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2018年6月 9日 (土)

「広重ー雨、雪、夜」展に行きました。

「あすかの食卓」の最も近くにある美術館「県立万葉文化館」にて開催されています。Img017
企画展は通常、万葉集に因んだ内容で開催されていますが、今回は方向性が違う内容で、気合が入っています。
 今回に出向いたのは、開催当時から、ゆっくり観覧したいと思っていました。ちょうど営業が休業日に当たっていて、シュフ光子と出掛けられるので・・・
 実は開催当初、教育民泊時に台湾の学生と観覧したのです。 その時はゆっくり観覧はできなかったにゃんcat  絵の説明を、外国人に理解して貰おうと、一生懸命でした。
 言語の問題で苦労でした。 せめて、英語での簡単な解説はいるのとちゃうの?
 今回はシュフ光子とゆっくり鑑賞できたにゃんcatImg018
葛飾北斎の「富嶽三十六景」に対して、歌川広重の木版画は東京・日本橋から京都まで、東海道を描いたもので、鑑賞し始めたら、江戸期の東海道を旅しているにゃんこは絵の中に入り込んでしまったにゃんcat
 最近は東海道にある街から教育民泊で来てくれることで、生徒の皆さんと住んでいる地域の情報交換で、来てくれた地域のことには結構詳しくなっている。東京、横浜、藤沢、小田原、沼津、焼津、静岡、藤枝、島田、掛川、浜松等、今の様子と絵に表現されている当時の様子を興味深く楽しめた。
雨模様の景色の中で、雨の表現が素晴らしい。 また雪景色の実感は木版で表現しているとは思えないほどにリアル。そして景色の中に描かれた人物が微妙な部分まで表現されている。細かな表情まで読み取ることができる。
 勿論、絵には触れてはいけないけど、ガラス張りやロープで制限をされていないので、本当に目前まで近づいて見れるのは嬉しい。
 観覧者の中には虫眼鏡を持って来られている方が居られたにゃんcat
 今回は東海道五十三次の他に、木曽街道六十九次も部分的に展示されていましたにゃんcat
 にゃんこも、もう一度、虫眼鏡を持って行きたい。
 拙宅の庭には、毎年の如く、「エゾナナカマド」が咲き始めた。 梅雨に入った証拠だにゃんcatPhoto  
 そして、このブログにコメント頂く、じい坊さんから、初ものの「蛍」情報が頂けたが、いよいよ飛鳥にも蛍が飛び交う季節になりました。
 見つけたら、このブログでお知らせ致しますにゃんcat
 今は「かたつむり」の赤ちゃんとアマガエルが庭を席巻しています。

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コメント

なぜだろう?今年の飛鳥川どことも蛍少ない! 昨夜見ていたら一人の見知らぬおじさんが「一匹おったで!!」と手のひらで見せてくれてすうっと放してくれた、これから出るのだろうか? 隣村で堪能したが・・・・・。吉野・宇陀はまだ少し早いようだ。情報は入り次第お知らせします。 

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