2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »

2016年11月

2016年11月30日 (水)

同期会・下関編 Vol.2

ホテルの朝は、目の前に関門橋が見えて、船が早い時間から行き交っている。 このように朝に目の前が海っていう経験は久しい。
 目前は下関では有名な「唐戸市場」なのだにゃんcat 車で来た時はいいけど、海産物を持って、新幹線に乗るのは少し、憚れるので、土産は諦めた。
 にゃんこ以外のメンバーは今日も山口の温泉で泊まる予定で、いいにゃあcat
 明日の仕事が待っているので、にゃんこだけ、今日の新幹線で帰ることになっている。
今回のお世話を頂いたJちゃんに、ホテルのチェックアウト時、「ここから適当に帰るわ」って伝えると、この後、関門トンネルを歩いて、門司港のレトロ地区まで付き合ったら?って提案してくれた。 にゃんこの新幹線の時間には余裕があったので、Jちゃんの好意に甘えることにした。

 ホテルから唐戸市場の中を通り抜け、関門大橋の下に出た。 壇ノ浦と言われた場所で源平合戦が繰り広げられたらしいが、今は面影もなく、やけに潮の速いのを知った。「向こうへ泳いで渡った人はいる?」って聞くと、「いやいない!」とのこと。手漕ぎボートでも、ドンドン流されそうだにゃんcat 多分、昔もこの潮の速さは変わらないと思い、ここでの戦いは壮絶だったであろうと想像される。義経の八艘飛びって・・・ ほんまかいな?20161178

 すぐ傍には徒歩と自転車用のトンネル下関側入口がある。門司側まで800m弱の距離で、エレベータで地下へ下りて、ここは海面下58mで、道幅としては4人位が並んで歩けるくらいで、一応、センターラインが引いてあります。わいわいとお喋りをしながら、あっという間に対岸の門司側出口に着き、入口と同様にエレベータにて地上へ上がった。入口側と同様に、頭上には関門大橋が有って、ここは本当に対岸へ来たの?って感覚でした。

  Jちゃんがタクシーを手配してくれて、門司港レトロ地区に向かった。 6~7年前の高速道路料金が1,000円の時にシュフ光子と、ここに来たことがある。 季節は春で、レトロな建物の中で、雛人形が展示されていたことを思い出した。跳ね橋を渡って、定期船乗り場まで来たが、空が怪しいにゃんcat RちゃんとJR門司港駅の復元工事を皆と別行動で見に行ったが、雨が降り出した。急遽、Jちゃんに連絡を取って、定期船乗り場に集まった。20161178_2

ちょうど、ランチの時間になっており、行列の出来る店(焼きカレー)に連れて貰った。 そこでは、にゃんこのみ、帰ることになるにゃんcat 皆んなとは最後の食事と会話を楽しんだ。

食後、店を出ると、寂しいけど皆に別れを言って、目前にあるJR門司港駅に向かう道を横断し、手を振って別れた。

 予約している小倉駅発の新幹線まで、随分時間の余裕があるが、取敢えずは小倉まで向かうことにした。 15分ほどで着いたが、徐々に雨がひどくなっていた。 約3時間ほどをどう過ごすか? そこで駅にある観光案内所に行って、時間調整で駅周辺を散策したい旨を伝えると、小倉城をお勧め頂いた。 早速、コンビニで傘を買って、駅周辺に発達しているアーケードを利用して、城方向に足を進めた。20161178_3  小倉は地方自治体の北九州市に属し、町としては元気そうだにゃんcat アーケードを歩いている限り、結構、若者が多く、店もシャッター街にはなっていない。城近くには北九州市役所と小倉北区役所があって、周辺は整備が進んでいる。そして、道もキレイで、紫川沿いは近代的な施設が立ち並ぶ。一帯が勝山公園として、図書館や文学館があって、入館をしたいところだけど時間的な余裕がない。 2017年3月には北九州スタジアムが完成予定となっている。城に隣接して、松本清張記念館がある。今回は時間の関係と天候も悪いので、とにかく予定通り、小倉城へ行った。現在の天守閣は昭和34年に再建されたもの。そろそろ紅葉が始まっていた。有料で、さほど大きくない天守閣へ上がって、小倉の街を一望。途中の層には歴史が分かり易いように展示されていた。(右下の写真は細川藩当時の城下町小倉の模型)

20161178_4

小倉には多くの歴史的な施設があるが、またの機会にして、駅に戻ることとしたにゃんcat 折角なので、何かお土産はないかにゃあcat? アーケード街で、老舗らしい和菓子屋に入ったが、栗を使った饅頭が多くて、シュフ光子には向いていない。奥の隅っこに、落雁を使った可愛い和菓子を見つけたので買った。 他にいろんなお店を覗いたが、どこにでもありそうなものばかり。小倉ならでは・・・と探しても、この地域の土産は定番「辛子明太子」。駅のみやげもの屋で、やっと見つかったのは「柚子こしょう」・・・これだったらシュフも喜んでくれるにゃんcat 寒くなるので鍋料理に使えるにゃんcat そして予定の新幹線に乗り込んだ。 帰りも一人旅を堪能しようと「こだま」にしたので、新大阪駅までの4時間半は、ipodにたっぷり入れたJAZZを聴きながら・・・「酒とバラの日々」で・・・と、一年ぶりの同期との楽しかったひと時、そして元気で面倒を見てくれたJちゃんに感謝しながら・・・無事に久しぶりの新幹線「こだま」は新大阪駅に滑り込んで、にゃんこの同窓会はお開きとなったにゃんcat

