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グルメ・クッキング

2014年9月11日 (木)

シュフ光子の料理教室の生徒さんがお店をOPEN

今年の4月末に大阪・四ツ橋でCafe&居酒屋「ボクらのキッチン」がOPENとなりました。
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シュフ光子とにゃんこは予定ではOPEN時に伺う予定でしたが、今頃になってしまいました。
 1年余り前から、大阪からお母様と貴さん、哲さんとお母様のご実家がある宇陀から5名のメンバーでシュフのレッスンを受けておられます。(現在も継続して)
その内の男子2名(貴さん・哲さん)がこのお店のオーナーです。P9020240_2
レッスンを受ける前提で、お店を始めたいと目的がはっきりしていました。ですから、本当に熱心に学んでおられたし、シュフ光子も営業用のメニューを意識して、料理教室の内容も念頭にして、やってきました。
 今まで、専門的な料理の修業もされていないお二人なのですが、早急なオープンは否めません。 なので、まずはベースとなるメニューを中心に、レッスン中にはお店を営業していく上での心構えや気をつけたいこと。什器備品の揃え方や食材の仕入れ方等、ノウハウを惜しみなく伝えています。シュフ光子が食に掛かるプロの現場を40年あまり関わってきた経験は貴重なものです。 普通、プロの世界では簡単に伝授しません。(盗めとれ!って)それは自分の競争相手を育てることになるからです。
でも、シュフ光子はいつも口癖のように言っています。「私たちの人生は暮れかかっている」と・・・ なので、これからは若い人達に頑張って、元気になって欲しいと・・・P9020206

身近に若くて頑張ろうとしている方たち(Cafeやパン屋さん・お菓子屋さんや作品作りに頑張っているクリエーター)には、いつもハッパを掛けている。「趣味の範囲でやっているだけでは意味がない。中途半端なことはしていないで、プロとして身を立てられること目指しなさい。」 と・・・

そして、そのためには「あすかの食卓」を使って貰ったり、シュフの周辺の方にお力添えを頂いて、チャンスの場を提供して貰ったりしている。そして、何よりのプロとして身を立てるための適切なアドバイスは欠かせない。

そのような関わりで、独立してお店を持って頑張っている方たちの紹介は、今までのこのブログで紹介させて貰っているところです。 このことはシュフ光子とにゃんこは自分たちのことよりも嬉しい。 まだプロを目指している予備軍の若者が身近にたくさんおられる。P9020203

この度の「ボクらのキッチン」はスタートしたところです。私たち以外にも、お店の近隣で応援をして下さる方が居られます。お店の中身やニーズに合ったコンセプトは大切だが、何よりもこのお二人(貴さん・哲さん)のお人柄がお客様に愛されていることがいいにゃあcat

お店の場所はビジネス街に近く、外食の激戦区になっています。いろんなお客様のニーズに応えて行かないと、お店の維持は難しい。そのためにはメニューの中身に季節的な変化を持たせたり、種類を増やさなければならないので、このバックアップは欠かせません。従って、レッスンも継続して頑張って貰うことと、ニーズを掴んで適切なメニューの提案をシュフ光子に頑張って貰うことだにゃんcat

アイドルタイムを利用して伺ったが、ディナータイムになったので、「夜のコース定食」を頂くことにした。他のお客様が注文された「出汁巻き卵焼き」はシュフ直伝。上手く出来上がっていて、ほっとしたにゃんcatP9020236

お二人を激励して、帰路に着いた。










難波まで歩いて戻ることにして、道頓堀に差し掛かったら、いつもの雰囲気と違う。・・・そうや、グリコの看板が無い。代わりに寂しい看板となっていた。復活するらしいが、それまでは道頓堀は寂しい雰囲気だにゃんcatP9020242







難波パークス近くで、ちょっと気になるパン屋さんをシュフが見つけてくれた。にゃんこに買って・・・買って・・・買ってにゃんcat
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2014年9月 6日 (土)

