという情報が有って、どのようなところか?興味がありました。 またそのCafeに隣接している、有名人で、よくマスコミや著者として本を書かれている堺屋太一氏の生家があること。そしてそのお家を借りて住まわれている畠中さんは、実は以前からこのブログでもご紹介している畠中光享画伯(にゃんこの高校の同窓)のご子息なのです。 「あすかの食卓」がOPENした頃に、ご家族でお越し頂きました。 そのようなご縁も有って、機会があれば行きたいと思っておりました。Dsc09803

ところが着いた時はCafeの営業時間が過ぎていて、閉まっておりました。営業が終了している時に無理やり訪問するのは如何なものか? 入口近くに居られたご近所の方らしい年配の方にシュフがお声掛けしたところ、この地域のことを良くご存知な方で、シュフが「Cafeを尋ねて来たが閉まってしまって・・・」と実情を伝えると、「中へ声を掛けて上げましょうか?」と・・・是非に、とお願いして、Cafeの方に繋いで頂いた。 「どうぞ、お入り下さい」とのことで、終了しているにも関わらず、親切にご案内頂いた方がこの度、お越し頂いた高村様でした。そしてCafeをOPENした経緯やイベントについて教えて貰った。 これ以上はご迷惑になってしまうので改めて出直すことにして、その時は御礼を言って失礼したにゃんcatDsc09782

そして、年末の営業を終了するというタイミングで、やっと二度目に伺う時間が出来て、ランチ予約の電話を入れ、3名で伺った。(この時は私たちだけでなく、親しくさせて貰っている東京から飛鳥へ移住されたTさんもお誘いした)

このCafeの名前は「郵便名柄館 Tegami Cafe」で、詳しいご紹介は他のお客様がブログでご紹介されているので、ご参照下さいにゃんcatDsc09773

私たちは月替わりランチをお願いした。食材も吟味されて、丁寧に作られている。コストパフォーマンスも十分で、美味しかったです。厳しい評価をするシュフ光子もお勧めだにゃんcat 一度、伺いたいと思っていたので、やっと希望が叶いました。そして失礼する時に、以前に突然の訪問にも、ご親切に対応頂いた高村様へご挨拶をした時に、年が明けたら「あすかの食卓」へ伺いますと仰って頂いた。

前置きが随分長くなりましたが、この度、お越し頂いたのですが、お二人でのご予約を頂いていたので、何方と?と思っていたにゃんcat 最初は気付かなかったのですが「Tegami Cafe」の隣で、堺屋太一氏のご実家にお住まいの畠中さんでした。嬉しいサプライズでした。やっぱり、ご縁って繋がっていくのだにゃんcatDsc09811

例の如く、ランチでゆっくりと4時間ほどお過ごし頂いて、他のお客様がお帰りになってから、お時間が許す限り、ゆっくりとお話が出来ました。「tegami Cafe」は街興しの理想的なケースだと思います。強力なバックアップ(堺屋太一氏と行政の御所市)と、Cafeに直接取り組んで居られる高村さん初め、スタッフの方の熱意が巧く機能していて、羨ましいにゃあcat そして、同行された畠中さんも、ご夫妻が自宅で陶芸をされているので、今後の予定は作品展示のギャラリーのOPENを計画中・・・となれば、隣接でのコラボとなり、益々、街興しが進展すると思う。どのように展開するのか?シュフとにゃんこも楽しみだにゃあcat 一方、私たちの明日香村も村長が先頭に立って積極的な村興しに取り組んでいるが、歴史的な遺跡を有し、全国的な知名度は抜群で、昨年は「日本遺産」として認定されたのだにゃんcat しかし、より多くの国内外からの観光客の招致を願っているが、来られた時の満足度において具体的な内容には、もうひとつ魅力に欠ける部分があるように思う。魅力作りの手法等を学びたいと思うにゃんcat

