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2017年3月

2017年3月30日 (木)

あすかの食卓にもやっと春が・・・

「あすかの食卓」に春が来るということは・・・
お庭にいる控え目で可愛いお花が咲き始めることです。
この時期になると忘れずに可愛い姿を見せてくれました。そして木々では「ヒューガミズキ」が咲き始めて、「カリン」が芽吹き始めました。後は大きめの木々、「ケヤキ」「花ミズキ」が芽を出すのは桜が散り始めた頃になります。2017
4月中旬に予定をしております「春Cafe」の頃には、お庭はすっかり春の雰囲気になっています。
今は鳥たちがカップルで訪れるようになってきました。
中庭の池では「金魚」と「鯉」の動きが活発になってきて、餌の「お麩」が毎日、あげるように心掛けています。2017_2
にゃんこにとっては敷地内にいる生き物は可愛い仲間です。その内、冬眠から覚めた蛙たちやカタツムリ、蝶で賑わいます。
蚊だけは嫌なので、出来るだけ水溜りを作らないようにします。
にゃんこにとって、訪れて欲しい近隣のにゃんこを待っているにゃんcat
日向ぼっこが出来るようにウッドデッキを準備して・・・ 

2017年3月26日 (日)

初めての沖縄旅行 Vol.5

2泊目のホテルは恩納村にあるリゾートホテルで、タイガー・ビーチの58号線沿いにある。少し高台になっていて、ホテルの部屋からは海が見える。Dsc09275 後は原生林の様子。ホテルは空いていて、朝食のブッフェものんびりと頂いた。MENUの中には結構、郷土料理があった。味付けはホテルならではの配慮があったようだにゃんcatPhoto_3
いよいよ3日目にはいり、この辺で、沖縄旅行の締めとしたいと思います。
今夜は3泊目として、那覇市の国際通り近くのホテルに泊まり、明日の午前11時頃にレンタカーを返却して、空港へ行くことになっている。計画段階ではいろんなところへ行くつもりだったけど、気分的にはのんびり過ごしたかったので、そちらを優先することにした。
折角の沖縄なので、メインの「首里城」だけは外せない。チェックアウト後、ナビを首里城にセットした。有料道路を利用して、40分位でパーキングに着いた。
観光シーズンなら、簡単に入れないが、空いていて、入口に近いパーキングに停めることができた。
流石にメインの観光ルート。特にバスによる団体が多く、中国からの観光客が目立つ。
入場料を払って、守礼門をくぐって石段を上がっていくと復元された正殿の広場に至った。Photo_4
そこは団体の人たちで埋まっていたので、記念写真の撮影には苦労したにゃんcat
正殿の写真を撮って、直ぐに入場した。 どこかで一息入れたかった。そして丁度、有料だが書院・鎖之間(さすのま)にて、琉球のお菓子とお茶でおもてなし頂けるところが有って、シュフ光子の提案で入ることにした。Photo_6 座卓の席に案内されて、3種類のお菓子とさんぴん茶で一息つくことができた。沖縄独特のサンゴ礁が隆起して出来た岩が庭石で、植栽も名前が分からないが南国のものだにゃんcat いいタイミングで一息つけた。 何をお土産に出来るか?考えていたら、ここで頂いたお菓子が気に入って、お世話頂いた方に「どこで買えますか?」と聞くと、正殿の出口近くに売店があって、そこで買えると聞いた。

正殿の内部を観覧しながら、出口に向かった。日本の本土で見られる城とは違っていた。派手な雰囲気に感じられた。世界遺産となっているので、展示方法や歴史資料も整備されていたにゃんcatPhoto_8

首里城を出て、最後に宿泊となるホテルへチェックインするまでは、少し時間がある。しかし、遠方まで足を延ばすほどの時間もないので、沖縄の住民が普通に生活しているところを見たいと、那覇市内のマーケットへ行ってみた。 そこは那覇市内の新しい住宅圏内で、本土と顕著に違うような生鮮食材はなかった。 選択ミスだにゃんcat  次回には良く調べて公設市場のようなところを目指すことに反省。

日が暮れ始めると、ホテルを探すのも苦労すると思い、ナビでセットして・・・  今までの2か所と違って、シティホテルなので一方通行を気にしながら、ホテルの地下パーキングにレンタカーを入れた。チェックインの手続きをして、部屋に入ったが、狭い。本土のビジネスホテル並みだにゃんcat 今日の夕食は国際通りのビーフレストランに予約していた。(ツアーのセットに入っている) 部屋で少し休憩をして、国際通りに出掛けることにした。外に出ると雨が降っていた。ホテルで傘を借りて向かった。 ここから10分くらいで、国際通りの入口に着いたが、ここでも中国人のグループに結構出会った。Photo_9

