2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

旅行・地域

2017年5月 4日 (木)

名残の桜を追い掛けました

明日香周辺はすっかり桜は散ってしまいましたが、山の木々は芽吹いて、春真っ盛りの様相です。 しかし、にゃんこは何処かに、まだ桜がありそうだと思った。 というのも、今年の桜はゆっくりと咲いてくれたし、山里の桜は随分と遅れているのが見て取れた。Dsc01987
 そこで、ひょっとして、まだ桜は見られるかもにゃんcat

 多武峰を越えて、宇陀の方に向かうことにした。談山神社周辺はまだ桜が残っていた。桜の品種は「そめいよしの」ではないが、八重系の鮮やかな桜が見事であった。 また道沿いの雪ヤナギもこれからだにゃんcat しばらくは楽しめそう。Dsc01990

 八井内トンネルを抜けて、宮奥ダム周辺は山桜が残っている。そして、宇陀から高見峠に抜ける道沿いは色んな桜が植えられて、田植え前の水を張っている田に桜が映えて、いい雰囲気になっていた。Dsc02002

 このドライブは最終目的が伊勢へ行くことにしている。 いつもの櫛田川沿いの街道は、私たちは花街道と言っている。 信号は無く、快適なドライブが出来る。 本来なら、ユーノスロードスターを使って、オープンで走りたいところだけど、天気が良い状況ではシュフ光子が日焼けすると評判が悪いので・・・止めた。Dsc02067

 沿道の花を楽しみながら、2時間ほどで、外宮に到着。 いつもの外宮前にて、一色産のウナギを頂ける「喜多や」さんで久しぶりに「まぶし」に舌鼓だにゃんcat このお店のウナギの焼き方が独特で、タレとの絡みが大好きなので、シュフ光子も、ここのファンなのだにゃんcat

 伊勢から松阪、津を経由して、いつもの青山越えで帰路に着いた。

2017年3月26日 (日)

初めての沖縄旅行 Vol.5

2泊目のホテルは恩納村にあるリゾートホテルで、タイガー・ビーチの58号線沿いにある。少し高台になっていて、ホテルの部屋からは海が見える。Dsc09275 後は原生林の様子。ホテルは空いていて、朝食のブッフェものんびりと頂いた。MENUの中には結構、郷土料理があった。味付けはホテルならではの配慮があったようだにゃんcatPhoto_3
いよいよ3日目にはいり、この辺で、沖縄旅行の締めとしたいと思います。
今夜は3泊目として、那覇市の国際通り近くのホテルに泊まり、明日の午前11時頃にレンタカーを返却して、空港へ行くことになっている。計画段階ではいろんなところへ行くつもりだったけど、気分的にはのんびり過ごしたかったので、そちらを優先することにした。
折角の沖縄なので、メインの「首里城」だけは外せない。チェックアウト後、ナビを首里城にセットした。有料道路を利用して、40分位でパーキングに着いた。
観光シーズンなら、簡単に入れないが、空いていて、入口に近いパーキングに停めることができた。
流石にメインの観光ルート。特にバスによる団体が多く、中国からの観光客が目立つ。
入場料を払って、守礼門をくぐって石段を上がっていくと復元された正殿の広場に至った。Photo_4
そこは団体の人たちで埋まっていたので、記念写真の撮影には苦労したにゃんcat
正殿の写真を撮って、直ぐに入場した。 どこかで一息入れたかった。そして丁度、有料だが書院・鎖之間(さすのま)にて、琉球のお菓子とお茶でおもてなし頂けるところが有って、シュフ光子の提案で入ることにした。Photo_6 座卓の席に案内されて、3種類のお菓子とさんぴん茶で一息つくことができた。沖縄独特のサンゴ礁が隆起して出来た岩が庭石で、植栽も名前が分からないが南国のものだにゃんcat いいタイミングで一息つけた。 何をお土産に出来るか?考えていたら、ここで頂いたお菓子が気に入って、お世話頂いた方に「どこで買えますか?」と聞くと、正殿の出口近くに売店があって、そこで買えると聞いた。

正殿の内部を観覧しながら、出口に向かった。日本の本土で見られる城とは違っていた。派手な雰囲気に感じられた。世界遺産となっているので、展示方法や歴史資料も整備されていたにゃんcatPhoto_8

首里城を出て、最後に宿泊となるホテルへチェックインするまでは、少し時間がある。しかし、遠方まで足を延ばすほどの時間もないので、沖縄の住民が普通に生活しているところを見たいと、那覇市内のマーケットへ行ってみた。 そこは那覇市内の新しい住宅圏内で、本土と顕著に違うような生鮮食材はなかった。 選択ミスだにゃんcat  次回には良く調べて公設市場のようなところを目指すことに反省。

日が暮れ始めると、ホテルを探すのも苦労すると思い、ナビでセットして・・・  今までの2か所と違って、シティホテルなので一方通行を気にしながら、ホテルの地下パーキングにレンタカーを入れた。チェックインの手続きをして、部屋に入ったが、狭い。本土のビジネスホテル並みだにゃんcat 今日の夕食は国際通りのビーフレストランに予約していた。(ツアーのセットに入っている) 部屋で少し休憩をして、国際通りに出掛けることにした。外に出ると雨が降っていた。ホテルで傘を借りて向かった。 ここから10分くらいで、国際通りの入口に着いたが、ここでも中国人のグループに結構出会った。Photo_9

