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2017年7月

2017年7月30日 (日)

中国からの考えもしなかったご招待 Vol 5

ホテルでの朝食はビュッフェ方式で、早い時間帯で目覚めたので、6時にレストランへ行く。Photo_5 四川・成都でも、朝食のMENUは興味があった。 というのも、野菜をたっぷり食べたい。そして、普段のように調理がしていなくてサラダとして食べたい。 というのも中国での料理では生野菜はほとんど出て来ないのだにゃんcat  やはり水の問題か? 唯一、自分たちでセレクト出来る、ホテルのビュッフェでの朝食は有難いにゃんcat  Photo_6
9時スタートで予定では「武候祠」(ぶこうし)へ行く。 この成都という地は2,300年の歴史を持つ蜀の都でもあった古都です。 (飛鳥は1,400年) 武候とは劉備に仕えた名軍師「諸葛孔明」のこととのこと。 この辺の事は詳しい方がおられるので下手な説明は致しません。 Photo_7

ここへ行って、思ったことは「三国志」に興味を持っていなかったことを後悔したにゃんcat だって、説明してあっても、何も分からないにゃんcat ただここに現存する建物は清の時代に再建されたもので、中国の歴史的建造物の美しさは撮影の対象としてはうってつけ。楽しむことが出来ました。隣接した「錦里」では少しの自由時間を貰って、敷地内を散策した。中国風のマルシェがあって、土産物の販売やB級グルメのお店がたくさん有った。時間制限の中で、出来るだけ回って、シュフ光子はB級グルメの研究に勤しんでいた。(だって、私たちはレストラン料理ばかりを頂いていたので)

次に向かったのは昼食のレストランで、ここでも立派な四川料理をコースで頂いた。1 詳しく説明出来ませんが、料理の画像をご参照下さい。食材の味を頂くのではなくて、いろんな調味料を使って、煮る焼く炒める等で手間を掛けたお料理ばかりが出てきました。にゃんこにとっては辛いのが、少しつらかったにゃんcat

食後はバスで郊外に向かって、1時間ほど移動すると、目的地である「四川師範大学」に到着。A  歓迎のために、女学生2名がバスに乗車し、この広いキャンパスを大型バスで移動しながら、案内して貰った。日本でもこんなに広大なキャンパスの大学はお目に掛かったことがない。学生総数は約40,000人で教員・スタッフは3,000人とのことでした。 キャンパス内には陸上競技場がサッカー場と兼ねてスタンド付きであった。そして広大な国土からの学生が学ぶためにも、キャンパス内に男女別の大きな寮が設けられている。それはまるでマンションだにゃあcat バスは図書館の前に止まって、歓迎のセレモニー会場への案内はボランティアの女学生が1人に1人随行してのおもてなし。 すべての女学生は日本語専攻コースの人達なので、ほとんど会話に困ることがない。まずはメイン広場にて、大学の学長はじめ日中友好関係の方々も同席されて、メインの歓迎セレモニー。A_2

その後、大学の歴史や役割が分かる広報エリアに案内されて、ここでも日本語の分かる学生が随行してくれて、質問に対応してくれました。次には図書館の近くにあるレストランスペースで、今度は学生達との歓迎パーティ会場へ移動。まずは日本の食べ物(寿司や饅頭等)を我々と学生達でいっしょに作るという催しがあって、和やかな雰囲気で行われた。そして次のセレモニーとして舞台の前に席が準備されて、学生による中国の舞や歌が披露され、返礼に我々も歌等を披露しあった。

