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2016年8月

2016年8月24日 (水)

やっぱり、京都の「蔦屋書店」に行きました

シュフ光子から、「この際、残っている京都も行きたい」と・・・
ちょうど、昼前でした。 相変わらず、暑い日が続いています。
お盆明けから、たて続けに、関西の新しい蔦屋書店ー「T-SITE」巡りをしている。 そして、残っているのが、京都だけなので、「全部、行ってしまおう」とのこと。
にゃんこは少し疲れ気味なんだけどにゃあcatP1010685
まあ、取り合えず区切りを付ければ、9月からの営業に向けて、心置きなく動き出せるかにゃあcat

京奈和道から東大路で、岡崎公園に到着。この時期、そして平日は京都では珍しく、道は空いていた。1時間少しで公園の市営パーキングに車を入れた。幸いにも美術館の休館と重なって、パーキングも止め放題。 蔦屋書店に近い出入り口付近に置けた。

この蔦屋書店は車での来店は考えていない。他の店舗のように提携のパーキングは何もない。幸い、平日は時間制限なしの定額1,300円がある。なので、心置きなく滞在できるのが嬉しいにゃんcatTsite_kyoto_1

まず、お昼もとっくに過ぎていたので、2Fにあるレストラン「京都モダンテラス」へ入った。美術館休館の影響か? 空いていた。 ランチコース(\2,800)をお願いした。メイン料理は5種類から選んで、食後のドリンクもホットコーヒーと紅茶で・・・とオーダー。

食後のデザートは京都らしい・・・名店のお菓子とスウィーツから2品選ぶという嬉しいサービス。1時間で食事を終えて、階下のBOOKフロアへ下りた。P1010705

今までのT-SITEのようにフロアは広くない。 そして、ジャンルも欲張っていない。美術・デザイン・旅・歴史そして外せない料理や住まい・インテリア、そして介護、経営、仕事系で良く選書が出来ている。趣味系が検討中のようだ。なので、にゃんこにとってはちと寂しいにゃんcat 全般的には京都に関する部分が前面に出ていた。

そこで、読めそうなカメラ・写真系の本があったので、セレクトした。後はBOOK Cafeに興味があったので、古本系の本を2冊選んで、スタバの席へ行ったにゃんcat

スタバではケニアのコーヒーをオーダーして席に着いた。シュフ光子は、まだ本をチョイスしているようで、にゃんこはコーヒーを飲みながら、本を読んでいた。その内、本を提げて席に来た。 向こうでロボットがいるの知っている? いや!P1010682  

交代して、ロボットを見に行った。 ロボット君はソフトバンクの「PEPPER」だった。気軽にお相手をしていた。にゃんこは写真が撮りたかったので、「ポーズを取って!」って言うと、本当に取ってくれたにゃんcat  結構、いろんな言葉を理解出来るんや! そして、言葉を返してくる。 複雑な会話は難しいかも知れないけど、シンプルな内容の会話は出来るようだにゃんcatPepper

交代で、にゃんこが席にて本を読んでいる間に、スタッフの女性に「あすかの食卓」の営業をしたみたいで・・・ショップカードを持って行った。

日暮れになったので、帰る事にした。この時間帯になると、岡崎公園はほとんど人の姿を見ることはない。 どんな人達が、この書店を利用するのだろうか? 近隣よりは離れているし、観光客からはどのように見えるのか?P1010709

ちょっと、勝手な心配をしながら帰路に着いた。

これで、関西に出来た、新しいコンセプトのT-SITE、4箇所、全てに行きました。

行って、感じることは、それぞれの場所に合わせて店のコンセプトが違っていること、そして置かれている本の傾向も変えられていること。 いずれもにゃんこにとってはちょっと欲求不満が残る。それは代官山T-SITEにある趣味性が薄いこと。なので、やっぱり代官山には行きたいにゃあcat シュフ光子は傾向の違った料理本が入手出来て、良かったようだにゃんcat いったい何冊かったんや? 一箇所当たり平均10冊くらいは買っているにゃんcat  この夏期休暇は旅行をしないので、助かったにゃんcatと思っていたが・・・これってどういうこと? 意味無いにゃんcat  お陰でTカードのポイントは増えたけど・・・?

