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趣味

2018年2月 8日 (木)

マツダロードスター NA レストア・イベントに行く

かれこれ、25年ほど乗っている愛車、初代ロードスターNAをにゃんこは大切にしている。
未だに、乗り換えたい(あくまで個人の主観です)と思えるロードスターにはお目に掛かっていない。 しかし、当然のことながら部品の劣化等のトラブルにはある程度の覚悟はしている。今のところ、マツダのディーラーに支えられて無事には乗れているが、「もう部品が手に入らない」という一言が怖いにゃんcatNa
 ところがマツダは洒落たことをしてくれる。 この初代ロードスターNAに限って、レストア及び部品(限られるらしい)の製造を会社としてやっていくとのニュースを知った。
  そして、その説明会のようなイベントをネットで知った。 これは何としても参加したい。シュフ光子より休みを貰って、開催される大阪梅田にある「MAZDA BRAND SPACE OSAKA」に行く。 午前と午後の2回での開催で、午後の部に参加することにした。時間に少し余裕をもって出掛けたので、隣接したCafeでサンドウィッチとコーヒーでランチとした。13時30分より受付で、14時より開会。

「マツダ ロードスター アンバサダー」 のヤマモト・ノブヒロ氏が登場され、入社から現在に至る経歴のご紹介と、社内での取り組みのご説明があった。ロータリーエンジンへの強い思いが入社動機で、ロータリーエンジンの開発や、かのRX-7にてルマン24に参加されたり、現在までのロードスターの開発から、設計・製造そして、世界中にいるロードスターファンの要望を聞く等して、車作りでは一貫しての関わり方でオーケストラの指揮者的な役割を負って来られている。マツダのスポーツカーのことなら・・・この人以外にはいない。

そして、今回の初代ロードスターNAへのレストアは、まだまだ多くのファンがいること。そして、このロードスターに乗って、人生を楽しんでいる方たちの多くの声を聞いて・・・メーカーとしては新車~新車への乗り換えが好ましいが、それはメーカーSIDEの観点だけど、ユーザーSIDEに立った観点はメーカーの良心として流石だにゃんcat 

にゃんこが18歳の時に、ファミリア1000クーペに乗り始めた時から、途中ではお付き合いで他メーカーに一時、浮気をしたが、25年前にNAへ復帰をして以来、ずっとマツダファン。単なるトランスポーターとしての車はいらん。乗っていて楽しい車がいい。 そのことは今回のヤマモト氏にお会いして確信できたにゃんcatNa_2_2

イベントが終わって、直接お話をさせて頂く機会が得られて嬉しかったにゃんcat My ロードスターNAの写真をスマホで撮って行ったので、見て貰った。「いい状態使っておられますね。」とお褒めを頂いた。でも部品の供給に不安があることを訴えると、これから供給できる部品をお知らせしますとのことでした。  今回のヤマモト氏のお話で、よりロードスターのことが理解出来たし、何よりも、参加の目的だった、まだまだ安心して乗れることを確信した。

上の写真で、上段は25年使っているにゃんこのNAです。下段は今回の会場で披露されたレストア済のNAです。同じVスぺだったのは嬉しいにゃんcat レストアのNAは当時のままに忠実に再現されています。タイヤも同じブリジストン製でトレッドを再現されています。購入可能とのことですが、価格は1本、24,000円です。 1台を完全にレストアすると、費用は現ロードスターNDが2台買えるそうです。

NAを大切に使いたいので、幸せな時間で走りたい時のみの利用です。走行キロは25年で60,000km弱。 因みにトランスポーター的走行は同じマツダのCX-5を使っているにゃんcat5年で80,000kmを越えましたにゃんcat 

もう一つのサプライズは2016年CAR OF THE YEARのトロフィーを持って来ておられて、記念写真を撮って貰った。Photo

 もう最高の一日だったにゃんcat

2015年7月20日 (月)

新型ロードスターに試乗

仕事用に使っているCX-5にオイル交換と自動車保険更新の時期が来ていた。 MAZDAの車を愛車として来たのには20年前からの大切なお付き合いで続いているのです。(本当は約45年前に中古で買って貰ったファミリアクーペが最初で、その後はシュフ光子の実家の関係で三菱を乗り続けることになったが・・・)