夜食のビーフレストランはすぐに見つかった。 結構、混んでいて、少し待たされたが、案内された。 まず、飲み物は生ビールをオーダーし、目の前で肉や野菜類のカットと焼くことにパフォーマンスしながら出してくれる。そして盛り上げて食事を楽しんでもらうことが売りらしい。 にゃんことシュフ光子にとってはビーフステーキが美味しいか?どうか?が一番の関心事だにゃんcat  まあ、セットの食事なので文句を言えないが・・・ということで、一応、そこそこお腹を満たして外に出た。 観光用の通りになっているので、シュフ光子がチェックしていた琉球漆器のお店に入ったが、いいものはそれなりの値段が付いている。 迷っていたが、ツアー代金より高い買い物は如何なものか?と・・・そして今すぐに必要なものかを考えて、見送った。 あとはお菓子の「ちんすこう」もいろんな製造元があることを知った。微妙に味が違うようだにゃんcat お土産用にディスカウントしている物もあれば、伝統をきっちり守っている物があって、選ぶのは客に委ねられる。 にゃんこが注目の泡盛もチェックしていた古酒が見つからなかった。 人気の日本酒といっしょだにゃんcat 

雨なので、そこそこで切り上げて、ホテルへ戻った。 翌日は朝食のブッフェを頂いて、レンタカーを返す時間に合わせて、10時過ぎにチェックアウト。 ほぼ予定通りに返して、バスにて空港へ送って貰い、空港のカウンターに荷物を預けて、搭乗口へ・・・予定より、少し時間が遅れて、無事にテイクオフ。Dsc09418_3  本土には寒波が来ていたが、揺れることもなく、2時間ほどの快適なフライトで、予定時刻に関空へ無事に着陸。預けていた車で帰路についた。

 

2017年3月18日 (土)

初めての沖縄旅行 Vol.4

「中村家住宅」を出て、今日のホテルの場所を確認しながら、取敢えず、国道58号線へ向かった。合流点は北谷町。ここは大きな米軍の嘉手納基地に近い。町の雰囲気はまるでアメリカだにゃんcat お昼過ぎの時間帯ではほとんど人の姿が見えないが・・・これが夜になると、多分、基地で働いている人達がやって来るんやろにゃんcat2

早々に立ち去ることにして、58号線を北上した。左は海だけど、右は嘉手納基地が延々と続いている。道に沿って、いろんなお店が有って、特に中古車を扱っている店では・・・国産車でも、何と価格表示がドルなのだにゃんcat  

ここではにゃんこが沖縄で楽しみにしていたことがあるにゃんcat  それは半世紀前からアマチュア無線に拘っていて、当時、ローカル(近隣のアマチュア無線家)さんで、返還前に沖縄へ招待されて、米軍放出の電子機器や真空管を手に入れた話を聞いていて、ずっと思っていた。いつか沖縄へ行ったら・・・って考えていて、放出品を扱うお店が散見されたので、シュフ光子に車の中で待って貰って飛び込んだ。

しかし期待したような様子ではなかった。 ガッカリだにゃんcat お店の方に訊いてみたが、「最近はほとんど放出品は出なくなった」とのこと。 少し興味のある工具類が置かれていた。 ちょうど手持ちのソケットレンチのハンドルが壊れていたので、これ幸いに買った。しかも規格が少し違いそうなので、違った2種類を安くして貰って買った。

にゃんこの世界はこの辺で諦めて、シュフ光子が楽しみにしている恩納村にある「やむちんの里」へ向かった。 ここに入ると、のんびりとした沖縄らしい雰囲気で、ほっとするにゃんcat2_2

ここは多くの陶芸家がそれぞれ工房を持っていて、作品作りと、販売をしている。結構広い敷地で、入口の駐車場に車を置いたが、この時期は空いていて、各工房まで車で入って行けるので、里内を車で移動することにした。陶芸だけでなく、ガラス工房も有って、ちょうどガラスを溶かしている場面に遭遇。迫力があるにゃあcat シュフ光子は各工房へ順番に飛び込んで行く。 にゃんこはその間、猫を見つけては写真を撮ったり、お花の写真を撮った。2_3

かなり奥の方で、シュフ光子がお気に入りの工房が見つかった。そこの作品は青色がキレイで、気に入った。でも青色の物は買わず、白のTea cupと変わった形のソーサー付きをチョイスした。次に訪れた時には青のcupが欲しいらしいにゃんcat ここの工房では2匹のにゃんこが遊んでくれたにゃんcat2_4

ホテルへ入るまでには少し、時間があったので、近くの名所旧跡をチェックしたら、「座喜味城跡」がある。Dsc01532 ナビを設定。 この辺で沖縄の歴史も見てみたい。少し高台にあって、360度の展望。そして、城の石垣のみが残っていた。上り道では女性が清掃をされていて、城全体はきれいに保たれていた。世界遺産として国指定の史跡になっている。大きな城ではないので、ぐるっと一周して、琉球王国時代を感じながら、2泊目のホテルに向かった。

