2018年8月
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2018年6月 1日 (金)

久しぶりの信州へ・・・ Vol. 2

今日のランチは長野の北の端、少し走れば新潟なのだにゃんcat
ランチタイムを考えて、上越道を使って小布施へ直行。
にゃんこ憧れの葛飾北斎ゆかりの地で秋は栗菓子と栗ご飯が美味しい。この季節はリンゴもないし、観光客も少ないが、シュフ光子がお気に入りの小布施堂のお昼ごはんを頂くだけで、60kmも余分に走らせるは如何なものか?にゃんcat  まあいっか! 今日の宿は蓼科なので・・・Photo
小布施町は植栽とお花がきれい。 町全体、つまり町民が一体となって、お庭を公開されている。立派な塀で囲って観光客を近付けない何処かとは大違い。 同じ観光地でも180度ズレている。 本当に観光客に来て欲しいのか?そうでないのか?明確だにゃんcat
まあ、それより、美味しいご飯が楽しみだにゃんcat  
席は空いていた。 ウエルカム姿勢の小布施でも苦戦しているみたいだにゃんcat
席に着いて、早速、いつものお昼ご飯を注文! サービス係の若い女性は良く訓練されている。 月替わりのお料理は順に運ばれて来て、季節を感じさせるものです。Photo_2
優しいお味は、やはり土井善晴先生のプロデュース。デザートはお得意のお餅を使った粽をセレクトしました。 当然にご飯はお替りしたにゃんcat  私達には適量のランチでした。小布施のゲストハウスに泊まった時にはディナーは「蔵部」へ行ったことがある。キッチンの雰囲気を、シュフ光子はお気に入りでした。 今日のディナーは蓼科のリゾートホテル。
 ランチのみで小布施を後にした。 時間があれば「北斎館」に行きたかったにゃあcat
上越道に戻って、70kmで諏訪湖畔からビーナスラインで蓼科に入った。 例の若者が頑張っていたパン屋さんは元気かにゃあcat イングリッシュ・ガーデンはどんな様子かにゃあcat たてしな自由農園はどんな野菜を扱っているかにゃあcatって考えながら、蓼科高原を上がって行った。 ここでは新婚旅行と銀婚式で使った美術館のあるホテル(旧ホテルビラ蓼科)とか、近々には秋深い時期に利用した「東急リゾートホテル」、知人の紹介で来た「ホテルハイジ」等馴染みの地で、今回は初めて利用することになった「蓼科グランドホテル滝の湯」は温泉が楽しみだったので、早い目に到着。  初めてのホテルだったが、第一印象はホテルの建物の下が大きな谷川で豊富な水が流れていた。 これって、「コルビジェ設計の住宅」といっしょだにゃんcat  シュフ光子と同じタイミングで感動・・・。Photo_5
平日のこの時期なのにパーキングは車で溢れていた。
早速、チェックイン手続きは若くない女性だったけど、スムーズで印象に残った。
部屋は和室だったけど、ゆったりしていた。ウエルカムドリンクを頂きに、ロビーへ行くと、大きなガラス越しの目前に岸壁が聳えていた。 気分が落ち着いたところで、ビュッフェの夕食前に温泉へ浸かることにした。 ゆったりと小一時間を過ごせた。
7時30分のディナーは賑やかで、温かいメニューは並んで、シュフ光子と手分けしてテーブルまで運んだ。飲み物はシュフ光子の好きな「氷結・・・」シリーズにした。 温泉で温まっていたので・・・ ビュッフェで多種のメニューをチョイスした。特に若鮎の串焼きが気に入ったにゃんcat 適度な酔いと満腹感で、部屋に戻って、バタンキュー! 馬場のぼる作「11匹のネコ」状態だにゃんcat
早朝に目覚めて、温泉へ一目散。 それも露天風呂は本館からは遠かった。長い通路と専用エレベータを使って・・・車いすとか高齢者は大丈夫か? 
露天風呂は「棚湯」と命名されているだけあって、棚田状態の温泉。天気も良く、目前の森林を眺めながら、ゆったりと堪能したにゃんcatPhoto_4
*残念ながら、温泉の写真はありません。(カメラ持ち込み禁止のため)
7時30分の朝食時間を守って行くと、レストランはFULL状態。 ???
時間前に大人数並んだので、早い目にOPENしたにゃcat 
担当のスタッフに席を案内して貰って・・・
朝食はシュフ光子と作戦を立てて、和食で・・・と決めてメニュー集め。 長野だけど、お魚料理は美味しかったにゃんcat
10時のチェックアウトは混むと聞いていたので、9時過ぎにチェックアウト。
荷物を積み込み、ホテルを後にした。 車の通りに出たところにバス停があって、昨日にチェックイン手続きをしてくれた女性がバス待ちをされていて、にゃんこを憶えて呉れていて、手を振って呉れ、車が見えなくなるまで手を振り続けてくれた。勿論、にゃんこも手を振り続けた。 これって、民泊で来た学生の見送りシーンと同じだにゃんcat 
ちょっと嬉しかったにゃんcat これって、「おもてなし」の形だにゃんcat
帰路は今回の旅の目的でもある食材調達・・・Dsc09992
たてしな自由農園(新しくなって立派になっていた・・・残念なのは1次産品が減っていて、3次産品が中心になっていたこと)
そして、中央道の伊那ICで途中下りて、食材調達のメインにしている「グリーンファーム」で多くの野菜とお花をシュフ光子が買ったにゃんcat  にゃんこは何度かに分けて、レジと車への積み込みに勤めたにゃんcat
再度、中央道、伊那ICに入り、次回はいつ信州を来れるか? 今まで来れていない夏か、やはり秋深い頃か、出来るだけ珍しい野菜、本当に美味しい野菜を求めて訪れたいと思っています。この木曽駒ケ岳の雄姿とお別れし、恵那トンネルを抜けて名古屋方面に向かった。Dsc09997
 今回は早い時間帯で行動したので、いつもは暦が変わるくらいの帰着が、今回は日没くらいに帰着となった。