心の籠った歓迎を受けて、ほぼ半日を過ごし、盛大なお見送りを受けて、大学を後にして、宿泊のホテルに戻った。 そして部屋に戻る間もなく、セレモニー用の服装に着替えて、メインダイニングに集合すると、そこでは四川省での歓迎レセプションが準備されて、指定された席に着いた。Photo_10 そこには四川師範大学の日本語専攻の学生3名が同席となっていました。四川省の日中友好協会主催でご挨拶が有って、その後、学生達や我々の歌を壇上で披露し合って、盛り上がりました。席では和やかに食事や会話、そして写真を撮りながら、約2時間の歓迎レセプションはお開きとなりました。時間は午後10時近くになっていました。公式行事が続く中で、少しのフリータイムが欲しい。食事後はせっかくの四川に来たのだから、ここの有名なお茶をお土産にしたいにゃあcatとホテルの周辺で、時間は10時前でしたが、開いているお茶屋さんがあったので、リーズナブルそうなお店にまず飛び込んだ。 しかし言語の障害があったが、何とか希望に添えるお茶を購入できた。 そして、近くには高級そうなお店を見つけて、思い切って飛び込んだ。ここでは出来るだけ高級なお茶を手に入れたい。 話を聞くと、ピンからキリらしい。そこで大体の予算を伝えて、ここでは試飲ができるとのこと。さすがの高級茶は一度に何煎も出せるので、店主が親切で、納得行くまで入れて貰った。重ねる毎にお茶の後味が甘くなるという不思議な味覚。7煎まで入れて貰っても飲むことができたにゃんcat そこで購入を決めて、値段交渉をすると、上手く通じなかったが、娘さんが英語の分かる方で、伝えて貰い、2割のディスカウントに成功。 こちらからもお礼を言って失礼しようとしたら、同じツアーの女性グループが入れ替わりに来られた。バトンタッチをして、ホテルへ戻った。

2017年7月24日 (月)

中国からの考えもしなかったご招待 Vol 4

北京での2日目はホテルを出発し、北京市の朝陽区にて福祉施設の見学です。観光コースでは入らない普段の中国の姿を見れるのは嬉しい日程です。Photo_7

途中では北京の交通事情を見ていました。走っている車はドイツ社(アウディ・ベンツ・BMW)が目につく。他には韓国のヒュンダイで、日本車はこれから増えていくと思うにゃんcat 車は高収入の人達が持てるようだ。一般的な庶民はバイクか自転車がメインのようです。後は地下鉄とバス通勤で、中国のメイン道路は立体交差になっている。従って、交差点の信号はあまり見られない。なので、バスの停留場は立体交差の下に設けられていた。季節的にはよく言われる空気汚染は今は見られない。緑の植栽を増やしたり、曜日によって走れる車のナンバーで制限されていました。北京での環境汚染は真剣に取り組まれているようです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                              Photo_8 普通の市民が暮らす様子が伺えるところに着きました。大きなバスでは少し狭い道沿いに止まり、「着きました」という案内があり下りました。 雰囲気的には医療系の施設でした。中に案内を頂くと、入口では歓迎の列の間を通りながら、まず最初は赤十字のカリキュラムで、若い女性達が講義を受けている教室に案内されました。あまり、お邪魔にならないように2Fへ導かれた。そこでは地域の医療機関とネットで繋がって、ビデオカメラでの医療相談が行われているようです。 また他の部屋ではリハビリや幼児対応の実習室や、ロボットを使った患者対応等、先進的な医療への取り組みが進められている様子で、 医療における地域貢献がなされている様子でした。 日本では大きな病院が混むので、地域の医療機関で初期の受診をするようにして、病状にて紹介する方法が取られている。ネットで繋がっていくのはこれからかにゃあcat
Photo_9 一通りの見学を終えて、ステージのある大部屋に案内された。そこでは中国茶の接待や、書の手本、お花や飾り用のクラフトが体験できるコーナーが設けられていて、私たちに体験を進めて頂いた。メンバーは銘々に参加していて賑やかな雰囲気でした。見学ばかりの行程だったので、気分転換になったと思います。にゃんこは参加するというよりは参加されている様子を写真を撮ることを楽しんでいたにゃんcat