2016年8月21日 (日)

関西には、もうひとつの新「蔦屋書店」が出来ていました

夏休みと暑い毎日が呉れたプレゼント!present
シュフ光子の友人で、私達のお店の開店時に支えてくれた「ハブちゃん」の情報で、枚方に新しいコンセプトの蔦屋書店が出来たという情報がありましたが、ネット検索の欠点で、「蔦屋書店」では見つからず、「T-site」で引っ掛かりました。
シュフは「枚方へ行こう!」・・・もう片付けは放っておいて・・・って言いながら、もう好きしたらいいにゃんcat 昼前に飛鳥を出発。
枚方へはほとんど、行ったことがない。 そこでコースは勘で、奈良~京奈和経由で、枚方へは案外、近道でした。週末で、混雑はどうかなあ?と心配していたら、京阪枚方駅に近づくに従って、車は進まなくなった。いつもこんな感じ?って思っていたら、近づいて分かったが、今日は「枚方祭」で、駅前は交通規制となっていた。P1010531

パーキングはどうかにゃあcatと心配していたが、入口近くに市営のパーキングをチャレンジ。何とか空きが有って、無事に収容。 しかし、車を下りたら、暑い。それも尋常じゃない。車に付いている車外温度計では39℃を示していた。「蔦屋書店」の建物はガラス張りの特徴あるもので、すぐに分かった。このパーキングから歩いて5分は掛からない。祭りの喧騒を横目に、建物内へ急げにゃんcat

P1010626 中に飛び込んだら、夏休みの週末、おまけに祭りと重なって最高の時期だったにゃんcat

ごった返していた。とにかく、ランチとしたい。 1Fでもファーストフードが食べられるが、8Fにもレストランがあるので、そちらへ向かった。洋・和・中華の3店舗が営業していた。シュフの判断は、後で、書店内のスタバでドリンクを頼みながら本を見たいので、洋のレストランで、デザート無しの簡単なランチコースにした。若者向けの店で、スタッフも若い。サービスのレベルは良くない・・・「勘定書きは全ての料理が揃ってから持って来なさい。」とか、「パスタとパンにはオリーブオイルを持って来なさい」とか・・・「言わんと出来へん」とシュフは不満そう。BGMも食事には向いていないダンス系で落ち着かない。 そのお陰で、幼児が泣き叫んでいるが、気にならない。食べ終わって、早々に下のフロアに向かった。

一応、それぞれで下見をと、別行動。1時間後にスタバで待ち合わせることにした。Tsite この建物では6~7Fには銀行が入っている。5Fはキッズ用、4Fは暮らしと美容 3FはBOOKとCAFE、 2Fはレンタル、 1Fは食・マルシェ B1Fはフードマーケット なので、私達の求めるBOOKの置いてあるフロアは1Fの一部と2Fの一部で、主には3Fです。Tsite_2

スタバに席を見つけて、Cafeスタッフに注文。お勧めの珍しいコーヒー(コスタリカ・サンファニージョ)を注文。シュフはマンゴムースをオーダーした。この女性スタッフは良く出来ていた。シュフにも・・・と小さなカップにコーヒーをサービスで入れて呉れた。 このコーヒーは香りがフルーティで、美味しかったにゃんcatシュフと交互にBOOKフロアへ向かって、本をチョイスしながら、3時間ほど過ごした。P1010615

フロアの関係もあって、選書は偏っていることは仕方がない。シュフには満足だったようだが、にゃんこの趣味は除外されていた。地域のニーズから決めたようだ。ただ、レンタル部門では、近隣のTUTAYAよりは充実していた。(本当は本もレンタルも代官山レベルにして欲しいにゃんcat

ただ、びっくりしたのは「猫」の本がこの通りの充実ぶりで嬉しかったにゃんcat

全部買う訳にはいかない。選んで唯一買ったのは「猫とさいごの日まで幸せに暮らす本」を・・・「読んどいてにゃんcat」と言って、シュフに手渡した。

因みにシュフは料理本を10冊も買ってしまった。料理本は高いのだにゃんcat

先日の梅田でも10冊ほど買っている。休みに入ったお店のテーブルには買った料理本で溢れている。

ところで、今回の「T-SITE」で嬉しかったのはにゃんこが買いそびれた「Discover Japan ー世界はすでに日本茶の魅力に気づいているー」を探していた。アマゾンでは新本の在庫が無く、中古本では2倍のプレミア価格が付いている始末。 それでも仕方ないか・・・と覚悟をしていた矢先に、書棚で見つけた。

「T-SITE」のもう一つの情報がある。 京都に・・・

 

