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2017年2月

2017年2月25日 (土)

初めての沖縄旅行 Vol.1

日経新聞を取っているが、最近は結構、ツアーの広告が大きく出ている。 多分、我々の年代をターゲットに企画されている様子。
 大きな活字で「沖縄旅行3泊4日ー1人3万円」に釘付けとなった。 まだまだ寒い日が続いている時に・・・にゃんこにとって大いに触手が動いたにゃんcat
 記事と連動しているネットから、都合のよい日と料金を検討し、タイトル通りのぽっきりプランで、早速の申込み手続き・・・ポチimpact
 このツアーは2種類あって、添乗員付きのバスで決められたコースを行く方法と、もう一つは空港でレンタカーを借りて、4日間を自由に旅して、帰りの飛行機の時間に合わせてレンタカーを返す方法が選択出来る。 もちろん選んだのは後者。そのために申し込もうと思ったのだから。 スタートとゴールの空港が京阪神の3空港から選べる。Dsc09140
荷物のことを考えて、空港までは往復を自家用車にしたいので、関西空港に決めた。この空港でのパーキングは民間のものを利用している。日数に関わらず定額なのが嬉しい。
 3泊のホテルは事前に決まっている。そこで、沖縄の地図を購入し、マイコースプランを立てた。 自分達の旅の楽しみ方と沖縄の楽しみ方の作戦会議をシュフ光子と・・・
 これが最初の楽しみになる。Dsc09136
 沖縄は初めての旅であるし、何よりも、戦後すぐに亡くなったにゃんこの父が第二次世界大戦で、出征したのが、当初は満州であったが、終戦間際での本土決戦に備えて、沖縄へ赴任し、玉砕と言われた沖縄戦から幸運にも生きて戻ってきた。 亡き母は「戦死したものと諦めていたところ、戦後半年くらい経って突然に帰って来た」と話してくれていた。
 にゃんこは戦後生まれの団塊の世代だから、父が帰って来なければ、当然にこの世には存在していない。そういう話を幼い時から聞かされていたので、沖縄には複雑な思いを持っていた。 戦時中、父はどんなところで戦っていたのか?そしてどのように帰って来たのか?と思うイメージの一助になると考えていた。 平和だった沖縄が、突然の戦争に巻き込まれ、今はどのように復興しているのか? そして、アメリカの基地としての役割を負っていること。 戦争当時の様子は写真や、「ひめゆりの塔」のようなもので、窺がうしかない。Dsc09138
 しかし感傷的な旅にはしたくないので、シュフ光子と、純粋に寒い季節に、暖かい沖縄をエンジョイしたい。
 まずはどんな服装で行けばいいのかにゃんcatから・・・関空でツアーの手続きをして、搭乗口に行く。ちょっと小さい国内線用のトランスオーシャン航空のジェットに搭乗した。約3時間のフライトで、北海道と東北は寒波に襲われていたが、沖縄方面は天候が安定していたので、快適でした。海外旅行でのフライトは何度かあるけど、国内線は仕事の現役時代に出張で何度か経験しているが、機内サービスは簡素化していることを実感した。飛行機も大衆化し、料金も信じられないほど、安くなっている。3時間のフライトでジュース1杯は現実だにゃんcat サービスを期待するのであれば、クラスを上げることだにゃんcat 空港に着くと、やはり暖かいのは嬉しいにゃんcatDsc09147

2017年2月 6日 (月)

