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2017年12月

2017年12月31日 (日)

いよいよ2017年も後、数時間で終わります

2017年を振り返れば、シュフ光子とにゃんこにとって、楽しかったことも、心配したこともありました。
 特に印象に残っていることは年初めに、初めて沖縄旅行へ行ったこと。そして6月には中国からのご招待で、北京・成都・上海へ約1週間の旅が出来たこと。
しかし、11月にはにゃんこの大動脈瘤の手術で、約1か月入院し、シュフ光子や友人にご心配を掛けてしまったこと。Dsc08793
 近年には無いほどの記憶に残る1年でした。でも、お陰様で、術後の経過も順調で、新しい年を迎えられそうです。
 新しいお正月を、いつも通りに迎えたいと、恒例の行事としている、箱根駅伝を応援しながら3が日を過ごすための、にゃんこの友(伏見の酒ー月の桂にごり酒)を入手するために、京都の酒蔵まで、出掛けました。 シュフ光子からは・・・懲りないバカ猫って。
 また正月の食材で野菜調達に、まほろばキッチンへ出かけましたら、まさに年末模様でした。Dsc08807

 最後に、「あすかの食卓」をこの一年、ご愛顧頂きましたこと、本当にありがとうございました。 まもなく新しい年を迎えることになりますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 シュフ光子はいつも元気ですが、にゃんこはリハビリ中です。出来るだけ早い時期に、元気になって、いつも以上のサービスに勤められますように頑張りたいと思っていますにゃんcat

名古屋での翌日はにゃんこの世界へ

9時過ぎにホテルのチェックアウトをした。
シュフ光子は昨夜の布施明コンサートの余韻を引き摺っているにゃんcat
この日の予定はにゃんこの世界へ付き合って貰うことになっていた。Dsc08747_2
行先の大須観音は栄から近いところにある。 にゃんこにとって随分と久しぶりで行くことになっていた。
本来ならマイカーで移動したいのですが、前のブログで記した事情により、仕方なく地下鉄で伏見駅乗り換えで大須観音駅まで2つ目の駅なのだにゃんcat
事前の調査が出来ていなかったのだが、観音様の境内に入ると、えらい賑やか。
どうやら縁日が行われている様子だにゃんcat 京都の東寺、「しまい弘法」のようなものかにゃあcat
フリーマーケット的な出店もいたが、ほとんどは骨董の業者で占められている。
にゃんこが望んだ大須観音も、シュフ光子にも楽しんで貰えるような状況になって、よかったにゃんcat Dsc08752
早速、縁日での掘り出しに動き出した。焼物や塗り物を中心に、和裂等がシュフ光子の世界で、にゃんこは古いカメラや時計とラジオ、そして工具類に興味がある。
でも大半はシュフ光子の世界で占められていた。
「真空管のラジオ(ST管)が4,500円のものが3,000円でいいよ」と声を掛けられたが、今の体調と運ぶ手段がないので、遠慮したにゃんcat

 縁日も面白いが、せっかくの大須観音へ来たのだから、まずはお参りでしょう。片足が麻痺のにゃんこには少し辛いが、急な階段を上がる本堂に向かって、きっちりとお参りを済ませました。Dsc08753

 昼頃になって、どこでランチを?と考えたが・・・スマホで検索しても、これという店は見つからない。この大須周辺の商店街は10通りくらい有って、多くはB級グルメで占められている。なのであまり期待しないで、適当に感で選ぶしかない。 寒かったので、うどんを食べることに決めたにゃんcat

 さて、にゃんこがどうしても行きたい通りは「赤門通り」

 ここにはアンティークのオーディオ専門店が数店と電気系パーツ店が集まっている。Dsc08774

そこでにゃんこが遊んでいる間は、シュフ光子には「HOSHINO COFFEE」にて待って貰っていた。 最近は日本橋へもなかなか行けず困っていたが、欲しかった部品が上手く入手出来た。アンティークオーディオ店では、既に年末休業に入っていたところもあったが、営業している店に入ると程度の良い商品が扱われていたけど、価格もしっかりしていて、にゃんこが認識している価格の2倍ほどの値付けがされていた。簡単には手が出ないにゃんcat