初めての沖縄旅行 Vol.3

2日目の予定で、絶対に外せないところがあった。
幸いにも、ホテルから20分も掛からないところにある、北中城村(なかぐすくそん)にある「中村家住宅」だにゃんcatDsc01260
ここを見るだけで沖縄のすべてを表している家と言われている。沖縄の地で、作られた住宅は台風が多い対策、材料もサンゴ礁が隆起して出来た島、そして、この地に合った生活様式等、全ての知恵が詰まったものが一目で見ることができるにゃんcat

このような住宅様式は沖縄にはたくさん有ったと思われるが、老朽化したり、時代の変遷で生活様式が変わったことにより、失って行った。保存再生は手間と費用が掛って大変だと思われる。母屋は280年前に建てられたとのこと。形といい、他の建物との配置など、昔からの沖縄の生活に必要なものが、そのまま保存されている。敷地内に豚や牛、鶏等を飼った場所がそのまま残されている。Dsc01150

伺った時はシーズンオフで空いていた。母屋の中心となる座敷に座って、見まわすと、端から端まで見通せる。そして、どの部屋にも光がたっぷり入っていて、風通しも良く出来ている。

シュフ光子はキッチンつまり台所周辺が気になるらしい。昔から使われている道具も展示されている。Dsc01185  環境の違いはあるけど、昔の生活が思い出されて、体現している感覚になる。そして時間がゆっくりと流れているように感じた。 今の必要以上に生活に追われている自分達は何んやろうかにゃんcat そしてたくさんの物に埋もれて生活していることは本当に良いのだろうかにゃんcatDsc01196

この空間に身を置くといろんな事が考えさせられた。 そして、庭には同じ時期でありながら、奇麗な花が咲き乱れる季節の違いにも不思議な感覚だにゃんcat

ご子孫の方に美しく守られていることがとっても嬉しい。少しの入館料が必要だが、維持していくのに必要だにゃんcat 本土の方では明日香でもそうだが、里山にある昔の立派な家屋が見捨てられている。 この中村家住宅を見習って、上手く保存が出来ないものかにゃあcatDsc01132

それとも放っておいて自然に返しますか? ゆっくり見学させて頂いて、入口にある受付棟で一息入れることにした。係りの方が「お茶でもどうぞ」と・・・「さんぴん茶」を頂いた。 そこでは沖縄土産も販売されていたが、旅が始まったばかりなので、一点だけ、研究者によって作成された「中村家住宅」の資料を購入し、お礼を言って、次の目的地に向かった。 

2017年3月11日 (土)

初めての沖縄旅行 Vol.2

那覇空港は本土の空港と大きく違うのは自衛隊機と供用になっていることにビックリにゃんcatDsc09152

沖縄が基地として使われている現状を、早速思い知らされた。上陸してからの滞在中は何を目にするのか? 初めて訪れた地でのワクワク、ドキドキ感が始まった。 旅の醍醐味だにゃんcat

空港を出て、早速戸惑った。添乗員がいない旅なので、次の必須項目である空港からスタート予定のレンタカー探しだにゃんcat  どこだ?どこだ? よく見る空港での幟やメッセージボードには見つからない。取り敢えず車のことなので、建物の外に出ると、バスが何台か停車していた。 その内の1台が、にゃんこ達のツアーに関わるレンタカー会社行きのバスだった。バッグを積んで貰って、乗車すると・・・すぐに発車。我々と同じコースの方は何方もいない。 同じレンタカーを使う予定の方達が10名ほどと同乗した。

結構、混むルートだったのか? 10分くらいが30分近く掛った。レンタカー会社に着くと、まず借りる手続きの窓口へ行く。 手続きそのものは簡単なはずだったが、4日間借りる間の保険関係で引っ掛かった。 初めての土地を走行する不安感があったので、保険を勧められた。別途、5,000円の追加負担だにゃんcat せっかくリーズナブルな旅に冷や水か? ところが良く聞くと、マイカーに加入している保険会社と同じ会社なので、その保険で行けるかも? そこで、保険会社に電話して確認を取って貰うと、加入条件がレンタカーでも担保していることが分かって・・・ほっ!

保険の確認で時間を費やしてしまったが、夕暮れが迫った時間帯で、車を借りることが出来た。 日産の小型車(NOTE)であったが、ナビ付きは助かる。日頃の使い慣れたナビではないので、最初は戸惑ったが、その内、慣れたにゃんcat 

 すっかり暗くなって、この時間からは何処へも行けないので、まずは今夜のホテル(オキナワグランメールリゾート)を設定し、早く、ホッとしたいので有料道路を使って、30km先に向かった。高台にあって、細い道を入ることになって、この場所で合っているのか?にゃあcatと不安そうにそろそろと走ると、眼前に聳え立つホテルが見つかった。 他のお客様は早く着いていて、パーキングは満車状態。ホテルの送迎で少し離れたパーキングに誘導されて、やっとチェックイン。Dsc01095

