2017年6月
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あすかの食卓 日々の様子

2017年4月16日 (日)

2017春cafeは無事に終了致しました

4月15日に恒例の「春cafe」を開催させて頂きました。
ご予約頂いて、ご参加頂きました皆様方には本当にありがとうございました。
シュフ光子とみほうちゃんのコラボによるcafeは日頃の「あすかの食卓」のランチMENUとはコンセプトを大きく変えさせて頂いております。このイベントはランチがどういうスタイルであればお客様に喜んで頂けるのか?という実験的な意味合いも持たせております。Dsc08689 午前11時30分からSUNSETまでの間でご自由にご参加頂き、通常のランチは3~4時間が掛かりますが、90分くらいでコースが終了します。 そのためお気軽にご予約頂けること。ランチの内容が食事よりデザートにウエイトを置いていること。Dsc08674
そして今回は事前にお知らせしていなかったのですが、いつも店内に手作り作品を置いておられる作家さんにご協力を願って、ロウソクによる作品が宮本まいさん、エプロンやカバン等の作品で木村さんが「あすかの食卓」のプライベートエリアの庭で作品の展示販売をして頂きました。 朝から天候は良かったのですが、突然に雨が降ったりと不安定な天候になったりで、ご苦労を頂きました。 ご案内による準備不足と、不安定な天候への対策が不十分であったことが反省です。Dsc08688

次回はCafe&マルシェとしてご案内をし、他の作者の方々にも参加頂けるように計画したいと思っています。

この度のイベントでお楽しみ頂いたランチとデザートを事後の披露とさせて頂きます。季節に合わせて、いろんな器で提供させて頂きましたが皆様には同じ内容となっております。

「2017夏Cafe」の開催もシュフとみほうちゃんで検討していましたが、準備や実施を考えると、大変なエネルギーを要すると思われ、たぶん見送りになるとにゃんこはかんがえるにゃんcat可能性としては2017秋cafeでしょうね。またこのブログでご案内を差し上げたいと思います。どうぞお楽しみに下されば幸いです。One_day_cafe_1

2017年4月14日 (金)

2014年春 桜模様

今年の桜は随分と遅れています。
昨年と比べても2週間は遅い。 ただ、平野部と山間部では差が大きくて、「あすかの食卓」の周りの桜はあっという間に咲きだした。 この時期になると、大好きな桜街道がある。それは宇陀から高見トンネルを抜けて、伊勢に向かう国道は時期は違っても楽しめる花街道なのです。 目前の桜はいっきに咲きだして、焦った。 ちょうど、店が休みになったので、貴重な時期なので、思い切って伊勢に向かおうとした。 7分咲きの石舞台を横目に、談山神社への道を上がった。 しかし、桜はまだまだで、ユキヤナギも蕾が膨らみ始めたところ。
これでは伊勢街道もどうだろうか?とシュフ光子と考え始めた。 昨年は桜並木がきれいだった高見山への登り口の桜はまったく咲いていない。2014

道沿いにある枝垂れ桜で有名な「宝蔵寺」まで行って、Uターンしようと決めた。 宝蔵寺に着くと、幸いにも5分咲きで、写真を撮る人達で賑わっていた。 さっそく車を駐車場に入れて、カメラを持って撮り始めた。 前回は散り始めの状況だったが、今回は咲き始めで、このような桜は嬉しい。 桜の撮影は時期を見極めるのが本当に難しい。 仕事をしている者には運としか言いようがない。 昨年の写真は全体のシルエットをメインにしたが、今回は咲き始めた花弁をメインに撮った。

Uターンをして、宇陀から榛原方面に向かった。 榛原には昔に通った鰻やがあって、お腹が空いていたので、途中の花景色には走りながら眺めることにして、辿り着くと、何と・・・準備中。 がっかりだにゃんcat  女寄峠を戻って、当分のお昼を諦めて、仕事がメインのシュフ光子は食材調達に方向変換。 ここのところ、にゃんこは耳の調子がオカシイが、写真は撮れるので、走りながらも桜と花景色探した。 食材調達を終えて、丁度、耳成山を北側から見える川沿いの桜が菜の花とのコントラストが美しい。 今では花のゴールデンコンビだにゃんcat 2014_2

