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2016年10月

2016年10月27日 (木)

庭がすっかり秋の佇まい

10月も終盤に近ずくと、秋も一段と深まってきました。
周辺の田圃も稲刈りが進んで、黄金色から、本来の土色に戻って、少し寂しさを感じます。
温暖化を実感しなければならないほど、暑い秋も、やっと涼しく・・・イヤ! 急に寒い日が・・・
服装も、どう準備したらいいのか?(にゃんこは、自前やから要らんのとちゃうの?])
 にゃんこはお出掛けをしなくていいので、真剣に悩む必要はないが・・・特にお勤めをされている方々は困っておられると想像に難くない。
 「あすかの食卓」の庭では、やっと蚊が少なくなって来て、枯葉の掃除時には、嬉しいにゃんcatPhoto
今は、中庭の金木犀が満開で、周辺まで独特の匂いが漂っています。 ただ、困っているのは、中庭の池に細かい花弁が落ちて、水面がオレンジ色に変る。 金魚や鯉が見分けるのに苦労する状況になってしまうにゃんcat
 そして、シュフ光子が大好きな「野紺菊」が咲き始めて、テーブルのお花は秋色に変わってきました。
 そろそろ、落葉の世話に忙しくなりつつあります。20161025

 そう思っていたら、お隣から立派なサツマイモを頂きました。Dsc07433  

 これは落葉を燃やして、焼き芋を楽しんだら・・・  っとことだにゃんcat 落葉を目の敵にする人もいますが、秋の味覚もいっしょに楽しんだら、人生(にゃん生?)もまた楽しいにゃんcat  食べて!食べて!食べて!

2016年10月20日 (木)

久し振りの信州です

今年の野菜状況は異常です。 価格は高くて・・・それでも買えるだけまだいい。欲しい野菜、特に葉物野菜は手に入らない。 シュフ光子は四苦八苦している。
 「あすかの食卓」で使っている野菜は飛鳥地方を中心に、地元で購入できる物を使っています。 野菜不足はここだけか? それとも期待している信州はどんな状況なのか?
 信州での食材調達は最低限でも2泊3日くらいを予定にするのですが、余裕がない中で、久しぶり、遠方への計画をしました。
 旅程はいつものコースで、初日は岐阜まで行って、一泊をし、早朝出発して、午前中には伊那の産直へ辿り着きたい。 当然、車を使って行くことになるのですが、往復で600km走行。
2日間での移動は体力的に負担が掛かるので、本当は3日間で行きたいが、日程的に無理でした。
 初日は名阪道~東名阪で、いつものコースとして東桑名ICで下り、長良川沿いの堤防道にて、岐阜に入った。JR岐阜駅近くのホテルを予約して、途中では愛知、岐阜の産直やスーパーで野菜の状況を見ながら走った。昼ごはんはシュフ光子が作ってくれた「おにぎり」と「おかず」・・・久しぶりのお弁当は嬉しかったにゃんcat  20時頃にホテルへ到着。

ホテルのチェックインを済ませると、いつもの名鉄岐阜市駅近くの繁華街に出掛け、行きつけの店「花串庵」で、串揚げ、おでんを肴に生ビールと角ハイで夕食を済ませた。すぐホテルに戻り、早朝のモーニングは6時30分を目指して就寝。 早いと考えたが、エレベーターを降りると、バイキングの列が出来ていた。 何とか1巡目にて、席に着けて、済ませて、8時過ぎにチェックアウト。ホテル提携のパーキングを出ると、目前に、洒落た壁面が・・・Photo

以前は解体寸前と思われる古ぼけたビルの壁面が迫っていたところに・・・ほっとするような壁面と入口が存在していた。ファッション系のお店らしく、丁度、店員さんがOPEN準備で、居られた。シュフ光子が嬉しそうで、「オシャレですね!」とお声掛けをして写真を撮らせて貰った。 でもこんなところでゆっくりしている場合じゃない。 中央道に向かうために、東海北陸道の関ICから入って、東海環状道経由で、土岐で中央道ルートを採った。関までは通勤の時間帯で、道路は混んでいた。 伊那には10時頃に着きたいと思っていたが、11時前の到着となった。途中、恵那トンネルを含めて前後では工事のために車線規制となっていたことも影響した。やっと到着して、早速、野菜の調達。 シュフ光子が選んで、にゃんこがレジとの運び役での共同作業。1時間ほどで予定通りに済ませた。 伊那の近隣から持ち込まれた松茸も販売されていたが、「あすかの食卓」には縁のない食材。 予想通り、葉物野菜は、ここでも不足していた。只、蕪や大根等はいろんな種類があった。また果物は林檎が出始めていた。 是非に買いたかった「ミニ林檎」も手に入った。他には「ルクチェ」「山ブドウ」や「サルなし」等、珍しい果実や葡萄も格安で売られていた。Photo_2

 いつものように車の荷物室は満杯にはならなかった。この後の予定を考えるために、ほっとする時間を過ごしたい。 ここには子供向けに動物園がある。行きたいのは「ウサギ」がたくさんいる小屋。まず入口にてカップに入った餌を購入(置いてある箱に100円玉を投入して、勝手に貰って行く)する。 そのカップを持って、園内に入って行くだけで、子ヤギに追い掛けられる。また柵越しには「ロバ」が大きな鳴き声で、餌のアピール。 目的のウサギは扉付きの建物にいた。 子ヤギに餌を与えながら、ウサギまで行ったが、子ヤギが付いて来る。ウサギにえさを与えると、低い柵を乗り越えて子ヤギがウサギのところに乱入。 扉付きが納得したにゃんcat