 今回も、勝手な都合で全行程の半分しか、付き合えなかったけど楽しい同期会になったにゃんcat  お世話頂いた下関のJちゃんには、もう一度、本当に良い時間をありがとう、感謝!!

 

 

 

2016年11月17日 (木)

同期会・下関編 Vol.1

大学時代の陸上競技部メンバーの同期会です。
クラスの同窓会と違って、練習・合宿・競技会と一緒に戦った仲間です。会っても話の中身は濃いし、深い、気持も半端ではない。 4年前に、卒業してから半世紀近く経って、多くは教員だったが、一線を退いたのを機に、同期会をスタートし、1年に1回の開催で、今回は4回目。開催はメンバーの出身地で行うことにしている。
 そして今回の世話役は下関出身のJちゃん。 一時、体調を崩していたが、回復し、元気になったので、「是非に下関で・・・」と手を挙げてくれて、1年繰り下げの当番になった。
 にゃんことしては仕事も入っていたが、シュフ光子に許可を貰って参加することにしました。
病気から回復したJちゃんに会いたかったし、何よりも開催に際しては気合いが入っていた。
 今までの3回は前回の飛鳥での開催を除いて、この同期会に乗っかって、シュフ光子も同行(同期会とは別のホテルを取って・・・日程の前後を別行動で)し、楽しんでいた。今回も開催の前後のホテルを予約して準備していたが、常連さんから、どうしても「あすかの食卓」を利用したいとの申し出でがあり、シュフ光子のみ、残って営業することを決めた。
 車での参加から急遽、新幹線での一人旅への変更となった。20161178
 本当に久しぶりの列車での旅。現役で仕事での出張以来だったにゃんcat 「のぞみ」等はあっという間に着いてしまうので、のんびりと旅の雰囲気を楽しみたい。 そこで、「こだま」のチケットを予約し、当日を迎えた。下関での合流時間は決められていて、それに間に合う時間は新大阪を9時半の出発で、4時間30分の旅。 新大阪駅で食べ物と飲み物を買った。車内をどう楽しむか?がこの買い物は重要だにゃんcat 何を買うか?を考えるのが楽しいし、わくわくするにゃんcat  いよいよ、新大阪をスタート。「こだま」は各駅停車。

何で、「のぞみ」の倍ほど所要時間が掛かるのか?との疑問はすぐに納得。通過待ちの時間が多い時は15分待ち。 停車駅にてゆっくり買い物ができるにゃんcat 新大阪で纏めて買い物をしなくても・・・ 結構トンネルが多いのは分かっていたが、各駅停車のお陰で、各地域の様子が駅近から垣間見ることが出来たにゃんcat  下関へは、一旦九州に渡って、小倉駅まで行って、九州線で下関に戻るのが、一般的なルート。

 下関駅に着いて、Jちゃんに電話すると、タイミング良く、迎えに来てくれた。 ホテルまでJちゃんの車で行くと、間もなく、大阪、岡山のメンバーが到着。1年ぶりの再会。皆、元気そうで嬉しかったにゃんcat  今回のにゃんこは車での参加でなかったのと、全員が2泊だけど、にゃんこだけが1泊のみの参加に納得してもらった。20161178_2

初日はJちゃんが予定を組んでくれて、下関の名所旧跡を案内してくれた。 自分達では多分知らずに行かないだろうと思われる処、まず春帆楼(日清戦争後、下関条約を結ばれたところ)、次には功山寺(曹洞宗の寺院、仏殿は国宝で、山門も素晴らしい) こういうところは嬉しいにゃんcat いっしょに行った、紅一点のYちゃんも喜んでいた。 次には「火の山公園」 ここでは関門海峡が一望だ。標高が270m ちょうど日没に近いタイミングで美しい。宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島も眼下に見た。 日が暮れて、次は下関駅近くまで行き、海峡ゆめタワーは展望台145mからの夜景は素晴らしい。 タワーからの夜景はいくつか経験があるが、海峡の夜景は別格。Jちゃんは洒落たことをしてくれる。20161178_3

こうして、下関のサイトシーイングを堪能させて貰った。

そして、いよいよ夜食は「楽しみにしておいて」と言われた、下関では・・・これでしょう! フグのフルコース。 ここのお店はJちゃんの同級生が経営するお店。120%のサービスで、フグ料理とお酒、ヒレ酒は有名だけど、珍しい白子酒はびっくり。 見た感じはクリーミーだけど、すごいパンチ力。1杯でも効きました。てっさは2人で5人前には大満足でした。20161178_4

