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2017年8月 1日 (火)

中国からの考えもしなかったご招待 Vol 6

次の日はいよいよ初パンダを見られる予定が入っていた。 公式セレモニーのような日程は入っていないので、少し、肩の力は抜けている。バスは9時出発なので、朝食はいつものように6時半くらいにレストランへ行った。食事でサラダをたっぷり頂けるのはこの時なので、私たちにとっては貴重な食事になるにゃんcat2

バスは2台で同時に70名ほどがいっしょに行動するので、時間は厳守だにゃんcat

成都市の中心街から、郊外へ約1時間半でパンダのいる「成都大熊猫繁育研究基地」に到着。  やはり本家でもパンダは人気者だにゃんcat  そんなに大きくないパーキングは既に満車に近かった。バスを降りて、少し長いアプローチで、入口に来た。Photo_2  チケットを担当の方が手配出来るのを待って、いよいよ入場だにゃんcat  中では徒歩で移動することになった。中にはカートが運用されていて、有料だけど選択肢が設けられていた。決められたルートになっていて、パンダが生活している林の中を人が通らせて貰っているという感じだにゃんcat 細いアップダウンの誘導路を少し歩くと、「居た居たにゃんcat」 ちょうど食事中で、餌の竹を器用に皮を剥いて食べていた。 にゃんこは日本でも結構パンダと会える動物園が有るが、行ったことがなく、ここ中国の四川・成都(パンダの故郷)で初パンダだった。Photo_3  写真では見ていたが、目の前で、檻もなく自然な姿で見るパンダは本当に可愛いにゃんcat 食べている姿、木に登って遊んだり寝ている姿は誰もが「可愛い」と感じる。

一生懸命にデジカメのシャッターを切るが、林の中は案外昼でも暗い。そして動いているし、ズームの望遠を多用するので、どうしてもブレが生じる。長旅のことを考えて、コンパクトなデジカメを持って来たが、一眼レフの明るいレンズが必要だったみたいだにゃんcatPhoto_5  同時に数ショットを撮って、リスクを避けたにゃんcat旅の中間を過ぎたが、パンダ君は少し疲れを癒してくれたにゃんcat

それから、白浜で生まれたパンダ君(名前を忘れました)がここに戻っていました。

次はバスで、四川での2日目の昼食でレストランへ行き、四川料理のコースを頂いた。午後の予定は都江にある古いダム「都江堰(とこうえん)水利行程」に行く。Photo_6 2,200年前に秦朝の官吏だった李親子にて建設されたもので、その親子を祀る二王朝が川岸にあり、そこから堰堤まで、山道を下り、ゴウゴウと流れる上に架けられた吊橋を渡るのですが、小雨の中、傘を差しながら、揺れる吊橋はちょっと冒険的。 ダムのあるところからバスのパーキングまではかなりの距離があり、有料のカートに乗せて貰って、バスまで戻った。そして、バスは都江堰にて拓かれた街を通過。さすがに水の都という雰囲気で、珍しいのはモバイル系外資企業の看板が目に付いた。 どういう関係が有るのか分からないが・・・

次の目的地は同じ都江堰にある約10年ほど前に起こった四川大地震で被害を受けられた方たちの復興住宅(都江堰九龍コミュニティ)の見学に向かいます。この辺りの環境は山地の麓の農村地帯です。緑豊かで住環境としては申し分ない。大型バスではギリギリ入っていけるところで、広場に止まった。そこはこのコミュニティの住人が憩える場所のようで、沢山の方が、私たちを珍しい者を見るような様子。バスから下車して、このコミュニティを管理している方から説明を受けて、集落の中へ案内された。Photo_7

入口に近い、一軒の住宅の中へ案内された。2階建てのシンプルな構造で、居間と応接間と寝室、キッチンとトイレ&シャワーで2階は上がらなかったが、2部屋の構成で、隣家とは庭を介して塀がなくゆったりとしている。目立つのは各庭では樹木がたくさん植えられている。住宅内の道路は直線ではなく適度なカーブがあって、奥行きを感じる。家の前庭にはテーブルや椅子を置いてあり、団欒も住居内ではなく庭でもしている。そして、道を通る住人とも言葉を交わせることが出来る。また子供用の遊具を設置した公園もあった。

住民同士のコミュニケーションが取りやすい工夫が目に付く。到着した広場では話の輪が出来ていたり、太極拳をやって居られたり、子供を連れて散歩をしていたり・・・コミュニティを一周して、元の広場に戻った。

日本での復興住宅は見たことがないけど・・・どうなのかにゃあcat  退去する時間になって、代表からお礼の挨拶をして、バスに乗り込んだ。皆さんが手を振って見送ってくれました。 なかなか見れないところを見学させて貰ったのは、この旅で印象に残った一つだにゃんcat 

見学後の夕食は四川料理のレストランへご案内頂いた。Photo_2 3度目のディナーで、四川では最後の食事になります。 いつものように豪華なコース料理です。ホテル近くにコンビニがあるのを確認していたので、出掛けることにした。コンビニの手前の道路沿いでは露店が出されていて、もちろん、食べ物で、串に刺したもの等、リヤカー(?)のようなスペースでたくさんの食材が並んでいた。シュフ光子は整理学が素晴らしいと・・・多分、夜通しの営業だと思うけど、夜10時を回って、どのような方々が利用するのか?見届けようがないけど・・・ニーズに合わせてるんだにゃcat 私たちは買って食べようは・・・お腹がいっぱいだったし、ちょっと、勇気がない。 なので、コンビニへ行って、母国で食べているようなものしか、買えない。 世界旅行の初心者だにゃんcat

これで成都での2日目の予定は滞りなく終えました。なかなか変化の富んだ一日だったにゃんcat こうして移動していると、四川省は本当に広い。日本の面積より10万平方キロ米ほど大きいんだから。 

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コメント

四川料理うまそう!! 私もパンダ見たこと無い。 林の中でごく自然に生活しているのは好いですね! かわいいい。
中国の市場? 物を買って食べるのは危ない聞いています、細菌と生水が下痢の元とか。 いやああのリヤカーやちょっとした台の上でいろんな生ものがありましたね! 買う気はしなかったです。
大都市しか知りませんが西安と北京・上海とウイグル地方の都市では並んでいる物それぞれが違いますね。

さすが、中国旅行ベテランのじいぼうさんは良くご存じです。
水道水は絶対、飲料水としないように、どの都市でも注意されました。いっしょに行った方で、体調を悪くされたのはコースのデザートで出たフルーツのスイカだと思います。必ず、出ていました。スイカを切った包丁が問題だと思いました。基本的に火を通してないと、日本人は適応出来ないと思いました。シュフがコンビニでアイスを買って食べたところ、やっぱりヤバかったにゃんcat 海外旅行は出来るだけ多くの国に行きたい。でも中国はまた行きたい国だにゃんcat

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