2018年5月31日 (木)

久しぶりの信州へ・・・ Vol. 1

いつもの食材調達での信州行きは季節的に秋が中心になっています。
今回は珍しく、ゴールデンウィーク過ぎに出掛けました。近々に、テレビ局から取材を受けて、6chの「キャスト」という番組に出てしまった。今までは出来るだけテレビや雑誌の取材はお断りしていたが・・・その影響もあって、電話でのお問い合わせやご予約で、急に忙しくなってしまったことで、仕事の隙間を何とか確保して、休みを取りました。 当初は3泊4日を計画したのですが、直前に予期せぬことがあって、2泊3日に変更となりました。
 信州行はいつもは岐阜でワンポイント宿泊し、無理をしない行程で向かうのですが、カットしたので、直接、信州・小諸まで直行となりました。Dsc09999
 午前10時頃に飛鳥を出発して、名阪道~東名阪~名神~中央道~長野道~上信越道と一気の走行となりました。今は工事区間が結構ありました。
最初の休憩はいつもの御在所SA.で、必ず、「赤福もち」を旅のお供にする。 そして、今回は「赤福氷」があって、嬉しいにゃんcat 早速、一人前を二人で頂いた。 半分っこするのが、ちょうどいい。一息、入れて、中央道の駒ケ岳SAまで走行して、コンビニのコーヒーとスィーツで、2回目の休憩。 木曽駒ケ岳がまだ冠雪していて、それを見ると、信州に来たにゃあcatと実感する。 後は小諸まで一気に走った。全行程を通じて、道路は空いていた。
慌てることなく、夜の8時には小諸のビジネスホテルに到着。
フロント係が心使いの出来る方でした。 駐車を玄関脇に許可して貰ってラッキー。積んでいるバッグを運ぶだけでも場合によっては苦労する。 特に、後期高齢にゃんこ?に近くなると・・・
ホテルは旧式のタイプだったけど、掃除等は行き届いていて、ほっとした。
このホテルを選んだもう一つの理由は温泉の大浴場があること。部屋のバスと、では疲れの取れ方が全然違うのだにゃんcatDsc09573
 遅い到着なので、ホテルに着く直前に、長野に沢山あるスーパー「デリシア」で食べ物と飲み物を買って、フロントへアイスの入手方法を聞くと、レストランの営業が終わっているとのことだったが、部屋までフロント係の方がお持ち頂いた。  同年代位の男性だったが、細かい心遣いがあって、頑張って居られる姿は嬉しかったにゃんcat
 朝、目覚めて気付いたのだけど、外の景色は大きな森が見える。 そうだ・・・懐古園(小諸城祉)の近くにホテルがあったのだ。 そして、小諸駅近にあったのだ。
夜に着いたので、ホテル周辺の様子が分からなかったが・・・
7時過ぎにホテルの朝食はビュッフェ形式で、和食をチョイス。長野のお米は美味しかった。 奈良県と同じ海のない県だけど、この北部は日本海の新潟に近い。魚系のおかずもなかなか美味しく、お米の味を引き立てた。9時前にチェックアウト。
最初の目的地はシュフ光子希望で、今回の旅のメインイベント。上田市にある「バリューブックス」Dsc09588
 最初、気付かなかったが、欲しい本をアマゾンで探していたら、中古本としてヒットした。そこで購入手続きを取ると、出品先がバリューブックスだったにゃんcat
ナビでチェックした場所が、その本家本元だったにゃんcat
 外からの様子では事務棟と倉庫らしき建物のみです。 どうしようか?と迷っていると、スタッフらしき若い女性が通り掛かり、聞いてみた。 シュフ光子が考えていたブックCafeはここではなかった。ここから車で10分ほどのところに「books & cafe NABO」を教えて貰った。
 普通の住宅密集地の中に存在していた。ナビによるピンポイントで行くしかないか?パーキングが狭いので苦労したが、やっとメインイベントの場所に来れました。古民家を改修して、入口周りはシャビーシックな感じ。入ってスグに足元に5つの木箱に入った100円本が置かれていて、「バリュブックス」らしい。Nabo_1
Cafeの扉を開けると、正面に大きなサービスカウンターが置かれていて、同じタイミングで入って来られた軽井沢のパン屋さんがカウンター上のショーケースに、早速、並べられていた。ドイツ系の美味しそうなパンで、これとコーヒーを頂きたいにゃあcat
係の女性が「奥や二階には小さなテーブルですが空いています」 私たちは広いテーブルが欲しいので、手前のテーブルに了解を得て、席を確保。ここだったらパンを目の前にして選べる。本は奥や2階へ取りに行けばいい。
にゃんこは本を見るよりも、ブログ用の写真撮影に専念。(勿論、係の女性に許可を得て・・・プライバシーにご配慮下されば、とのことで)
おお・・・Cafeスペースのセンターの棚には真空管アンプが鎮座。少しのPOP系のCDが置かれていた。 奥の広いテーブル席ではオーナーが取材を受けている最中で、邪魔にならないように2階へも上がって、撮影をした。全国から集まった中古本からセレクトして、多くの書棚に置かれている。分野毎に配置されて、選書のセンスがいい。シュフ光子好みで、にゃんこにもお気に入りがあるにゃんcat Nabo_2 全国チェーンの「・・・ OFF」とは異なる、厳選された本なので嬉しいにゃんcat  現代版の古書店かな? 黴臭くなくて、おしゃれなセンスで、Cafeの匂いが、シュフ光子のお気に入り。 私たちも後期高齢になる将来は、このようなBOOK Cafeをしたいと思っている。 にゃんこのアンティークなオーディオ機器とJAZZ、シュフ光子の料理本を棚一杯にして、好きなTeaとCoffeeの香りを楽しみながら、ケーキやクッキーを焼いて・・・な~あんてネ。
今回の「NABO」さんを見せて貰って・・・NEXTが少し見えたかにゃcat
2時間ほど滞在して、お昼ごはんは、折角ここまで来たので、少し遠いけど、小布施にある「小布施堂」さんの土井善晴先生監修のランチまでレッツゴー

