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2018年2月

2018年2月17日 (土)

ゴッホ展~巡りゆく日本の夢~  へ行きました

お店の営業を予定していたのですが、前日に突然のキャンセルが入ったにゃんcat
この時期って、インフルエンザの影響もあって、このような突然のキャンセルは珍しくありません。 完全予約なので、お客様はかなり前からご予約を頂いて楽しみにされておられるのですが、突発の病気にはお気の毒ですし、受け入れ側の私たちも準備はしておりますが致し方ないにゃんcat
 予定が変わってしまいましたので、どう過ごすか?に悩んでしまいます。
以前から、京都国立近代美術館で開催されている表題のゴッホ展が気になっていたにゃんcat この際はちょうど、私たちに与えられたラッキーチャンスと考えて、食材調達と兼ねて出掛けることにしたにゃんcatDsc09164
 幸いにも平日で、京都の観光客も少ない時期では? と淡い期待をして・・・
只、京都までの幹線道路は混んでいました。特に、市内へ入ってからの東山通りは片側2車線とは言え、右折レーンが無く、スムーズには流れないのはいつものことだにゃんcat こういう場合はかなり先の車の動きを読みながら、出来るだけスムーズに流れる車線変更をしながら走るにゃんcat
こんな運転をしている間は多分、ボケ防止になるかにゃあcat 
近日には運転免許更新を予定していて、事前に高齢者講習を受けなければならなくなって、いつまで運転が出来るのかにゃあcatと心の底では不安が過る。 「おれにはそんなことはない」と、いつまでも思っていたいにゃcat 

岡崎に着いて、パーキングはいつもの公園地下の市営駐車場に入れた。ここから美術館には歩いても2~3分。 幸い、「ゴッホ展」は空いていたにゃんcat 入場料は多くの美術館では高齢者割引があるのだが、残念にもなくて、1人と1匹(偽物)で3,000円。

 シュフ光子もゴッホの絵は大好きで、にゃんこもゴッホは尊敬する「葛飾北斎」の影響を受けていたことに興味があった。今回の展覧会は取り分け、ゴッホと日本との関りに焦点が当てられていることが嬉しいし、楽しみにして来た。 いろんな角度からの展示と解説で、ど素人のにゃんこにも楽しめた。同時に浮世絵も展示されていて美味しい展覧会となった。

また久しぶりの美術館だったので、内部が改装されていて、楽しめる美術館に変身していたことも嬉しかったにゃんcat20182

この「ゴッホ展~巡りゆく日本の夢~」は3月4日(日)まで開催されています。

ゴッホが愛した南フランスへも行きたいにゃあcat

折角の京都なので、ゆっくりしたかったが、食材調達も必要だったので、夕暮れの京都を後にしたにゃんcat

2018年2月 8日 (木)

マツダロードスター NA レストア・イベントに行く

かれこれ、25年ほど乗っている愛車、初代ロードスターNAをにゃんこは大切にしている。
未だに、乗り換えたい(あくまで個人の主観です)と思えるロードスターにはお目に掛かっていない。 しかし、当然のことながら部品の劣化等のトラブルにはある程度の覚悟はしている。今のところ、マツダのディーラーに支えられて無事には乗れているが、「もう部品が手に入らない」という一言が怖いにゃんcatNa
 ところがマツダは洒落たことをしてくれる。 この初代ロードスターNAに限って、レストア及び部品(限られるらしい)の製造を会社としてやっていくとのニュースを知った。
  そして、その説明会のようなイベントをネットで知った。 これは何としても参加したい。シュフ光子より休みを貰って、開催される大阪梅田にある「MAZDA BRAND SPACE OSAKA」に行く。 午前と午後の2回での開催で、午後の部に参加することにした。時間に少し余裕をもって出掛けたので、隣接したCafeでサンドウィッチとコーヒーでランチとした。13時30分より受付で、14時より開会。

「マツダ ロードスター アンバサダー」 のヤマモト・ノブヒロ氏が登場され、入社から現在に至る経歴のご紹介と、社内での取り組みのご説明があった。ロータリーエンジンへの強い思いが入社動機で、ロータリーエンジンの開発や、かのRX-7にてルマン24に参加されたり、現在までのロードスターの開発から、設計・製造そして、世界中にいるロードスターファンの要望を聞く等して、車作りでは一貫しての関わり方でオーケストラの指揮者的な役割を負って来られている。マツダのスポーツカーのことなら・・・この人以外にはいない。

そして、今回の初代ロードスターNAへのレストアは、まだまだ多くのファンがいること。そして、このロードスターに乗って、人生を楽しんでいる方たちの多くの声を聞いて・・・メーカーとしては新車~新車への乗り換えが好ましいが、それはメーカーSIDEの観点だけど、ユーザーSIDEに立った観点はメーカーの良心として流石だにゃんcat 

にゃんこが18歳の時に、ファミリア1000クーペに乗り始めた時から、途中ではお付き合いで他メーカーに一時、浮気をしたが、25年前にNAへ復帰をして以来、ずっとマツダファン。単なるトランスポーターとしての車はいらん。乗っていて楽しい車がいい。 そのことは今回のヤマモト氏にお会いして確信できたにゃんcatNa_2_2

イベントが終わって、直接お話をさせて頂く機会が得られて嬉しかったにゃんcat My ロードスターNAの写真をスマホで撮って行ったので、見て貰った。「いい状態使っておられますね。」とお褒めを頂いた。でも部品の供給に不安があることを訴えると、これから供給できる部品をお知らせしますとのことでした。  今回のヤマモト氏のお話で、よりロードスターのことが理解出来たし、何よりも、参加の目的だった、まだまだ安心して乗れることを確信した。

上の写真で、上段は25年使っているにゃんこのNAです。下段は今回の会場で披露されたレストア済のNAです。同じVスぺだったのは嬉しいにゃんcat レストアのNAは当時のままに忠実に再現されています。タイヤも同じブリジストン製でトレッドを再現されています。購入可能とのことですが、価格は1本、24,000円です。 1台を完全にレストアすると、費用は現ロードスターNDが2台買えるそうです。

NAを大切に使いたいので、幸せな時間で走りたい時のみの利用です。走行キロは25年で60,000km弱。 因みにトランスポーター的走行は同じマツダのCX-5を使っているにゃんcat5年で80,000kmを越えましたにゃんcat 

もう一つのサプライズは2016年CAR OF THE YEARのトロフィーを持って来ておられて、記念写真を撮って貰った。Photo

 もう最高の一日だったにゃんcat

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