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日記・コラム・つぶやき

2015年8月 6日 (木)

猫のメガネ?

cat最近、活字本を読むことは避けていたにゃんcat

写真中心の雑誌を見るときは、そんなに苦になっていなかったのですが、シュフ光子が夏季休暇に入って、読書に勤しむ姿を見て、PCでNETばかり覗いていることに、少し反省気味だにゃんcat  活字を見ないことの理由に、読書・PC用の中近用メガネは、どうやら度が合わなくなってきていることに気付いていた。

にゃんこの眼は複雑な仕様になっている。 それは老眼の一種で、乱視なのだにゃんcat(誰か・・・それは眼と違って頭とちゃうか?)  なので、レンズを決めるにも、手間が掛かる。そしてメガネが出来上がるまで1週間ほど掛かる。ちょっと面倒くさいので、メガネ屋さんへの足が遠退いていた。 今使っている、このメガネを誂えたのは約7年前。 ちょっと使い過ぎになっているとも思われるにゃんcatDsc03766

皆さんはどのくらいで買い替えですか?

因みに、ドライブ等普段使いのメガネは5年ほど前にレンズを入れ替えて使っている。今でも車の運転にはそんなに支障はない。 というのも、運転免許更新時にはメガネ限定は付かないレベルなのだにゃんcat

シュフ光子に「メガネ替えていいにゃんcat?」って聞いたら・・・「替えたら!」って言ってくれた。

早速、前に作った同じメガネ屋さんに行った。 前回は取り敢えず作ったという感じで、フレームに拘らなかったが、ネコとなったからにはちょっと格好を付けたい。そこで、フレーム探しを始める。 めっちゃ軽いフレームが気に入ったが・・・お店の方に「乱視の場合はレンズが厚くなるので、使えるフレームは限られます」と言われてしまった。 仕方なく、使えるフレームを聞いてみた。 新型で、にゃんこの名前と似たタレントさんのものをお勧め頂いた。 フレームも軽そうで、デザインも悪くない。「じゃあ、これでお願いします」Dsc03773

じっくり時間を掛けて検査をして貰った。 検査要領も分かっているので、そんなに苦にはならなかったにゃんcat

レンズを選ぶ時に、オプションとして、色の付いたもの、PC用にブルーライトを軽減するもの、最近にハイブリッドタイプとして遠・中・近に対応するレンズが開発されたものがあると説明を受けた。 考えた末、少し高くなるが、ディスプレーを頻繁に覗くのでPC対応と、出来るだけ本来の眼のように使えるハイブリッドタイプとなったものをお願いした。  

1週間後に出来上がった。Dsc03749

以前に東大阪のメガネ屋さんで作った時、出来上がってきたメガネのレンズがなぜか違っていて、作り直しをして貰ったことがあって・・・出来上がって、眼に掛けて見え方を確認するまで・・・安心できない。 今回は大丈夫だった。

眼との距離で10cmから遠くまで、ほぼ支障なく見えた。 嬉しいにゃんcat

拙宅に、溢れるほど本を持っているにも関らず、早速、シュフ光子と本屋さんへ出掛けた。

趣味系の雑誌は立ち読み程度で済ませ、本来なら多分選ばないだろう・・・活字の小さな雑誌(多分、若い世代向け)で、気になるものを見つけた。

「WIRED」という書名であった。 新調したメガネでページを捲ると、小さな活字にも関らずノープロブレムで、内容も面白そうだにゃんcat

これに決~めた!!Dsc03775

シュフ光子のところへ行くと、「にゃんこちゃん、これ買って!」って3冊渡されたにゃんcat

因みに、にゃんこの買った「WIRED」は500円(TAX込み) この前、神戸そごうのパーキングを割引で使うために買った3,000円の図書カードで支払ったにゃんcat

「にゃんこちゃん、今日買った本、ちゃんと読みや!」

 

2012年5月29日 (火)

にゃんこの同窓会

先日(5月27日)はにゃんこの県立高田高校3年の同窓会。シュフ光子に頼んで「あすかの食卓」を休みにして貰ったのだが、そういう時に限って、お客様からのご予約が殺到した。申し訳なかったのですが、お断りするしかなかった。ゴメンナサイm(_ _)m

11時半から橿原神宮前駅近くのホテルで行われた。シュフに車で送って貰って、多分、当ホテルには1~2番目に近くにいるが、開始時間直前にホテルに着いた。

以前の同窓会と違って、クラス単位の同窓会は不思議と初めての開催となった。041

クラス全員で51名(今の高校クラス定員からは信じられない詰め込みは流石に団塊世代)であったが、今回の参加は約半分の25名。メンバーによっては1年弱前に同窓の畠中画伯が近くの万葉文化館にて企画展が行われた時に「あすかの食卓」に来て貰った時以来、17年前に学年合同の同窓会以来、そして約30年前にも学年合同の同窓会以来、そして47年前の卒業以来で、本当に久しぶりに会った顔ぶれもあった。その47年ぶりの中に、当時のにゃんこのGFもいて、嬉しかったにゃんcat  彼女の元気な姿に本当に安心した。(内心、ず~と心配していたのだにゃんcat