2016年8月19日 (金)

関西の蔦屋書店に追っかけ

この長期休暇には毎年、東京に出掛ける。
そして、代官山にある蔦屋書店に入り浸りたいのですが、今年はどうやら、行けそうに無いにゃんcat
 しかし、こういう時には「天は助くるものを・・・」で、関西にも代官山モデルが導入され始めたのだにゃんcat
まず、西日本で最初に作られた大阪梅田のLucua 1100に出来た「梅田 蔦屋書店」へ先日、出掛けました。Photo 店内のセンター部分にあるスタバにて、シュフが飲み物を買っている間に、空いた席を探した。お盆明けの平日にも関わらず、若い人たちで席は占有されている。ソファータイプは空いていないが、端のほうで木の椅子席が辛うじて見つかって、早速、確保したにゃんcat シュフは飲み物のトレーを提げて、ソファー席の方に向かっていたが、空いていないことに気付き・・・眺め回して、やっと、にゃんこが合図を送っているのを見つけた。3時間ほど、席を確保しながら交代で本のウォッチングを楽しんだ。このプロセスで何よりも幸せを感じる。 にゃんこの「お宝探し」 そして、今回はオーディオ、JAZZ、旅系の本を5冊見つけたが、最も嬉しかったのは「ROADSTER-ロードスターメンテナンス」(NAタイプ) 三樹書房 2011.8.10初版 シュフも料理本を5冊GET、疲れたにゃんcatPhoto_2

お腹が空いていることをすっかり忘れていた。グランフロント入口にある「DEAN & DELUCA」ヘ行き、ランチコースでお腹を満たしたにゃんcat 地下鉄で難波に戻り、シュフ別行動。 シュフは高島屋で仕事をしている娘?へ表敬訪問。

にゃんこは日本橋でPC用HDDを探しに行ったが、収穫無し。

そして、一昨日は第2弾、大阪吹田で、最近にOPEN「EXPOCITY」に出来た「TSUTAYA BOOK STORE」だにゃんcat ここはフロアーに「スタバ」と「カメラのキタムラ」が同居している。 代官山と同じように、スタバで飲み物を買って、席に本を持ち込むことが出来る。P1010488

ここは三井系の「ららぽーと」と一体で、ファッション系のお店が大半だけど305店舗そして8つのエンターテインメント施設がある。 メインフロアは広い扇型の3層構造で、周囲に立体駐車場がある。 平日なので空いているかにゃあcat と予想していたが、夏休みはまだ続いている。ファミリーで賑やかなのだ。TUTAYAで落ち着いて本が探せるかと思ったが、子供の泣き叫ぶ声や迷子の案内放送。Photo_3  梅田店とは違っていた。収容冊数は変わらないくらいだけど、専門書が少ない。雑誌や文庫本が多いところはニーズが研究されているようだにゃんcat スタバで飲み物を頼みながら、本のウォッチング。昼頃に入館して、疲れを感じた頃には午後8時になっていた。シュフとにゃんこで10冊ほどチョイスして購入した。すっかり日が暮れて、敷地内に高さ120mを越える観覧車はには照明が入って、日中とは違って美しい姿で回っていた。P1010497 乗って見たかったが、多くの店舗を見切れなくて今回は見送ったにゃんcat 「Loft」「ドンク」「ACTUS」「ゴディバ」「ルピシア」等多くの専門店が揃っている。 田舎に出来る大型店舗とはラインナップが違うにゃあcat 帰路は施設と平行している中央環状に出て、近畿道、西名阪になるが、主要道と近接過ぎて、流入道、退出道がややこしい。 初めていく場合は要注意だにゃんcat

デーリーカナート・イズミヤにて、「明日香産の野菜がこんなところまで」 ちょっと嬉しかったにゃんcatP1010523

 

2016年8月12日 (金)

湖北のCafeに出掛けました

こちらは長期休暇中で毎日が日曜日状態です。 そこで8月11日(木)は空いているか?と思って、ちょっと長距離になるけど、湖北(琵琶湖の北部)にあるCafe「喫茶 古良慕」に初めて行くことにした。ちょっと、スタートが遅くて、11時になった。