久しぶりに夏の「寿長生の郷」へ行く

シュフ光子が突然に「寿長生の郷」へ行きたいと・・・電話で予約をしすることにした。希望日の間際だったので、席が取れるか? この時期の平日でもあったので、ラッキーなことに予約を受けて頂けた。
 以前にも書いているが、「寿長生の郷」は「叶匠壽庵」という和菓子の老舗が滋賀県大津市大石というところに、広大な敷地の中で山里の自然を生かして、菓子に使う梅林があったり、茶室にも使われている野の花を楽しめる散策道があったり、茶室やお食事処、野外でのCafeそしてギャラリーを設けられています。そして、この敷地内には和菓子を作られる工場としても使われています。しかし、この「寿長生の郷」は和菓子を愛する全てのお客様のために「おもてなしの心」の体現として存在しているので、事前予約が必要だけど、何方にも楽しませて頂けるのだにゃんcat  シュフ光子は20年ほど前から、大のお気に入りで、しょっちゅう訪れています。 私たちがCafeをオープンするまでは毎月ほど通っていた。何時に伺っても季節感たっぷり楽しめて、自然を生かした庭園に咲く野の花や設え、そしてお食事の懐石コースと、それに伴うサービスは120%の満足度。P8160121

そして、常連のお客様へはスタッフ全員から認識されていて、滞在中は心地よく過ごせます。しかしそれは初めてのお客様には気付かれないように、訪れた何方にも等しくサービス精神は行き届いています。 これらの「おもてなし」の心と、そのしくみは本当に勉強させて貰っています。
私たち「あすかの食卓」は少しでもこの精神に近づけるように、日々勤めています。でも、まだまだ至っていないと思う・・・精進のため、そして忘れないように、毎月は無理だけど、年に何度かは伺うことにしています。
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懐石コースの開始時間は11時となっていますが、余裕で到着したので、お席の前に、お気に入りで、この季節ならではの限定のお菓子を売店で先に求めました。帰り際の場合は売り切れていることがままあるので。 そして係りの方のご案内で、お食事のお席にご案内頂いた。テーブルに着くと例の如く、歓迎のメッセージが準備されていました。

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お席からはすっかり伸びた梅林が見渡せます。

月毎に懐石料理のコースは決まっていて、「葉月ー涼風の献」と題したお品書きに従って、お料理が運ばれて来ます。

車で来ているので、ノンアルのビールをお願いしました。(約20年前はアルコール類の提供はなかった。当時、近くの席の方が「お酒をお願いします」と頼まれたことがあって、「こちらはそういう場ではありません!」と厳格だった。)
順次、お料理が進んで、1時間半ほどで、コースは終わりました。そして、食後のお茶席へ移動しました。お茶席では10~20名程度のグループ単位でご案内があります。暫くして、私たちは一番目にお呼び頂いた。・・・と言うことはこのグループの中で「正客」として、お点前を頂戴することになるにゃんcat いつもはにゃんこがその席に、とシュフ光子が譲ってくれるが、今回はシュフ光子に・・・と譲り合ったが固辞されて、結局はにゃんこが座ることになった。

この度の正客へのお茶碗は夏らしくガラスで出来たお茶碗でした。
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そして、作り立てのお菓子は蓮根を使った生菓子で、これは珍しい。柔らかい中にしゃきっとした食感は初めてだにゃんcat
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また今回ではサプライズが有って、お点前を頂戴した後にはお席に使われている掛け軸やお点前のお道具の説明が主人(女性)から、して頂ける。そして、このお茶席という厳格な雰囲気のお席を和ませるための心遣いで、季節感たっぷりのお話を聞かせて頂いたが、突然、他のお客様に「ここに居られるお二人は奈良の明日香でCafeを営まれているのですよ!」とご紹介頂いてびっくり! にゃんこもお客様に、このような心遣いができるようになりたいにゃcat  外では俄か雨が降り続いていましたが、その所為で茶席から見渡せるお庭の緑が鮮やかでした。そして、帰る頃にはすっかり雨も上がって、私たちの心もすっかり晴れ上がっていました。

そして、駐車場を出るときは、私たちの車が見えなくなるまで、深くお辞儀をしてのお見送り。 来た時のお迎えから帰る時のお見送りまでの・・・この徹底した「おもてなしの心」はほんまもんだにゃんcat (今度の東京オリンピックでの「お・も・て・な・し」も口先だけでないようにと、にゃんこは祈っています)

今回におもてなしを受けた懐石料理をここにご紹介します。
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2014年5月 6日 (火)

