2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 身体&年齢の節目 | トップページ | いよいよ年末を迎えます »

2017年12月22日 (金)

無事に退院致しました

手術から退院まで、順調に経過を辿って、約3週間の入院生活でした。
この期間は手術前に、先生より聞いていた予定にピッタリの期間でした。術後の体調や痛みで苦しむこともなく、大手術と言われながら、ある程度の苦しい闘病の覚悟をしていたにゃんcat しかし、あっという間の入院生活でした。Photo
最初は身体にチューブがたくさん刺さっていて、点滴も2本と身動きが出来ない状況でした。この時だけは気持ちが落ち込んでいたにゃんcat しかし、5日間のICUでの入院生活が過ぎて、点滴のみの状態で、普通の病室に移動となったら、トイレも自分で行けることになるし院内を自由に散歩できるようになって、暫く飲めなかったコーヒーも院内のセブンへ行けると、猫の放し飼い状態。気分も良好になったにゃんcat

入院中に初期の段階で、気を付けなければならなかった肺炎の併発もなく、後は胸を切開していることで、その傷口に注意が必要だったこと。この骨がしっかりと、くっ付くのは半年くらいは要するので、そこまでは入院していられない。ある程度の見通しが立てば退院なのだにゃんcat 順調に回復に向かってはいるが、唯一、左足下肢の一部で麻痺が残ってしまった。毎日、リハビリに励んでいるが、回復には時間が掛かりそうだにゃんcatPhoto_2

また、入院期間の備えて、無線ルーターを1か月間レンタルしていたことが、情報の浦島太郎にならずに済んだことも、入院期間を短く感じられたにゃんcat 

入院中、シュフ光子には車で片道1時間をほぼ毎日通って来てくれている。術中や術後の心労も含めて、ずっと世話をしてくれている。退院しても、やはり世話を掛けるが、少しでも楽になって欲しいにゃんcat

なので、真面目に頑張ってリハビリに努めた。

毎日、病室から見える景色を眺めながら、人生で初めての入院生活はどのようなものなのか? 体験をしたのだにゃんcat 多くの方は辛い入院生活を過ごされているだろうが、にゃんこの場合は順調な回復での3週間はラッキーだったようだにゃんcat

 でも、先生に聞くと、にゃんこの場合は術後の経過が順調過ぎらしい。Dsc00757

入院前に神頼みをしたことと、シュフ光子や家族、そしてお見舞いに来て下さった友人の支え、そしてメールで心配して支えてくれた方たちの有ったことが大きい。

お陰様で本当に感謝の気持ちで一杯です。

退院時はこのようにカートを押しての慎重な退院でした。少し、ビッコをひいているにゃんcat

また暫くは重い物を提げることは厳禁なのだにゃんcat

そんな状態で退院してもシュフ光子の役に立てるのだろうか?唯一、救われるのは左足下肢の麻痺だけなので、車の運転には支障なく、少しは役に立てそうだにゃんcat 

« 身体&年齢の節目 | トップページ | いよいよ年末を迎えます »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/558590/66184385

この記事へのトラックバック一覧です: 無事に退院致しました:

« 身体&年齢の節目 | トップページ | いよいよ年末を迎えます »