2018年1月28日 (日)

久しぶりの観心寺

冬休みの期間中です。
毎日、寒い日が続いています。 日頃に出来ない部屋の片付けもしながら、やはりリハビリ中の体力では思うように進みません。 あれもしたい、これもしたいという思いが先行して、動きが付いて来ません。 せっかく、時間を貰っているので、片付けに頑張りたいにゃんcat しかし特に重量物の多いことがストレスだにゃんcat

 気分転換に、シュフ光子と・・・出掛けるか! しかし、この雪がちらつく、この日に、いったい何処へ行くのか? 行先を決めることから始めないと、動けないにゃあcat

 テレビで、精進料理の番組を見ていたことを、シュフ光子が思い出し、番組中に記憶していた精進料理を提供しているCafeのことが話題になって、ネットで調べることにした。

 その場所は河内長野にある「観心寺」  その名を聞いて思い出した。約30年ほど前にボーイスカウトのリーダーをしていた時、スカウト活動で、オリエンテーリングの計画を立てた時に、河内長野の観心寺周辺に、オリエンテーリングのコースがあって、使ったのだにゃんcat  記憶ははっきりしていないが、久しぶりの処なので、興味があった。

 シュフ光子が、Cafeを見てみたいという興味と、にゃんこの思い出が一致して、出掛ける先が決定した。

 コースとしては水越峠越えになるので、雪が心配だったが、積もることもなく、千早赤阪村からの山越えは少しややこしかったにゃあcatPhoto

 観心寺は立派なお寺だにゃんcat  詳しくは知らなかったが、高野山真言宗のお寺で、到着した時には貸し切りバスで、行者装束の方々、30名ほどがお参りに来られた。

結構、奥深そうな塔頭なので、階段が多い。にゃんこの左足の状況から無理をしないで、ゆっくりと上がることにしたいので、団体さんを避けた。

本堂まで行くと、本山と言われるように立派だった。折角なので、シュフ光子に頼んで線香をお供えして貰った。境内は初めてだったので、ゆっくりと拝観させて貰った。Photo_2

またシュフ光子の注目をしていたcafe「KU-RI」は残念ながら休業日だったので、見ることが出来ずに、入口のみの確認のみとなった。 要予約になるので、また機会を改めて、ご縁があればお邪魔することとして、観心寺を後にしたにゃんcat

  

2018年1月16日 (火)

遅ればせながらお伊勢さんへ

新年からの天候が、安定しない。
特に伊勢方面のドライブは山越えになるので雪の心配があるにゃんcat
朝からネットにて調べた。
全国的に雨で、幸いにも気温は高い目だけど、山越えでは雪に変わるというケースを
今までは何度か経験している。
兎に角、状況によってはルートを変えればいいにゃんcat と前向きに考えて出発した。
案の定、ルートの最高点にあるトンネルまでは走れた。
道端には雪が残っていたが、問題なく、ほっとして、峠越えをした。

 なんで、こんな苦労をしてまで、お伊勢参りか?Dsc08851

この年齢まで入院も手術もしたことのなかったにゃんこには初めての手術が、あんまり意識していなかったのですが大手術だったんですね。

無事に生還できたことにはお医者様や家族、そして友人に感謝ですが、きっと神様にもお守り頂いたとのお礼でお参りすることにしたにゃんcat

お参りする前に、いつもの予定で腹ごしらえがあります。なぜかと言うと、早い時間帯に注文しないと、日によっては鰻が予定終了になることがあります。外宮の前に、「喜多や」という鰻屋さんで、パーキングに車を止めると、鰻の焼く匂いがしている。すぐに店内に飛び込んで、早速、いつもの「まぶし」と「お重」をそれぞれ注文。 肝吸いといっしょに頂くと、身体が温まったにゃんcatDsc08849

