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2016年3月

2016年3月31日 (木)

飛鳥の桜は満開に近い

私達に最も近い桜は「あすか夢の楽市」にあります。 パーキングの横で、花弁には手が届くような小さな桜の木です。 約1週間前から咲き始めて、今が満開状態なのです。
しかし、飛鳥の他の桜は結構、蕾のままなのだにゃんcat
 ところが今朝、橿原へ買い物に行った帰りに見た「甘樫の丘」頂上の桜は満開状態だにゃんcatDsc03998
4月に入ったら、多分見頃かと思っていたが、予想より早く、咲き始めたようだにゃんcat
帰って、シュフ光子に・・・「甘樫の桜は満開だにゃんcat」と報告。
 「にゃんこちゃん、夕方に甘樫へ行こか!」
にゃんこは急いでカメラの準備・・・バッテリーはOK!   メモリーの残容量はOK!
シュフ光子は温かい紅茶をポットに入れて、昨日、焼いたケーキを準備した。
 楽市への道を歩き出した。 道端にはタンポポが結構咲いていた。 飼っている「ミーミ」(ウサギーネザーランドドワーフ種)の好きな餌だ。たくさんあるにゃんcat 「ミーミ」は他にはクローバーが大好きだにゃんcat  春は予想以上に早く、やって来ている。
 甘樫の丘の登り口の桜も満開になっていた。 頂上への登り道の途中には椿が綺麗に咲いている。 シュフ光子は落ちた花弁を拾いながら、頂上に向かった。
 頂上に着くと、案の定、満開の桜で覆われていた。Dsc04036
 例年であれば、頂上の桜と、下に見える「飛鳥川」沿いの桜が同時に咲くのですが、今年の川沿いの桜は、まだ色づいていないにゃあcat
 頂上の石作りのベンチに座って、お茶とケーキを頂きながらの幸せなお花見で、病気のことはすっかり忘れていたにゃんcat
 頂上から見る、奈良盆地は少し春霞だけど、頂上の桜とのコントラストが丁度いいにゃんcat 老にゃんこ、この歳になると、「この素晴らしい桜は、後、何回見られるか?」って・・・ふと、思ってしまうことがある。 今回のように健康に不安を感じる時には尚更だにゃんcat

と一瞬思いながらも夢中でシャッターを切っているにゃんcat 頂上付近の低木には若い鶯がたくさん飛び回っている。 二上山?に日が沈むまでは、まだ少し時間の余裕があるので、シュフ光子は尾根を少し歩いたところにある「杏の丘へ行かへん?」Dsc04079

時期的には桜と同じタイミングなので、行って戻ってきたら丁度、夕日が沈む頃か? 歩き出すと、ずっと変な匂いがするにゃんcat シュフ光子に「これ、何の匂い?」 これ「馬酔木の匂いやで!」 そう言えば、この甘樫の丘にいる間、ずっと匂っていた。 万葉植物で覆われている一つだった。

5分ほど尾根を歩くと、杏の丘に着いた。ちょうど杏の花も満開だった。 桜の花弁はピンクかかっているが、杏は緑っぽい白色だ。 桜を見て、杏を見たら新鮮だにゃんcatDsc04100  この花も素敵だにゃんcat もう一度、頂上へ戻る予定だったが、杏の花を見ていると、日が沈み出した。 シュフ光子が「じゃあ、ここを下りて、裾野をぐるっと回って帰ろう」ってことになって、久しぶりに歩くルートだにゃんcat 日が沈み始めたが、この時期はまだ日の傾きが低い。 なので二上山ではなく、金剛山へ下り始めた。 先ほどは、少し曇っていたので、どんな夕日になるか?と思っていたが、綺麗な夕日で沈み始めた。Dsc04122

「甘樫の丘」の東麓では車道があるので、鳥の鳴き声は聞けなかったが、この西麓ルートは鳥の鳴き声で賑やか。 ちょうど鶯が鳴き声の練習をしている様子で、いろんな鳴き声が聞けて嬉しい。 35年前に飛鳥へ引っ越して来た時に見つけた「野イチゴ」畑で、シュフ光子がカゴ一杯の野イチゴを採ったことを思い出した。

2016年3月24日 (木)

川上村「匠の驟(馬ヘンのない文字でムラと読む)」へ行きました

ここ3週間ほど、にゃんこの体調不良にて、病院との往復に日々を費やしていた。手術での入院も決まっていたが、入院前の再検査が必要となって、入院日の日程が変更となった。、気分転換に近場へ行くことにしたが、シュフ光子は行き先をにゃんこに任せると・・・・・

にゃんこは自然がいっぱいの中で、気分を変えたかったにゃんcat 何十年ぶりか? 国道169号にて、大迫ダムまで行きたいと思って、提案した。 シュフ光子はお弁当を作ってくれて、嬉しい遠足気分で出発した。