                                                    しばらくして、ここでも歓迎会を催して頂いた。 近隣の市民の方々が、中国の歌や楽器の演奏、そして舞踊を観覧させて頂いた。 そして中の演目では日本の曲も歌って下さった。また飛び入りで、返礼として,我々が全員参加で、「さくら」を合唱して、賑やかなうちにお開きとなり、お見送りを頂いて、昼食のレストランに向かい、Photo_10 ここでも贅沢のランチを頂き、次の訪問地である四川省の成都市に向かうために北京空港の国内線ターミナルに向かった。北京空港には3か所のターミナルがあって、本当に大きな空港だなあと感じたにゃあcat

関西空港はシンプルな構造で分かり易いが、北京空港は何度か利用しないと迷いそうだ。

空港では国内線なので、搭乗荷物検査を気安く考えていたが、事前に添乗員さんに聞いていたが、結構、厳重で、関空より厳しいかった。手荷物で持っているバッグを3度もX線でチェックされた。バッグの中身を全部出して見て貰って、一応OKになったが、何度も「コイン」と言われた。後になって分かったが、そのバッグの小さな内ポケットに小銭入れを入れていたことを忘れていた。それがX線に反応していたのだにゃんcat  100cc以上の液体とリチウムバッテリーは厳しく確認されたにゃんcat 他にはライターは絶対ダメでした。

                                                                              国内線と言いながら、北京ー成都間は関空ー北京間と同じくらいの距離で、乗り甲斐があったにゃんcat Photo_11 着いた時は夕方になっていた。乗り降りのブリッジがなくて、タラップで地上に降りて、空港バスに乗って、荷物を受け取るためにターミナルへ行く。

ホテルへ入る前に夕食のために別のホテルのレストランで準備されていて、1時間あまりの贅沢な夕食でホテルへ着いた頃には結構、遅い時間帯になっていた。

                                                                                                        初めての四川料理を頂くことになった。中国ではテーブルに料理の説明がしてあるMENUはなく、たくさんの料理の写真を載せているが、説明の仕様もなく、申し訳なく思っています。

四川料理は北京料理に比べて、予想通り辛かったので、頂けないものもありました。特ににゃんこは辛いおのが苦手なのでにゃんcat 

この日は結構、遅い時間帯でホテルへのチェックインとなった。 バスの中で、ホテルのキーカードが配布されて、バスからスーツケースを受け取って、直接、部屋へ直行。部屋は広いツインで、アンティークな雰囲気が素敵だにゃんcatPhoto_12  このホテルでは3泊の予定となっています。 トイレは残念ながら、ウォッシュレットとなっていなかった。北京では出来ていたけど・・・

そして、ここでも蛇口からの水は飲料としないこと。 その代わり、毎日、ミネラルウォーターが提供された。ホテルでも貰って、バスでも貰って、結構、余ったにゃんcat        

2017年7月10日 (月)

中国からの考えもしなかったご招待 Vol 3

中国での朝を迎えました。 6時からの朝食に、シュフ光子は出来るだけ早く行こうとのこと、にゃんこは朝早いのは苦手だにゃんcat  日本のホテルでは朝食券というものを貰えるが、そんなものはなく、行って見ると、部屋番号を中国語で聞かれて・・・意味が分からん。英語でやっと理解できたが、持っているルームキーに部屋番号が書かれていない。 レストランの他の担当している女性がにゃんこの持っているキーをフロントへ持っていって貰って、やっと解決だにゃんcat やれやれ・・・9_3

この早い時間帯ではそんなに混んでいない。 テーブルを選んで、場所取りをして、ビュッフェ形式の料理のチョイス。 いつものように、シュフ光子と分担して、お皿に取る作戦。シュフ光子の研究心から、出来るだけいろんな料理を頂くことにしている。 昨日の中国料理のおもてなし料理とは違って、ホテルならではの、多くの人種に対応出来るように、見慣れたものが多くてちょっと安心。 ただ味付けには油断が出来ないにゃんcat

いろんな料理を楽しんで頂きました。1時間ほどの朝食で、終える頃には混み出しました。同グループの皆さんもたくさん来られるようになりました。 本日は9時出発なので、余裕で部屋に戻って、カメラの準備に専念したにゃんcat  昨日まではコンパクトタイプを使っていましたが、今日からはミラーレスのレンズ交換タイプを持ち出した。

9時の集合から、行先は「故宮博物院」で、天気が良さそうなので、シュフ光子は日焼け対策に気を使い、広さが半端でなく、歩く覚悟をしたにゃんcat 30分余りで到着。 ただ、一級観光地なので、バスのパーキングからは随分歩かないと、入口には到着出来ない。10

入口では、行列に並んで・・・「出来るだけ割り込まさないで下さい」と・・・マナーの悪い人がいるからと、気付かされた。 以前に話題となった「ラスト・エンペラー」の舞台となったところだにゃんcat あまりにも広過ぎて、カメラのレンズが追っつかない。 20mmくらいの広角レンズが必要だにゃんcat 

いろんな人種が観光に来ている。米欧系の方たちも結構、見かけた。空の様子を見て貰っても、噂に聞いていた状況と違って、空気はキレイだにゃんcat マスクも要らなかったにゃあcat 只、気温が高くて、水分供給が必須だった。11  バス毎の見学なので、アテンダントの女性は旗を持って、自由見学と集合時間の案内がたいへんだにゃんcat こちらもそれに合わせての行動は、撮りたい写真との兼ね合いが難しい。 本当は入口解散の出口集合が理想だけど、この広さと人の多さ、そして何よりも迷った時に言葉の問題が大きい。

 このスケールの大きさは写真での表現はなかなか難しい。とにかく気を緩めることなく、グループに、必死について行くことに、少し疲れた。 この広い故宮博物院の中央ルートをまっすぐ進んだだけの約2時間の見学でした。全部の施設を見ようとすれば多分、一日では無理かにゃあcat

12  バスに戻ると、ランチタイムで、「北京ダック」を堪能するまで頂いて貰いますとのことで、専門のレストランに案内されて、一息つけた。 おもてなしを考えられた高級料理の「北京ダック」だけど、あの油身の美味しさは、あっさりした料理を食べている日本人には少々、厳しく、そんなにたくさんは食べられず、結構、残してしまった。 13 一方、中国料理のおもてなしでは・・・「失礼でなく残すほうが良い」と言われる。 日本人には逆に残すことの方が抵抗があるにゃんcat

ランチタイム終了後は北京の見どころである、「天壇公園」へ案内された。 午後からは一層。気温が上がって、シュフ光子はバスのパーキングで待っているとのこと。他にも遠慮した女性陣もおられて、お任せした。 で、にゃんこはカメラを提げて、暑い中だけど、長い回廊を歩き、釘を一本も使っていないと言われる「祈年殿(歴代の皇帝の位牌が祀られている)」を見学した。14

ここは1時間くらいで元のルートで戻ることにしたが、途中の回廊は高齢者は無料で入場でき、中国式の将棋やトランプ遊びで、賑わっていた。整備されたいい環境で、特に暑い夏は涼しくて無料開放されているのはなかなかだにゃんcat

以上で本日の観光が終了し、夕方には宿泊のホテルと違う場所で、北京での最後の夜になるので、中日友好協会主催の歓迎宴会が催された。歓迎会ではサプライズもあって大いに盛り上がりました。それは今までに受け入れた中国の学生さんが待っていてくれて、思いもしなかった再会の機会となった。何組かに限定的でしたので、該当のファミリーは大喜びでした。私たちが受け入れた学生たちは居なくて残念でした。多分、学校の都合で来れなかったと思ったにゃんcat Dsc00480_2  

この度のご招待を受けて参加させて貰い、国と国との関係はデリケートな部分があるけど、このように市民レベルでの交流は、そのようなことを感じることなく、お互いに感動できるし、仲良くお付き合いできると感じたにゃんcat 勿論、国レベルで設定頂いた接待なので、まだ始まったばかりの交流ですが、こころして、この大切な機会を生かしたいと思うにゃんcat

2017年7月 9日 (日)

中国からの考えもしなかったご招待 Vol 2

この団体は総勢約70名で、まず私たち(飛鳥グループ)は1号車のバスに乗った。北京空港で合流した東京からのメンバーと合流し、協会関係の方も同乗となって出発しました。
まず、最初に向かった先は是非に行って見たかった。「万里の長城」で、北京から高速道路で、北に向かう。周りの風景は森林になって行って、1時間余りで現地の到着した。そこではもう1台のバス、2号車が先に到着していて、全メンバーが合流となった。2_2
スケジュールが押しているので、1時間フリータイムで、どうしよう? 取り合えず、出来るだけ上って行きたい。 でも、シュフ光子はにゃんこの体調を心配しながら、このパーキング付近にいると・・・ではにゃんこが単独で行動することにして、カメラを提げて、滞在時間も考えて、最も近い石段を上がることにした。

 長城のスケールは想像以上で、周囲の山全体の尾根に連なっているようだ。何千年も掛けて造られたとのことだが、その必要性は中国の歴史を詳しく知らないと理解出来ない。出来たものを歩くだけで、大変だにゃんcat 途中で、何度も休憩しながらのチャレンジで、兎に角、時間内に行けるだけ行きたいと進んだ。3_2

 上がる石段も、上がる人のために考慮されたものではない。かなりの急角度の石段だが、段のリーチがバラバラで、リズミカルには上がれない。一段一段の高さを目測しながら進むしかない。 上がっている人達は人種が違ったり、年齢も広範囲で、女性も男子に劣らず元気そうだにゃんcat  にゃんこは若い(精神的に)つもりで上がって行くが、同年齢と思しき人から・・・頑張っているなあという目で見られて・・・やっぱり、にゃんこも年寄りか?

 もう一度、ここに来れるチャンスはあるか?と考えたら・・・多分、難しい。 この感動は出来るだけ、いい写真で残したい。 同メンバーとも、少しの会話を交わしただけで、写真に集中した。

 もうこれ以上は時間的にも、また旅が始まったばかりで、シュフ光子やお世話頂いている協会の方々にも迷惑を掛けれられないと、引き返すことにした。降りて、バスでの時間はぎりぎりだった。

ちょっとスタートから頑張りすぎたかにゃあcat

 バスは北京市内に向かって、元の道を戻った。そして、市内の旧市街の雰囲気が残るレストランに着いたのは5時過ぎだった。旧市街なので、道路幅が狭いが、バスは止められた。 駐車のルールというよりは通過する車の幅があれば問題ないという感じらしい。4_2

やはり、ここは中国だから、レストランも中華風で、中国では初めての本格的な食事になりそうだにゃんcat どんなメニューかにゃあcat テーブルは円卓で、例のくるくる回るもの。5_2

 真ん中にビール等の飲み物が置かれていて、席に着くと、順番に大皿に乗った料理が運ばれてくる。 1テーブル10名くらいの席で、席毎に小皿と小鉢とグラスが1つずつ置かれている。料理は10人分としての量が来ると判断して、各々が小皿に取った。

各料理のメニューはなく、説明もないので、来た料理を1人分取って、食べてみるしかない。横でシュフ光子が食材の判断をして貰うしかない。味はまず口に入れるしかない。日本料理のように食材の味そのものを楽しむのではなく、色んな調味料をふんだんに使われていて、にゃんこにとっては相対的には辛い。 中には唐辛子も結構使われていて、口の中が痺れたりして、次の料理を頂くのに、仕切り直す時間がいるにゃんcat