放し飼いにして貰って、堪能したにゃんcat  

 Dsc08759 そろそろ、帰りに向かうことにして、縁日でチェックしていた店に戻り、シュフ光子が値段交渉に成功した焼物を買って、名古屋駅に戻るために地下鉄駅に行き、チケットを買ってホームに行くと、なかなか電車が来ない。 すると案内板でインフラのトラブルがあって、何時復旧するか分からないとのこと。切符を買う前にインフォメーションして欲しいにゃんcat

こんなのに付き合ってはいられないにゃんcat 切符の払い戻しを受けて、タクシーで名古屋駅に戻り、近鉄特急で帰路に着き、大和八木駅には6時半に到着したにゃんcat

 

年末が迫った時期に名古屋へ

年末の迫ったこの時期に・・・なぜ名古屋へ?
にゃんこの体調は手術後のリハビリ中です。 そして、寒波が押し寄せていて、東海方面には平野部でも積雪が・・・という気象予報が出ていた。
それでも、是非に出掛けなければならない事情がありました。
通常はマイカーで出掛けるところを、体調や気候の関係で、最終判断は車を使わないで、近鉄で行くことに決めたにゃんcatPhoto
 行動的には制約をされるが、身体への負担が楽なことと、リスクも避けられるし、別の楽しみ方を出来ると前向きに考えたにゃんcat
 昼前の近鉄特急に乗って、1時間30分(アーバンライナー)で到着し、行先の栄までは時間的に余裕があったので、初めての高島屋名古屋店で、2時間ほど過ごした。
平日だったのと、年末協奏曲には少し時期的には早かった。
 どう過ごすか? シュフ光子と相談の結果、新しいフロアーにBOOKCafeがあるようなので、ゆっくりと時間を過ごすことにした。
 本棚の配置は大型書店と同じだったけど、一部でジャンル別の部分も設けられており、にゃんこの趣味にピッタリのコーナーを見つけ、そこで動かなくて本を見ることが出来て嬉しい。そして、座って読めるコーナーもあっていい時間を過ごせた。H

 そして、この旅の主目的はシュフ光子が楽しみにしている「布施明コンサート」を聴くことなのだにゃんcat 夜の時間帯なのでコンサートホール(宗次ホール)に最も近いホテル(名古屋東急H)の予約しておいた。 まずチェックインをして・・・と、その時間に合わせて、地下鉄で栄駅に向かい、駅を出ると、雪がちらつき、寒いにゃんcat 5分ほど歩いて、ホテルに入って、やれやれ。

 まずは部屋に入って温かいTeaで落ち着いた。11Fより見える景色は雪が舞っていて、電車で来て良かったかにゃあcatPhoto_2

 少し落ち着いたところで、コンサートが始まるまで、時間的な余裕があり、寒いけど、このような旅の仕方は珍しいので、栄の繁華街を食事も兼ねて、散歩する。田舎では滅多に見られないビルの1Fに作られたガソリンスタンドはフランスのパリで見て以来だし、名古屋のテレビ塔は良く見ると、エッフェル塔に似ているにゃあcat そして栄の大通りはシャンゼリゼ通りに見えてきた。ひょっとして街づくりはパリをモデルにしたか? この中区はデザイン重視の街つくりをしているらしい。街路樹への光の使い方はもう少し頑張って欲しいにゃんcatPhoto_3

 コンサートの時間が近づき、ホテルに戻って、軽い手荷物で宗次ホールに出掛けた。このホールは小編成向けクラシックコンサートで、年間300日余りのコンサートが開催されて、オーナーの主目的は若い演奏家の育成で、布施明とのお付き合いは古くかららしいが、私達が知るのは3年ほど前に出されたアルバム「ウエイ・オブ・ザ・マエストロ」の録音がこのホールを使われていること。その年末に今回のようなコンサートが行われて、聴きに来たのが最初でした。Photo_4