当然に時間が遅い目のお参りだけど、正月の喧騒もなく、おまけに雨模様で傘を差してのお参りは空いていた。ゆったりとした気分でお参りが出来ました。

シュフ光子も大神様にパワーを頂いて、今年も頑張れると確信したにゃんcatDsc08865

にゃんこは手術が無事に済んだことのお礼と、無理をしないで新しい方向にスタートを・・・

2017年12月31日 (日)

名古屋での翌日はにゃんこの世界へ

9時過ぎにホテルのチェックアウトをした。
シュフ光子は昨夜の布施明コンサートの余韻を引き摺っているにゃんcat
この日の予定はにゃんこの世界へ付き合って貰うことになっていた。Dsc08747_2
行先の大須観音は栄から近いところにある。 にゃんこにとって随分と久しぶりで行くことになっていた。
本来ならマイカーで移動したいのですが、前のブログで記した事情により、仕方なく地下鉄で伏見駅乗り換えで大須観音駅まで2つ目の駅なのだにゃんcat
事前の調査が出来ていなかったのだが、観音様の境内に入ると、えらい賑やか。
どうやら縁日が行われている様子だにゃんcat 京都の東寺、「しまい弘法」のようなものかにゃあcat
フリーマーケット的な出店もいたが、ほとんどは骨董の業者で占められている。
にゃんこが望んだ大須観音も、シュフ光子にも楽しんで貰えるような状況になって、よかったにゃんcat Dsc08752
早速、縁日での掘り出しに動き出した。焼物や塗り物を中心に、和裂等がシュフ光子の世界で、にゃんこは古いカメラや時計とラジオ、そして工具類に興味がある。
でも大半はシュフ光子の世界で占められていた。
「真空管のラジオ(ST管)が4,500円のものが3,000円でいいよ」と声を掛けられたが、今の体調と運ぶ手段がないので、遠慮したにゃんcat

 縁日も面白いが、せっかくの大須観音へ来たのだから、まずはお参りでしょう。片足が麻痺のにゃんこには少し辛いが、急な階段を上がる本堂に向かって、きっちりとお参りを済ませました。Dsc08753

 昼頃になって、どこでランチを?と考えたが・・・スマホで検索しても、これという店は見つからない。この大須周辺の商店街は10通りくらい有って、多くはB級グルメで占められている。なのであまり期待しないで、適当に感で選ぶしかない。 寒かったので、うどんを食べることに決めたにゃんcat

 さて、にゃんこがどうしても行きたい通りは「赤門通り」

 ここにはアンティークのオーディオ専門店が数店と電気系パーツ店が集まっている。Dsc08774

そこでにゃんこが遊んでいる間は、シュフ光子には「HOSHINO COFFEE」にて待って貰っていた。 最近は日本橋へもなかなか行けず困っていたが、欲しかった部品が上手く入手出来た。アンティークオーディオ店では、既に年末休業に入っていたところもあったが、営業している店に入ると程度の良い商品が扱われていたけど、価格もしっかりしていて、にゃんこが認識している価格の2倍ほどの値付けがされていた。簡単には手が出ないにゃんcat

放し飼いにして貰って、堪能したにゃんcat  

 Dsc08759 そろそろ、帰りに向かうことにして、縁日でチェックしていた店に戻り、シュフ光子が値段交渉に成功した焼物を買って、名古屋駅に戻るために地下鉄駅に行き、チケットを買ってホームに行くと、なかなか電車が来ない。 すると案内板でインフラのトラブルがあって、何時復旧するか分からないとのこと。切符を買う前にインフォメーションして欲しいにゃんcat

こんなのに付き合ってはいられないにゃんcat 切符の払い戻しを受けて、タクシーで名古屋駅に戻り、近鉄特急で帰路に着き、大和八木駅には6時半に到着したにゃんcat

 

2017年12月25日 (月)

手術が無事に済んだことのお礼に

大動脈瘤の手術前に、神頼みをしていました。
神様に頼らないで、人生を行けるほど強くないので、シュフ光子と相談をして、私達に最も身近な神様(丹生都比売神社ー高野山の麓、天野の里)に願掛けをすることにした。
11月初めの手術前に行き、無事に終わったので、この度はお礼に伺ったのでした。Pc200069

 丹生都比売神社は世界遺産に登録されていて、行く毎に整備されている。正面参道に最も近い駐車場には立派なトイレが整備されていた。この地は標高600mほどの山間に開かれた里にあり、下界に比べて気温が低いので、その対策もきっちり採られている。

 いつもお参りに伺う時は雪が積もっていることが多いが、雪が無く、陽だまりは暖かいが、この朝は気温が下がったようで、池には氷が張っていた。そして池に掛かっている太鼓橋は霜で白くなっていた。A