部屋に入ると、広い! やはりリゾートホテル仕様だにゃんcat 眼下には海を見下ろせる。すっかり夜になっていて、船が航行しているのが見えた。ホテルの周辺は住宅地で、日本で見られる瓦屋根は皆無。鉄筋コンクリ仕様のスクエアな形の住宅ばかりなのは、今の沖縄はそうなのだにゃんcat  シーサーの付いたような住宅は都市部では見られない。

今夜の食事はオプションなので、レストランへ行った。時間帯が遅かった所為か?空いていた。 取り敢えず沖縄ではオリオンビールでしょう。 それと魚の一品料理をお願いした。Photo

本土で頂くような魚でお願いしたが、そういう魚は期待しない方がいいと分かった。仕方なく、最後の期待で、泡盛の古酒をロックで・・・出てきたのは小さなグラスで、自棄に氷が多くて、底にチョビと古酒が・・・美味しい?という感想の前に、サービス精神にガッカリだにゃんcat

最初の沖縄での食事は欲求不満状態で終わった。 明日以降は如何なものか?少し疲れていたので、ぐっすり休めた。

朝が明けるのは遅い。経度の関係かにゃんcatDsc01098

朝食はバイキング付き。 昨夜の欲求不満もあって、早い目にレストランへ・・・

本土のホテルでもある内容に、沖縄ならではの料理、そうき蕎麦・チャンプル・ピーナツの豆腐・もずく昆布の煮物等を楽しんだ。

チェックアウト後、予定を組んでいた近くの「中村住宅」に向かった。Dsc09181

2017年2月25日 (土)

初めての沖縄旅行 Vol.1

日経新聞を取っているが、最近は結構、ツアーの広告が大きく出ている。 多分、我々の年代をターゲットに企画されている様子。
 大きな活字で「沖縄旅行3泊4日ー1人3万円」に釘付けとなった。 まだまだ寒い日が続いている時に・・・にゃんこにとって大いに触手が動いたにゃんcat
 記事と連動しているネットから、都合のよい日と料金を検討し、タイトル通りのぽっきりプランで、早速の申込み手続き・・・ポチimpact
 このツアーは2種類あって、添乗員付きのバスで決められたコースを行く方法と、もう一つは空港でレンタカーを借りて、4日間を自由に旅して、帰りの飛行機の時間に合わせてレンタカーを返す方法が選択出来る。 もちろん選んだのは後者。そのために申し込もうと思ったのだから。 スタートとゴールの空港が京阪神の3空港から選べる。Dsc09140
荷物のことを考えて、空港までは往復を自家用車にしたいので、関西空港に決めた。この空港でのパーキングは民間のものを利用している。日数に関わらず定額なのが嬉しい。
 3泊のホテルは事前に決まっている。そこで、沖縄の地図を購入し、マイコースプランを立てた。 自分達の旅の楽しみ方と沖縄の楽しみ方の作戦会議をシュフ光子と・・・
 これが最初の楽しみになる。Dsc09136
 沖縄は初めての旅であるし、何よりも、戦後すぐに亡くなったにゃんこの父が第二次世界大戦で、出征したのが、当初は満州であったが、終戦間際での本土決戦に備えて、沖縄へ赴任し、玉砕と言われた沖縄戦から幸運にも生きて戻ってきた。 亡き母は「戦死したものと諦めていたところ、戦後半年くらい経って突然に帰って来た」と話してくれていた。
 にゃんこは戦後生まれの団塊の世代だから、父が帰って来なければ、当然にこの世には存在していない。そういう話を幼い時から聞かされていたので、沖縄には複雑な思いを持っていた。 戦時中、父はどんなところで戦っていたのか?そしてどのように帰って来たのか?と思うイメージの一助になると考えていた。 平和だった沖縄が、突然の戦争に巻き込まれ、今はどのように復興しているのか? そして、アメリカの基地としての役割を負っていること。 戦争当時の様子は写真や、「ひめゆりの塔」のようなもので、窺がうしかない。Dsc09138
 しかし感傷的な旅にはしたくないので、シュフ光子と、純粋に寒い季節に、暖かい沖縄をエンジョイしたい。
 まずはどんな服装で行けばいいのかにゃんcatから・・・関空でツアーの手続きをして、搭乗口に行く。ちょっと小さい国内線用のトランスオーシャン航空のジェットに搭乗した。約3時間のフライトで、北海道と東北は寒波に襲われていたが、沖縄方面は天候が安定していたので、快適でした。海外旅行でのフライトは何度かあるけど、国内線は仕事の現役時代に出張で何度か経験しているが、機内サービスは簡素化していることを実感した。飛行機も大衆化し、料金も信じられないほど、安くなっている。3時間のフライトでジュース1杯は現実だにゃんcat サービスを期待するのであれば、クラスを上げることだにゃんcat 空港に着くと、やはり暖かいのは嬉しいにゃんcatDsc09147

2017年2月 6日 (月)