夜食のビーフレストランはすぐに見つかった。 結構、混んでいて、少し待たされたが、案内された。 まず、飲み物は生ビールをオーダーし、目の前で肉や野菜類のカットと焼くことにパフォーマンスしながら出してくれる。そして盛り上げて食事を楽しんでもらうことが売りらしい。 にゃんことシュフ光子にとってはビーフステーキが美味しいか?どうか?が一番の関心事だにゃんcat  まあ、セットの食事なので文句を言えないが・・・ということで、一応、そこそこお腹を満たして外に出た。 観光用の通りになっているので、シュフ光子がチェックしていた琉球漆器のお店に入ったが、いいものはそれなりの値段が付いている。 迷っていたが、ツアー代金より高い買い物は如何なものか?と・・・そして今すぐに必要なものかを考えて、見送った。 あとはお菓子の「ちんすこう」もいろんな製造元があることを知った。微妙に味が違うようだにゃんcat お土産用にディスカウントしている物もあれば、伝統をきっちり守っている物があって、選ぶのは客に委ねられる。 にゃんこが注目の泡盛もチェックしていた古酒が見つからなかった。 人気の日本酒といっしょだにゃんcat 

雨なので、そこそこで切り上げて、ホテルへ戻った。 翌日は朝食のブッフェを頂いて、レンタカーを返す時間に合わせて、10時過ぎにチェックアウト。 ほぼ予定通りに返して、バスにて空港へ送って貰い、空港のカウンターに荷物を預けて、搭乗口へ・・・予定より、少し時間が遅れて、無事にテイクオフ。Dsc09418_3  本土には寒波が来ていたが、揺れることもなく、2時間ほどの快適なフライトで、予定時刻に関空へ無事に着陸。預けていた車で帰路についた。

 

2017年3月19日 (日)

お待たせ致しました、2017 春Cafeのご案内

東大寺二月堂での「お水取り(修二会)が終われば、奈良に春が来る」と言われています。
明日香でも、やっと春がやって来ました。
 飛鳥川の堤には土筆が出始めました。 梅には花が咲き、鶯やメジロが飛び交っています。

この梅はお隣の法満寺さんの枝垂れ梅です。拙宅の梅はかなり古木で昨年に根っこから倒れてしまい、根が何とか繋がっていましたので、起こして支えました。頑張って生きております。今年はささやかな枝に一輪の花を付けました。 何か、このにゃんこの今の姿に相似して、愛しい。 また元気になれば使いたいと思っています。Dsc07920
 「あすかの食卓」でも恒例の春Cafeを行うことになりました。 今年も「いつ春Cafeをするんですか?」っていうお問い合わせがありました。
 シュフ光子と「百果OVEN」のみほうちゃんで日程調整が出来て、やっとお知らせの運びとなりました。
 今回もOne Dayなので、ご予約をお受けできる数量が限られますので、ご希望の方はどうぞ、早い目のご予約がお勧めだにゃんcat
 それではどうぞご参加をお待ち申し上げておりますにゃんcat

  あすかの食卓 2017 春 Cafe

    日時 4月15日(土) 11:30 より SUNSETまで (その間にお越し下さい)

    参加費 お一人様 2,300円(込)

    お申し込み 0744-54-3699(あすかの食卓) 

 春CafeのMENUはなかなか事前にはお知らせ出来ません。 いつものようにシュフ光子のランチとみほうちゃんのデザート&飲み物の組み合わせになりますが、ランチは洋風or中華風or和風と守備範囲が広いので、当日のお楽しみとして下さい。

 みほうちゃんのデザートは事前に試食が出来る場合がありますので、その節にはブログに上げさせて頂きます。

デザートの試作が届きました。Dsc07984

Dsc07983 Img084

2017年3月18日 (土)

初めての沖縄旅行 Vol.4

「中村家住宅」を出て、今日のホテルの場所を確認しながら、取敢えず、国道58号線へ向かった。合流点は北谷町。ここは大きな米軍の嘉手納基地に近い。町の雰囲気はまるでアメリカだにゃんcat お昼過ぎの時間帯ではほとんど人の姿が見えないが・・・これが夜になると、多分、基地で働いている人達がやって来るんやろにゃんcat2

早々に立ち去ることにして、58号線を北上した。左は海だけど、右は嘉手納基地が延々と続いている。道に沿って、いろんなお店が有って、特に中古車を扱っている店では・・・国産車でも、何と価格表示がドルなのだにゃんcat  

