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2017年8月 4日 (金)

今までと違った金沢の楽しみ方 vol 1

ちょっと息抜き・・・
金沢の楽しみ方は・・・今までと、まったく変えて街歩きをメインに考えました。
もう一つは東京からの新幹線開通で、金沢観光のキャンペーン等から、落ち着いて楽しめない。 なので、もうそろそろ、ほとぼりが冷めて、落ち着いて楽しめるか?にゃcat

案の定、最近の金沢での定宿は香林坊にある「HOTEL TRUSTY 金沢香林坊」にしているので、予約サイトから空室状況を確認してみると、何とか大丈夫。そして室料も落ち着いている。なので、2連泊でポチimpact
早速、シュフ光子に予約をしたことを伝えた。 せっかく、ゆっくりしたいので、2日間を目いっぱい楽しもうと考えて・・・というのも、車で移動する時に、金沢へは半日が掛かってしまいます。往復ですから、丸一日は移動のために使うことになるので、前泊を検討したにゃんcat
距離的にも出来るだけ近づいて置きたい。 福井市くらいがベストかも・・・

ついでに温泉にも入りたいにゃあcat 温泉地ではないが、市内で意外や意外、福井工業大学が経営するホテル(福井アカデミアホテル)には温泉の大浴場やプールがある。これに決めた。朝食付き料金もリーズナブルだにゃんcat

いよいよ出発。前日スタートで日程的に余裕があるので、北陸道の途中で久しぶりの長浜に下りることにした。P7172704 ここにはシュフ光子お気に入りのお店「季の雲」があって、立ち寄ることにした。アンティーク雑貨や陶器はシュフ光子の感性に合うものが展示されている。小一時間楽しんで、北陸道の長浜ICへ戻り、福井に向かった。結構、空いていて、クルーズコントロールを使って、楽々運転で、1時間余りで到着。P7182732 まず、チェックインを済ませて、部屋に入ると、ゆったりとした広い部屋で、リゾートホテル並みだにゃんcatパーキングは無料、平面で出入りが自由なのでタウンウオッチングをすることにした。珍しく路面電車が走っている。街の商工業は興味があって、北陸独特の商法や江戸時代の北前船で繁栄したと感じられる雰囲気。言い方は悪いが、少し古い、昭和の雰囲気が少し残っていて、私たちには嬉しい。もっと、この街をゆっくり見てみたいにゃんcatP7182719

ホテルに戻り、シュフ光子は夜と朝の二度、温泉を楽しんでいた。                                                                                           朝食は和食がメインで部分ビュッフェとなっていた。煮炊きものはやさしい味付けで嬉しい。P7182728

せっかくなので、にゃんこは永平寺へ少し行って見たいと思っていたが、シュフ光子はあまり乗り気でなく、北陸道で、金沢へ急いだ。理由があって、金沢のホテルは繁華街にあって、車のパーキングは多くなく、先着順なのだにゃんcat おまけににゃんこの車は車高が少し高いのでハイルーフ扱いで、尚、収容台数に限りがあるようなので、今回のプランは2日間ホテルに車を置きっぱなしにしたいので、そのことに重要度が高いにゃんcat

急いだことで、チェックインの3時にホテルに到着。Dsc00694 幸い、パーキングも確保できた。これで安心して、まるまる2日間、予定通り過ごせることになった。暑い中での走行で、シュフ光子はシャワーを使ったが、ホテルでゆっくりしていたいと・・・少し疲れたようだにゃんcat

にゃんこは香林坊周辺の散策をしたくて、一人でカメラを提げて、出掛けた。Dsc00686 これこそ、放し飼い? 平日でもあるので、人通りは少ない目。 ここは古い城下町なので、まずは古書店をスマホでチェックし、探しながらの散歩。                                                                                                                              街の中でも、京都のように用水路が流れていて、水量もたっぷり。まずは長町周辺に行ったが、有るだろうと踏んだ場所には古書店はなかった。Dsc00760

                                                                                                                                                            そこでUターンして、片町まで戻り、犀川に沿った方向に歩くと、堅町公園があり、スマホでレンタサイクルを自動で借りれるステーションがあったが、1台もない。(意味ないじゃん) Photo すこし歩くと、昭和アンティークの店があり、閉まっていた。そこから少し行くと、チェックしていた古書店(小さな)があった。

店主が居て、断って入ったら、すぐ奥へ引っ込んでしまい、店主の目を気にせずにゆっくりと物色。最近は「何とかオフ」とか言って、若者向けのコミックが中心で、BGMがうるさい古書店になっているが、昔からの古書店は店主のポリシーを感じる選書で、棚をそんなに探さなくとも、好みが合えば探しやすい。 特に歴史や芸術が好きなので、結構、見つかった。幸い、選んだ本はリーズナブルな価格が付けられている。

初めは胡散臭い奴が入ってきたと思われて、「どうせ冷やかしか」と・・・奥へ引っ込まれたが、10冊ほど選んで・・・「奥に向かって、すみません!」というと出て来て、購入の意思を伝えると、顔の表情が変わった。計算する間に周辺の古書店情報を聞くと、詳しく教えてくれた。代金を払って、近くにある、もう一軒へと思ったが、買った本が結構重い。R0011717_2

来た道をホテルまで戻ることにした。戻って、いつもなら、近くの居酒屋へ行って、美味しい魚を食べながら、地酒を楽しむ積りだったが、シュフ光子は今夜は出ないとのこと。でもにゃんこはお腹が空いているので、「何か買ってくることにする」 コンビニでも行くつもりだったが、フロントで聞くと、小さなスーパーを教えて貰った。閉店まで20分あると聞いたので、急いで向かった。 こんな繁華街でも、ホテルの向かいはマンションなので、こういうスーパーは必要だにゃんcat 弁当と飲みもの(もちろん酒類も)を買って、部屋に戻った。

今夜は二人で、ささやかな金沢の夕食を・・・   明日は元気になって貰わんと困るにゃんcat

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コメント

北陸紀行 趣味がちょっと異なるので目新しい感覚で読まして貰い楽しいです。
旅行と言えば名所巡りがメインで一通りに終わってしまうんもんな。
初めての時はそれでええが2回3回となると自分に合った所を巡りたいね、なかなか遠い所は何回も行けないけどね。次回が楽しみです、どっさり書いて下さい、シュフ光子さん元気になってくれましたか? 

hello!Do you remember me?
I am Coco.
I am come from Taiwan.
I am Tsshs' student.

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