早速、本殿に進み、お礼参りをした。平日であったが、他にも数名のファミリーがおられた。こういう静かなところでは人は出来るだけ避けたい。この精霊の下りたところで、ゆったりとした時間を過ごしたいのだにゃんcat

シュフ光子の話では、この地に、かの有名な文化人で、故人になられた「白洲正子」さんが住みたいと住処を探しておられたとのこと。 神社から、里全体を見回し・・・もし住まれると計画されたら、何処なんやろ? って想像したりして、楽しんだ。

この地は「丹生都比売神社」のみでなく、周辺にはたくさんの神がお祀りされている。多くの神様が住んでおられるところなのだにゃんcat

この天野の里に車で入る時、紀の川市から柿畑の坂道を上がってくると、里の入り口に「天野トンネル」があって、そこをくぐり抜けると、目前に里山が開けるいう演出になっている。帰路は逆にトンネルを抜けると山里から、遠くに山並みと下界を眺める景色に急変するのは、いつもの不思議な感覚なのだにゃんcatPhoto  

1時間余り、滞在して、帰路に着く。

帰りには寄り道をして、いつも利用している産直市場「めっけもん広場」に寄って、お正月用のみかんを買って帰ることにしたにゃんcat

2017年11月 5日 (日)

のんびりと京都旅

久しぶりにお休みを頂いて、のんびりと過ごしたいにゃあcat
日帰りのコースを検討したのですが、この時期は案外とエアポケットになっているか?
と判断し、観光客の少ない時期が難しいけど、京都をチョイスした。
紅葉シーズンには少し早いこと、平日、そして天気があまり良くないと・・・
果たして、のんびり旅になるか?
京都市内に入っても車は空いていた。東山通りを北上し、祇園で左折した。四条通りも予想に反して空いていた。
のんびり旅は車を置いて散策中心にしたい。 祇園近辺でパーキングは大丈夫か?と探すと、いつもの一日定額で止め放題のパーキングは近隣のリフォーム工事のため、借り上げになってしまっていた。残念だにゃんcat
でもめげないで、三条まで行くと、大きなパーキングが空いていた。 ここも平日は一日止め放題で定額なのだにゃんcatA_201710
まずはランチの場所は、最近でお決まりの「パス・ザ・バトン」へ・・・
入って行くと、ランチMENUが消えていた。
お気に入りだったのに、止めたらあかんでしょう! 早速、シュフ光子が「何で止めるの?」
「オーナーに言っといて!」 コンセプトが素晴らしいCafeなので、応援のつもりで・・・
祇園のお茶屋さんのある通りを歩くと、静かな通りなのに、突然、脚立を提げて、カメラをぶら下げたオジサン達が、通りにドタドタと入ってきて、避けろ!避けろ!って・・・・・
と、あるお茶屋さんから舞妓さんが出て来て・・・カメラで囲んでシャッターを切っていた。
のんびり旅でなかったら・・・ちょっと待っていてにゃんcat と走り出したかも・・・
無視して、有名な骨董屋さんに入った。 ここはシュフ光子がお気に入りで、いつもは外で待っているが、今日は一緒に入った。狭いお店だけど、どっちを向いても器だらけ。鞄を提げて動くのは危険だにゃんcat 店の女性に預けて見ることにした。シュフ光子が大好きな小さな器を中心に・・・  シュフ光子は「可愛い」「可愛い」の連発。

でも、買いたいと行動するまでは行かなかったらしい。 少し居て失礼した。あまりの迫力に・・・「一枚、写真撮っていいですか?」「どうぞ!」と了解を得て、一枚パッチりにゃんcat

三条通りで、高瀬川まで来た。 一年ほど前に話題になった、安藤さん設計のお店「アボガド」をバックに写真を1枚。 三条通りでのCafeを探したが、結構、消えていた。観光都市・京都でもCafeの経営は難しいようだにゃんcat

諦めて、「錦市場」へ向かった。201710

相変わらず、歩き食べのインバウンドで賑わっていた。

この時間なので、シュフ光子によって見つけられたが、シャッターを下ろされると、その面には若冲の絵が描かれているのに気付いた。 開店時には気付かない仕組みだにゃんcat

夜に来て良かったにゃんcat でもシュフ光子お気に入りの「有次」さんは閉まっていた。

錦天満宮にお参りして、いつも行く、とんかつ屋さんで、いつものコースを食べたにゃんcat

せっかく、スリムになろうと、歩き旅をしたつもりが、お腹いっぱいになって・・・帰ろっと

201710_2

狭い通りにある旅館で、気になる光景が見られた。

私たちが受けている教育民泊で、日本の中学生での修学旅行で関東からのコースでは明日香に一泊、そして京都に一泊というパターンが多いのです。 中学生が旅館の玄関でチェックインの様子が見られた。

こんな風に京都では宿泊するんやにゃあcat

そう言えば、12月には東海地方の中学生が私たちの家に民泊の予定が入っていたにゃんcat

2017年10月21日 (土)