そこから直線的に明日香に戻ると、桜が美しい。 桜を見るために、地元を離れてしまうが、今年に限っては明日香の桜が特にいい感じだにゃんcat いつもは甘樫丘に上がって桜を撮るが、今年は下から見える甘樫の桜をポイントにした。

最後は石舞台の桜に決めた。 昨年は夜桜を撮ったけど、今年は夕方の桜を選んだ。2014_3

今年の天候から、明日香の桜は長く楽しめそうです。

2017年4月 6日 (木)

一足早い満開の桜を堪能しました

いつもこのブログにコメントを頂く「じいぼうさん」より耳寄りな桜情報を頂きました。
このところ、仕事に専念していて、忙しい時間に埋没していましたが、「夜桜」というキーワードにシュフ光子とにゃんこは惹かれました。
じいぼうさんから「二上の畑にある専称寺の桜がお勧め!」と聞いていた。また一昨日のNHKニュースにて登場した桜には・・・これは行かんなあかんにゃあcat
食材調達の流れから、高田バイパスで葛城ICを右折して、山麓バイパスに入った。道は空いていた。 専称寺へのルートはじいぼうさんが、これまた親切で、午前中に手書きの地図をFAXで送って頂いた。 この地図は丁寧で、駐車スペースまで案内されていた。
地図の通り、進んで、畑付近に来た時に右折すると、急に狭い道になった。ナビの設定では二上山駅付近を通るルートだったが、じいぼうさんのルートが最短だったので、それに従った。 道幅は狭かったので、多少は不安だったが、専称寺近くで止めることができるスペースがあった。地図の通りで、じいぼうさん情報は信頼性が高いことが証明された。Photo
早速、車を止めると、全体的には暗かったが、ライトアップにより、明るい部分があって、お寺の屋根のシルエットが確認できた。 その方向へ細い村道を歩くことになったが、直ぐに寺の門前に着いた。 NHKの放映の影響か? 結構、たくさんの方がカメラを構えておれれた。 桜の木は一本だけど、なかなか立派な枝垂れだにゃんcatPhoto_2
雰囲気的には隠れ里の桜という趣であった。 ちょうど満開に近い。元気そうな桜で、良く手入れされている。 入り口では桜を維持するための奉納箱が設けられていた。
シュフ光子とにゃんこは不覚にも財布を車に置いて来てしまったにゃんcatPhoto_3
小一時間を幸せな時間を過ごせました。 寺の境内全体を枝垂れ桜が覆っているような状況で、ライトアップによって不思議な世界にいるような錯覚になった。狭いところだけど、立ち入れるところを選んで、気に入ったアングルを探して回った。 シュフ光子はそんなにゃんこを・・・子供が公園で遊んでいるのを見るように、ベンチを見つけて座って桜を観賞している。 寺のご本尊は明かりが点けられて、黄金色に輝いている。
じいぼうさんに教えて貰って、この場に来ることが出来たが、こんな近くに、素敵なお寺があることを本当に知らなかったことを恥じた。Dsc01891
 本当に知らないことがいっぱいあることを思い知った。 もっとたくさん知りたいけど、残りの人生は短い。 帰りの車内でシュフ光子と話していた。 生きている内に桜を何回見れるか? 考えたら本当に僅かだにゃんcat  小学生でも数えることが出来る年数だにゃんcat
この貴重な数をどう過ごすのか?
 本当にいい時間を過ごすことができました。
「じいぼうさん」 おおきに!!
 桜が散らない内に、明るい時に来てみたい。 その時はお心遣いを忘れないように・・・

2017年4月 3日 (月)