「gallery&cafe キッチンハウス ジンゼンジ」へ行く

かなり時期がずれて書きました。
シュフ光子が暖かくなって、伺うことを楽しみにしていました。
その1つは通常期のCafeではなく、桜の季節に、このCafeのオーナーである秦泉寺由子先生が自ら、キッチンに立って、お手製ランチを提供して頂けるイベントが行われます。もう一つは親しくお付き合いさせて頂いているK's clubの福島かすみ先生をご案内することでした。
予約は不要なのですが、イベントの期間が決まっているのです。上手く、日程調整が出来て、車にて行くことになりました。
奈良バイパスから京奈和道と京滋バイパスで石山ICで下りて、湖岸沿いを比叡越えで、比叡平にある現地までスムーズに着きました。心配した専用のパーキング(3台可)には1台だけ入っているだけでした。Dsc03768
入口の様子はいつもと同様に静かな雰囲気で、違ったのはたくさんの枯れ枝を束ねたものが2束、ドア付近にて存在感を示していました。
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中に入ると、先客が5~6名おられた。アトリエの中の作品を見ておられた。
私たちはサンルームに席を取った。

シュフとかすみ先生は鞄を置いて作品を見に行った。Dsc03797















にゃんこは席にいて留守番をしていると、Cafe担当のゆかりさん(いつも伺うとにゃんこの好きなパンケーキを焼いて頂ける女性)がランチの注文を聞いて下さったので、3人分をお願いした。
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そして、ランチの準備が出来て、席に着いた。




秦泉寺先生が出されるお料理は料理家「ウー・ウェン」さんに学んだものとのことでした。スープから順にご提供されて、
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Dsc03831 メインは肉餅(ルーピン)といって、小麦粉を練ったものを、平らに延ばして、オイルを塗って、肉などをのせて、折って捻ると、パイ生地のような層になる。目の前で作り方の説明をされながら、焼き立てを頂いた。

食したことのない珍しいランチでした。









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デザートは杏仁豆腐とフルーツでした。

そして、この席にたまたま横に座っておられた方からお声掛けを頂いて、親しくお話している間に、知ることとなったのは以前より秦泉寺先生と親しくされていて、本やテレビで紹介されているターシャ・チューダの原本翻訳をされている内藤里永子さんでした。
内藤さんとシュフとかすみ先生で話が盛り上がっていた。もちろんにゃんこは蚊帳の外状態。
ここへは4日間連続で通って来ておられるとのこと。今日は東京に戻られるので、ここからはバスで京都駅まで行かれるとのこと。
私たちも京都側へ下る予定でいたので、「もし宜しければご一緒に如何ですか?」とお誘いすると、「お邪魔でなければ」とのことで、お送りすることになって、秦泉寺先生やお手伝いの方にランチとシュフが買った作品の代金をお支払いして、おもてなしのお礼を伝えて、失礼しました。
内藤さんに途中での寄り道をお誘いすると、「いいですよ」とのこと。

以前よりシュフが行きたいと言っていた、銀閣寺近くで哲学の道沿いにある「ユキ・パリス美術館」にご案内した。この時期は桜の季節で、特に哲学の道沿いの桜を見る人出で、ごった返していたが、手前の道沿いにあったパーキングに1台分の空きを見つけて、うまく止めることが出来た。

人ごみの中を少し歩くと、現地に着いた。「ユキ・パリス美術館」は空いていて、落ち着いて見る事が出来た。ここにはヨーロッパのアンティーク・レースの作品が展示されている。でもにゃんこにとっては、あまり興味がないが、お付き合いをしたのだにゃんcatDsc03843

帰路は桜並木では写真を撮りながら歩いた。桜は盛りを過ぎていたが、天気もよく、賑わっていた。
また戻る途中で、料亭「なかひがし」の前に差し掛かった。ちょうど先日、テレビで見ていたので、以外にも簡単に見つかったことに驚き!「ええ!こんなところにあったんや!」ついでに、記念写真。Dsc03853

車に戻ると、内藤さんから「どこか地下鉄の駅近くで降ろして下さいませんか?」とのこと。よく知る河原町御池までお送りした。「また機会があれば明日香へも是非にお越し下さい」とお誘いして、お別れした。シュフが大好きなターシャ・チュダーの原本翻訳の内藤さんとお近づきになれたこと。思いもしないところでのご縁をシュフは嬉しそうだにゃんcat