ランチは予約をしておいた方が良いと、電話を入れた。時間は現地到着まで、2時間は無理として、3時間では大丈夫と考えていたにゃんcat(少し甘かった)
 出発して、奈良の入口で、通常期以上に渋滞していて、おかしいなあ?と思っていたら、いつも混む交差点で追突事故の処理中だった。 この影響だったのか!! 遠方なので、広域の渋滞情報を得ようと、ラジオの道路情報を聞くことにしたら・・・・・ええ・・・今日は休日だにゃんcat それも今年から制定された「山の日」  そして、おまけに今日から、お盆の帰省が始まっていたのだ。 湖西ルートか?湖東ルートか?有料道路を避けて、一般道で行くか?迷ったが、奈良から、木津~和束~瀬田~大津、そして大津から湖西バイパスに上がるところまで順調だったが、上がった途端に動かなくなった。しまったにゃんcat ここで1時間をロスしてしまった。 約4時間ほど掛かってしまった。ナビにセット出来ていたので、迷うことなく現地に着いたが、想像していた場所のイメージと違っていた。Korabo_3 Cafe古良慕のおもてなしをしてくれる若い女性の方は、遅くなったにも拘らず笑顔でお迎え頂いた。

早速、週替わりランチ(1,080円)を注文した。 ワンプレートだけど、それぞれが丁寧に味付けされていて、シュフは近くにあればリピータで頂きたいと・・・器もシュフ好みで「カワイイ!」 Photo 食後の飲み物を聞いて頂いたので、シュフはアイス・カフェオレ、にゃんこはホットコーヒーをお願いした。 食後、古いものに興味が有るんですか?って聞かれたので、私達のCafeの紹介もしながら、雑談をした。お客様が来られたので、話は中断したが、金魚に興味があって、時々、大和郡山まで出掛けられるとのこと。是非、明日香にも寄りたいと言って頂いた。・・・お待ちしていますね。Korabo_5  ここから、何処へ行かれますか?と聞かれて、「骨董の海津さん」へ行く予定ですと伝えると、営業時間を教えて頂いて、「ここから30分ほど掛かりますからもうそろそろ行かれた方が」と案内して下さった。素晴らしい気配りに感謝。お勘定をお願いしたら、ランチの代金のみの請求。飲み物の代金を・・・いえ、遠方からお越し頂いたので、サービスです。 こんなお店は初めてだにゃんcat そして、来て、帰るまでの滞在中、本当に居心地が良かった。この幸せに感じるのは・・・何かにゃあcat 

お礼を言って、海津大崎に向かった。ナビにセットすると、30分くらいで着いた。湖岸にくっ付いた建物の外観からも骨董屋さんとすぐに分かった。時間帯からパーキングも空いていた。Kaizu_1 中へ入りと、器が中心のたくさんの骨董が展示されていた。シュフは値段が付いていないね。と言いながら見ていたが、あまり興味の無いにゃんこは、テラス席の希望ノートを見つけて、湖岸側の奥へ入っていくと、席は空いていたので、テラス席を確保。琵琶湖が一望出来、何か飲み物を頂きながら、ボーっと、穏やかな琵琶湖を眺めていたい。ちょうど、夕日が当たるので、シュフが嫌がるかにゃあcat と思いながら・・・そんな気持ちが見えたのか? 先客の女性客から、「席を替わりましょうか?」・・・「ハイ!」とは言えない。遠慮した。でも、暫くして、席を立たれたので、自ら、水グラスを持って、移動した。(勿論、シュフ光子対応だにゃんcat) 飲み物を注文して、交互に店内を楽しんだ。にゃんこはテラス席にいる間に写真を撮りながら、いい時間を過ごしたにゃんcatPhoto_2

本日、最後の客として、チェックアウトし、久しぶりの海津大崎で、約50年前にバイクで琵琶湖一周をした際に立ち寄ったところで、道沿いの集落での民家は当時と変わっていなかったが、少し外れた部分で農地だったところはレジャー施設に変わっていて、水遊びやキャンプ用施設で、派手な看板が目立った。幸いにも長浜方面に向かう山と湖が迫った道路は昔のままのイメージが残っていたのが嬉しい。にゃんこはバイクから車に代えて久しぶりのドライブでした。ここは桜のシーズンは賑わうところだにゃんcatKaizu_2

日が落ちたので、帰路に着いた。戻ったのは日付が変わる直前でした。

今回の旅を設定したのは先日、梅田・ルクアに出来た「蔦屋書店」にて見つけた「d design travel の滋賀編」を参考にしました。

この本はシリーズで、17都府県の最新版です。近畿では京都、大阪に次いで3番目。  

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