6時40分開演で、今回の席は珍しく2階席の最前列中央で、音的には適度なホールの間接音もあって、概ね良好でした。楽器もピアノ(スタンウェイ)とバイオリンのみで、ボーカルをじっくり聴くのにはいい組み合わせでした。

 本年最後の「布施明コンサート」で、このホールでも最後のコンサートでした。

コンサートが終わって、宗次ホールならではの出待ちをシュフ光子は外さない。布施君お見送りのタクシーを待つ。 布施君とシュフ光子を一枚の写真に収めようと計ったが、カメラのメモリーは十分に余裕が有ったのに、カメラのディスプレーには・・・「メモリーが不足です」のメッセージ。 誰かが?何のために邪魔をしたのか?

 未だに訳が分からないにゃんcat

2017年12月25日 (月)

手術が無事に済んだことのお礼に

大動脈瘤の手術前に、神頼みをしていました。
神様に頼らないで、人生を行けるほど強くないので、シュフ光子と相談をして、私達に最も身近な神様(丹生都比売神社ー高野山の麓、天野の里)に願掛けをすることにした。
11月初めの手術前に行き、無事に終わったので、この度はお礼に伺ったのでした。Pc200069

 丹生都比売神社は世界遺産に登録されていて、行く毎に整備されている。正面参道に最も近い駐車場には立派なトイレが整備されていた。この地は標高600mほどの山間に開かれた里にあり、下界に比べて気温が低いので、その対策もきっちり採られている。

 いつもお参りに伺う時は雪が積もっていることが多いが、雪が無く、陽だまりは暖かいが、この朝は気温が下がったようで、池には氷が張っていた。そして池に掛かっている太鼓橋は霜で白くなっていた。A

早速、本殿に進み、お礼参りをした。平日であったが、他にも数名のファミリーがおられた。こういう静かなところでは人は出来るだけ避けたい。この精霊の下りたところで、ゆったりとした時間を過ごしたいのだにゃんcat

シュフ光子の話では、この地に、かの有名な文化人で、故人になられた「白洲正子」さんが住みたいと住処を探しておられたとのこと。 神社から、里全体を見回し・・・もし住まれると計画されたら、何処なんやろ? って想像したりして、楽しんだ。

この地は「丹生都比売神社」のみでなく、周辺にはたくさんの神がお祀りされている。多くの神様が住んでおられるところなのだにゃんcat

この天野の里に車で入る時、紀の川市から柿畑の坂道を上がってくると、里の入り口に「天野トンネル」があって、そこをくぐり抜けると、目前に里山が開けるいう演出になっている。帰路は逆にトンネルを抜けると山里から、遠くに山並みと下界を眺める景色に急変するのは、いつもの不思議な感覚なのだにゃんcatPhoto  

1時間余り、滞在して、帰路に着く。

帰りには寄り道をして、いつも利用している産直市場「めっけもん広場」に寄って、お正月用のみかんを買って帰ることにしたにゃんcat

2017年12月22日 (金)

いよいよ年末を迎えます

「あすかの食卓」では例年のように、12月中旬より翌年1月中旬まで、約1か月のお休みを頂いております。
 時々、お問い合わせを頂きますが、「お任せのおもてなし料理」は100種類を越える食材を使います。
 この時期には食材の調達はお正月シフトで、普段の食材を入手することが難しいので、誠に勝手なことですが、ご希望されるお客様には申し訳ありません。
 只、休業期間でありましても、1月中旬以降のご予約のお電話はお受けできます。
 どうぞ、お問い合わせ、ご予約のお電話をお待ち申し上げております。