どこかでTeatimeにしたいと・・・全員が思っていたので、かすみ先生から「イノダ本店は?」と提案が出されて、幸いにも近いので、多分この筋か?と一方通行の狭い道を入っていくと、大当たりだった。専用パーキングが満車だったが、1台待って、止めることができた。
Dsc03858 観光シーズンにしては今日のパーキングはラッキーでした。いつもの濃い目のレギュラーコーヒーとのケーキセットで一息いれて、無事、帰路に着いた。

2013年2月27日 (水)

大阪高島屋へ鉄瓶を受け取りに行く

昨年秋に大阪高島屋のIさんへ富士型の鉄瓶の予約をしてありました。南部鉄瓶の作家物で、オーダーメイドになるので、出来上がるまで時間が掛かるのです。

先日に入荷の連絡を頂いたので、休日とさせて頂いて、受け取りに出掛けました。折角の休みとなったので、ついでに以前からシュフ光子が気になっていた「TIGER]」(コペンハーゲンからの100円ショップ的な雑貨店)へ行くことにしました。

その前に道頓堀の「今井」(老舗のうどん屋さん)でランチを頂き、平日の道頓堀や心斎橋は外国の観光客やコスプレの若い女性で賑わっていた。もう昔の洒落者の紳士淑女が愛した心斎橋の面影はない。すっかり若者の町になっている。Dsc00600

そして目指すは同じく若者の町「アメリカ村」にある「TIGER」だにゃんcat にゃんこの親戚の名前だけど、あんまり関係ない。 心斎橋から御堂筋に差し掛かる。平日の御堂筋としては車も少ない気がした。交差点のビルで「NIKE]」のショーウインドウにはカラフルなシューズが並べられていた。

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御堂筋を渡って、アメリカ村三角公園の手前を左折すると、目的の「TIGER」平日だけど若い女性や若いカップルで、ごった返していた。若者間では飛び交っている「カワイイ」のキーワードの雑貨で溢れている。そしてお値段が安いのだにゃんcat

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シュフ光子がチョイス。にゃんこはその後ろからバスケットを持って付いて行くのだにゃんcat その内、バスケットが溢れてきてシュフ光子にも持ってもらうはめに・・・

レジも長蛇の列、レジ袋は無しと徹底している。要る人のために、レジの後ろにカラフルな袋を吊り下げてあり、それを購入することとなる。シュフ光子の買い物では2枚の袋を購入することとなった。

大阪高島屋のIさんとは5時くらいに伺うと約束していたが、30分ほど遅れて、6Fの台所用品売り場で合流。出来上がった鉄瓶を見せて貰った。普通の鉄瓶と違って、富士型なのでデザインにエッジが効いている。いい姿だにゃんcat 表面の仕上げも美しい。

どう使うかは決めている。 藍色の火鉢を久しぶりに出してきて、備長炭も保存しているものを使って、お湯を沸かし、お茶を頂く。 鉄瓶以外は準備できているのだにゃんcat

Iさんに購入手続きをして貰って、やっと手に出来た。

Iさんの終業時間に近いと思ったので、お茶でも・・・と誘ってみたら、「お食事に行きましょか?」って言って頂いたので、OK即答。 30分ほどで彼女の帰社を待って、行き先はこの辺のことは詳しいIさんにお任せ。高島屋8Fに地中海料理のレストランに決まった。

7時過ぎにレストランに入った。周りはイルミネーションで、デパートにもこんな雰囲気の場所があるのだにゃんcat ちょっとビックリ・・・Dsc00616

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Dsc00626にゃんこは残念ながら車で伺ったので、ワインは飲めない。ジンジャーエールで辛抱したが、珍しい地中海料理のオードブル、魚介類やチキンは美味しかったにゃんcat

後で分かったのですが、Iさんのお誕生日だったとのこと。ご一緒に美味しいお料理を頂いて、楽しい時間を過ごさせて頂けたので、結果的にはお祝いの食事会となったのだにゃんcat

 

2012年12月30日 (日)

やっと「バーミキュラ」が届きました

今年の1月にネットにて「バーミキュラ」を注文したのですが、1年待ちとなっていました。本当のところ、もう少し早く届くと思ったいたのですが、やはり1年が掛かってしまったのだにゃんcatDsc09671

