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2016年6月 3日 (金)

また教育旅行・民泊が始まりました

GWが過ぎると、民泊(教育旅行)が始まりました。Dsc06502
今年はスケジュールが集中的に入っています。 私たちのCafe「あすかの食卓」でもお受けしておりますが、基本的には学校規模で生徒さんの人数が多い時に限っておりますが、このところは海外からの民泊も結構、時期的に集中しています。
多くは台湾、中国、シンガポール等からの生徒さんもお受けしているので、どうしてもスケジュールが錯綜します。
 なので、この良い季節ですが好きな温泉めぐり旅や食材調達の旅が出来なくなっています。

でも、にゃんことシュフ光子は民泊を優先しています。Dsc09906

教育的配慮の必要な民泊ではホテル代わりではないので、 国内の中学生や海外の高校生ですが、マナーの問題や習慣の違いで、アドバイスや理解が必要になります。
 多少の気疲れもありますが、私たちが最も大切にしている「一期一会」を念頭において、接することにしています。短い時間ですが、非常に濃密な時間を、お互いに過ごすことになります。Dsc06393 .

この修学旅行について、海外からの学生達は別としても、国内の中学生での民泊を見ていると、振り返って、にゃんこ達の世代での修学旅行は、まるっきり観光旅行でした。 教育的な要素は学外での集団行動だけだったように思う。そして行った先の名所旧跡では誰か分からないような集合写真(1クラス50名は多過ぎ)だけが残っている。今、見ても自分が何処にいるか?分からない。 でも非日常に置かれた同級生と電車やバスの中で話しをすることが唯一、楽しかった記憶があるにゃんcatDsc09904

我が家に来てくれた生徒、学生さんと旅行内容について話をするが、旅行期間中に「班行動」という・・・自分たちで旅行内容を決めることができる部分があったり、民泊先では先生の干渉がない。 そういう部分では恵まれた修学旅行を出来ているにゃあcat

そして、民泊として、各家庭での出会いにて・・・・普段の生活の延長で過ごした学生もいれば・・・結果として、人生を変えるほどの体験をするかも・・・、そういうことは出会い方や自らの心掛け次第にて変わる。

にゃんことシュフ光子は「一期一会」っていうことを大切にしている。通じたら嬉しいにゃんcat  今までの経験から、学生さん達の国籍は関係ないと思う。 人と人、person & personDsc06499

ほとんどは、たった一晩の交流に過ぎませんが、にゃんこにとっては娘(家業がcafeなので女の子がメイン)が遠くへ帰ってしまう感覚になります。 お見送りするセレモニーで「離村式」があります。その時、彼女らの中には涙を流して、抱きついて来る子もいます。

大変だけど、引き受けて良かったにゃあcat と思います。

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コメント

忙しそうで結構なことですね。 孫達と楽しく過ごさせて貰って下さい。

娘でなくて・・・孫だにゃんcat
にゃんこ爺であることを忘れているのに・・・
(;´▽`A``

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