いよいよ新蕎麦の季節です

近くでも、新蕎麦は食べることができるのですが、やはり信州かにゃんcat
ということで、2泊3日の休みをシュフ光子から貰って、出掛けることにしたにゃんcat
また折角の信州に行くのだから、伊那のグリーンファームにも寄って、秋の食材調達も必須条件になるにゃんcat
そこで、いつも何処に宿を取るかが問題になる。 ただ泊まるだけなら、リーズナブルなビジネスHはねらい目になるが、折角の信州では温泉にも入りたいにゃあcat
美ヶ原温泉には「すぎもと旅館」があるし、穂高温泉には「お宿なごみ野」という定宿があるのだけど、今回は新蕎麦にターゲットを絞っているので、少し傾向と対策を変えてみたいと、初日は移動も無理をしないという考え方で、いつもの岐阜駅前で「コンフォート岐阜」をチョイスした。昼前にゆっくりと出発して、夕方には岐阜に着いた。Photo
 例の如く、夕食はいつも楽しみにしている、繁華街での居酒屋「本家花串庵」で決まり。ホテルでのパーキングとチェックインを済ませると、早速、岐阜ブラと洒落込んだにゃんcat
相変わらず、駅前の問屋街はシャッター街で、人の姿は予備校から出てくる学生と、駅へ急ぐお勤め人々。 繁華街に着くと、やはり賑わっている。中には海外からの観光客も多く見かける。多分、私たちと同じように駅前ビジネスHを利用している人たちだにゃんcat
 私たちの行くところは決まっているので直行。席数は10名くらいなのだが、かなり埋まっていた。入り口に近いところで、2つ空いていたので、店主に確認するとOK!
早速、座って、いつもの「晩酌セット」980円也を2つ注文。飲み物が1種とお通し、串揚げ、おでん等がセットになっており、お任せがいい。そして追加をその時々でお願いする。

小一時間楽しめば十分で,いい気分でホテルに戻って、おやすみにゃんcat

翌日は、早い目の朝食を頂いて、チェックアウト。

関ICから東海環状道経由で、中央道へ・・・  時間的にまず急がなければならないのは、安曇野にあるお蕎麦屋の「あさかわ」さん。 事前に予約を入れているので、大丈夫とは思うけど、お蕎麦が無くなれば、営業は終了。 とにかく、営業時間までに入らなければならないので、中央道は急いだ。Photo_2  しかし、途中、中津川と知ると、やはりこの時期は「川上屋」の「栗きんとん」を食べずには帰れない。時間に追われているにも関わらず、懲りずに、中津川ICで途中下車。 中山道を急いで、恵那「川上屋」へ・・・本当は中津川にある本家の「川上屋」へ行きたいが、時間的には限界。なので、道沿いにある恵那「川上屋」に寄って、栗きんとん他の栗菓子を買った。再び、中津川ICに戻り、安曇野のお店までは午後2時過ぎに、滑り込みセーフだったにゃんcat 

「お待ちしておりました。」と席に案内してもらった。

間もなくして、いつもの「天ざる蕎麦」 打ち立て、上げたてのざる蕎麦は新蕎麦。 そして揚げたての天ぷらには近くで取れたきのこ類。

食べたかった新蕎麦を今年も食すことができたにゃんcat

蕎麦の香りと喉越しを楽しんだにゃんcatPhoto_3

そして、安曇野にも産直市場があるので、信州ならではの食材を調達。出始めたリンゴでは珍しい種類ものや、現地での値段はリーズナブルで、キノコ類も珍しいものが手に入る。

明日の帰路では食材調達の本命である伊那のグリーンファームがあるので、調達もそこそこに、今日の宿として、安曇野の高台にあるリゾートホテル「穂高ビューホテル」にチェックイン。 さすがにリゾートホテルの部屋はゆったりして、窓の外は白樺林で、高原のホテルに来たという気分。 ホテルの周辺には野生の猿がたくさんいるとのこと。

露天風呂に入っていたら、猿も入りに来るか? そんな訳ないかにゃんcat 

早く、温泉に入りたいにゃんcatPhoto_4

高原のシーズンはオフに近づいて、空いていた。 露天風呂もラッキーなことに貸し切り状態で、のんびりと温泉を堪能したにゃんcat  夜は綺麗な星空を願ったけど、生憎の雨模様で、静かな高原の夜を過ごして、朝を迎えた。 早朝にはもう一度、温泉を楽しむことにした。 少し早い目のモーニングにレストランへ行った。 やはり新鮮な高原野菜を頂くことができたにゃんcat そしてラッキーなことに食事中にホテルの庭で、野生の猿のファミリーが出て来た。H

チェックアウトをして、玄関前に車を移動して、荷物を積み込む時に、同じ車種に乗っておられる横浜からの若いファミリーと一緒になった。 玄関前で、同じ車種の誼で、シュフ光子とにゃんこのツーショット写真を撮って頂いた。 ちょっと嬉しかったにゃんcat

少し紅葉した高原は素敵だけど、のんびりとしてはいられない。途中、伊那で食材調達をしながら、400km先のマイホームまで今日中に帰り着かなければならない。

だって、翌日はほぼ満席のお客様が待っておられる。

約1時間ほどで、伊那に到着。

この時期は、松茸の季節。例年、それをお目当てに、東京方面から買い付けの車で駐車場は満杯となる。 やはり、着いた時はやっと駐車スペースを確保できたが、離れた場所で、買った食材を何度も何度も運ぶはめになったにゃんcat