明日香にも桜の蕾が膨らんで

いよいよ、本格的な桜のシーズンが近づいています。
まだ、東京のように咲くには少し時間が掛かる様子ですが、遠くから見える桜の枝は赤く染まってきたのを感じられます。 もう間もなく開花が始まる予兆です。
 「あすかの食卓」に最も身近な「あすか夢の楽市」の桜は低木ですが、日当たりが良くて、例年には最も早く桜の開花が始まります。Img_1531
 昨日に、そろそろ・・・と思って、食材の調達ついでに様子を見に行きますと・・・・・
「あすかの食卓」のにゃんこからは開花宣言だにゃあcatImg_1533
 シュフ光子も「そんなに早く、あわてて咲かんでいいのに!」って言っています。
今週末くらいが、いい感じで桜を見られると思います。
 明日香の桜も例年に比べて遅いです。 気温に左右されますが、この調子じゃ、4月10日過ぎくらいが満開になると予想できます。
 シュフ光子とにゃんこは、「お弁当を作って、いつにお花見会をしようかにゃあcat」と相談中です。
 石舞台の夜桜ライトアップの準備が既に行われていますが、グッドタイミングに担当者はやきもきしていると思われます。
 シュフ光子とにゃんこは人出の多いところは苦手なので、夜桜の楽しむタイミングを作戦中です。

* お客様からのご紹介で、身近な明日香村内でのコンサートのご案内

 葦木啓夏(Hiroka Ashiki) 明日香LIVE   ~愛・放射・2017~

 ちょうど桜が見頃の時期(4月10日)に「画廊飛鳥」にて開催されます。

  出演者  葦木啓夏(Hiroka Ashiki) シンガー

  信州(長野)出身のシンガーで自然や出会いによって生まれる心象風景を背景にした愛の歌を歌っておられます。

  シュフ光子とにゃんこはご存じのように信州大好き人間なので、今回にご紹介頂いたことも不思議なご縁だと思っているにゃんcat  下記にご案内のパンフレットをご覧頂き、どうぞご興味のある方は的場様(090-3267-7964090-3267-7964)までお問い合わせ下さい。シュフ光子も聴きに行く予定でおります。 Img085*画像をクリックして頂くと大きく見ることができます。

2017年3月30日 (木)

あすかの食卓にもやっと春が・・・

「あすかの食卓」に春が来るということは・・・
お庭にいる控え目で可愛いお花が咲き始めることです。
この時期になると忘れずに可愛い姿を見せてくれました。そして木々では「ヒューガミズキ」が咲き始めて、「カリン」が芽吹き始めました。後は大きめの木々、「ケヤキ」「花ミズキ」が芽を出すのは桜が散り始めた頃になります。2017
4月中旬に予定をしております「春Cafe」の頃には、お庭はすっかり春の雰囲気になっています。
今は鳥たちがカップルで訪れるようになってきました。
中庭の池では「金魚」と「鯉」の動きが活発になってきて、餌の「お麩」が毎日、あげるように心掛けています。2017_2
にゃんこにとっては敷地内にいる生き物は可愛い仲間です。その内、冬眠から覚めた蛙たちやカタツムリ、蝶で賑わいます。
蚊だけは嫌なので、出来るだけ水溜りを作らないようにします。
にゃんこにとって、訪れて欲しい近隣のにゃんこを待っているにゃんcat
日向ぼっこが出来るようにウッドデッキを準備して・・・ 

2016年10月27日 (木)

庭がすっかり秋の佇まい

10月も終盤に近ずくと、秋も一段と深まってきました。
周辺の田圃も稲刈りが進んで、黄金色から、本来の土色に戻って、少し寂しさを感じます。
温暖化を実感しなければならないほど、暑い秋も、やっと涼しく・・・イヤ! 急に寒い日が・・・
服装も、どう準備したらいいのか?(にゃんこは、自前やから要らんのとちゃうの?])
 にゃんこはお出掛けをしなくていいので、真剣に悩む必要はないが・・・特にお勤めをされている方々は困っておられると想像に難くない。
 「あすかの食卓」の庭では、やっと蚊が少なくなって来て、枯葉の掃除時には、嬉しいにゃんcatPhoto
今は、中庭の金木犀が満開で、周辺まで独特の匂いが漂っています。 ただ、困っているのは、中庭の池に細かい花弁が落ちて、水面がオレンジ色に変る。 金魚や鯉が見分けるのに苦労する状況になってしまうにゃんcat
 そして、シュフ光子が大好きな「野紺菊」が咲き始めて、テーブルのお花は秋色に変わってきました。
 そろそろ、落葉の世話に忙しくなりつつあります。20161025