京都の素敵なCAFEに行きました

Cafeを営んでおりますが、オーナーのシュフ光子はCafe大好き人間です。
いろんな処から情報を集めていて、この度も、「にゃんこちゃん!京都のCafeに連れて行って!」といつものパターンが始まったにゃんcat
京都の中心街で祇園らしい。 すぐにゃんこの頭に、パーキングの難問が降りかかった。
いつものように24号線バイパスと京奈和道を繋いで、東大路に入り、四条通りを左折。どこへ停めるにゃんcat  祇園周辺の左車線で民間パーキングの係員が誘導?していたので・・・つい乗っかってしまったが、どうやら、料金に人件費も乗っかったいた。案の定、
入口ゲートで、10分で300円の説明があった。2時間置くと、3,000円を超すにゃんcat 貧乏性なにゃんこなので、すぐ失礼して、次を探すことにした。勘を働かせて、次の信号で、今度は右折。探しながら進むと、ラッキーなことに、平日は1日フリータイムで1,200円のコインパーキングが見つかり、幸いにも一台分の空きがあった。やったにゃんcat これで心置きなく過ごせる。 また、シュフ光子が望むCafeにも近いにゃんcat
クロネコのお兄ちゃんに訊いたら、近い!Dsc07777
白川沿いにすぐ、見つかった。 「PASS THE BATON」の京都祇園店で、Cafeの名前は「たすき」、新しい考え方のリサイクルショップで、愛用していたいんだけど、今は使わない。しかし捨てるのは惜しい。という物を使用者のストーリーを付けて販売する。個人のセンスで見出されたものを気に入った次の人に伝える。というコンセプトは良く理解出来る。

ここのCafeの店名である「たすき」も陸上競技の駅伝からか?

席があるか? 心配していたら、簡単に窓際の席に案内して貰った。Photo_2

2種類のランチMENUがあって、それぞれ違ったものを注文し、オプションのミニ氷付きにした。 間もなく、運ばれて来た。シンプルな料理でインパクトはないけど、器は拘っていた。その席で食事を頂いて、デザートとして付いていた氷はシュフ光子の希望で、キッチン前の席に移動をお願いして、違った雰囲気を楽しんだ。Dsc07740

そして、お店の中を徘徊。 にゃんこの世界ではないが、うれしいことに、雑貨の展示の中にいろんな猫ちゃんが鎮座している。 いずれも売り物ではないようだが、ユニークな猫ちゃんは楽しませてくれた。 気に入った猫ちゃんのショットを頂いた。 2階まで一通り、見て回った。Photo_3  

リサイクルのセレクトショップの新しい売り方を見せて貰った。 

これからストーリーのあるものを売る場合にはストーリーを添えるという考え方は正しい。

店の外に出た時はすっかり日が暮れていた。 店の前を流れる白川には水面に灯が映って幻想的だにゃんcat また水面には鴨が自由に泳いでいて、鴨川にいる鴨が、ここにも来るのかにゃあcat Dsc07764

アンティークの器に興味があるシュフは近くの骨董通りにある「てっさい堂」まで足を延ばした。 狭そうな店なので、にゃんこは外で待っていた。 戻って来て、「すごい数の器が展示されていた。」 骨董屋の前の生活雑貨と煙草を扱うお店を見て、「すごい整理学やねえ」Dsc07791_2

もとの白川に戻って、川沿いに歩いて、四条通りの和菓子屋さん「鍵善良房」へ行くことにした。次の通りに架かる橋まで行くと、ガードマンがいて、何をしているのかにゃあcatと、良く見ると、きれいな舞妓さんが2人いて、どうやら映画の撮影現場のようだ。 シュフは遠慮なく、舞妓さんの方へ・・・  「可愛かったなあ!」・・・邪魔したらあかんで! Dsc07802 その間、橋の袂で待っていると、同年代くらいの男性と、目が合って、向こうの方も・・・「この人、どっかで会ったかなあ?」 にゃんこの顔を覗き込んだ。 にゃんこには・・・どっかで見た人や! よく京都を舞台にしたテレビドラマで見る俳優さんや。 びっくりしたにゃんcat 例えば、橋爪さんが主人公で京都日報の記者を演じている時の編集長役・・・「西田健さん」や! びっくりして声を掛ける余裕もなく、すれ違った。

そのことをシュフに教えると、「誰と会ったん?」 その時は「西田健さん」の名前を思い出せず、・・・京都日報の編集長役の・・・?って  やっぱり俳優さんはオーラが有って、カッコいいにゃんcat  舞妓さんもいいけど、にゃんこは素敵な一瞬を経験出来たにゃんcatDsc07811

鍵善良房で、シュフの好きなお菓子「園のにぎわい」を買って、帰路に着いた。

ちょっとサプライズも有って、楽しい一日を過ごした。

2016年11月30日 (水)

同期会・下関編 Vol.2

ホテルの朝は、目の前に関門橋が見えて、船が早い時間から行き交っている。 このように朝に目の前が海っていう経験は久しい。
 目前は下関では有名な「唐戸市場」なのだにゃんcat 車で来た時はいいけど、海産物を持って、新幹線に乗るのは少し、憚れるので、土産は諦めた。
 にゃんこ以外のメンバーは今日も山口の温泉で泊まる予定で、いいにゃあcat
 明日の仕事が待っているので、にゃんこだけ、今日の新幹線で帰ることになっている。
今回のお世話を頂いたJちゃんに、ホテルのチェックアウト時、「ここから適当に帰るわ」って伝えると、この後、関門トンネルを歩いて、門司港のレトロ地区まで付き合ったら?って提案してくれた。 にゃんこの新幹線の時間には余裕があったので、Jちゃんの好意に甘えることにした。