 にゃんこが入院する前は紅葉の時期で、大好きな落ち葉を眺めていました。しかし、入院生活を無事に終えて、拙宅へ戻りますと、枯葉は全て、落ちて、庭の姿はまったく変わっていました。 ビル・エバンスの「枯葉」を聴いて過ごすタイミングを今回は外してしまいました。Photo_3

 最後に、今年の「あすかの食卓」を支えて頂いたお客様やいっしょにお仕事をさせて頂いた皆様、 本当にありがとうございました。 新年もどうぞよろしくお願い致します。
 そして、どうぞ良い年をお迎え下さい。 

無事に退院致しました

手術から退院まで、順調に経過を辿って、約3週間の入院生活でした。
この期間は手術前に、先生より聞いていた予定にピッタリの期間でした。術後の体調や痛みで苦しむこともなく、大手術と言われながら、ある程度の苦しい闘病の覚悟をしていたにゃんcat しかし、あっという間の入院生活でした。Photo
最初は身体にチューブがたくさん刺さっていて、点滴も2本と身動きが出来ない状況でした。この時だけは気持ちが落ち込んでいたにゃんcat しかし、5日間のICUでの入院生活が過ぎて、点滴のみの状態で、普通の病室に移動となったら、トイレも自分で行けることになるし院内を自由に散歩できるようになって、暫く飲めなかったコーヒーも院内のセブンへ行けると、猫の放し飼い状態。気分も良好になったにゃんcat

入院中に初期の段階で、気を付けなければならなかった肺炎の併発もなく、後は胸を切開していることで、その傷口に注意が必要だったこと。この骨がしっかりと、くっ付くのは半年くらいは要するので、そこまでは入院していられない。ある程度の見通しが立てば退院なのだにゃんcat 順調に回復に向かってはいるが、唯一、左足下肢の一部で麻痺が残ってしまった。毎日、リハビリに励んでいるが、回復には時間が掛かりそうだにゃんcatPhoto_2

また、入院期間の備えて、無線ルーターを1か月間レンタルしていたことが、情報の浦島太郎にならずに済んだことも、入院期間を短く感じられたにゃんcat 

入院中、シュフ光子には車で片道1時間をほぼ毎日通って来てくれている。術中や術後の心労も含めて、ずっと世話をしてくれている。退院しても、やはり世話を掛けるが、少しでも楽になって欲しいにゃんcat

なので、真面目に頑張ってリハビリに努めた。

毎日、病室から見える景色を眺めながら、人生で初めての入院生活はどのようなものなのか? 体験をしたのだにゃんcat 多くの方は辛い入院生活を過ごされているだろうが、にゃんこの場合は順調な回復での3週間はラッキーだったようだにゃんcat

 でも、先生に聞くと、にゃんこの場合は術後の経過が順調過ぎらしい。Dsc00757

入院前に神頼みをしたことと、シュフ光子や家族、そしてお見舞いに来て下さった友人の支え、そしてメールで心配して支えてくれた方たちの有ったことが大きい。

お陰様で本当に感謝の気持ちで一杯です。

退院時はこのようにカートを押しての慎重な退院でした。少し、ビッコをひいているにゃんcat

また暫くは重い物を提げることは厳禁なのだにゃんcat

そんな状態で退院してもシュフ光子の役に立てるのだろうか?唯一、救われるのは左足下肢の麻痺だけなので、車の運転には支障なく、少しは役に立てそうだにゃんcat 

2017年12月 5日 (火)

身体&年齢の節目

老にゃんこには避けては通れませんでした。
どなたも願っていることだけど、病気や怪我で・・・一生、何事もなく終えたいですよね。
70歳を迎えるまで、お陰様で大過なく、過ごして来れました。
半分は驕りでしたが、ラッキーにもこのまま行けるのかにゃcat
積極的な健康管理もしないで、人生を過ごしてきました。
しかし、約1年前に心臓に異変を感じて・・・
下手をしていたら見過したかも知れませんが、にゃんこの掛かりつけ?のお医者さんに・・・
心臓に違和感があって・・・って相談したところ、・・・
流石、プロですね。 異変の信号を逃しませんでした。
直ぐに、検査施設が揃っている大きな病院へ、検査の連絡をして呉れました。
近々では、町医者と大きな病院の「地域連携」って・・・相互にカバー出来る仕組みがありました。