現、愛車のユーノス・ロードスター(初代NA6CE)を乗り始めた時、どうしてもオプションのハードトップを付けたかった。しかしながら新品で購入すると25万円もするのだにゃんcat 安月給のにゃんこにはチト痛い。そこでネット(当時はパソコン通信)で探すと・・・・何とタイミングよく、西大寺(奈良のではなくて岡山の)のお坊さんが買い替えのためにハードトップ(黒)を売りに出されていた。それも定価の1/4で・・・ これは買うしかない。 しかし取り付けるには専用金具の入手が必要だった。 そこで、当時、大阪の職場までロードスターで通勤していたが、途中にMAZDA香芝営業所があって、お付き合いはなかったが、金具の発注をお願いした。 やがて、納入の連絡を貰って、受け取りのタイミングと、早く取り付けたいので岡山の西大寺までハードトップの受け取りへのタイミングを合わせた。 当日、営業所へはその事情を話すと、サービス担当のMさんが、暑い時期にも関わらず、汗を一杯で取り付けて下さった。そして、取り付け工賃を・・・と聞くと、「要りません。」 急がせた上に・・・このように対応頂いたことが本当に嬉しかったにゃんcat  それ以来、車のことは、ここにお任せしようって決めました。

本題から随分離れました。さて、営業所に着くと、営業担当のFくんが、自動車保険の手続きをしてくれて、オイル交換の間に・・・ロードスター乗ってみます? もちもち・・・今日の用事はそのために来たようなものだにゃんcatDsc07625

案内されて、パーキングへ行くと、黒のニューロードスターが準備されていた。早速、キーを渡されて、コクピットに乗り込むような感じ。 初代とは雰囲気が随分と違う。センターコンソールの存在感だろう。スタートボタンを押すと、静かなエンジン音。横の席にはFくんに乗り込んで貰って、MTを1速に入れて、スタート!!Dsc07629

視界は随分と良くなった。エンジンの性格は新旧、感覚的にはそんなに変わらない。(本当は性能的には排気量を減らしてのパワーとトルクアップを図られている)そしてミッションは大きく進化している。6速まであるが、気持ち良く入っていく。 5分ほど走れば、新ロードスターとは一体感が持てる様になった。ワインディングロードを体験したかったので、中和幹線から二上山越えで、走行した。 CX-5のトルク感は期待するべくもないが、1,500ccノンターボなので、エンジンを回せば、楽しく走ってくれることは分かった。平日ではあったが、それなりに前が詰まってしまうので、ちょっと欲求不満になる。 山道のコーナーではスピードは上げられなかったけど、クイックなハンドルと回頭性は失われていないことにほっとした。タイヤも14インチから16インチになっているので、しっかり地についている感じで、このような装備をしながら車重は1tを切ったというのは驚異的。試乗してみて、トータルでの感想は、上手く原点回帰出来ているのは予想通りであったにゃんcat  最後にエンジンルームを見せて貰ったが、ぎっしりと詰まった感じで、良く軽量化が出来たものだ。そしてエンジンを前輪の車軸より後ろに配置して、重量バランスを取られていることに感心した。この拘りがあってこそ、ハイテクを使って原点回帰することが出来たのだにゃんcatDsc07626

シュフ光子はポルシェを諦めて、赤のロードスターを乗ったら?  

いや~ やっぱり、夢は枯葉マークを付けてポルシェ911に乗りたいにゃんcat

因みに、新型ロードスターの試乗は予約が必要ですが、平日がお勧めです。土日は順番待ちと試乗時間に制約があるようです。そして、現時点では一般購入者には、まだ納車されていないので、注目の視線が楽しめますにゃんcat

 

2015年7月 7日 (火)

最近、頂いた「にゃんこ」グッズ

シュフ光子の母は和裁が得意で、長年、着物を縫って来た。にゃんこは「おかあちゃん」と呼んでいる。

私たちの子供つまり、孫の成長に合わせて、たくさん手作りの着物を作って貰った。 この「あすかの食卓」をOPENした時も、お祝いに飾りを作って貰った。Dsc03700

























最近でも、高齢(85歳)にも係わらずマイペースではあるが、手作りを続けている。そこで何か作って欲しいにゃcat と思って、「猫をテーマにした何かを作って欲しいにゃcat」と頼んだら、作って持って来てくれました。Dsc03686

高齢にも係わらず頑張って作ってくれたことに、嬉しいにゃんcat  出来上がった作品を見て、にゃんこが思うには・・・この真ん中に着物を着て座っているのは「シュフ光子」で、周りに居る猫は「にゃんこ」だにゃcat  私たちを良く知る方は・・・納得!!って  言うな~言うな~

そして、もうひとつは紙細工で出来たもので、金魚屋で売られている金魚を猫が狙っている様子を表現された物。 これを贈ってくれたのは、シュフ光子の友人で、奈良の大宮駅前でヨーロッパの木の玩具や絵本のお店「おもちゃのおうち Tuer(てゅーあ)」を営んでいるMさんの姪っ子のTちゃんからの物です。Dsc03682


少し前に、結婚を控えて、この「あすかの食卓」でシュフ光子に、お料理を習いに来ていて、そして、めでたく挙式をされた報告をお手紙で貰い、その中に、写真といっしょに入っていたのです。 このにゃんこが喜んでくれるかなあ? と優しい心配り。

嬉しかったにゃんcat