この「バーミキュラーVERMICULAR」を生産する愛知ドビー社は鋳物の製品を作るメーカーですが、ここ近年は不況が長引き、生産業は低迷し、その影響で鋳物製品の受注が減っていたところ、この鍋を開発し、生産の売上をカバーして、それが話題となって、注文生産が需要に追いつかないほどの人気になっているのです。そのことがテレビで取り上げられたのだにゃんcatDsc09698

この手の製品で有名なのはシュフ光子もお気に入りの鍋、フランス製のルクルーゼです。カラフルで、いろんなバージョンをおそらく20個位持っています。お客様へお出しする料理やキッチンスタジオのレッスンに使っています。 他にもIKEAの同種の鍋と使い分けています。これらの鍋は、いずれも海外製です。今回の「バーミキュラ」は本体と蓋の密閉度を高くするために、made in Japanとして丁寧なモノ作りで出来た鍋なのだにゃんcat

お勧めの料理は無水料理やご飯を炊く等、そして値段はルクルーゼと同じレベルです。しかし「ルクルーゼ」は為替が円高の影響で、この「バーミキュラ」に較べて、安く買えるのだにゃんcat

シュフ光子はこの鍋の密閉度が高いところに注目をしていて、約1年前に新色の「バーミキュラ」の購入に至りました。どのような料理に使うのか? にゃんこも注目をしています。使い始めは多分、新年になると思います。にゃんこはご飯を炊いて欲しいにゃんcat

その時の使いごこちや出来上がりについてのレポートをお知らせいたしますにゃんcat

先日、奈良市内で新規にCafeをOpenするので相談に乗って欲しいと知人からの紹介で、奈良から「あすかの食卓」までお二人で来られました。シュフ光子は詳しい内容が分からないので、「どんなお話をして良いか分からないなあ」と申しておりましたが・・・取り敢えずお話を聞いてみようということにしました。2時間ほどでしたが、・・・にゃんこは傍で聞いておりませんでしたが、Cafeの難しさを感じて頂いたようでした。でも私たちは頑張って欲しいと思っています。年明け1月14日に奈良市右京のサンタウンプラザすずらん館にて「デリカフェ びいぼ」がOpenされます。Img003

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今の時期には「あすかの食卓」の庭に食べ物を求めて、いろんな鳥がやって来ます。きっと山には餌となる木の実が少なくなっているのだにゃんcat

庭に残っている南天、山茶花の花弁、ハナミズキの実、そしてシュフが窓際に吊るした柿がお目当てになっているのです。

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2012年5月 7日 (月)

じゅんこさんのCafeに行きました

ランチの予約をしていた初日の4日に友人のK夫妻を誘って行く。現地近くで待ち合わせとしていたが、お花を買ったりしていて、約束の時間に遅れた。

合流して、前に近くを通り掛かった時に、じゅんこさんのCafeの場所(シュフの感で、たぶんココに違いない)を確認していたつもりで、目指したが、静か過ぎて、シュフが建物の前まで行ったが・・・ 違うみたい?P1000653

え~ それどういうことにゃん? そして慌てて、じゅんこさんの携帯に場所の確認。・・・やっぱり、合っていた。 入口に「ichiri」って表示されている。観察力には定評のシュフが勘違いしたことに、じゅんこさんから・・・シュフお願い!

いっしょにお誘いしたKご夫妻にも、心配を掛けてしまった。

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無事に、敷地内に車を止めさせて貰って、Cafeの中へ入る。まず最初に目に飛び込んだのはじゅんこさんがキッチンで準備中の姿。P1000597

じゅんこさん頑張ってるにゃんcat

4人で席に着いて、Cafeの中や、写真展を見せて貰うことにした。P1000626

見せ方に工夫がされていて、予想ではパネルにした写真が壁に掛けられていると思っていたが、本になっていたり、カードにして、モビールのようにつるされたり・・・若い人達の写真展は楽しめるように考えられていた。作品全体のイメージはやさしく、ほっこりとした気持ちになったにゃんcatそして中判カメラを触れるようにされていたのも、来場者には楽しめる。

暫くして、Kご夫妻と席に着くと、じゅんこさんのランチがじゅんこさんの手で運ばれて来た。

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嬉しいことに「にゃんこ」の箸置きだにゃんcat

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ランチのメニューはここに書きません。じゅんこさんのブログを見て下さいね。