 芦原トンネルも久しぶり、ましてや上市はもっと久しぶり、「ツルマンリョウ」で有名な宮滝を越えて、川上村へ入った。 ここから大台ケ原に向けては「大滝ダム」を通過。 以前に走った時は大滝ダムは出来ていなくて、その周辺の道はすっかり変わっていた。

 大滝ダムの工事にて、道は山側に変更され、ダムで水没したことで移転を余儀なくされた家屋は道の上に引っ越されていた。そのダムの影響で、新しい国道は広くなり、トンネルが出来ていて、カーブも少なくなって、走りやすくなっていた。

  川上村の中心地である「杉の湯」を通過して、もし間に合えば、入之波温泉で日帰り湯に入りたいと、準備をしていたが、この時期は残念ながら休館となっていた。 何なの??

 仕方なく、大迫ダムまで行って、弁当を食べようかにゃあ? とダムの上を横切って、向こう岸に行ったけど、そんなにお腹も空いていなくて、腰を落ち着ける場所はない。 仕方なく、戻って、道の駅「杉の湯川上」にて、トイレ休憩。 そして、売店に入った。 何か買えるものがあるかにゃあcat  シュフ光子はどこかで見た雑貨を見つけた。 これって、うちの店にも置いてあるKさんの奥様の作品。 そして、その上のパネルを見ると、Kさんの写真と名前がある。 「匠のムラ」の方達の木工作品だ。 その内、シュフ光子は杉の木で作った「箱すし」用の箱が展示販売されていたので、「にゃんこちゃん、これ買って!」Dsc06056

 お店の方に「匠のムラ」の場所を教えて貰って、そこから下って10分も掛からない分岐を右に取ると入口に案内があって、急な上り坂を上がり切ったところにあった。 斜面を利用した建築物は工房や住まいとなっていて、花木が植えられて、ちょうど花が咲いていた。白の木蓮や桃?、椿や雪柳がいい感じだにゃんcat 斜面の下には桜が間もなく咲き始める。 こんな素敵な場所での製作活動はいいにゃあcatDsc06046

ここに居られると聞いていたKさんご夫妻の建物を探したが、見つけ切れなかった。 またご本人が居られる時に伺うか? 桜の時期には来て見たい。 でも、その時期はにゃんこが入院していそうな時期と重なりそうだにゃんcat

飛鳥の桜はちらほら咲き始めているので、何とか入院までは見られるかにゃあcat

結局、パーキングに止めた車の中で、斜面下のお花や向かい側に見える山を見ながら、シュフ光子の一生懸命に作ってくれたお弁当を食べた。 久しぶりの花見弁当は美味しかったにゃあcatDsc06019

帰路は宮滝の分岐で右側に取って、東吉野方面に向かった。 確か、この辺ではNHKの「とうちゃこ」で見た覚えがあった。日が暮れかかってきたので、東吉野方面を取らずに宇陀に抜ける方向を選んで、八井内トンネルを抜けて、多武峰越えにて飛鳥に戻った。

 

ご近所に雑貨店「mimoza」さんがOPEN

「あすかの食卓」は大字飛鳥のメインストリートから一筋、裏の路地にありますが、今回に新しくOPENされた「mimoza」さんは路地から出たところのメインストリートに面しているところに出来ました。Dsc05990
大きな古民家の入口の部屋(門屋といいます)を利用したお店だにゃんcat
中庭はとっても広くて、以前からご主人には「ガーデンCafeをされたらいいのに」って、お話ししていたら・・・年明けくらいから何か工事を始められたので・・・「あれ、何かされるのか?」と思っていましたら、お嬢様から「3月20日に雑貨店をOPENします」とご案内頂いた。Img001
















 そういう事だったんだ!と納得だにゃんcat
 このメインストリートには食べ物系のお店が3箇所あるけど、他のお店も出来て、もう少し賑やかな通りになるといいにゃあcat と思っていましたので、そのお話を聞いた時は嬉しかったにゃあcat

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 現在は仮OPENで、しばらくは土日の営業とのことですが、多分、ゴールデンウィークくらいには本格的なOPENとなって、平日も営業されるとのこと。

 お気に入りのGOODSが見つかるかも・・・ どうぞお出かけ下さい。

 「あすかの食卓」共々、ご愛顧のほどよろしくお願い致します。

          真ん中の方がオーナー様です。

Dsc06014  

2016年3月16日 (水)