というのも、ここは食材が狭い通路にも関わらず並べられており、カートでの買い物ができない。買い物かごを提げて、いっぱいになればレジへの繰り返しで、体力勝負なのだにゃんcatPhoto_5

途中、いつものように、手作りのお焼きと飲み物を買って、ハウスの外にバラ等の花木の展示場があって、そこからは少し高台になっているので、伊那の風景と南アルプスを眺めながらの休憩は楽しみに一つ。 そして道路の向かい側に、可愛い動物園がある。ロバやヤギ、ウサギ、アヒルやカモ、鶏がいる。 皆、性格の優しい動物ばかりで、カップに入った餌を100円で買って、それぞれの動物に上げながら、楽しい時間を過ごすのだにゃんcat

シュフ光子もにゃんこも、ここの産直市場が大好きだにゃんcat

買い物と自然と、動物には癒される。

今回は私たちには縁がない松茸は、天候の加減か? ほとんど採れていなかったみたいで、お目当ての方たちには残念だったようです。

3時ぐらいに帰路についた。出来るだけ疲れないように、クルーズコントロールをセットして、抑え気味のスピードで走行したにゃんcat

帰りついたのは9時頃でした。  

2017年9月13日 (水)

NHK放映の「やまと尼寺 精進日記」の寺へ行く

シュフ光子から、突然に「にゃんこちゃん、歩かんとあかんで!」
何にゃんcat 急に・・・何を言い出すねん。
 事情があって、心臓に大きな負担を掛けられないけど、軽い散歩程度は問題ないにゃんcat

どっかへ車を置いて、1時間くらい歩こう・・・  但し、地元の明日香は避けたいと・・・

しかし、昼を過ぎて、あまり遠方には行けないし、 じゃー、多武峰を越えたところにある、音羽山(タイトルにある寺の所在地)は?  とシュフ光子の提案で・・・行ったことがないし、テレビで見る限り、簡単に行けそう!(これが後になって大きな間違いだったにゃんcat

 多武峰を越え、八井内の交差点を左折し、少し下って、右に入る細い道を進んだ。途中で、車に遭遇すると、擦れ違えないほどの細かった。 幸い、何事もなく、寺の入口に着いた。Photo

ここからは車では上がれない。準備された狭い駐車場は、幸いにも空いていて、停めることが出来た。

入口には「音羽山観音寺」まで1kmとの表示があり、軽いもんやにゃあcatと思い、上ることにした。登り道は一応、車(軽自動車程度)が通れるような道で、但し、入口にはチェーンが掛かっていて、「車やバイクでは入らないで下さい」と記されている。 寺関係者のみ、車は利用できるらしい。 今日の目的は歩くことなので、何の疑問も持たずに歩き始めた。多分、一本道だと思うけど、参道なので、幟が立てられていて、時々、可愛いイラスト付きの案内板も準備されていた。

9月に入って、気候も涼しくなって来て、木々に囲まれた登り道は爽やかな風が抜けて、気持ちいいにゃんcat  また、セミの声も残っている。 蜩の声だ。

登り始めは傾斜もそれほどでもなかったが、中間を過ぎた辺りから急坂になり始め、ツズラ折れのような道になって、ちょっとキツイにゃあcat 道の脇には動物の可愛いイラスト付きの案内板で、描かれた言葉で励ましてくれる。 参道の眼下では徐々に深い谷になってきて、下から水が流れているらしくセセラギの音が聞こえてきて、キツイ状況に少しの安らぎを感じるにゃんcat

上がれど上がれど、寺らしき雰囲気がない。最初に見た案内板での距離1kmはとっくに過ぎていると思われる。カメラ代わりに持っているiphoneのグーグルmapで確認する。Photo_4

まだ、少しは有りそうだ。しかもツズラ折れの道なので、なかなか近づけない。途中、結界のような橋があり、無常橋と書いてあり、観音寺まではあと少しと横に書いてある。

にゃんこは甘樫丘で少しは鍛えているが、シュフ光子の心配をしている。キツかったら休憩をするにゃんcatと言いながら・・・ 途中、少し広くなっているところに軽自動車が止めてあった。四駆だと思うけど、荷物の搬入等にはここまで来るんやって感心。

そこから、一段と急坂になっていた。 グーグルでも随分と近づいた。少し頑張って進むと石段があって、もう目前だにゃんcat  石段を登り切ると、テレビで見た通り、寺の姿が現れた。百度石があって、目前の石段を上がると到着。 ご苦労であったにゃんcat まず右側にあるお清め水を使い、早速、正面の本堂でお参りした。Photo_5

 私たちが来たことを察知された方(ご住職ではない)が、「よろしければ本堂の中へどうぞ」と促して下さった。 ご本尊は観音さま(十一面観世音菩薩)で、融通念仏宗だそうです。詳細はにゃんこが下手な説明をするよりもHPでご確認下さいにゃcat 中でもう一度お参りさせて頂いた。