ランチを頂いている時に、他のお客様がつぎつぎに見えて、盛況な様子に嬉しい。

でも、じゅんこさん一人で食事を準備して、お客様を案内して、ほんとうに忙しい様子。

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メニューも良く考えられていて、手間も掛かっている。

美味しかったにゃんcat

じゅんこさん、ごちそうさまでした。

食後に飲み物とデザートまで頂き、大満足でした。何よりも、じゅんこさんの一生懸命の姿が良かった。将来、本格的にOPENしても大丈夫と「シュフ光子」は言っていた。にゃんこも、そう思ったにゃんcat

他のお客様もたくさん居られたので、お礼を言って、失礼しました。

2011年4月28日 (木)

里山レストランとして初めての試み

先日、木津川市にある里山、鹿背山への出張レストランを行いました。

この鹿背山は昨年からのお付き合いで、ここで採れる柿を使った柿ジャムのレシピを提案させて頂き、商品化されたことからお付き合いが始まりました。

今回はこの里山で採れる山菜も使ってのレストランを現地で開店することを依頼されて、お引き受けしたのですが、初めての試みでもあり、そして電気・ガス・水の料理には欠かせないのがないところで、レストランとして、お客様にどのようなメニューを提供するのか?そしてどのように調理をするのか?なにもかも決まっていない中で、お引き受けした訳で、シュフ光子もいくらチャレンジ精神が旺盛と言えども、どうするのか?

只、この里山では昨年の”木津川アート2010”で、この場所にて手製の石窯でピザが焼かれていたり、本格的なコーヒーを提供されていたことは、知っていた。最初は参加者で、山菜を採ったりして、皆で料理を作って楽しむためのメニューと料理方法の指導をして、出来た料理を楽しむのかなというイメージでいたが、どうやら参加される皆さんはお客様で、”あすかの食卓”が現地でお料理を作って、皆さんに楽しんで頂くという設定になるらしいことを知って、慌てた。(結果的には大いに皆さんのお力をお借りすることとなりました)

シュフ光子は制約のある状況でのレストランとして、皆さんに満足をして貰える料理のメニューと調理方法そして提供方法について考えた結果は、ある程度事前に調理しておく必要があること。現地で準備される調理器具の情報を得て、準備をした。

現地集合にて、最初に山菜採りから始まった。にゃんことシュフ光子は筍掘りに挑戦。見つける方と掘り方を教えて貰って、初めての経験だったが、案外上手く採れて、参加者の皆さんと頑張った結果は大収穫。あとは”山菜の天婦羅”のための山菜採り。Dsc06581

調理が始まって、薪を使ったピザ用石窯で山菜を使ったピザをベテランの参加者の方に焼いて貰った。Dsc06597 Dsc06620_2                                                       直火のカマドでは事前に調理した”ビーフシチュー”と”おでんを温めて貰った。Dsc06607

そして”筍ごはん”を炊いて貰ったのですが、「こんなに美味しいご飯は食べたことがない」言って頂けるほど上手く炊けました。Dsc06612

またアウトドア用のコンロにて作った”味噌汁”にも筍が入って、筍づくし。採れたての新鮮さがなによりです。そしてこの里山で作られた”柿ジャム”を使った”あすかの食卓”特製のドレッシングでサラダ。Dsc06600          スペシャルメニューはダッジオーブンを使った採れたて筍の蒸し焼きをベテランの参加者の方に作って貰った。アウトドア料理の醍醐味です。Dsc06608

ピザも石窯で焼くと本当においしい。Dsc06617

11時頃から4時頃までの里山レストランでしたが、参加者皆さんのご協力を得て、何とか無事に終えました。Dsc06609_2

今回の里山レストランは今年11月に開催予定の”木津川アート2011”で実施の事前準備として行われたものでした。

事前準備も含めて、大変でしたが、参加の皆さんのご様子から、概ね楽しんで頂けたと思います。そして私たちもいっしょに楽しみました。また大いに学ばせて頂きましたことで、貴重な一日となりました。

2011年3月18日 (金)