 ホテルから唐戸市場の中を通り抜け、関門大橋の下に出た。 壇ノ浦と言われた場所で源平合戦が繰り広げられたらしいが、今は面影もなく、やけに潮の速いのを知った。「向こうへ泳いで渡った人はいる?」って聞くと、「いやいない!」とのこと。手漕ぎボートでも、ドンドン流されそうだにゃんcat 多分、昔もこの潮の速さは変わらないと思い、ここでの戦いは壮絶だったであろうと想像される。義経の八艘飛びって・・・ ほんまかいな?20161178

 すぐ傍には徒歩と自転車用のトンネル下関側入口がある。門司側まで800m弱の距離で、エレベータで地下へ下りて、ここは海面下58mで、道幅としては4人位が並んで歩けるくらいで、一応、センターラインが引いてあります。わいわいとお喋りをしながら、あっという間に対岸の門司側出口に着き、入口と同様にエレベータにて地上へ上がった。入口側と同様に、頭上には関門大橋が有って、ここは本当に対岸へ来たの?って感覚でした。

  Jちゃんがタクシーを手配してくれて、門司港レトロ地区に向かった。 6~7年前の高速道路料金が1,000円の時にシュフ光子と、ここに来たことがある。 季節は春で、レトロな建物の中で、雛人形が展示されていたことを思い出した。跳ね橋を渡って、定期船乗り場まで来たが、空が怪しいにゃんcat RちゃんとJR門司港駅の復元工事を皆と別行動で見に行ったが、雨が降り出した。急遽、Jちゃんに連絡を取って、定期船乗り場に集まった。20161178_2

ちょうど、ランチの時間になっており、行列の出来る店(焼きカレー)に連れて貰った。 そこでは、にゃんこのみ、帰ることになるにゃんcat 皆んなとは最後の食事と会話を楽しんだ。

食後、店を出ると、寂しいけど皆に別れを言って、目前にあるJR門司港駅に向かう道を横断し、手を振って別れた。

 予約している小倉駅発の新幹線まで、随分時間の余裕があるが、取敢えずは小倉まで向かうことにした。 15分ほどで着いたが、徐々に雨がひどくなっていた。 約3時間ほどをどう過ごすか? そこで駅にある観光案内所に行って、時間調整で駅周辺を散策したい旨を伝えると、小倉城をお勧め頂いた。 早速、コンビニで傘を買って、駅周辺に発達しているアーケードを利用して、城方向に足を進めた。20161178_3  小倉は地方自治体の北九州市に属し、町としては元気そうだにゃんcat アーケードを歩いている限り、結構、若者が多く、店もシャッター街にはなっていない。城近くには北九州市役所と小倉北区役所があって、周辺は整備が進んでいる。そして、道もキレイで、紫川沿いは近代的な施設が立ち並ぶ。一帯が勝山公園として、図書館や文学館があって、入館をしたいところだけど時間的な余裕がない。 2017年3月には北九州スタジアムが完成予定となっている。城に隣接して、松本清張記念館がある。今回は時間の関係と天候も悪いので、とにかく予定通り、小倉城へ行った。現在の天守閣は昭和34年に再建されたもの。そろそろ紅葉が始まっていた。有料で、さほど大きくない天守閣へ上がって、小倉の街を一望。途中の層には歴史が分かり易いように展示されていた。(右下の写真は細川藩当時の城下町小倉の模型)

20161178_4

小倉には多くの歴史的な施設があるが、またの機会にして、駅に戻ることとしたにゃんcat 折角なので、何かお土産はないかにゃあcat? アーケード街で、老舗らしい和菓子屋に入ったが、栗を使った饅頭が多くて、シュフ光子には向いていない。奥の隅っこに、落雁を使った可愛い和菓子を見つけたので買った。 他にいろんなお店を覗いたが、どこにでもありそうなものばかり。小倉ならでは・・・と探しても、この地域の土産は定番「辛子明太子」。駅のみやげもの屋で、やっと見つかったのは「柚子こしょう」・・・これだったらシュフも喜んでくれるにゃんcat 寒くなるので鍋料理に使えるにゃんcat そして予定の新幹線に乗り込んだ。 帰りも一人旅を堪能しようと「こだま」にしたので、新大阪駅までの4時間半は、ipodにたっぷり入れたJAZZを聴きながら・・・「酒とバラの日々」で・・・と、一年ぶりの同期との楽しかったひと時、そして元気で面倒を見てくれたJちゃんに感謝しながら・・・無事に久しぶりの新幹線「こだま」は新大阪駅に滑り込んで、にゃんこの同窓会はお開きとなったにゃんcat

 今回も、勝手な都合で全行程の半分しか、付き合えなかったけど楽しい同期会になったにゃんcat  お世話頂いた下関のJちゃんには、もう一度、本当に良い時間をありがとう、感謝!!

