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2016年11月30日 (水)

同期会・下関編 Vol.2

ホテルの朝は、目の前に関門橋が見えて、船が早い時間から行き交っている。 このように朝に目の前が海っていう経験は久しい。
 目前は下関では有名な「唐戸市場」なのだにゃんcat 車で来た時はいいけど、海産物を持って、新幹線に乗るのは少し、憚れるので、土産は諦めた。
 にゃんこ以外のメンバーは今日も山口の温泉で泊まる予定で、いいにゃあcat
 明日の仕事が待っているので、にゃんこだけ、今日の新幹線で帰ることになっている。
今回のお世話を頂いたJちゃんに、ホテルのチェックアウト時、「ここから適当に帰るわ」って伝えると、この後、関門トンネルを歩いて、門司港のレトロ地区まで付き合ったら?って提案してくれた。 にゃんこの新幹線の時間には余裕があったので、Jちゃんの好意に甘えることにした。

 ホテルから唐戸市場の中を通り抜け、関門大橋の下に出た。 壇ノ浦と言われた場所で源平合戦が繰り広げられたらしいが、今は面影もなく、やけに潮の速いのを知った。「向こうへ泳いで渡った人はいる?」って聞くと、「いやいない!」とのこと。手漕ぎボートでも、ドンドン流されそうだにゃんcat 多分、昔もこの潮の速さは変わらないと思い、ここでの戦いは壮絶だったであろうと想像される。義経の八艘飛びって・・・ ほんまかいな?20161178

 すぐ傍には徒歩と自転車用のトンネル下関側入口がある。門司側まで800m弱の距離で、エレベータで地下へ下りて、ここは海面下58mで、道幅としては4人位が並んで歩けるくらいで、一応、センターラインが引いてあります。わいわいとお喋りをしながら、あっという間に対岸の門司側出口に着き、入口と同様にエレベータにて地上へ上がった。入口側と同様に、頭上には関門大橋が有って、ここは本当に対岸へ来たの?って感覚でした。

  Jちゃんがタクシーを手配してくれて、門司港レトロ地区に向かった。 6~7年前の高速道路料金が1,000円の時にシュフ光子と、ここに来たことがある。 季節は春で、レトロな建物の中で、雛人形が展示されていたことを思い出した。跳ね橋を渡って、定期船乗り場まで来たが、空が怪しいにゃんcat RちゃんとJR門司港駅の復元工事を皆と別行動で見に行ったが、雨が降り出した。急遽、Jちゃんに連絡を取って、定期船乗り場に集まった。20161178_2

ちょうど、ランチの時間になっており、行列の出来る店(焼きカレー)に連れて貰った。 そこでは、にゃんこのみ、帰ることになるにゃんcat 皆んなとは最後の食事と会話を楽しんだ。

食後、店を出ると、寂しいけど皆に別れを言って、目前にあるJR門司港駅に向かう道を横断し、手を振って別れた。

 予約している小倉駅発の新幹線まで、随分時間の余裕があるが、取敢えずは小倉まで向かうことにした。 15分ほどで着いたが、徐々に雨がひどくなっていた。 約3時間ほどをどう過ごすか? そこで駅にある観光案内所に行って、時間調整で駅周辺を散策したい旨を伝えると、小倉城をお勧め頂いた。 早速、コンビニで傘を買って、駅周辺に発達しているアーケードを利用して、城方向に足を進めた。20161178_3  小倉は地方自治体の北九州市に属し、町としては元気そうだにゃんcat アーケードを歩いている限り、結構、若者が多く、店もシャッター街にはなっていない。城近くには北九州市役所と小倉北区役所があって、周辺は整備が進んでいる。そして、道もキレイで、紫川沿いは近代的な施設が立ち並ぶ。一帯が勝山公園として、図書館や文学館があって、入館をしたいところだけど時間的な余裕がない。 2017年3月には北九州スタジアムが完成予定となっている。城に隣接して、松本清張記念館がある。今回は時間の関係と天候も悪いので、とにかく予定通り、小倉城へ行った。現在の天守閣は昭和34年に再建されたもの。そろそろ紅葉が始まっていた。有料で、さほど大きくない天守閣へ上がって、小倉の街を一望。途中の層には歴史が分かり易いように展示されていた。(右下の写真は細川藩当時の城下町小倉の模型)

20161178_4

小倉には多くの歴史的な施設があるが、またの機会にして、駅に戻ることとしたにゃんcat 折角なので、何かお土産はないかにゃあcat? アーケード街で、老舗らしい和菓子屋に入ったが、栗を使った饅頭が多くて、シュフ光子には向いていない。奥の隅っこに、落雁を使った可愛い和菓子を見つけたので買った。 他にいろんなお店を覗いたが、どこにでもありそうなものばかり。小倉ならでは・・・と探しても、この地域の土産は定番「辛子明太子」。駅のみやげもの屋で、やっと見つかったのは「柚子こしょう」・・・これだったらシュフも喜んでくれるにゃんcat 寒くなるので鍋料理に使えるにゃんcat そして予定の新幹線に乗り込んだ。 帰りも一人旅を堪能しようと「こだま」にしたので、新大阪駅までの4時間半は、ipodにたっぷり入れたJAZZを聴きながら・・・「酒とバラの日々」で・・・と、一年ぶりの同期との楽しかったひと時、そして元気で面倒を見てくれたJちゃんに感謝しながら・・・無事に久しぶりの新幹線「こだま」は新大阪駅に滑り込んで、にゃんこの同窓会はお開きとなったにゃんcat

 今回も、勝手な都合で全行程の半分しか、付き合えなかったけど楽しい同期会になったにゃんcat  お世話頂いた下関のJちゃんには、もう一度、本当に良い時間をありがとう、感謝!!

 

 

 

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コメント

後ろ髪引かれてのお帰り何となく判ります。 我々の小学校の同窓会毎年橿原で行ってますがお世話をしてくれる方実に良くやってくれます。ことある毎に同窓会誌を発行送ってくれます、なんと467号になっています。謝謝謝!!!です。明日香村の方です。

いつも丁寧にコメントをありがとうございます。
お世話をされる方は本当にエライと思います。同窓会は毎年でもやれるなら、やった方がいいと思います。その趣旨には大賛成です。もうこの年齢になると、増えることは絶対なくて、減る一方です。過去を振り返るのもいいですが、百人百様の生き方を知り、自らの生き方の参考にさせて貰えるのも嬉しいですね。ただ、時期は違えど、全員の行く先は同じでしょうか? 

時期は違えども同じ所に行き着くか? そう有りたいところですがそうも行かない人間の悲しさでしょうかね? なんせ行けるところはいっぱい有るようでね、それぞれ行きたいところへ行ければ良いがそうもいかないところがおもしろい、”今とこれからを大事にする”行きたいところへ行くためにも。

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