”ごはん・間”オープンのお祝い

先日、私たちのお店のリフォームの建築設計を行って頂いたAIDA建築設計事務所と併設されているcafe「AIDA」は昔から私たちのお気に入りですが、今年、2月に第二店舗として、近鉄奈良駅北の東向商店街にて、「ごはん・間」をオープンされました。Dsc06187

私たち「あすかの食卓」オープンに際しては大変お世話になりました。是非、この度のオープンに際して、「心ばかりのお祝」にと、花束を持参しました。

お昼の営業時間が終わりに近い頃でしたので、ゆっくりとオーナー様とオープンのお話をお聞きすることが出来ました。

そして、ランチまでご馳走になってしまいました。

また愛娘のHNちゃんにもお会いできて、嬉しかったです。HNちゃんには、私たちリフォーム工事中は大変寒い時期でしたが、励ましに素敵なお花を持って来て貰ったのが大変嬉しかったので、今回はお礼にHNちゃんにもお花をお持ち致しました。

2011年1月 9日 (日)

奈良 AIDAcafeへ新年のご挨拶

昨年は「あすかの食卓」のためのリフォーム工事には設計者として、大変お世話になった「AIDA」へお礼に伺いました。土曜日はCafeの入口で野菜市をされているので、玄関を入ったら、ご本人にすぐお会いできた。早速、遅い目の新年のご挨拶。

お腹も空いていたので、席に着くと、お母様と奥様のいつもながらの丁重なご挨拶をお受けする。Dsc05882そして、「あすかの食卓」へも家族ぐるみでご贔屓頂いているサービス係のYさんが早速、お料理を運んで下さった。Yさんにもお世話になったご挨拶。

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AIDACafe(8年前くらいから通っている)は私たちの目標となったカフェ。自分のところにいるような雰囲気で、ほっこりとして、暖かい。そしてなによりもお父様が長い年月を掛けて、作られたこの自然林が好きだ。手間が掛かっていないようで、本当はすごく手間が掛かっている。その凄みには圧倒される。

そしてお食事はランチをいつも頂くが、おいしくて、美しくて、拘った食器をふんだんに使って、何よりもリーズナブル。こんな手間と多くの食材を使ったランチ(食後の飲み物付き950円)は他ではめったに頂けない。だからずっと私たちはファンになっている。Dsc05891

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食後はお母様が席にお越しになり、お忙しい中をいろんなお話をして頂き、楽しい時間過ごさせて頂いた。この2月19日に、第二の店舗として、近鉄奈良駅北側の通りに、うどんの専門店「間」を出店されることをお聞きする。お野菜をたっぷり使ったうどん等シンプルな構成のメニューでとのこと。楽しみです。OPENされたら是非、いただきにお伺いしたい。

途中、設計者の可愛い娘さんのはなちゃんも来てくれた。はなちゃんは寒い中のリフォーム工事中には、励ましのお花を届けてくれて、そして可愛いメッセージまで置いてくれた。今でもそのことを忘れないように、メッセージを壁に飾っています。

日が暮れかかって、他のお客様も帰られたので、これからはお片付けがたいへんの時間帯。私たちもよくわかっているので、丁寧な皆さんのお見送りを受けて失礼致しました。 

2010年12月25日 (土)

今朝はおいしいミルクティーで

今朝はシュフ光子&にゃんこのお店を手伝ってくれているジュンコさんから頂いた紅茶(MARIAGEのESPRIT DE NOEL)をお勧めのミルクティーで入れてみました。Rimg0162

Rimg0167 ミルクと良く合っておいしいです!! にゃんこ うれしいにゃん!!

ジュンコさんからは素敵なメッセージも頂いていて、、嬉しかったのでここでいっしょにご紹介しちゃいます。IKEAへ行った時、可愛いぞうさんのぬいぐるみを見つけたので、買って差し上げたところ、愛娘のゆうなちゃんとあやかちゃんからお礼のお手紙を頂きました。あまりに可愛いので、皆さんにも見て貰いたくて・・・(拡大版)

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ジュンコさん、修行を兼ねてとは言え、お手伝いをありがとうございました。本当に助かっています。「積極的に取り組む姿勢とセンスが素晴らしい」とシュフはいつも言っております。来年もよろしくにゃん。

ゆうなちゃんとあやかちゃん

来年は「あすかの食卓」へお母さんといっよに来て下さいにゃん!!