アーティスティックなアクセサリーが話題になった

にゃんこの体調不良を心配して頂いたKs’CLUBの福島かすみさんとBOSSに、お会いするため、久しぶりにお店へお邪魔したにゃんcat
 ここ暫くはご無沙汰をしてしまっていたが、先日、BOSSがお雛様のお寿司を作ったのでと、お持ち頂いた。 BOSSらしい拘りのお寿司で、たくさんの食材と手間の掛かったもので、美味しく頂いたにゃんcatDsc04156
 そのお礼と心配を掛けてしまったことでの報告に・・・
 お店に伺ったのは丁度、夕暮れ時で、柔らかな照明に照らされた空間には相変わらず素敵なセンスのお花やリース、アクセサリーが美しい。
 ちょうど、東京のデパートへ出展する作品の製作中でした。
 あまり、お邪魔したら・・・と思っていたら、BOSSからお茶を入れて頂いた。 座れるスペースを空けるため、作業中のテーブルを整えて下さった。 お礼と報告をさせて貰ったら、失礼するつもりだったけど・・・
 久しぶりだったので、シュフ光子との積もる話もあって、ちょっと長居になってしまった。
 話しながら、目の前で、かすみさんが作成中のアクセサリーに話題が移って・・・Img_1116
 シンプルなイメージのアクセサリーなのだけど、かすみさんが創造するものは独創的で、アート的な傾向が強い。手作りのアクセサリーは・・・一般的にはこれだったら私も作れると、模倣されることがある。 しかし、かすみさんの作品はイメージしてから、材料の調達をオーダーするとか、日本では手に入らないような材料(フランス製)が使われている。 今回の作品は珍しくWOODが使われている。 その材料は奈良県産のWOODで、お店のある桜井は、その昔、木材の街でした。 また、Ks’CLUB桜井店は木材関連の施設である「あるぼーる」の中にある。
 そんなことを考えると、この奈良産WOODを使ったアクセサリーは東京のデパートで展示されること。 それは奈良の地域振興にも関わっていくにゃあcat
 シュフ光子は、このアクセサリーを見て、アート性を感じるから、美術館のミュージアムSHOPへ置いて貰ったら・・・と提案したにゃんcat 

2016年3月 4日 (金)

早春の飛鳥散歩

遠くへの旅は大好きだけど、最近に思うことは・・・気が付けば、この住んでいる飛鳥のことはあまり知らないにゃあcat  しかし近々には我が家には民泊で国内の中学生や高校生が訪れて来て、飛鳥のことで質問されることが多い。 そんな時に・・・知らないにゃあcatっていう訳にも行かなくなってきた。 
 「石舞台公園から見える山の上には展望台がある」との情報を仕入れた。 観光案内には無い情報だにゃんcat  そこで、お店が休みの時でした。天気も良かったので、シュフ光子と相談して、一度、上がってみる? 車を石舞台公園に置いて、歩いて上がることにした。
 地名で言えば「上居」(ジョウゴと読む)という集落に向かって上がる。一応、車でも上がれるようにはなっているが、歩いて上がった。 この方が景色を楽しみながら行ける。
 少し上がると、眼下に石舞台公園が広がって、石舞台古墳も見える。Img_0948  このように見える景色もなかなかだにゃんcat これは桜のシーズンになったら最高だにゃんcat また夜桜のライトアップで見てみたい。
 さらに上居集落に向かって上がると、今度は棚田が良く見えるところへ来た。 この角度で見る棚田もなかなかいい感じだにゃんcatImg_0975
 ここへは美味しいコーヒーをポットに入れて、シュフ光子に作ってもらう絶品のサンドをバスケットに入れてピクニックを楽しむのもいいかにゃあcat そこからさらに進むと、集落が見えてきた。 このような場所に、どうしてこれだけの集落が出来たのか?分からないが、機会があれば教えて貰いたい。 かなり大きな屋敷もあった。

集落の中を通り過ぎて、「100mで眺めが良い」と表示された案内板があって、その方向に向かう。車は通れない道だけど、上には神社があるようだけど、途中で、入れないようにバリケードが設置されていた。ちょうどその手前からの二上山方向での景色が広がっていた。Img_0964  この場所が、情報として聞いていた展望台らしい。 このような景色は「甘樫の丘」から見る景色に似ているが、標高が高いので、見え方が違う。そして、畑地区に上がる途中で見える景色とも違う。夏にはこの場所は涼しそうだにゃあcat

少しの時間、景色を楽しんで、下った。

もうひとつの散歩は石神遺跡周辺で菜の花畑をシュフ光子がチェックしていて、散歩を兼ねて見に行こうと・・・    「あすか夢の楽市」での食材調達を兼ねて、出掛けたにゃんcat そして、パーキングでは毎週開かれているマルシェをチェックしながら、少しの買い物を「楽市」で預かって貰って、菜の花畑に向かった。Img_1002

ここはもう春真っ盛りという雰囲気だにゃんcat 足元ではヨモギの葉が伸びている。そしてタンポポも黄色い花を付けている。 そして、頭上では雲雀が賑やかに囀っている。Img_1038  いよいよ本格的な春が来始めているようです。土筆ん坊の姿は見れなかったが、もう間もなくだにゃんcat 

これからも観光案内には無い地元のにゃんこならではの飛鳥を見つけて、このブログでのご案内をしたいと思っているにゃんcat

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