京都の素敵なCAFEに行きました

Cafeを営んでおりますが、オーナーのシュフ光子はCafe大好き人間です。
いろんな処から情報を集めていて、この度も、「にゃんこちゃん!京都のCafeに連れて行って!」といつものパターンが始まったにゃんcat
京都の中心街で祇園らしい。 すぐにゃんこの頭に、パーキングの難問が降りかかった。
いつものように24号線バイパスと京奈和道を繋いで、東大路に入り、四条通りを左折。どこへ停めるにゃんcat  祇園周辺の左車線で民間パーキングの係員が誘導?していたので・・・つい乗っかってしまったが、どうやら、料金に人件費も乗っかったいた。案の定、
入口ゲートで、10分で300円の説明があった。2時間置くと、3,000円を超すにゃんcat 貧乏性なにゃんこなので、すぐ失礼して、次を探すことにした。勘を働かせて、次の信号で、今度は右折。探しながら進むと、ラッキーなことに、平日は1日フリータイムで1,200円のコインパーキングが見つかり、幸いにも一台分の空きがあった。やったにゃんcat これで心置きなく過ごせる。 また、シュフ光子が望むCafeにも近いにゃんcat
クロネコのお兄ちゃんに訊いたら、近い!Dsc07777
白川沿いにすぐ、見つかった。 「PASS THE BATON」の京都祇園店で、Cafeの名前は「たすき」、新しい考え方のリサイクルショップで、愛用していたいんだけど、今は使わない。しかし捨てるのは惜しい。という物を使用者のストーリーを付けて販売する。個人のセンスで見出されたものを気に入った次の人に伝える。というコンセプトは良く理解出来る。

ここのCafeの店名である「たすき」も陸上競技の駅伝からか?

席があるか? 心配していたら、簡単に窓際の席に案内して貰った。Photo_2

2種類のランチMENUがあって、それぞれ違ったものを注文し、オプションのミニ氷付きにした。 間もなく、運ばれて来た。シンプルな料理でインパクトはないけど、器は拘っていた。その席で食事を頂いて、デザートとして付いていた氷はシュフ光子の希望で、キッチン前の席に移動をお願いして、違った雰囲気を楽しんだ。Dsc07740

そして、お店の中を徘徊。 にゃんこの世界ではないが、うれしいことに、雑貨の展示の中にいろんな猫ちゃんが鎮座している。 いずれも売り物ではないようだが、ユニークな猫ちゃんは楽しませてくれた。 気に入った猫ちゃんのショットを頂いた。 2階まで一通り、見て回った。Photo_3  

リサイクルのセレクトショップの新しい売り方を見せて貰った。 

これからストーリーのあるものを売る場合にはストーリーを添えるという考え方は正しい。

店の外に出た時はすっかり日が暮れていた。 店の前を流れる白川には水面に灯が映って幻想的だにゃんcat また水面には鴨が自由に泳いでいて、鴨川にいる鴨が、ここにも来るのかにゃあcat Dsc07764

アンティークの器に興味があるシュフは近くの骨董通りにある「てっさい堂」まで足を延ばした。 狭そうな店なので、にゃんこは外で待っていた。 戻って来て、「すごい数の器が展示されていた。」 骨董屋の前の生活雑貨と煙草を扱うお店を見て、「すごい整理学やねえ」Dsc07791_2

もとの白川に戻って、川沿いに歩いて、四条通りの和菓子屋さん「鍵善良房」へ行くことにした。次の通りに架かる橋まで行くと、ガードマンがいて、何をしているのかにゃあcatと、良く見ると、きれいな舞妓さんが2人いて、どうやら映画の撮影現場のようだ。 シュフは遠慮なく、舞妓さんの方へ・・・  「可愛かったなあ!」・・・邪魔したらあかんで! Dsc07802 その間、橋の袂で待っていると、同年代くらいの男性と、目が合って、向こうの方も・・・「この人、どっかで会ったかなあ?」 にゃんこの顔を覗き込んだ。 にゃんこには・・・どっかで見た人や! よく京都を舞台にしたテレビドラマで見る俳優さんや。 びっくりしたにゃんcat 例えば、橋爪さんが主人公で京都日報の記者を演じている時の編集長役・・・「西田健さん」や! びっくりして声を掛ける余裕もなく、すれ違った。

そのことをシュフに教えると、「誰と会ったん?」 その時は「西田健さん」の名前を思い出せず、・・・京都日報の編集長役の・・・?って  やっぱり俳優さんはオーラが有って、カッコいいにゃんcat  舞妓さんもいいけど、にゃんこは素敵な一瞬を経験出来たにゃんcatDsc07811

鍵善良房で、シュフの好きなお菓子「園のにぎわい」を買って、帰路に着いた。

ちょっとサプライズも有って、楽しい一日を過ごした。

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