 そう思っていたら、お隣から立派なサツマイモを頂きました。Dsc07433  

 これは落葉を燃やして、焼き芋を楽しんだら・・・  っとことだにゃんcat 落葉を目の敵にする人もいますが、秋の味覚もいっしょに楽しんだら、人生(にゃん生?)もまた楽しいにゃんcat  食べて!食べて!食べて!

2016年7月26日 (火)

六甲山へ紫陽花を貰いにいく  Vol 2

翌日、西神戸の病院に向かうことになっているが、予約外なので、朝一番は待ち時間が多くなる。 受付可能時間に近いタイミングがベストと判断した。そして余裕ある時間はせっかくなので、焼きたての美味しいパンが手に入る開店すぐだにゃんcat 幸い、ホテルすぐ傍には「イスズパン」の店がある。 9時前にホテルをチェックアウト。

すぐ「イスズパン」に飛び込んで、焼きたてパンをチェック。 やはりこの時間帯だ。多くの種類が揃っている。にゃんこがトレイを持ち、シュフ光子がトングで、それに載せて行く。みるみるトレイは一杯となったにゃんcat そこにイスズの山食を1本追加して、パーキングに向かった。Dsc07000

車は湊川から鵯越で西神戸に向かった。道路はスムーズで、10時には病院に到着。すぐに受付で予約外診療を申し込むと、すぐにナースさんから名前を呼んで貰った。前に決まっていた予約日から1ヶ月ほど経過していたので、先生は気にして頂いていたのだ。 診察室に入ると、まず「薬はどうしていたの?」と聞かれた。そして、この度に伺った事情を説明すると、ご理解頂いた。医師変更後の投薬内容を見て貰って、「同じ内容ですね」と安心されたようだった。約20年ほど投薬ではお世話になったが、本来の脳の静脈瘤は変化が見られないので、経過観察として、何かあればいつでも来て下さいと・・・御礼を申し上げて、「あすかの食卓」のランチご招待状をお渡しして・・・「必ずお待ちしていますね」とお伝えし、失礼したにゃんcat

午後には六甲山へ上がる約束をしていたが、その前に、どこかでランチを・・・Dsc07055

シュフ光子の提案で、予約が要らない北神戸の「日曜舎」へ向かう。 このレストランは私たちにとっても理想的で目標でもある。コンパクトで何かにつけて行き届いている。そして、センスもいいし、長く続けておられて内容には揺るぎがない。いつ行っても安心して過ごせる。Dsc07014














そして、共通点として、ここのインテリア・アイテムは「ウサギ」、当方は「ネコ」なのだにゃんcat  Photo ベーシックなランチを頂いて六甲山に向かった。途中の団地には一ヶ月前に民泊で明日香へ来てくれた中学校があった。下校途中の中学生がいたので、・・・ひょっとして、うちで泊まった子?って見ながら・・・カーブ~カーブの道を上がって、森林公園、六甲山牧場経由で、目的地の六甲ケーブル山上駅に着いた。 

今年の紫陽花は花が大きくて、色は淡い。グラデーションがいい感じ。 紫陽花を見るシュフ光子の顔を見ていると分かるにゃんcatDsc07073

間もなく、T君から電話が有って、「会議が終わったので、合流します」と、まず敷地内の紫陽花をたくさん貰った。そして、六甲山全体の紫陽花状況の下見をしてくれていたので、ベストポジションに案内して貰った。リアの荷物入れは紫陽花で一杯となった。Dsc07088

T君は仕事が終わったとのことで、お家まで送ることにして、途中では六甲山の観光について、意見交換をしながら下ると、目的地の新長田に到着。 T君にお礼を言って、帰路に着くことにしたが、神戸・大阪間の阪神高速は14kmの渋滞で、43号線を西宮まで走行し、休み明けの営業を考えて、何箇所かで食材調達しながら、渋滞の解消があった時間帯に阪神高速に上がって飛鳥へは10時に帰着した。 

