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ペット

2014年12月 4日 (木)

猫に纏わる映画の話です

先日、大阪からお越し頂いたお客様から、第4回 公園猫について考えるセミナー映画に学ぶまちづくりというパンフレットを頂きました。Img003

と言いますのは、以前にシュフ光子の料理教室のレッスン生で、大阪・北堀江にて「ぼくらのキッチン」というお店をOPENされたことはブログで紹介致しました。その店の近くでおしゃれな洋服屋さん「ラ・プントメント」にて、シュフ光子が気に入った服を見つけて購入したことがご縁で、私たちが飛鳥でCafeを営んでいることを案内させて頂いたのでした。オーナー様からのご紹介で、この度、「ラ・プントメント」のお客様で娘様がお母様のバースデイでの食事としてお越し頂くに際して、このパンフレットを・・・「あすかの食卓」に届けて下さいとお託け頂いたのでした。

パンフレットを見て、大変興味を持ちました。 猫に関しては、にゃんことその飼い主であるシュフ光子にとっては外せないものであるし、特に飼い主のいない猫の存在は気になります。この世に生を受けた生き物は人間の勝手な都合で、その命を弄ぶことなど有ってはならないと思うのだにゃんcat  もっと言えば、地球が誕生して以来、その自然を我が者顔で壊している人間こそ、もっと謙虚に生きなければならないかもにゃんcat

以前、子育て(2人の男子)時代の拙宅にて、凄く頭にいい「ミーちゃん」という生後1週間のメス猫との生活が始まって、2人の息子の面倒を見てくれました。その間にたくさんの子猫を生んでくれて、最多で10匹と生活しました。ご近所にはご迷惑をお掛けしたこともあったと思いますが、結構、地域猫的に可愛がっても、貰っていました。 また多くの子猫達は知り合いに貰って頂きました。遠くではシュフ光子のご友人のSさんと九州の大分まで行って、可愛がって貰って天寿を全うした賢い「ポン」のことは忘れることはできません。拙宅の今では、唯一、この吾輩である老にゃんこ?が一匹のみとなってしまっています。

少し前に、信州へ行った時、伊那の産直「グリーンファーム」にて、お店の中で、里親探しで待っている可愛いにゃんこが居ました。相手をすると、「連れて帰ってニャンcat」と盛んに鳴くので、Cafeを営んでいなければ、連れて帰りたいという衝動に駆られました。ゴメンネ! (その後、何方かが里親になってくれたかにゃcatと気になっている)Dsc00552_2

また、猫がまちづくりに関わっている例としては台湾での九扮での猫を思い出します。

とにかく、この映画とセミナーはちょうど、運よくCafeの営業が休みになる日なので是非、行ってみたい。 また、事前申し込みの必要はなく、参加費は無料なので、ご興味がお有の方は如何でしょうか?