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2017年8月 2日 (水)

中国からの考えもしなかったご招待 Vol 7

いよいよ、最後の訪問地である上海に向かいます。

成都空港から上海行の出発時間が8時なので、バスのホテル出発は6時となりました。ホテルでの朝食は時間的に無理なので、弁当になりました。その弁当を受け取り、バスに荷物を積み込み、慌ただしい出発でした。バス中で弁当を食べて、7時頃に空港へ到着しました。急ぎの搭乗手続きです。国内線の搭乗ですが、北京空港と同様に、荷物の点検は厳しかった。にゃんこはうっかりして預ける荷物にデジカメのバッテリーを入れてしまった。レントゲン検査でチェックを受け、別室へ案内され、バッグを開けるように言われて、バッテリーを確認して貰って、手荷物に入れ替えた。次には搭乗時の手荷物検査で、バッテリーのチェックを再度、受けて、無事に通過。カメラ好きのにゃんこにはバッテリーが肝だにゃんcat Photo_3

成都空港の出発時間が大幅に遅れたので、上海空港に到着したのは予定より2時間ほど遅れました。迎えのバスでレストランに向かい、遅い目のランチになりましたが、例の如く豪華な上海料理のコースランチでした。Photo_4

初の上海料理は魚介類も使われて、味も少し優しくなって、辛いものが苦手なにゃんこにとっては嬉しいにゃんcat  時間に追われながら、次の予定は若者に人気の「田子坊」で、ファッションや雑貨、そしてファーストフーズの店が狭い通路に並んでいて、エリアは広くなかったので多くの時間は要しなかった。Photo_5カメラの被写体としては面白かったが、買い物としては残念ながら買えるものはなかった。 食べ物のMENUには結構、日本語も使われていて、結構、日本人がターゲットとなっているようだ。 集合時間が来て、次には上海では有名な景勝地である「バンド」にバスは向かって、歴史を感じるビル群にやってきました。そして河口も挟んで、向こう岸では新しいビル群が望めて、やはり上海を代表する景色だなあと認識した。

テレビ等では良く見た映像の景色でした。いまはその場所に立っています。そこでミラーレスカメラを取り出して、シャッターを切ったにゃんcatPhoto_6

記念にと、シュフ光子とのツーショットも撮って貰ったにゃんcat  時間は夕刻に近かったが、あまり滞在できず、本当は「バンド」の夜景も見たかったにゃんcat バスは夕食のレストランへ向かった。途中、本や文具街を通過した。ちょっと降ろして欲しいにゃんcat 飛行機の遅れで、ランチが遅れていたので、そんなにお腹が空いていないにゃんcat しかし夕食後の予定(「上海雑技団」)の観劇もある。Photo_7  1時間ほどの食事が終盤になった頃、ご招待を頂いた中国の友好協会の方からのご挨拶が始まった。 そうだ、中国での最後の食事はレセプションも兼ねていたのだ。明朝は、東京グループが早朝の飛行機なので、一緒にできる食事は最後になっていた。慌てて、席を立って中国のお世話を頂いた方たちの席まで挨拶に向かった。全行程7泊8日のご招待の旅だったが、中身のびっしり詰まったもので、そして心の籠ったおもてなしでした。本当に感謝です。改めて、中日・日中の友好に関われたことの感謝と、これからもこのご縁を大切にして、行きたいとの感謝を述べたにゃんcat

レセプションはお開きとなり、バスで劇場に向かった。パーキングには既に多くのバスが止っていて、このショーの観劇は団体がメインとなっているようだ。Dsc05152

私たちの席も予約をされて、会場に入ると指定の席に座った。そして、他の客を見ると、欧米系の方も多かった。8時に開演となった。内部の撮影は禁止なので、残念ながらお伝えできないにゃんcat ショーの時間は2時間ほどで、特に印象に残ったのはショーの最後の方で、球体のカーゴ内で複数台のバイクが走り回るのはエキサイティングだったにゃんcat 

ショーがフィナーレを迎え、座席から一斉に退場するので、時間が掛かったが、全員が揃って、バスに乗り込み、ホテルに戻ったのは11時に近かった。

明日の早朝(7時30分)には東京グループがホテルを出発するので、お見送りをするために早くベッドに入ることにした。

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コメント

上海から関空なんだ、すぐですね。 サーカスは見ていません、川岸の景色は行きました、ぬんちゃでゆっくり休憩したのを思い出しました、湯飲みに溢れるまでお茶(ウーロンの味)を入れてくれ美味しかったです。

ぬんちゃってどんなとこだにゃんcat
上海は自分たちの足で勝手にぶらぶらしたい街です。
特に本屋や文房具の街に行きたかったにゃんcat
普通の人達が食べている料理やお茶をのんびりと楽しみたかったにゃんcat

川岸に売店風にしてあり若いおねぇさまが一人一人注いでくれるんです、茶菓子もなんか有ったようだがもっぱらお茶だけ飲んで散歩していました。「やむちゃ」をかってにぬんちゃと読んでいました。ごめんチャィ。

一度でも、そういう楽しみ方をしたかったにゃあcat
多少のリスクはあるかも知れないけど、それが旅の楽しみでもあると思うにゃあcat  
私たちは旅行会社のプランでも、出来るだけフリープランを選ぶようにしているにゃんcat 今回はご招待だったからにゃcat 

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