ここではにゃんこが沖縄で楽しみにしていたことがあるにゃんcat  それは半世紀前からアマチュア無線に拘っていて、当時、ローカル(近隣のアマチュア無線家)さんで、返還前に沖縄へ招待されて、米軍放出の電子機器や真空管を手に入れた話を聞いていて、ずっと思っていた。いつか沖縄へ行ったら・・・って考えていて、放出品を扱うお店が散見されたので、シュフ光子に車の中で待って貰って飛び込んだ。

しかし期待したような様子ではなかった。 ガッカリだにゃんcat お店の方に訊いてみたが、「最近はほとんど放出品は出なくなった」とのこと。 少し興味のある工具類が置かれていた。 ちょうど手持ちのソケットレンチのハンドルが壊れていたので、これ幸いに買った。しかも規格が少し違いそうなので、違った2種類を安くして貰って買った。

にゃんこの世界はこの辺で諦めて、シュフ光子が楽しみにしている恩納村にある「やむちんの里」へ向かった。 ここに入ると、のんびりとした沖縄らしい雰囲気で、ほっとするにゃんcat2_2

ここは多くの陶芸家がそれぞれ工房を持っていて、作品作りと、販売をしている。結構広い敷地で、入口の駐車場に車を置いたが、この時期は空いていて、各工房まで車で入って行けるので、里内を車で移動することにした。陶芸だけでなく、ガラス工房も有って、ちょうどガラスを溶かしている場面に遭遇。迫力があるにゃあcat シュフ光子は各工房へ順番に飛び込んで行く。 にゃんこはその間、猫を見つけては写真を撮ったり、お花の写真を撮った。2_3

かなり奥の方で、シュフ光子がお気に入りの工房が見つかった。そこの作品は青色がキレイで、気に入った。でも青色の物は買わず、白のTea cupと変わった形のソーサー付きをチョイスした。次に訪れた時には青のcupが欲しいらしいにゃんcat ここの工房では2匹のにゃんこが遊んでくれたにゃんcat2_4

ホテルへ入るまでには少し、時間があったので、近くの名所旧跡をチェックしたら、「座喜味城跡」がある。Dsc01532 ナビを設定。 この辺で沖縄の歴史も見てみたい。少し高台にあって、360度の展望。そして、城の石垣のみが残っていた。上り道では女性が清掃をされていて、城全体はきれいに保たれていた。世界遺産として国指定の史跡になっている。大きな城ではないので、ぐるっと一周して、琉球王国時代を感じながら、2泊目のホテルに向かった。

初めての沖縄旅行 Vol.3

2日目の予定で、絶対に外せないところがあった。
幸いにも、ホテルから20分も掛からないところにある、北中城村(なかぐすくそん)にある「中村家住宅」だにゃんcatDsc01260
ここを見るだけで沖縄のすべてを表している家と言われている。沖縄の地で、作られた住宅は台風が多い対策、材料もサンゴ礁が隆起して出来た島、そして、この地に合った生活様式等、全ての知恵が詰まったものが一目で見ることができるにゃんcat

このような住宅様式は沖縄にはたくさん有ったと思われるが、老朽化したり、時代の変遷で生活様式が変わったことにより、失って行った。保存再生は手間と費用が掛って大変だと思われる。母屋は280年前に建てられたとのこと。形といい、他の建物との配置など、昔からの沖縄の生活に必要なものが、そのまま保存されている。敷地内に豚や牛、鶏等を飼った場所がそのまま残されている。Dsc01150

伺った時はシーズンオフで空いていた。母屋の中心となる座敷に座って、見まわすと、端から端まで見通せる。そして、どの部屋にも光がたっぷり入っていて、風通しも良く出来ている。

シュフ光子はキッチンつまり台所周辺が気になるらしい。昔から使われている道具も展示されている。Dsc01185  環境の違いはあるけど、昔の生活が思い出されて、体現している感覚になる。そして時間がゆっくりと流れているように感じた。 今の必要以上に生活に追われている自分達は何んやろうかにゃんcat そしてたくさんの物に埋もれて生活していることは本当に良いのだろうかにゃんcatDsc01196

この空間に身を置くといろんな事が考えさせられた。 そして、庭には同じ時期でありながら、奇麗な花が咲き乱れる季節の違いにも不思議な感覚だにゃんcat

ご子孫の方に美しく守られていることがとっても嬉しい。少しの入館料が必要だが、維持していくのに必要だにゃんcat 本土の方では明日香でもそうだが、里山にある昔の立派な家屋が見捨てられている。 この中村家住宅を見習って、上手く保存が出来ないものかにゃあcatDsc01132