一次会は各自の卒業以来の歩みや近況紹介を中心に、久しぶりの再会で話に花が咲いた。 まだ現役で仕事をしている者、のんびりと年金生活をエンジョイしている者、大病を患ってやっと落ち着いた者、地方自治体の議員をしている者、会社を経営している者、にゃんこと同じように商売をしている者、お寺の住職をしている者、女性陣はやはり主婦が多い。中でも前出の最も有名人となった畠中画伯。卒業後、約半世紀の生き方は25通りあって、それぞれ素敵な生き方をしていて良かったにゃんcat 

半世紀ぶりに会っても、何の隔たりもなく自然に話を始めることが出来るのは同窓っていいですよね。

残念ながら、同窓6名と担任の先生は他界されていて、参加者全員で黙祷を捧げた。次の同窓会は早い目にしないと、全員が再会できないかも・・・。毎年せいへんかという声も・・・。そこで畠中光享画伯からの提案は50回忌?でせえへんか。ということで3年後の開催に落ち着きそう。

ホテルでの制限時間は2時間30分。幹事の山崎君の提案で、事前に相談を受けていた「あすかの食卓」で二次会の参加を募ったところ、遠方参加の女性陣は難しいとのことで、20名の参加となり、飛鳥まで移動。

「あすかの食卓」はもともと収容定員が20名。そんなに来て貰えるとは思わず、嬉しいにゃんこの悲鳴が上がったが、窮屈なスペースは申し訳ないなあと思いながら、待機中のシュフ光子に時間と人数を携帯にて連絡。予想外の人数になったが、「大丈夫!まかしとき!」

20人は経験があるが、通常のお客様での雰囲気とにゃんこの同窓がはいった雰囲気はまったく違う。通常はこちらの決めた段取りで料理や飲み物をお出しするが、希望を聞き出すと、ビールやワイン等のアルコール系とコーヒーやジュース、紅茶等のドリンク系に分かれた。アルコール系のオードブル、ドリンク系のデザートと予定のない段取り。にゃんこはちょっと、パニックぎみだが、シュフ光子は「落ち着き!」と淡々と作り上げてくれた。「話が盛り上がっているので、出来た順に出して行ったらいいね」って。にゃんこもその内、落ち着いて対応して行けた。さすが、シュフやなあ・・・何とでもしてくれる。頼もしいにゃんcatと再認識。Dsc_3140

ホテルの島型のテーブル配置と違って、狭いスペースが、却って全員参加に近いテーブルを囲むという状況が話を盛り上げている様子だった。「ケンちゃん(にゃんこ)もいい加減にして話の中に入りいや!」って気を遣ってくれて、にゃんこもサービスをしながら、話の輪に入って行った。

Dsc_3143 幹事の山崎くんから、シュフの紹介が有って、シュフは同じ高校の後輩であることを紹介したが、「どうして知り合ったんや?」と切り返されて、にゃんこが戸惑っていると、シュフからバラしてしまったにゃんcat 

シュフは畠中光享画伯の大ファン(勿論にゃんこも微力ながら応援している)で、タイミングよく、今日の日経新聞・朝刊の記事で畠中画伯の挿絵の載っている新聞を突然に持ち出して、サインをお願いした。気遣った山崎君も色紙を準備してくれていて、サインをお願いしてくれて、止めに、万葉文化館の企画展があった時に、気に入って買い求めた畠中画伯のポスター(畠中画伯から1984年にデザイナー田中一光氏との作品と紹介)にまでサインをお願いした。3つもサインを貰ってシュフは大喜びだったにゃんcatDsc06278

実は卒業時に美術室へ行った時、当時、ボーやん(畠中画伯のニックネーム)と呼んでいたが、「ナベ(にゃんこのニックネーム)よかったら、俺のこの絵を持って帰れ」って言ってくれた。しかし遠慮してしまったのだ。(これこそ一生の不覚というか、後悔しているにゃんcat

山崎君からお開きの声があって、にゃんこの提案で、狭いCafeで全員の記念写真を撮らせて貰って、無事にお開きとなった。Dsc_3155

その後は八木へ移動して、男性陣のみでカラオケに繰り込んでの三次会となった。

トータルで約8時間はあっと言う間に過ぎた。久しぶりに嬉しく楽しい時間だったにゃあcat

また全員揃って元気に再会したいにゃあcat

次回も楽しみにしている。またお世話をお掛けするけど、山崎君、頼むなm(_ _)m

同窓会の写真や卒業アルバムのデジタル化データ(CD-R)の希望があれば、このブログにコメントを下さい。メールの添付ファイル(CD-Rは郵送)にて、同窓に限り送らせて頂きます。また止むなく欠席となった同窓にも送ります。遠慮なくどうぞ!!

