2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 「あすかの食卓」は例年のように夏休みに入っています | トップページ | NHK放映の「やまと尼寺 精進日記」の寺へ行く »

2017年9月 2日 (土)

「興福寺の寺宝と畠中光享」展に行く

高島屋大阪店にて、表題の展覧会が開催されていると、高校の同窓生Y君から電話を貰っていた。 ギャラリートークの日程も聞いていたが、閉幕の4日前に迫って、急遽、シュフ光子と出掛けることになりました。Img_0441
ひょっとすれば畠中画伯に会えるかも・・・と淡い期待もあった。
高島屋大阪店7Fギャラリーに着いて、受付で聞いてみたら、「本日はみえていません」「明日、明後日にはギャラリートークが予定されています」と・・・
このお店には私たちの3人娘?と呼んでいる内の2人が社員さんでいます。前もって連絡せずに、突然の訪問だったのですが、携帯メールで連絡すると、2人とも出勤で、在席していてラッキーだにゃんcat 
しばらくすると、7Fギャラリー前に、会いに来てくれたにゃんcat  夏前にも会っていたが、本当に久しぶりのような感じで、元気な姿を見られて嬉しかったにゃんcat 帰って来た時に何時も見ているラフな姿と違って、仕事場にいる姿は光って見えた。 仕事の途中なので、長話は厳禁。 少し会話をして・・・、気遣って呉れて、ギャラリー入口の大きなポスターとの写真を撮って貰った。Img_0469

 楽しみにしていた畠中画伯の絵に向かう私たちを見送ってくれた。

入口から始まった畠中画伯のワールドにどっぷりと浸かった。この展覧会で嬉しかったのは、良く行われる、悪戯防止のため、ガラス越しに見せられたりするが、それがない。直接、作品を見られるのは、畠中光享作品の素晴らしさを感じることが出来る。必須条件だと思う。そのためにそれぞれの絵に描かれた線と色には本当に引き込まれた。 作品のタイトルは仏教を題材にしているので、それぞれの絵の解釈は難しい。女性が題材になっている作品もたくさんあって、画伯の得意な題材で、その作品はにゃんこも好きだにゃんcat 制作年が記されているので、素人のにゃんこには作風がどう変化しているかは分からないが、何れの作品も、何処で観ても、誰の作品かは、このにゃんこにはすぐに解かるにゃんcat

今回に展示されている作品は大作ばかりで、順路に従って進んだ。そして最後には今回の300年ぶりに再建される興福寺中金堂の法相柱に記すための、14名の祖師画と興福寺の寺宝が展示されていた。 交響曲で言えば第4楽章では圧倒された。

これか!!

今まで、畠中画伯とは高校の同窓で、密かに応援してきたつもりだったが・・・

より遠いところへ行ったしまった感で、嬉しいとともに寂しいにゃんcat

でも、微力ながらも応援は続けていくつもりだにゃんcatDsc08363

突然の訪問にも会いに来てくれた高島屋大阪店の社員さんで娘?にはお礼のメールを入れて、お土産を買うために戎橋アーケードを覗いたが、平日ではあるが、すごい賑わいで、飛び交っている言葉は空港にいるような雰囲気で・・・シュフ光子に思わず呟いた。 ここはそのまま外国やなあ。 雑踏の歩き方も多国籍で、暗黙のルールは通用しない。ぶつからないように神経を使うので、疲れる疲れる。目的の土産を手に入れると、この場からは早く退散するしかないにゃんcat

帰路のパーキングに向かって歩いたが、少し疲れたと、シュフ光子の提案で、スタバのなんばパークス店で一息。今日から始まったニューメニュー「グレーピーグレープ・・・のフラペチーノ」を1つオーダーして、2本のストローで楽しんだにゃんcat

なんばパークスのファッション系の店舗はすっかり秋冬色になっていた。Img_0479

 ※ 「興福寺の寺宝と畠中光享展」 高島屋大阪店での開催は9月4日までです。 

 

« 「あすかの食卓」は例年のように夏休みに入っています | トップページ | NHK放映の「やまと尼寺 精進日記」の寺へ行く »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

ニャンコちゃんは絵にもふかいものを持っておられるんだ!!
そして娘さん?にも。展覧会なら国立博物館も行きたかったが結局行かずじまい今日で(源信和尚展)終わりや。

投稿ネームを真似たにゃんcat
絵画や芸術は難しいので・・・深くは関わらないようにしています。
只、好きなのと、シュフ光子と貴重な共通趣味になっているにゃんcat
今回の頂いたコメントで、感じたのは仏教も本当に深いんだにゃあcatと・・・
宗派が違うだけで、捉え方が違うんやって・・・まして海外では宗教の違いによる迫害や戦争が起きているのは、もっと深いものがあるようだにゃんcat それとは違った面で、日本国民は宗教についてはファジーなのは歴史的な意味も含めて、それも深そうだにゃんcat じいぼうさん・・・教えて?

にゃんこさん〜こちらはシーアーです!私のメールは問題があります...だから、あなたにメールを送らないでした...I can only try to contact you in this way, sorry ;(

シーアーお元気ですか?
コメントをありがとう!! とっても嬉しいです。
少し前のblogを見てくれましたか?
マカオへは行けなかったのですが、初めてのCHINAへ光子と行きました。(6/10-6/16)
シーアーの手紙Letterは読みました。日本語が上手なので感心しています。お返事が送れていないこと、そして、こちらへ来てくれた時の写真を送れていないので、気になっています。必ず、Letter で送りますね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/558590/65741574

この記事へのトラックバック一覧です: 「興福寺の寺宝と畠中光享」展に行く:

« 「あすかの食卓」は例年のように夏休みに入っています | トップページ | NHK放映の「やまと尼寺 精進日記」の寺へ行く »