少し経って、先ほどの女性(留守を預かってのお手伝いですとのこと)が、寺で作られた冷たい紫蘇ジュースでおもてなしを下さった。 素朴なお味で美味しかったにゃcat 

 お寺の行事や、精進料理・宿坊のこと、そしてテレビで知ったので、撮影取材のこと等をお聞きしました。具体的なことはNHKの「やまと尼寺 精進日記」を見せて頂くことが分かり易い。Photo_6

 時間的には日暮れに近くなっているので、記念におみくじ付きのまねき猫を頂いて、帰路に着きました。 距離的には実質2kmの山道になるようです。登りは休憩をしながら1時間近く、下りは休憩なしで30分余りでした。足には下りの方を気遣って下さいとアドバイスを頂きました。 特に年齢を考えると膝に負担が掛からないように下りましたにゃんcat

もし、次にお参りする時は展望台にも行きたいにゃcat

次回「やまと尼寺 精進日記」の放送は9月24日(日)NHK Eテレ18:00~18:30だにゃんcat

 

 

2017年8月11日 (金)

今までと違った金沢の楽しみ方 Vol 3

2泊目の朝を迎えました。
シュフ光子はすっかり元気になった様子だにゃんcat
まず朝食に1Fレストランへ行き、新しい一日が始まるのだにゃんcat 今日はいつものようにメニュー研究のために、多くの料理を選んで来た。 テーブルは一杯になっていたにゃんcatPhoto

午前中は金沢で楽しい時間を過ごし、午後からは帰路に着くことにしています。

金沢城跡、兼六園、金沢21世紀美術館も申し訳ないけど今回はパスだにゃんcat

シュフ光子が外せないのは「近江町市場」だにゃんcat 

チェックアウトと同時に車をパーキングから出庫した。本当にお世話になった。パーキング係の年配の男性がなかなか親切で、途中で荷物を取りに入った時も嫌な顔をせずに対応して下さった。出庫の時も行先を聞いてくれて出方を教えて貰った。ホテルの前の道路は車の量が半端ではない。そして、道路までに広い歩道があって、歩行者の通行も多い。出るのに苦労するかにゃあcatと思ったが、お陰様でスムーズだった。左折が普通だが、兼六園沿いの道に出るので、右折が希望なので、信号のタイミングを教えて貰った。R0011777

なぜ、兼六園への通りかと言えば、5年前に伺ったJAZZ喫茶「BOKUNEN」が気になっていた。狭い前の道に車を止めて、入口が分かり難いお店で、覗きに行くと開店前の準備をされていたが、おお~頑張ってくれていた。 今回はシュフ光子の体調から行けなかったけど、マスターに「また来るわ!」って伝えて失礼した。 その流れで、すぐ近くにある近江町市場に近い駐車場に車を入れた。市場の駐車場が有るのだけど、狭い立体駐車場なのが、少し嫌だった。少し歩くことになるけど、急ぐ旅でもない。 8月は営業をしないので、店用の食材を買う予定はないし、この時期の魚の種類は多くなくて、そして蟹もシーズンオフで寂しい。唯一、観光客向けに「海鮮丼」の店だけが順番待ちの列が出来ていて賑わっていた。観光客と見ると呼び込みがあるが、私たちは観光客のつもりがなくて、変わった食材があれば?という感じで一周したにゃんcat

次にはシュフ光子のリクエストで、近くで気になっているお花屋さんへ行きたいと・・・

正確な名前を憶えていなかったので、スマホで検索を掛けて、見つけたのは「花のあとりえ こすもす」だにゃんcat  住所で、安江町にナビを設定して向かった。 すぐ分かった。 古い建物で元薬局の後を借りておられる。Photo_2

ところが行って見ると調査不足だったにゃんcat 私たちと同じように夏休みになっていたのだ。偶然にも同じ8月末までとなっていた。 ネットでチェックすると、北海道へ行っておられるようで、北の大地にゆかりのある陶芸家さんとのコラボらしい。 私たちが親しくさせて頂いているお花屋さん「K's クラブ」さんと似てるにゃあcat

仕方なく、外観の写真を勝手に撮らせて貰って、失礼した。

http://www.tokusen-net.jp/k_machiya/cosmos.html

そして、名残の「ひがし茶屋街」へもう一度行き、御用達のアンティーク屋「あいおい」さんが少し離れたところに、2店目をOPENされていたのを聞いていたので、そちらを覗かせて貰った。 定員さんもたくさん居られて、少し高級なイメージになっていた。シュフ光子は「あいおい」の方が好みだと言っていたにゃんcatPhoto_3

小一時間過ごして、金沢を後に、帰路に着いた。往復で約600kmの旅でした。

まだまだ金沢は奥深いので、極、一部しか見てないが、また次の楽しみとしたいにゃあcat

昔に城下町や都があった京都、金沢、仙台、岐阜や他、文化度の高いところは、巡ると本当に楽しいにゃんcat ツーリストが勧める観光(どの本を見ても同じ)ではなく、自分の五感を信じて、自分好みの旅を見つけたいにゃんcat

シュフ光子は次は是非「花のアトリエ こすもす」さんの泉さんに会いたいと言っておりました。全国の頑張っている素敵なお花屋さん探しを始めるらしい。 どこまで、この老にゃんこが付き合えるかわからないにゃんcat

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