 

 

 

2016年11月17日 (木)

同期会・下関編 Vol.1

大学時代の陸上競技部メンバーの同期会です。
クラスの同窓会と違って、練習・合宿・競技会と一緒に戦った仲間です。会っても話の中身は濃いし、深い、気持も半端ではない。 4年前に、卒業してから半世紀近く経って、多くは教員だったが、一線を退いたのを機に、同期会をスタートし、1年に1回の開催で、今回は4回目。開催はメンバーの出身地で行うことにしている。
 そして今回の世話役は下関出身のJちゃん。 一時、体調を崩していたが、回復し、元気になったので、「是非に下関で・・・」と手を挙げてくれて、1年繰り下げの当番になった。
 にゃんことしては仕事も入っていたが、シュフ光子に許可を貰って参加することにしました。
病気から回復したJちゃんに会いたかったし、何よりも開催に際しては気合いが入っていた。
 今までの3回は前回の飛鳥での開催を除いて、この同期会に乗っかって、シュフ光子も同行(同期会とは別のホテルを取って・・・日程の前後を別行動で)し、楽しんでいた。今回も開催の前後のホテルを予約して準備していたが、常連さんから、どうしても「あすかの食卓」を利用したいとの申し出でがあり、シュフ光子のみ、残って営業することを決めた。
 車での参加から急遽、新幹線での一人旅への変更となった。20161178
 本当に久しぶりの列車での旅。現役で仕事での出張以来だったにゃんcat 「のぞみ」等はあっという間に着いてしまうので、のんびりと旅の雰囲気を楽しみたい。 そこで、「こだま」のチケットを予約し、当日を迎えた。下関での合流時間は決められていて、それに間に合う時間は新大阪を9時半の出発で、4時間30分の旅。 新大阪駅で食べ物と飲み物を買った。車内をどう楽しむか?がこの買い物は重要だにゃんcat 何を買うか?を考えるのが楽しいし、わくわくするにゃんcat  いよいよ、新大阪をスタート。「こだま」は各駅停車。

何で、「のぞみ」の倍ほど所要時間が掛かるのか?との疑問はすぐに納得。通過待ちの時間が多い時は15分待ち。 停車駅にてゆっくり買い物ができるにゃんcat 新大阪で纏めて買い物をしなくても・・・ 結構トンネルが多いのは分かっていたが、各駅停車のお陰で、各地域の様子が駅近から垣間見ることが出来たにゃんcat  下関へは、一旦九州に渡って、小倉駅まで行って、九州線で下関に戻るのが、一般的なルート。

 下関駅に着いて、Jちゃんに電話すると、タイミング良く、迎えに来てくれた。 ホテルまでJちゃんの車で行くと、間もなく、大阪、岡山のメンバーが到着。1年ぶりの再会。皆、元気そうで嬉しかったにゃんcat  今回のにゃんこは車での参加でなかったのと、全員が2泊だけど、にゃんこだけが1泊のみの参加に納得してもらった。20161178_2

初日はJちゃんが予定を組んでくれて、下関の名所旧跡を案内してくれた。 自分達では多分知らずに行かないだろうと思われる処、まず春帆楼(日清戦争後、下関条約を結ばれたところ)、次には功山寺(曹洞宗の寺院、仏殿は国宝で、山門も素晴らしい) こういうところは嬉しいにゃんcat いっしょに行った、紅一点のYちゃんも喜んでいた。 次には「火の山公園」 ここでは関門海峡が一望だ。標高が270m ちょうど日没に近いタイミングで美しい。宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島も眼下に見た。 日が暮れて、次は下関駅近くまで行き、海峡ゆめタワーは展望台145mからの夜景は素晴らしい。 タワーからの夜景はいくつか経験があるが、海峡の夜景は別格。Jちゃんは洒落たことをしてくれる。20161178_3

こうして、下関のサイトシーイングを堪能させて貰った。

そして、いよいよ夜食は「楽しみにしておいて」と言われた、下関では・・・これでしょう! フグのフルコース。 ここのお店はJちゃんの同級生が経営するお店。120%のサービスで、フグ料理とお酒、ヒレ酒は有名だけど、珍しい白子酒はびっくり。 見た感じはクリーミーだけど、すごいパンチ力。1杯でも効きました。てっさは2人で5人前には大満足でした。20161178_4

その後、Jちゃんの行きつけのスナックでカラオケ三昧、暦が変る時間帯まで、下関を堪能させて貰いました。     

2016年10月20日 (木)

久し振りの信州です

今年の野菜状況は異常です。 価格は高くて・・・それでも買えるだけまだいい。欲しい野菜、特に葉物野菜は手に入らない。 シュフ光子は四苦八苦している。
 「あすかの食卓」で使っている野菜は飛鳥地方を中心に、地元で購入できる物を使っています。 野菜不足はここだけか? それとも期待している信州はどんな状況なのか?
 信州での食材調達は最低限でも2泊3日くらいを予定にするのですが、余裕がない中で、久しぶり、遠方への計画をしました。
 旅程はいつものコースで、初日は岐阜まで行って、一泊をし、早朝出発して、午前中には伊那の産直へ辿り着きたい。 当然、車を使って行くことになるのですが、往復で600km走行。
2日間での移動は体力的に負担が掛かるので、本当は3日間で行きたいが、日程的に無理でした。
 初日は名阪道~東名阪で、いつものコースとして東桑名ICで下り、長良川沿いの堤防道にて、岐阜に入った。JR岐阜駅近くのホテルを予約して、途中では愛知、岐阜の産直やスーパーで野菜の状況を見ながら走った。昼ごはんはシュフ光子が作ってくれた「おにぎり」と「おかず」・・・久しぶりのお弁当は嬉しかったにゃんcat  20時頃にホテルへ到着。

