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2017年3月26日 (日)

初めての沖縄旅行 Vol.5

2泊目のホテルは恩納村にあるリゾートホテルで、タイガー・ビーチの58号線沿いにある。少し高台になっていて、ホテルの部屋からは海が見える。Dsc09275 後は原生林の様子。ホテルは空いていて、朝食のブッフェものんびりと頂いた。MENUの中には結構、郷土料理があった。味付けはホテルならではの配慮があったようだにゃんcatPhoto_3
いよいよ3日目にはいり、この辺で、沖縄旅行の締めとしたいと思います。
今夜は3泊目として、那覇市の国際通り近くのホテルに泊まり、明日の午前11時頃にレンタカーを返却して、空港へ行くことになっている。計画段階ではいろんなところへ行くつもりだったけど、気分的にはのんびり過ごしたかったので、そちらを優先することにした。
折角の沖縄なので、メインの「首里城」だけは外せない。チェックアウト後、ナビを首里城にセットした。有料道路を利用して、40分位でパーキングに着いた。
観光シーズンなら、簡単に入れないが、空いていて、入口に近いパーキングに停めることができた。
流石にメインの観光ルート。特にバスによる団体が多く、中国からの観光客が目立つ。
入場料を払って、守礼門をくぐって石段を上がっていくと復元された正殿の広場に至った。Photo_4
そこは団体の人たちで埋まっていたので、記念写真の撮影には苦労したにゃんcat
正殿の写真を撮って、直ぐに入場した。 どこかで一息入れたかった。そして丁度、有料だが書院・鎖之間(さすのま)にて、琉球のお菓子とお茶でおもてなし頂けるところが有って、シュフ光子の提案で入ることにした。Photo_6 座卓の席に案内されて、3種類のお菓子とさんぴん茶で一息つくことができた。沖縄独特のサンゴ礁が隆起して出来た岩が庭石で、植栽も名前が分からないが南国のものだにゃんcat いいタイミングで一息つけた。 何をお土産に出来るか?考えていたら、ここで頂いたお菓子が気に入って、お世話頂いた方に「どこで買えますか?」と聞くと、正殿の出口近くに売店があって、そこで買えると聞いた。

正殿の内部を観覧しながら、出口に向かった。日本の本土で見られる城とは違っていた。派手な雰囲気に感じられた。世界遺産となっているので、展示方法や歴史資料も整備されていたにゃんcatPhoto_8

首里城を出て、最後に宿泊となるホテルへチェックインするまでは、少し時間がある。しかし、遠方まで足を延ばすほどの時間もないので、沖縄の住民が普通に生活しているところを見たいと、那覇市内のマーケットへ行ってみた。 そこは那覇市内の新しい住宅圏内で、本土と顕著に違うような生鮮食材はなかった。 選択ミスだにゃんcat  次回には良く調べて公設市場のようなところを目指すことに反省。

日が暮れ始めると、ホテルを探すのも苦労すると思い、ナビでセットして・・・  今までの2か所と違って、シティホテルなので一方通行を気にしながら、ホテルの地下パーキングにレンタカーを入れた。チェックインの手続きをして、部屋に入ったが、狭い。本土のビジネスホテル並みだにゃんcat 今日の夕食は国際通りのビーフレストランに予約していた。(ツアーのセットに入っている) 部屋で少し休憩をして、国際通りに出掛けることにした。外に出ると雨が降っていた。ホテルで傘を借りて向かった。 ここから10分くらいで、国際通りの入口に着いたが、ここでも中国人のグループに結構出会った。Photo_9

夜食のビーフレストランはすぐに見つかった。 結構、混んでいて、少し待たされたが、案内された。 まず、飲み物は生ビールをオーダーし、目の前で肉や野菜類のカットと焼くことにパフォーマンスしながら出してくれる。そして盛り上げて食事を楽しんでもらうことが売りらしい。 にゃんことシュフ光子にとってはビーフステーキが美味しいか?どうか?が一番の関心事だにゃんcat  まあ、セットの食事なので文句を言えないが・・・ということで、一応、そこそこお腹を満たして外に出た。 観光用の通りになっているので、シュフ光子がチェックしていた琉球漆器のお店に入ったが、いいものはそれなりの値段が付いている。 迷っていたが、ツアー代金より高い買い物は如何なものか?と・・・そして今すぐに必要なものかを考えて、見送った。 あとはお菓子の「ちんすこう」もいろんな製造元があることを知った。微妙に味が違うようだにゃんcat お土産用にディスカウントしている物もあれば、伝統をきっちり守っている物があって、選ぶのは客に委ねられる。 にゃんこが注目の泡盛もチェックしていた古酒が見つからなかった。 人気の日本酒といっしょだにゃんcat 

雨なので、そこそこで切り上げて、ホテルへ戻った。 翌日は朝食のブッフェを頂いて、レンタカーを返す時間に合わせて、10時過ぎにチェックアウト。 ほぼ予定通りに返して、バスにて空港へ送って貰い、空港のカウンターに荷物を預けて、搭乗口へ・・・予定より、少し時間が遅れて、無事にテイクオフ。Dsc09418_3  本土には寒波が来ていたが、揺れることもなく、2時間ほどの快適なフライトで、予定時刻に関空へ無事に着陸。預けていた車で帰路についた。

 

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