その後、Jちゃんの行きつけのスナックでカラオケ三昧、暦が変る時間帯まで、下関を堪能させて貰いました。     

2016年11月15日 (火)

待ちに待った布施明の秋コンサートへ

夏から、ファンクラブを通じて、「布施明コンサート」のチケットを入手していました。
シュフ光子はそれを楽しみに、頑張って仕事をしてきて、今日のコンサート。 
コンサートは夕刻からで、それまでの過ごし方をずっ~と考えていたみたいです。
 車での出発時に・・・恒例の「どこかへ寄るにゃんcat」と聞くと、「マリメッコ」の展覧会に寄りたいとのこと。 しかし、何所でやっているにゃんcat? 西宮の大谷美術館とのこと。 じゃ、ナビで検索したら? 何度、いろんなキーワードで検索しても、出てこない。
 にゃんこは運転に専念しているし・・・めんどくさいにゃあcat
 幸いというか? 第二阪奈の入口付近が異常な渋滞状況になっていた。 シュフ光子が思い出した。今日は葛城ICに出来た「道の駅葛城」のOPENの日。
 車がまったく動かないことをいいことにして、iphoneを使って、検索を掛けたら、正しい美術館の名前が分かった。 「西宮市大谷記念美術館」

 やっとナビにて検索可能となった。 このまま、渋滞の中は嫌だにゃんcatと信号の手前にいたので、直進を止めて、右折レーンに入り、信号が変わるのを待って・・・変わったので、右折しようとしたら、変わる直前に左側から入ってきた車が追突事故を起こした。えらい音が鳴った。 外車のリアに軽四が食い込んでいた。 進路が塞がっていたので、にゃんこの前の女性ドライバーが躊躇して止まったまま。 こんなのに付き合っていられない。女性ドライバーの車を右側から擦り抜けて、迂回路で渋滞を避けた。Dsc07494

 なぜ、急いだか?と言えば、阪神高速の神戸線が終日の工事で、走れない。そして、湾岸線が一本なので、混雑も覚悟していた。 案の定、合流地点が混んでいたが、工事の事前通告と、祭日でもあったので、湾岸線はスムースでした。 西宮で下りて、美術館はすぐだった。 パーキングは小さいので、道路の空きスペースに案内され、やっと入館した。

 「マリメッコ」はにゃんこの趣味ではないので、車で待っているにゃんcatと言ったが、シュフ光子は「お願いやから、付き合って!」って、そんな言葉は久しぶりで聞いたにゃんcat

びっくりしたが、まあ~いいか! 作品はあまり興味がなかったが、途中、途中でビデオが流され、「マリメッコ」という会社の紹介がされていて、それは見ることにした。この美術館は日本庭園がキレイだった。コンパクトだけど、京都のように重々しくなく、洗練されていた。Dsc07470

  展覧会場は例の如く、撮影禁止だけど、入口の展覧会パネルはOKなので、その前で、順番を待って、光子の写真を撮ったら、若い女性から、「ご一緒の写真をお撮りしましょうか?」って言って下さったので、お願いした。にゃんこの写真にツーショットはあまりないので、有難いにゃんcatDsc07491

 コンサートまでの時間は、三宮で半年近く、時計(初期のCASIOのOCEANUS)の修理で預けていた修理不能の時計(部品が無くなった)の受取で、こんな時計は持っていても、どうすんの? やっぱりハイテクな時計は嫌いだにゃんcat 機械式の手巻きか自動巻きがやっぱり好きだにゃんcat  時刻の正確な時計も必要か?と買ったけど・・・  と言いながら、ドイツのZEPPELIN 100周年のクロノグラフの電池交換にLOFTへ行く、懲りないにゃんこです。

 軽く食事を摂って、開演前30分に神戸国際会館ホールの会場へ入った。 布施君のファンは言って悪いけど、ほとんどが我々世代より上の方々。シュフ光子は年が進むに連れてファンが減っていくかなあ?と心配していた。自分のことはさて置いて・・・

 想像は付いていたが、席は最前列で、悪いことにPAのスピーカーの真ん前だにゃんcat

にゃんこにとっては最悪の席。ベースとドラムの低域にまともに襲われる。始まって、すぐは後ろの立ち席でいいから、逃げたいと思った。 シュフ光子は布施君が目前で見れるので、感情を込めて歌う細かな表情も分かると嬉しそう。 その内、耳も馴染んできて、辛抱できるようになった。最初のアップテンポな曲は辛かったが、後半になってくるとバラードが多くなってほっ・・・ファンクラブでチケットを入手するのも考えものだにゃあcat 「チケットぴあ」で、優先販売の方が席的には落ち着いて聴けていいかもね。Dsc07497

 2時間弱のコンサートだったが、シュフ光子は楽しめたようなので、良かったにゃんcat

 ちょっと、ほっとしたかったので、帰るまでに、スタバへ行って、一服。

 帰りの道も湾岸線で、混雑もなく帰宅しました。

 

« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »