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2017年7月24日 (月)

中国からの考えもしなかったご招待 Vol 4

北京での2日目はホテルを出発し、北京市の朝陽区にて福祉施設の見学です。観光コースでは入らない普段の中国の姿を見れるのは嬉しい日程です。Photo_7

途中では北京の交通事情を見ていました。走っている車はドイツ社(アウディ・ベンツ・BMW)が目につく。他には韓国のヒュンダイで、日本車はこれから増えていくと思うにゃんcat 車は高収入の人達が持てるようだ。一般的な庶民はバイクか自転車がメインのようです。後は地下鉄とバス通勤で、中国のメイン道路は立体交差になっている。従って、交差点の信号はあまり見られない。なので、バスの停留場は立体交差の下に設けられていた。季節的にはよく言われる空気汚染は今は見られない。緑の植栽を増やしたり、曜日によって走れる車のナンバーで制限されていました。北京での環境汚染は真剣に取り組まれているようです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                              Photo_8 普通の市民が暮らす様子が伺えるところに着きました。大きなバスでは少し狭い道沿いに止まり、「着きました」という案内があり下りました。 雰囲気的には医療系の施設でした。中に案内を頂くと、入口では歓迎の列の間を通りながら、まず最初は赤十字のカリキュラムで、若い女性達が講義を受けている教室に案内されました。あまり、お邪魔にならないように2Fへ導かれた。そこでは地域の医療機関とネットで繋がって、ビデオカメラでの医療相談が行われているようです。 また他の部屋ではリハビリや幼児対応の実習室や、ロボットを使った患者対応等、先進的な医療への取り組みが進められている様子で、 医療における地域貢献がなされている様子でした。 日本では大きな病院が混むので、地域の医療機関で初期の受診をするようにして、病状にて紹介する方法が取られている。ネットで繋がっていくのはこれからかにゃあcat
Photo_9 一通りの見学を終えて、ステージのある大部屋に案内された。そこでは中国茶の接待や、書の手本、お花や飾り用のクラフトが体験できるコーナーが設けられていて、私たちに体験を進めて頂いた。メンバーは銘々に参加していて賑やかな雰囲気でした。見学ばかりの行程だったので、気分転換になったと思います。にゃんこは参加するというよりは参加されている様子を写真を撮ることを楽しんでいたにゃんcat

                                                    しばらくして、ここでも歓迎会を催して頂いた。 近隣の市民の方々が、中国の歌や楽器の演奏、そして舞踊を観覧させて頂いた。 そして中の演目では日本の曲も歌って下さった。また飛び入りで、返礼として,我々が全員参加で、「さくら」を合唱して、賑やかなうちにお開きとなり、お見送りを頂いて、昼食のレストランに向かい、Photo_10 ここでも贅沢のランチを頂き、次の訪問地である四川省の成都市に向かうために北京空港の国内線ターミナルに向かった。北京空港には3か所のターミナルがあって、本当に大きな空港だなあと感じたにゃあcat

関西空港はシンプルな構造で分かり易いが、北京空港は何度か利用しないと迷いそうだ。

空港では国内線なので、搭乗荷物検査を気安く考えていたが、事前に添乗員さんに聞いていたが、結構、厳重で、関空より厳しいかった。手荷物で持っているバッグを3度もX線でチェックされた。バッグの中身を全部出して見て貰って、一応OKになったが、何度も「コイン」と言われた。後になって分かったが、そのバッグの小さな内ポケットに小銭入れを入れていたことを忘れていた。それがX線に反応していたのだにゃんcat  100cc以上の液体とリチウムバッテリーは厳しく確認されたにゃんcat 他にはライターは絶対ダメでした。

                                                                              国内線と言いながら、北京ー成都間は関空ー北京間と同じくらいの距離で、乗り甲斐があったにゃんcat Photo_11 着いた時は夕方になっていた。乗り降りのブリッジがなくて、タラップで地上に降りて、空港バスに乗って、荷物を受け取るためにターミナルへ行く。

ホテルへ入る前に夕食のために別のホテルのレストランで準備されていて、1時間あまりの贅沢な夕食でホテルへ着いた頃には結構、遅い時間帯になっていた。

                                                                                                        初めての四川料理を頂くことになった。中国ではテーブルに料理の説明がしてあるMENUはなく、たくさんの料理の写真を載せているが、説明の仕様もなく、申し訳なく思っています。

四川料理は北京料理に比べて、予想通り辛かったので、頂けないものもありました。特ににゃんこは辛いおのが苦手なのでにゃんcat 

この日は結構、遅い時間帯でホテルへのチェックインとなった。 バスの中で、ホテルのキーカードが配布されて、バスからスーツケースを受け取って、直接、部屋へ直行。部屋は広いツインで、アンティークな雰囲気が素敵だにゃんcatPhoto_12  このホテルでは3泊の予定となっています。 トイレは残念ながら、ウォッシュレットとなっていなかった。北京では出来ていたけど・・・

そして、ここでも蛇口からの水は飲料としないこと。 その代わり、毎日、ミネラルウォーターが提供された。ホテルでも貰って、バスでも貰って、結構、余ったにゃんcat        

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コメント

さすが!招待中身が違うね!! 勉強研修と言うより中国の好い所を見せて貰うという感じですね。ふむふむ。 成都はだいぶ南西になるようですね、大きな山脈が控えありどのくらいの高度でしたか?暑くなかったですか?

「お礼にご招待」とのことでした。本当に豪華な旅でした。贅沢を言ったら叱られますが、本当は、もっと普通のところで食事をしたいなあと、シュフ光子と話していました。でも自前で行くと、こんな経験がとても出来ないので、有難かったにゃんcat 成都市はそんなに高度が高くなかったです。チベット山脈が迫っていますが・・・そのことで、ここでの名産は高度3,000mくらいで栽培された高級茶「青竹茶」は何煎もでき、味が変化していくのです。そしてチベット族の店(刺繍)もありましたが、ゆっくりと見ることが出来ずちょっと残念。当時の気候は雨模様だったので、北京ほど暑くは感じませんでした。自然が豊かで綺麗な町でした。「武候祠」は中国歴史を感じることができました。

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