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2017年7月10日 (月)

中国からの考えもしなかったご招待 Vol 3

中国での朝を迎えました。 6時からの朝食に、シュフ光子は出来るだけ早く行こうとのこと、にゃんこは朝早いのは苦手だにゃんcat  日本のホテルでは朝食券というものを貰えるが、そんなものはなく、行って見ると、部屋番号を中国語で聞かれて・・・意味が分からん。英語でやっと理解できたが、持っているルームキーに部屋番号が書かれていない。 レストランの他の担当している女性がにゃんこの持っているキーをフロントへ持っていって貰って、やっと解決だにゃんcat やれやれ・・・9_3

この早い時間帯ではそんなに混んでいない。 テーブルを選んで、場所取りをして、ビュッフェ形式の料理のチョイス。 いつものように、シュフ光子と分担して、お皿に取る作戦。シュフ光子の研究心から、出来るだけいろんな料理を頂くことにしている。 昨日の中国料理のおもてなし料理とは違って、ホテルならではの、多くの人種に対応出来るように、見慣れたものが多くてちょっと安心。 ただ味付けには油断が出来ないにゃんcat

いろんな料理を楽しんで頂きました。1時間ほどの朝食で、終える頃には混み出しました。同グループの皆さんもたくさん来られるようになりました。 本日は9時出発なので、余裕で部屋に戻って、カメラの準備に専念したにゃんcat  昨日まではコンパクトタイプを使っていましたが、今日からはミラーレスのレンズ交換タイプを持ち出した。

9時の集合から、行先は「故宮博物院」で、天気が良さそうなので、シュフ光子は日焼け対策に気を使い、広さが半端でなく、歩く覚悟をしたにゃんcat 30分余りで到着。 ただ、一級観光地なので、バスのパーキングからは随分歩かないと、入口には到着出来ない。10

入口では、行列に並んで・・・「出来るだけ割り込まさないで下さい」と・・・マナーの悪い人がいるからと、気付かされた。 以前に話題となった「ラスト・エンペラー」の舞台となったところだにゃんcat あまりにも広過ぎて、カメラのレンズが追っつかない。 20mmくらいの広角レンズが必要だにゃんcat 

いろんな人種が観光に来ている。米欧系の方たちも結構、見かけた。空の様子を見て貰っても、噂に聞いていた状況と違って、空気はキレイだにゃんcat マスクも要らなかったにゃあcat 只、気温が高くて、水分供給が必須だった。11  バス毎の見学なので、アテンダントの女性は旗を持って、自由見学と集合時間の案内がたいへんだにゃんcat こちらもそれに合わせての行動は、撮りたい写真との兼ね合いが難しい。 本当は入口解散の出口集合が理想だけど、この広さと人の多さ、そして何よりも迷った時に言葉の問題が大きい。

 このスケールの大きさは写真での表現はなかなか難しい。とにかく気を緩めることなく、グループに、必死について行くことに、少し疲れた。 この広い故宮博物院の中央ルートをまっすぐ進んだだけの約2時間の見学でした。全部の施設を見ようとすれば多分、一日では無理かにゃあcat

12  バスに戻ると、ランチタイムで、「北京ダック」を堪能するまで頂いて貰いますとのことで、専門のレストランに案内されて、一息つけた。 おもてなしを考えられた高級料理の「北京ダック」だけど、あの油身の美味しさは、あっさりした料理を食べている日本人には少々、厳しく、そんなにたくさんは食べられず、結構、残してしまった。 13 一方、中国料理のおもてなしでは・・・「失礼でなく残すほうが良い」と言われる。 日本人には逆に残すことの方が抵抗があるにゃんcat

ランチタイム終了後は北京の見どころである、「天壇公園」へ案内された。 午後からは一層。気温が上がって、シュフ光子はバスのパーキングで待っているとのこと。他にも遠慮した女性陣もおられて、お任せした。 で、にゃんこはカメラを提げて、暑い中だけど、長い回廊を歩き、釘を一本も使っていないと言われる「祈年殿(歴代の皇帝の位牌が祀られている)」を見学した。14

ここは1時間くらいで元のルートで戻ることにしたが、途中の回廊は高齢者は無料で入場でき、中国式の将棋やトランプ遊びで、賑わっていた。整備されたいい環境で、特に暑い夏は涼しくて無料開放されているのはなかなかだにゃんcat

以上で本日の観光が終了し、夕方には宿泊のホテルと違う場所で、北京での最後の夜になるので、中日友好協会主催の歓迎宴会が催された。歓迎会ではサプライズもあって大いに盛り上がりました。それは今までに受け入れた中国の学生さんが待っていてくれて、思いもしなかった再会の機会となった。何組かに限定的でしたので、該当のファミリーは大喜びでした。私たちが受け入れた学生たちは居なくて残念でした。多分、学校の都合で来れなかったと思ったにゃんcat Dsc00480_2  

この度のご招待を受けて参加させて貰い、国と国との関係はデリケートな部分があるけど、このように市民レベルでの交流は、そのようなことを感じることなく、お互いに感動できるし、仲良くお付き合いできると感じたにゃんcat 勿論、国レベルで設定頂いた接待なので、まだ始まったばかりの交流ですが、こころして、この大切な機会を生かしたいと思うにゃんcat

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コメント

私ゃ 北京は飛行機の乗り継ぎに使ったのと万里の長城だけ行った、博物館も知らない田舎者です。 No.4が楽しみ楽しみ!!

朝ご飯に お粥は無かったですか? 

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