最初は、安易に考えて、「勧められるままに・・・」素直に従った。

最新のハイテクな検査装置です。健康保険が適用されても、自己負担はそれなりに掛かります。

すぐに結果が出るんですね。「ご心配の心筋梗塞は見つかりませんが・・・」心臓からすぐ出ている「大動脈瘤」があります。通常は2~3cmの範囲で収まっているが・・・にゃんこの場合は4.5cmになっています。 このままでは経過観察が必要ですねって。それでも真剣には捉えていなかったのですが、「1年後には再検しましょう」と検査予約を入れて貰いました。

淡い期待で、多分、そんなに変化はないだろうにゃあcat ところが、どんどん大きくなっていた。ホームドクターに聞くと、「風船と一緒で、放っておく・・・どんどん膨れます」 「それを聞くと急に不安に・・・」

案の定、再検査では5cmを越えていました。 以前に同病であった有名人で「石原裕次郎さん」や「藤田まことさん」のケースですと・・・にゃんこにはおこがましいと思ったが、この大病院のT先生から「手術をすれば10年は寿命が延ばせますよ」 「直ぐに手術の日程を入れます」と・・・

いまは日常生活に何の違和感もなく、元気に過ごしているが・・・手術の方法を聞くと、動脈瘤の場所の問題もあるが、危険度の高い、難しい手術になるそうです。動脈瘤の場所によるのですが、にゃんこの場所は脳に行く動脈に近く、手術の難易度が高いらしい。お腹に近ければ「胸を切らなくとも、「ステントグラフ」で、足の付け根から手術できるらしいが・・・その方法では出来ないとの結論でした。相当に難易度の高い、長時間の手術になるらしい。ハイリスクの問題もあるので、一瞬、迷ったが・・・あまりにも先生の即断が見事だったので・・・お任せしようと、手術の希望を即決した。 先の予定は関係ない。T先生ができる11月8日に決まって、約1か月半先の予定のために生活を進めた。 でも、日常生活は普通に続いており、まだ半分は逃げたかった。そんな葛藤を考えながら・・・どんどん手術の日が迫って・・・手術を受ける覚悟をして、シュフ光子に負担を掛けるが、お互いに先の希望を持って準備を進めた。

手術の2日前に入院をして・・・にゃんこは俎板の上状態にした。

今まで、西神戸で「突発性難聴」にて1週間の検査入院の経験はあるが、幸いにも手術の経験はない。身体にメスを入れたこともない。Dsc00504

11月8日は決まった手術日。時間も決まっている。前日に身体を洗って、時間も迫り、着る物を全て脱いで、手術着に着替え、病室でストレッチャーに乗った。

「シュフ光子」と「長男」に見送られて・・・「ジャ!頑張ってくるわ」 すごい速さで、手術室のフロアーまで、エレベータで移動し、手術室らしい部屋に入った。上からは眩しいライトが3つ付いていて・・・空気を送ると言われてマウスを口に嵌められた。(テレビでしか知らないDocter Xと同じやなあ)

そこから先は記憶がまったくない。

6時間の大手術が終わり、ICUに戻って、やっとして気が付いた。にゃんこの恰好はまるで、人造ネコ?

首、胸、腹、泌尿器など11本のコードやパイプが繋がっていた。暴れはしなかったみたいで、手足の拘束はなかった。(人によっては暴れるので・・・あるらしい)

お陰で、生きている様子。

説明のように、術後の中に、もっと迫力のある写真もあるけど、勘弁してにゃんcatDsc00519

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