2012年1月23日 (月)

半世紀ぶりのペンフレンド

今まで年賀状等では知人にCafe「あすかの食卓」を始めたことは敢えて知らせていなかった。

シュフ光子もにゃんこも知人や親戚には風の便りで届くことを願ってのことだったのです。1年以上を経過して、おかげさまで風の便りも届き始めて、思わぬ開店のお祝いを突然に頂くことにもなった。

先日も従姉のYさんから予約をいただく事になった。「埼玉から従弟のS坊が来るので、いとこ会をセッティングしたい」とのこと。最初はにゃんこを入れて6名が集まることになったが、残念ながら所用等で3名となり、にゃんこを含めて4名が集うことになった。本当に久しぶりで、懐かしい話題に4時間は短かった。また元気で合えれば嬉しい。Dsc04538

今年の年賀状では「そろそろOPENのご挨拶をしてもいいかにゃあcat」と、Cafeの風景画像と共にお知らせの賀状としてご挨拶を兼ねてお知らせをさせて頂いた。Dsc04519 Dsc_2245

その内の1通が新年早々にハプニングのお電話を頂くこととなった。にゃんこが中学生の時に、東京への修学旅行へ行ったのだが、東京での宿泊した旅館にて、浜松からも修学旅行に来ていた女子中学と同宿となった。若気の至り(決して怪しいことをした訳ではない)と言うべきか、住所交換をしたことにより、帰宅後にペンフレンドとして手紙の交換をすることとなった。高校卒業の頃まで続いたが、進学のためもあって中断してしまっていた。その後、途切れたりしながらも、細々と年賀状のやり取りは続いていた。

やがてシュフ光子と結婚してからも、執こく(シュフの表現)年賀状での挨拶は続けていた。お互いに元気で過ごしているかな?程度の確認するだけのことだったのだにゃんcat

ところが、今年の年賀状は「あすかの食卓」OPENの挨拶となった内容と、彼女のペンを取る手の障害(使い痛み)が重なった結果だと思うが、賀状を書けないことに代えての電話をして頂いたのだ。(実は彼女と言葉を交わしたのは半世紀ぶり)

最初に電話に出たのはシュフ光子。にゃんこは丁度、その時は用事で出掛けていた。戻るまでの15分ほどはシュフ光子が相手をしてくれていた。そして電話を代わった。50年前の声はまったく記憶に無く、手紙だけのやり取りでしかなかったので、初めて、声を聴くような感覚だが、話していることについては長く付き合って来た友と話しているような感じていた。(デジャヴュのような不思議な感覚)

1時間ほどの会話(彼女には電話料金の負担をお掛けしてしまった)だったが、短く感じた。この時、どんな話題だったかはプライベートなことなので明らかには出来ないが、一つだけ嬉しい話題があった。当時、全然聞かされていなかったことで、彼女の通っていた学校は私学で中高一貫教育の女子校。今では信じられないことだが異性との文通は禁止となっていた。そしてある時、その事実を先生に知られることとなり、先生より「全ての手紙を学校へ持ってきなさい」と言われて、校長先生始め、多くの先生がチェックのために全ての手紙を読まれたとのこと。

その結果、先生より思わぬ答えが返ってきた。「文通を許す」と・・・。その時、同様に提出を求められた他の生徒は全て禁止扱いで、彼女だけが許されたとのこと。半世紀ほど経って、初めて知ることとなったが、何だか嬉しいかったにゃあcat

思わぬ方から、新年早々に電話を頂いて、本当に嬉しかったにゃんcatDsc_2251

そして、思ったのは、お店を始めなかったら、このようなことは無かっただろうし、他にもにゃんこやシュフ光子の小中学や高校・大学の同窓とは普通だったら同窓会に行かない限り会えなかったのが、お店に来てくれるようになって、そして同窓繋がりで知らせて呉れたり、お蔭様で久しぶりに多くの懐かしい出会いがたくさん出来るようになった。

因みに明日は小・中学の同窓で近所に住んでいたAちゃんが予約を入れてくれて、当時のバレーボール部のメンバー8名が「あすかの食卓」で集う予定になっている。

Cafeは単なるお茶や食べ物を提供する場ではなく、シュフやにゃんこが常に願っている、本来のCafeとして、人と人の繋がりや文化的なコミュニケーションの場になれればいいなあと思っている。

それは私達を媒介として、ここを使って頂く方々が主役となって、自由に、いろんな使い方をして頂ければ・・・と願っている。若くない私達ゆえ、いつまで出来るか分らないけど、出来るだけ続けて行ければいいにゃあcatDsc04530

そのためにも、私達が形として、できることは居心地の良い空間を準備して、本や情報を集めたり、いい音楽や食を介在として、多くの素敵な出会いのサポートが出来るようにしていきたい。この歳になってCafeを始めたからこそ・・・のシュフ光子とにゃんこの役割の一つだと思っている。

2010年5月17日 (月)

昨晩のお月さまを見ましたか?

8時頃、ふと夜空を見上げますと、月と星がランデブーをしていました。JAZZの(チェットベーカー)ジャケットを思い出しました。Dsc_0870

「Cafeあすかの食卓」は甘樫の丘から見ると、ちょうど中ほどに大きな杉の木が見えると思います。それがCafeのランドマークになります。Dsc_0689