お帰りの間際に記念写真を撮らせて頂いた。Dsc05859  

2016年2月23日 (火)

奈良県にも「タニタ食堂」が出来ていたんですね

にゃんこの体調にトラブルが有って、桜井のK医院へお世話になりました。
20年近く前に、神戸の大学での勤務中に突然、目の前が暗くなり胸が苦しくなって、病院へ運んで貰ったが、心筋梗塞の疑い?と・・・24時間心電図測定器を着けて貰って以来、二度目の心臓病の疑い。Dsc05896
 今回はK病院での心電図と血液検査だけでは分からないので、心臓CTを撮りましょうと、K医院の院長先生が検査の紹介状を書いて頂いて、最新の高度な測定(256列心臓CT)が出来る、天理の高井病院へ行くことになった。 多少の前科があるので、どんな結果になるのか心配で、シュフ光子にも付き添って貰ったにゃんcat 学生時代は陸上競技で酷使しているので、この歳まで、先天的には問題ないようだけど、結構、使い込んでいるのは間違いない。 まな板の鯉のようにCTの台に上がって、造影剤を入れられた。一時的に息を止めるのは苦にならないが、造影剤が身体に入った時は腹部や臀部がめっちゃ熱くなって・・・これは何なんにゃcat

  結果が分かるまで、1時間ほど食事をして待って下さいとのこと。昨晩から何も食べていないので、お腹が空いていたにゃんcat

  そこで、この病院へ来た時に、西館で、シュフ光子が「タニタ食堂」が有ることを見つけていた。 シュフ光子は一度、「タニタ食堂」へ行きたいと思っていた。 それも東京の丸の内へ行かないとダメだ。とばかり思っていたので、 奈良県の田圃の真ん中にある、この「高井病院」にあるとは・・・ちょっとびっくりだった。ただ、時間が遅かったので、案内では食材が無くなり次第終了とのことを聞いていたので、急いだ。 3時を回っていたので、他の利用者はいないので、少し心配になったが、確認を取ると,幸いにもOKだった。Img_0940

 入口で「日替わり定食」800円のチケットを購入し、席に着いて、サービスの女性に頼んだ。基本的にはセルフサービスになっているようだけど、空いていたことと、にゃんこが男性だったこともあり、ご配慮頂いて、「お席へお持ちします」と言って貰った。 ちょっとした心遣いのサービスが嬉しいにゃんcatImg_0935

 席に運ばれた定食は食材を見る限り、値段相応の内容だ。 問題は「タニタ食堂」が売りにしている調理方法がどうか? 味は可なりの薄味で、塩分は3gとのこと。 健康的な食事の塩分度合いは、この味を基準にすると・・・分かり易い。 特に健康に留意されている方はこの塩分を参考にされるのが良いと・・・シュフ光子の提案。

 シュフ光子は念願の「タニタ食堂」を体験出来て、「良かった」って・・・Img_0941

 因みに、私たちの「あすかの食卓」へお越し頂いたお客様の情報で、「西大和学園」の給食は「タニタ食堂」を使っているとのこと。 おや!おや! 奈良県も捨てたものではない。

私たち「あすかの食卓」では、5年ほど健康に留意した食の提案をして来ているが、奈良県内で、他でも食については結構、先進的に動いているらしい・・・と知って、少し、嬉しいにゃんcat

  この日のにゃんこの検査結果は大きな封筒にデータのDVDと所見が入ったものを桜井のK医院の院長先生宛に託った。 なので、詳しくは後ほど分かるらしい。 でも、「高井病院」の先生には、データを見た限りでは梗塞は無いようです。と聞いて、少しほっとしました。 でも全体を見た限りでは血圧を上げないように注意が必要とのことでした。

 「あすかの食卓」はシュフ光子とにゃんこの一人と一匹が元気でいる限りは続けて行けると思うが、もし、どちらかに健康上に問題が起これば・・・存続は難しいかにゃあcat 

 

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