 この後の予定は・・・シュフ光子がおいしいお蕎麦を食べたいようなので、今日中には家に戻らなければならないが・・・せっかく長野まで来ている。なので逆方向にはなるが安曇野(蕎麦処ーあさかわ)に向かうことにした。 安曇野でもよい食材が手に入ることを願って、長野道を走行。目的の蕎麦処は、蕎麦が売り切れたら閉店になる。なので、直行をした。1時30分くらいに着くと、間に合った。 前回は「山あじさい」が美しく咲いていたが、今回はお花が寂しかったが、裏の畑には蕎麦の花が咲いていた。 「天婦羅付きのザル蕎麦」をオーダー。香りがあって腰のある蕎麦と揚げたての天婦羅で満足でした。Photo

せっかく、ここまで来て、信州の中でも大好きな安曇野で、堪能したい。 以前に訪れた産直に向かいたかったが、記憶が曖昧で、シュフ光子が、確か、和菓子「開運堂」の近く・・・

まず、ナビで「開運堂」を設定し、着いたところで、何も買わないで産直を聞くわけにはいかないにゃあcat 季節の栗菓子を買って、聞いたら、目的の産直と、すぐ傍にあるフラワーセンターを教えて貰った。この開運堂「あずみの菓遊亭」入口で、勝手に伏流水が汲めるようになっていて、名水(この水で菓子作り)らしく、わざわざ汲みに来られている方がおられた。シュフ光子が、「積んでいるポットに貰ったら?」って言ってくれたので、汲んだ。Photo_4

まず、近くの「フラワーセンター」で、花苗を買い、以前に立ち寄った産直に行ったが、やはり葉物野菜は少なく、期待以上の物は買えなかったにゃんcat

今回の信州での食材調達は70点くらいかにゃあcat おいしいお蕎麦を食べることも出来たので・・・

常念岳にも日が落ちて、帰路に着いた。 日が変るまでに着けるか?

自宅に到着したのは23時で、全行程は900kmでした。翌日、「開運堂」で貰った水でコーヒーを入れてみた。予想していたが、水で味が変わるのだにゃんcat コーヒーの味がピュアになった。 今度、行く時は入れ物を準備して、行くにゃんcatPhoto_5

2016年10月 7日 (金)

奥明日香で案山子の写真を撮りに行きました

毎年、実施されている「案山子コンテスト」は、とっくに終わっていました。
9月17~18日がコンテストの投票日で、その最中は行って来られたお客様のランチに追われて、その時は状況をお客様に聞いている有様でした。そのタイミングでシュフ光子からも誘われていましたが、ここから歩いて見に行くのも、結構、時間を要した。車では、その時期は規制が掛っていて、シャトルバスの利用となるので、どこかに車を置いて行くのも、面倒やにゃあcat と身が引けていた。Dsc00302
今の、この時期になって、コンテストはとっくに終わっているけど、案山子はそのままで、展示されているし、傍まで車で行けて、空いているのも、にゃんこ的には好きなのだにゃんcat 人混みに紛れるのは好きでないし、案山子の写真を撮りたい時に、人の姿は、はっきり言って邪魔になるのだにゃんcat  シャッターを切る時に人の動きを気にしながらは・・・いい写真が撮れそうには思わない。
そこで今日は休みになっていたし、幸いにも台風の影響が少なかったことと、やっと、季節は秋の様相で、晴れていて、爽やかな夕暮れは、光線的にも良さそうと思ったにゃんcatA
 急に「案山子の写真を撮りに行くわ!」って、シュフ光子に伝えたら・・・休みの日はCAFEのテーブルに料理本を一杯広げて、MENUの検討に余念がない。なので、いつもなら「いっしょに行く」って言うのだが、「にゃんこちゃんだけで行っといで!」
では、お言葉に甘えて・・・写真を撮るには理想的だにゃんcat
カメラは何を提げていくか? 迷ったがSONY   DSC-RX10に決めた。 そしてサブには同系列のDSC-RX100を持っていくことにした。
案の定、会場の入口に近い空きスペースに車を置いた。 稲淵地区の入口にある橋の際より下りる。 薄暗い橋の下から、会場が見渡せるところに来ると、他に誰か来ているのかなあ? と思ったが、錯覚で、案山子の姿だった。 よーく見ると、にゃんこ以外は誰もいないにゃんcat  会場は独占状態。 好きなアングルで撮ることが出来た。B
今回の「案山子コンテスト」のお題は「オリンピック」なのだにゃんcat  なので、題材はオリンピック種目から選ぶので、それぞれ印象深かったものを題材に出来、特徴を出すことができる。 見る者も楽しめる。 スポーツの動きをどう表現するか?に工夫が見えて面白い。 そして、出品者の傾向を見ていると、時代を反映していると思われた。介護施設で取り組まれているのが多く見られた。入所されている方たちが楽しみながら作品作りをされたにゃあcatと感じられた。なので、そんなことを想像しながら楽しんでシャッターを切った。
そして、ちょうど中間にはいつも作られている、その年のシンボルであるジャンボ案山子。 今年は真田丸の真田幸村か? さらに奥のほうへ進んで、全行程を見せて貰った。
気付くと、日がすっかり落ちて、棚田全体が薄暗くなって来た。
しかし、今のデジカメは優秀だ。絞りをオートに設定していると、やっかいなことに目に見える以上に明るく撮れる。なので、多少はマイナス補正が必要だにゃんcat
空を見上げると、刀のようにエッジの利いた月が出ていた。 残念ながら持って来たカメラはズーム比率の少ない物で、案山子に月を入れたかったが、小さな月にしかならなかったにゃんcatDsc00278
会場の出口で、いつも「神奈備の里」と看板になっている産直のおばさまが、野菜を整えておられた。多分、明日の準備として、薄暗い中で作業をしておられた。一言、お声掛けをして、帰路に着いた。

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