2016年7月25日 (月)

六甲山へ紫陽花を貰いにいく  Vol 1

神戸の大学に勤務していた15年以上前から、西神戸の病院にて、血圧等、薬の処方で世話になっていました。 その後、大阪の大学に戻って、そして定年退職して後も、そのまま、薬の処方と診察で通っていました。 先生は「奈良から通うのは大変だから、近いところの 病院を紹介しましょうか?」と言って下さったが、2ヶ月に一度の通院は大して負担にならないし、シュフ光子の希望もあって、にゃんこが診察して貰っている間に、神戸でタウンウォッチングしたいと・・・先生へ申し出でし、了解を得ていたにゃんcat そのようなことで、通い続けていたが、約3ヶ月前に、心臓系のトラブルが原因で、近隣の病院で治療を受けることになり、トータルで薬の処方をお願いする方が賢明と判断したことで、西神戸の病院から近隣の病院に変更して貰うことの依頼に行くことと、そのタイミングで、前から、六甲山で仕事をしている友人のT君から「今、紫陽花の最盛期ですよ」と聞いていたので、時期を合わせたにゃんcat

尚、今回の診察は予約外なので、午前11時までに受付にて直接受診手続きをしなければならない。また車で神戸に向かうには朝の阪神高速・神戸線で大阪から神戸方面はいつも15kmくらいの渋滞があり、時間に間に合わない可能性が高い。

Dsc06943 なので、前日泊として神戸でホテルを予約し、前日のランチは元町の「佳景」さんに予約しておいた。「佳景」さんは、「あすかの食卓」のお客様でYさんからお勧めを頂いていた。「佳景」さんも、こちらの店の話を聞いておられて、伺うのを楽しみにしておられた。ランチを頂きながら、オーナー様と同席されていたご常連さんも加わって楽しいランチタイムとなりました。ランチのMENUはお任せで、割烹料理で手間の掛かったお料理を美味しく頂きました。Dsc06937 その後、元町のアーケード街を歩いた。ちょうど、「水曜市」が行われていて、広いアーケードの通路を利用して、兵庫県の北は神鍋高原から南は淡路島までの広範囲から農業生産者が出店していて、賑わっていた。シュフ光子も珍しい野菜を調達した。調達した野菜は重い物ばかり。老にゃんこが提げて歩くはめになったにゃんcat

疲れたので、ちょっと一息と、お決まりの「ニシムラ珈琲」で休憩し、夕方までは別行動をすることにして、集合場所は三宮の、これもお決まりの「淳久堂書店」と決めて・・・

やっと、にゃんこタイムだにゃんcat 馴染みの中古レコード店巡り。 どんな物に出合えるか?ドキドキ感いっぱいのこの時間が楽しいのだにゃんcat 良く使う元町周辺の4店を巡ると、あっという間に2時間後の集合時間になった。Dsc06961_2  そして、無事に合流し、閉店時間ギリギリまで1Fから5Fまでの間を巡った。JAZZ系やオーディオ系は勿論だけど、今回は民泊での英会話や英文メールの参考書をチェックしたにゃんcat にゃんこに合いそうな2冊をゲット。

閉店の合図で、チェック! シュフ光子の分を加えると約20,000円となったにゃんcat

久しぶりの神戸・中心街だったので、走り回って、夕食を忘れていた。しかし、こんな中心街でも食事が出来るところは閉店時間が早い。開いているのは駅北側の飲み屋街だけだにゃんcat ホテルに向かう方向には幸いにも「ミューヘン」があった。OSまでは1時間あるようなので、ここに決めて飛び込んだ。 ちょっと疲れたが、神戸の地ビールとサラダで・・・「お疲れの乾杯」 ほっとする時間を過ごせた。 Dsc06991 いつも食を提供している2人には安らぎのひと時でした。 歩いて5分、神戸大丸隣のホテルまで・・・重い本を提げて、本日の予定は終了だにゃんcat