ホテルのチェックインを済ませると、いつもの名鉄岐阜市駅近くの繁華街に出掛け、行きつけの店「花串庵」で、串揚げ、おでんを肴に生ビールと角ハイで夕食を済ませた。すぐホテルに戻り、早朝のモーニングは6時30分を目指して就寝。 早いと考えたが、エレベーターを降りると、バイキングの列が出来ていた。 何とか1巡目にて、席に着けて、済ませて、8時過ぎにチェックアウト。ホテル提携のパーキングを出ると、目前に、洒落た壁面が・・・Photo

以前は解体寸前と思われる古ぼけたビルの壁面が迫っていたところに・・・ほっとするような壁面と入口が存在していた。ファッション系のお店らしく、丁度、店員さんがOPEN準備で、居られた。シュフ光子が嬉しそうで、「オシャレですね!」とお声掛けをして写真を撮らせて貰った。 でもこんなところでゆっくりしている場合じゃない。 中央道に向かうために、東海北陸道の関ICから入って、東海環状道経由で、土岐で中央道ルートを採った。関までは通勤の時間帯で、道路は混んでいた。 伊那には10時頃に着きたいと思っていたが、11時前の到着となった。途中、恵那トンネルを含めて前後では工事のために車線規制となっていたことも影響した。やっと到着して、早速、野菜の調達。 シュフ光子が選んで、にゃんこがレジとの運び役での共同作業。1時間ほどで予定通りに済ませた。 伊那の近隣から持ち込まれた松茸も販売されていたが、「あすかの食卓」には縁のない食材。 予想通り、葉物野菜は、ここでも不足していた。只、蕪や大根等はいろんな種類があった。また果物は林檎が出始めていた。 是非に買いたかった「ミニ林檎」も手に入った。他には「ルクチェ」「山ブドウ」や「サルなし」等、珍しい果実や葡萄も格安で売られていた。Photo_2

 いつものように車の荷物室は満杯にはならなかった。この後の予定を考えるために、ほっとする時間を過ごしたい。 ここには子供向けに動物園がある。行きたいのは「ウサギ」がたくさんいる小屋。まず入口にてカップに入った餌を購入(置いてある箱に100円玉を投入して、勝手に貰って行く)する。 そのカップを持って、園内に入って行くだけで、子ヤギに追い掛けられる。また柵越しには「ロバ」が大きな鳴き声で、餌のアピール。 目的のウサギは扉付きの建物にいた。 子ヤギに餌を与えながら、ウサギまで行ったが、子ヤギが付いて来る。ウサギにえさを与えると、低い柵を乗り越えて子ヤギがウサギのところに乱入。 扉付きが納得したにゃんcat

 この後の予定は・・・シュフ光子がおいしいお蕎麦を食べたいようなので、今日中には家に戻らなければならないが・・・せっかく長野まで来ている。なので逆方向にはなるが安曇野(蕎麦処ーあさかわ)に向かうことにした。 安曇野でもよい食材が手に入ることを願って、長野道を走行。目的の蕎麦処は、蕎麦が売り切れたら閉店になる。なので、直行をした。1時30分くらいに着くと、間に合った。 前回は「山あじさい」が美しく咲いていたが、今回はお花が寂しかったが、裏の畑には蕎麦の花が咲いていた。 「天婦羅付きのザル蕎麦」をオーダー。香りがあって腰のある蕎麦と揚げたての天婦羅で満足でした。Photo

せっかく、ここまで来て、信州の中でも大好きな安曇野で、堪能したい。 以前に訪れた産直に向かいたかったが、記憶が曖昧で、シュフ光子が、確か、和菓子「開運堂」の近く・・・

まず、ナビで「開運堂」を設定し、着いたところで、何も買わないで産直を聞くわけにはいかないにゃあcat 季節の栗菓子を買って、聞いたら、目的の産直と、すぐ傍にあるフラワーセンターを教えて貰った。この開運堂「あずみの菓遊亭」入口で、勝手に伏流水が汲めるようになっていて、名水(この水で菓子作り)らしく、わざわざ汲みに来られている方がおられた。シュフ光子が、「積んでいるポットに貰ったら?」って言ってくれたので、汲んだ。Photo_4

まず、近くの「フラワーセンター」で、花苗を買い、以前に立ち寄った産直に行ったが、やはり葉物野菜は少なく、期待以上の物は買えなかったにゃんcat

今回の信州での食材調達は70点くらいかにゃあcat おいしいお蕎麦を食べることも出来たので・・・

常念岳にも日が落ちて、帰路に着いた。 日が変るまでに着けるか?

自宅に到着したのは23時で、全行程は900kmでした。翌日、「開運堂」で貰った水でコーヒーを入れてみた。予想していたが、水で味が変わるのだにゃんcat コーヒーの味がピュアになった。 今度、行く時は入れ物を準備して、行くにゃんcatPhoto_5

より以前の記事一覧