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2017年8月 9日 (水)

今までと違った金沢の楽しみ方 Vol 2

旅では健康が大切だにゃんcat
朝起きたら、シュフ光子の体調は大丈夫な様子で、このホテルの朝食は素晴らしいということは良く知っている。Photo
いつも楽しみにしているので、行きたいと・・・  それを知って、大丈夫だと思ったにゃんcat
7時に1階のレストランへ、 結構、席は埋まっていたが、奥まった席にご案内頂いた。
ビュッフェ方式なので、にゃんこは和食系のところを中心にトレイを提げて、沢山の料理があるので、少しづつお皿に取って行った。 しかしシュフ光子は・・・何をしてんねん? 自前のカメラで料理の写真を撮りまくっている。 大丈夫なん? って聞くと、了解を得たとのこと。
好きにしたらいいかにゃんcat
にゃんこが食べたい料理をトレイに取って、席に戻った。するとシュフ光子も、やおら、料理をトレイに取り始めた。 にゃんこは先に、サラダから頂き始め、その内、席に戻ってきた。結構、多種な料理を取ってきた。 体調が良くないと言っていたのに大丈夫かにゃんcat どうやら調査研究が優先しているようだにゃんcat
朝食はしっかりと頂いた。美味しかったにゃんcat
さて、本日の予定をどうするか?Photo_2  
実は、この金沢から、中学生が民泊で来てくれている。そして、その時に金沢の見所を資料にして教えてくれていた。 旅行会社のガイドブックではなく、地元の中学生が自分たちの目線で一生懸命に作ってくれたガイドブックは是非に参考にしたい。
車はいっさい使わない旅なので、まずはホテルから歩いて、近い、「長町武家屋敷跡」に向かった。細い路地、そして土塀や長屋門は往時の雰囲気が残っている。他の観光客は少ないのが、有難い。 その中で「鏑木商舗」という提灯が下がったお店が有って、ここは「九谷焼」を昔から扱っている老舗で、「中にどうぞ!」とご案内を頂いて、入ることにした。Photo_3

流石、老舗だにゃんcat 素晴らしい器が展示されていた。 お土産用のリーズナブルの物も置いているが、「いいなあ!」と思うものはやはり、それなりの価格が付いている。

にゃんこは「気に入ったのがあれば買ってもいいにゃんcat」と言ったが、シュフ光子のは、いつも金沢に来ると、ひがし茶屋街に、お気に入りのアンティークショップがあり、そこへ行ってから考えるとのことで、買わずに出て来た。大野庄用水に出て来て、今まで、行ったことのなかった「にし茶屋街」に行くことにした。ちょうどバス停で、周遊バスのルートで行けることを見つけた。 発車時間まで待ち時間があったが、急ぐ旅ではない。暑い日であったが、運転者さんが親切で、エアコンを掛けて呉れていて、快適に待つことが出来た。 いよいよ発車したが、遠回りのルートで、バス中から観光が出来、いい感じだにゃんcatPhoto_4

観光では見ることの出来ない金沢市民の生活圏を見ながら、ゆっくりと時間を掛けて、「にし茶屋街」に着いた。「ひがし茶屋街」のイメージがあったが、かなり違っていた。大正時代のような建物から練習の三味線と謡が聞こえてきた。それが唯一、茶屋街らしいと感じた。

その向かいにデザイナーによる建物があって、フルーツを使ったコンフィチュール等の製造販売されていた。少し冷たいものを食べたかったので、特製のアイスを頂けるとのことで、別バージョン2種を作って貰って、建物内のベンチに座り、齧り合ったにゃんcatPhoto_5

金沢で初にゃんこにも会ったし、次はやはり「ひがし茶屋街」へ・・・ところが行先に合ったバス停が見つからない。 寺町寺院群に沿って歩くと、老舗料亭「つば甚」があった。バス停を求めて暑い中を歩いたにゃんcat 眼下に「犀川」の流れを見ながら坂を下ると、桜橋に来た。橋の袂では涼しい風が心地よい。暑い中を歩いて来たからこその、気持ち良さは一時の幸せだにゃんcat 先に進むしかなく、涼しい風に吹かれながら橋を渡ったが、見つけたバス停は行き先が違った。 もうタクシーを捕まえて・・・ちょうど、目の前で下車されたタクシーに乗り込んだ。運転手さんに喜ばれた。先客を下すと同時に乗車したのだから・・・「こんなラッキーなことはそんなにない」と・・・「ひがし茶屋街までお願いします」と。メインの辻で下して貰った。 一息入れたかったので、ここでは外せないお茶CAFE「一笑」さんへ入った。Photo_6

このお店はいつも落ち着いて、お茶とお菓子を頂ける。一般の観光客には敷居が高く感じるのか? 不思議と空いているのだにゃんcat それが有難い。そして、オーダーした茶以外に何種類かのお茶をどうぞと勧めて頂ける。 おもてなしの心が嬉しい。美味しく頂いて、次のところ・・・シュフ光子御用達の古美術屋さんへ・・・ゆっくり物色して、何種類かの器を気に入って購入したにゃんcat Photo_7

次は3つ目の茶屋街である「主計町茶屋街」まで、犀川を挟んであるので歩いて行く。昼間なので、静かな様子です。 町屋の雰囲気だけ楽しんで、細い坂道を上がると、次の目的地である「金沢蓄音器館」に来た。 シュフ光子は隣の「柳宗理デザインメモリアル」で待って貰い、にゃんこは久しぶりに「金沢蓄音器館」へ行った。時間によっては演奏を聴けるが、少しズレていたのが残念。600台の蓄音器と2万枚のSPレコードが収蔵されている。ここでは蓄音器用の竹針や鉄針がいつでも購入できる。こころ強いにゃあcatPhoto_8

約30分ほど見学して、催しの案内を送って頂けるようにお願いして、シュフ光子と合流。目の前にあるバス停から香林坊へ戻ることにした。

日が傾きだして、涼しくなってから、シュフ光子が今回ではまだ歩いていなかった香林坊の散策をすることにした。犀川大橋に向かって、夜が賑やかになる片町を過ぎて、夕刻の大橋でUターンした。

ホテルへ戻って、眺めていたスウィーツを是非に楽しもうと、ガラス張りの表に面している席に座って、夜の香林坊を眺めながら、贅沢な時間を過ごした。

 

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コメント

たっぷり金沢お散歩ですね。 ゆっくり金沢の町を見学したことは無い、いつも走り去るだけ、考えたら勿体ないことしてきたなぁぁぁ。

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