 

2016年6月28日 (火)

初夏のOne Day Cafe ご参加へのお礼

先に開催致しました「初夏のOne Day Cafe」へご参加をありがとうございました。Dsc05678_2

梅雨の合間にも関わらず、お越し頂きましたこと、大変嬉しく思っております。最初は、この時期外れでの開催でしたので、心配しておりましたが、お蔭様にて賑やかな雰囲気で、無事に終えることが出来ました。

 特にスウィーツ担当のMIHOちゃんは久しぶりだったので、気合が入っていて、大きなクーラーボックスを2つも持ち込んでの準備でした。
 内容的にもいろんなフルーツを使ってバラエティに富んでいて、お客様には好評で、嬉しいコメントを頂きました。Dsc05665_2










 また、シュフ光子は最後の最後まで、ワンプレートの内容を決めかねていましたが、土壇場のパワーで、夏らしい「カレースープ」は出色の出来だったように思います。Dsc05659_2

お越し頂いたお客様からもお帰り時には「幸せな時間を過ごすことが出来ました」と嬉しいお言葉を頂きました。
 また、お見送り時には幸いにも、天候に恵まれて雨は降らずに、涼しい風が吹いていました。

 次回は秋のフルーツに恵まれる季節に開催を予定致しております。

2016年6月 3日 (金)

また教育旅行・民泊が始まりました

GWが過ぎると、民泊(教育旅行)が始まりました。Dsc06502
今年はスケジュールが集中的に入っています。 私たちのCafe「あすかの食卓」でもお受けしておりますが、基本的には学校規模で生徒さんの人数が多い時に限っておりますが、このところは海外からの民泊も結構、時期的に集中しています。
多くは台湾、中国、シンガポール等からの生徒さんもお受けしているので、どうしてもスケジュールが錯綜します。
 なので、この良い季節ですが好きな温泉めぐり旅や食材調達の旅が出来なくなっています。

でも、にゃんことシュフ光子は民泊を優先しています。Dsc09906

教育的配慮の必要な民泊ではホテル代わりではないので、 国内の中学生や海外の高校生ですが、マナーの問題や習慣の違いで、アドバイスや理解が必要になります。
 多少の気疲れもありますが、私たちが最も大切にしている「一期一会」を念頭において、接することにしています。短い時間ですが、非常に濃密な時間を、お互いに過ごすことになります。Dsc06393 .

この修学旅行について、海外からの学生達は別としても、国内の中学生での民泊を見ていると、振り返って、にゃんこ達の世代での修学旅行は、まるっきり観光旅行でした。 教育的な要素は学外での集団行動だけだったように思う。そして行った先の名所旧跡では誰か分からないような集合写真(1クラス50名は多過ぎ)だけが残っている。今、見ても自分が何処にいるか?分からない。 でも非日常に置かれた同級生と電車やバスの中で話しをすることが唯一、楽しかった記憶があるにゃんcatDsc09904

我が家に来てくれた生徒、学生さんと旅行内容について話をするが、旅行期間中に「班行動」という・・・自分たちで旅行内容を決めることができる部分があったり、民泊先では先生の干渉がない。 そういう部分では恵まれた修学旅行を出来ているにゃあcat

そして、民泊として、各家庭での出会いにて・・・・普段の生活の延長で過ごした学生もいれば・・・結果として、人生を変えるほどの体験をするかも・・・、そういうことは出会い方や自らの心掛け次第にて変わる。

にゃんことシュフ光子は「一期一会」っていうことを大切にしている。通じたら嬉しいにゃんcat  今までの経験から、学生さん達の国籍は関係ないと思う。 人と人、person & personDsc06499

ほとんどは、たった一晩の交流に過ぎませんが、にゃんこにとっては娘(家業がcafeなので女の子がメイン)が遠くへ帰ってしまう感覚になります。 お見送りするセレモニーで「離村式」があります。その時、彼女らの中には涙を流して、抱きついて来る子もいます。

大変だけど、引き受けて良かったにゃあcat と思います。

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