それとも放っておいて自然に返しますか? ゆっくり見学させて頂いて、入口にある受付棟で一息入れることにした。係りの方が「お茶でもどうぞ」と・・・「さんぴん茶」を頂いた。 そこでは沖縄土産も販売されていたが、旅が始まったばかりなので、一点だけ、研究者によって作成された「中村家住宅」の資料を購入し、お礼を言って、次の目的地に向かった。 

2017年3月11日 (土)

初めての沖縄旅行 Vol.2

那覇空港は本土の空港と大きく違うのは自衛隊機と供用になっていることにビックリにゃんcatDsc09152

沖縄が基地として使われている現状を、早速思い知らされた。上陸してからの滞在中は何を目にするのか? 初めて訪れた地でのワクワク、ドキドキ感が始まった。 旅の醍醐味だにゃんcat

空港を出て、早速戸惑った。添乗員がいない旅なので、次の必須項目である空港からスタート予定のレンタカー探しだにゃんcat  どこだ?どこだ? よく見る空港での幟やメッセージボードには見つからない。取り敢えず車のことなので、建物の外に出ると、バスが何台か停車していた。 その内の1台が、にゃんこ達のツアーに関わるレンタカー会社行きのバスだった。バッグを積んで貰って、乗車すると・・・すぐに発車。我々と同じコースの方は何方もいない。 同じレンタカーを使う予定の方達が10名ほどと同乗した。

結構、混むルートだったのか? 10分くらいが30分近く掛った。レンタカー会社に着くと、まず借りる手続きの窓口へ行く。 手続きそのものは簡単なはずだったが、4日間借りる間の保険関係で引っ掛かった。 初めての土地を走行する不安感があったので、保険を勧められた。別途、5,000円の追加負担だにゃんcat せっかくリーズナブルな旅に冷や水か? ところが良く聞くと、マイカーに加入している保険会社と同じ会社なので、その保険で行けるかも? そこで、保険会社に電話して確認を取って貰うと、加入条件がレンタカーでも担保していることが分かって・・・ほっ!

保険の確認で時間を費やしてしまったが、夕暮れが迫った時間帯で、車を借りることが出来た。 日産の小型車(NOTE)であったが、ナビ付きは助かる。日頃の使い慣れたナビではないので、最初は戸惑ったが、その内、慣れたにゃんcat 

 すっかり暗くなって、この時間からは何処へも行けないので、まずは今夜のホテル(オキナワグランメールリゾート)を設定し、早く、ホッとしたいので有料道路を使って、30km先に向かった。高台にあって、細い道を入ることになって、この場所で合っているのか?にゃあcatと不安そうにそろそろと走ると、眼前に聳え立つホテルが見つかった。 他のお客様は早く着いていて、パーキングは満車状態。ホテルの送迎で少し離れたパーキングに誘導されて、やっとチェックイン。Dsc01095

部屋に入ると、広い! やはりリゾートホテル仕様だにゃんcat 眼下には海を見下ろせる。すっかり夜になっていて、船が航行しているのが見えた。ホテルの周辺は住宅地で、日本で見られる瓦屋根は皆無。鉄筋コンクリ仕様のスクエアな形の住宅ばかりなのは、今の沖縄はそうなのだにゃんcat  シーサーの付いたような住宅は都市部では見られない。

今夜の食事はオプションなので、レストランへ行った。時間帯が遅かった所為か?空いていた。 取り敢えず沖縄ではオリオンビールでしょう。 それと魚の一品料理をお願いした。Photo

本土で頂くような魚でお願いしたが、そういう魚は期待しない方がいいと分かった。仕方なく、最後の期待で、泡盛の古酒をロックで・・・出てきたのは小さなグラスで、自棄に氷が多くて、底にチョビと古酒が・・・美味しい?という感想の前に、サービス精神にガッカリだにゃんcat

最初の沖縄での食事は欲求不満状態で終わった。 明日以降は如何なものか?少し疲れていたので、ぐっすり休めた。

朝が明けるのは遅い。経度の関係かにゃんcatDsc01098

朝食はバイキング付き。 昨夜の欲求不満もあって、早い目にレストランへ・・・

本土のホテルでもある内容に、沖縄ならではの料理、そうき蕎麦・チャンプル・ピーナツの豆腐・もずく昆布の煮物等を楽しんだ。

チェックアウト後、予定を組んでいた近くの「中村住宅」に向かった。Dsc09181

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