ビール(日本のビールに比べてアルコール度は半分くらい)で、口直しをしながら、初料理にチャレンジ。たまには口に合うものも有って嬉しい。 6a  

贅沢を言うようだけど、この料理って、豪華なフルコースなんだろうにゃあcat 1時間半くらいの初北京料理を楽しんだ。7_2  時間も日暮れに向かっていて、北京の中心街と思われる高層の建物の景色を見ながら、本日と明日の2泊するホテル(長富宮飯店ーホテルニューオオタニ系列)に到着した。そして早速、チェックインをして、決められた部屋に入った。

やっと、シュフ光子と二人きりになれて、ほっと落ち着く。早速、バスにお湯を張って、疲れを取ることにした。ゆったりとしたスペシャルツインで、バスとシャワールームが別になっていて、嬉しいことにトイレは日本製のウォシュレットだにゃんcat8_2

 室内のテレビをつけてみたが、中国語の放送ばかりでオーマイガー!!

フロントで貰った英字新聞を見るか、持ってきた本を読むしかない。でもフロントはさすがで、日本語対応のスタッフが居てくれて、まずフロントに電話すると、中国語で応対、そしてアイムジャパニーズというと、日本語のスタッフに代わってくれる。シュフ光子がロックアイスを頼むと通じたにゃん。そして部屋まで持って来てくれた。

中国からの考えもしなかったご招待 Vol 1

前にもこのブログで書いておりますように、飛鳥地方では民泊(教育)を積極的に受け入れております。 そしてその中には中国からのホームステイも多くあります。 
私たちには突然の案内でしたが、「(公財法人)日中友好会館」より、私たちが所属する「飛鳥ニューツーリズム協議会」宛に、「2017年日中友好会館ホストファミリー訪中団」に参加しませんか?というものでした。 「希望の方は手を挙げてください」という案内でしたが、私たちには・・・「それは無いにゃあcat」と言っておりました。申請の日が迫っている頃に、シュフ光子が、別件で、協議会へ伺った時に、「渡部さんは何で手を挙げないの?」って言われて、「中国の学生さんを一番沢山受け入れて居られるから、資格は十分ありますよ」って言われて・・・マジ!って・・・只、考えもしていなかったので、8日間の中国旅行は可能なのか? 
その時はシュフ光子は「前向きに検討します」  そして考えた末、願い書を提出しました。
 そして、協議会よりパスポートの写しを出して下さい。と言われて、行くことの確信をしました。
しかし、行くまでの日程は教育民泊と営業の予約がびっしりと詰まっていました。
そんな中、綱渡り的に旅行の準備をして、当日を迎えました。 出発前に大阪梅田にて説明会と壮行会が予定されていて、協議会担当の方のご配慮で、チャーターバスを手配頂いたので、楽々のスタートが出来ました。Dsc02671

日中友好協会から、旅行の説明を受けて、中国政府からの教育民泊へのお礼でのご招待で、現在の中国との関係や、担当の旅行会社からは旅行時の諸注意を受け、壮行会の食事会後、翌朝、出発に向けて、空港近くのホテルで前日泊まで準備して頂いた。Dsc02714

翌日、ホテルから空港バスにて関西空港へ、出国手続きで、10:00発のNH979便に搭乗したが、北京空港の都合で1時間遅れのテイクオフとなった。約2時間半のフライト。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           中国に近づくにつれて、眼下には大陸の姿が見えてきた。北京空港に近づくと、景色が良く見えてきて、工業地帯や農業地帯、そして住宅地など、整然と整備されている。中国は大きい国であることの実感だ。 そして高速道路や鉄道などのインフラも見えるようになったが、高層ビルは見当たらない。 空港と北京市の中心部とはかなり離れていることが伺えた。 Dsc02806 そして遂に中国の地に立つことになりました。マスコミでしか、知り得なかった中国をこの目で確かめたいにゃんcat

そして、腕時計を現地時間に修正したにゃんcatDsc02851_2

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