2018年4月
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あすかの食卓 日々の様子

2018年4月22日 (日)

桜はもう見れないか? と思っていたが・・・

休養日は天候も良くて、シュフ光子から「久しぶりに寿長生の郷へ行かない?」
いつもは予約をして、懐石料理を楽しみに行くのだにゃんcat
突然に行ってどうするにゃんcat
近々に、敷地内でパンの工房が出来たとのこと。茶懐石と和菓子の叶匠寿庵が、パンを作るとなればどんなパン?かも楽しみだにゃんcat
予約はしていないので、時間に制限されることはなく、気楽な旅となった。
いつもならもう少し後の季節で、庭園に広大な梅林があって、実がなる頃に、「梅狩りと茶懐石」のご案内を頂いて出掛けるにゃんcat
この季節はどんな様子か?分からないけど・・・とにかく出掛けることにしたにゃんcat
いつものように車で、入り口へ入って行くと、ご案内の方に、お迎えして頂いた。 ここではシュフ光子は常連になっているので、食事ではない時間帯に、どのようなご案内をされるのか?・・・ 流石です! さりげなく、「今、桜がきれいに咲いております。」
勉強になるにゃあcat  お客様をお迎えすることは本当に奥が深いと感じた。
「では楽しませて頂きます!」と奥へ進んだ。Photo
予想もしなかったが、8種類の桜が見頃になっていた。 中に珍しい桜があります。「御衣黄(ぎょいこう)」という緑色の桜です。
にゃんこが桜の写真を夢中で撮っている間に、シュフ光子は先に受付棟へ寄って、冷たいお茶とお茶菓子を頂いていた。 にゃんこの分も置かれていた。
ちょっと、一息着いて、まず、敷地右手にあるパン工房「野坐・・NOZA」に向かった。
一階がパンの販売で、二階がCafeとなっている。Photo_2
まず、時間的に考えて、パンの購入をした。初めてなので、いろんなパンをチョイス。
備え付けのトレーを一杯にして、チェック。

この後の予定を考えて、Cafeは次回のお楽しみ・・・

ツツジ、馬酔木、椿、タンポポ等のお花がいっぱいの庭園を横切って、叶匠寿庵オリジナルのお茶菓子を買い求めた。 やはり「あも」にした。定番のもの以外に、抹茶と桜のバージョンもあって、それぞれを買った。

正面玄関に回って、暖簾の前で必ず撮る写真。 入口近くにある名物桜の「藤右衛門桜」は既に葉桜となっていた。Photo_3

もう一度、アプローチの桜を楽しんで、失礼することにした。

例の入口案内係の方は、他のお客様の出入りと重なった応対だったが、私たちの車が見えなくなるまで、深いお辞儀でお見送りして頂いた。

これを私達「あすかの食卓」でも見習っている。

帰宅後、買ったパンを食べたが、さすが、和菓子専門店のパンは使っている小麦が厳選されているようで、美味しい。 久しぶりに美味しいパンを頂けたにゃんcat

そして、にゃんこ拘りの「アンパン」は中の餡はお手のものだから、美味しいパン生地との組み合わせは絶品。 いつもあまり褒めることはしないが・・・文句なしだにゃんcat

他に玄米ぱんやドイツぱん、バケット、角食も美味しかった。この味をずっと維持してくれたら、通いたいにゃあcat 神戸とここでは距離的にあまり変わらないし、遠いにゃあcat

アンパンは、いつも食べたいが・・・買うにはちょっと遠い。それと、行った時は必ず買い求めたいので、あまり教えたくないにゃんcat 

2018年4月 7日 (土)

今年の桜は山中で密かに咲く1本桜に思いを載せて・・・

私たちの住む近く、飛鳥川沿いには弥勒さんという巨石がお祀りしています。その傍には一本桜が満開を過ぎようとしています。あまり観光客の方には馴染みがないのですが、地元の方達にはお供えをして大切に守られています。A

一本桜と言えばすぐに思い浮かぶ桜です。

しかし残念ながら、「山中に密かに・・・」という桜は見つけることが出来ないままシーズンは終わりに近くなって来ました。
信州や東北へ向かえば、まだ可能性はあると思うのですが、如何せんリハビリ中のことで・・・
なぜ? そのようなことを思ったかと言えば、にゃんこの幼い頃の心象風景にあります。
幼少の頃から遊んだ処は橿原市の四条町です。 環境としては田園地帯で、畝傍山の山麓に近いところで、奈良県立農業試験場(当時は農事試験場と呼んでいました)がありました。
周囲に水郷のような広い堀があって、鮒釣りやザリガニ釣り、そして柿や砂糖きびを勝手に拝借したり、試験場の敷地はフルオープンだったので、遊び回って、その延長で畝傍山の山中に分け入って当時は松で覆われていましたので、そこに絡まる蔦にぶら下がってターザンごこで遊びました。 しかし遊びの中心地は四条の本村にあるお宮さん(春日神社)の大きな銀杏の下で、「ぺったん」「ビー玉」「鬼ごっこ」で遊びました。
当時のメンバーは上級生が下級生や幼児まで面倒を見るグループとして一緒に行動していました。 そんなことが子供社会の秩序を学んだように思います。 いい事もちょっと悪いことも教えられました。
小学校では近くの今井小学校に通い、授業中でも窓から畝傍山が見えて、その中腹には、この時期には1本の山桜が見えておりました。 その桜は中学生(大成中学校)の時でも見えていました。 それが心象風景として残っています。A_2

それを思って、久ぶりに、その場所に半世紀ぶりに行きましたが・・・環境は大きく変化しておりました。農業試験場は跡形もなく、広大な草原でした。そしてフェンスが張られていました。松で覆われていた畝傍山は広葉樹に変わっていました。そしてよく遊んでお宮さんの横には高田バイパスの高架が通って、景色は一変しておりました。試験場の跡地に立って目を瞑ってみると、昔の風景が頭の中を巡りましたが、目を開けると現実が・・・

そんなことを避けて、シュフ光子と45年前に居を構えた畝傍山の西麓、慈妙寺町から35年前に、飛鳥へ居を移しました。
私たちの引っ越すまでの間、長男が小1から小3まで当時、校区に入っていた真菅小学校まで片道4kmの車が通る道、途中国道24号線渡っての通学をしておりました。A_3

その時に、通学路に沿って流れる五井川の堤には桜の苗木が植えられていました。

その桜は、今や立派な桜並木になっていました。丁度、散り始めるタイミングで西風が吹いており、桜吹雪がきれいでした。

この桜吹雪のように、半世紀余りが過ぎる人生の速さと、一瞬のタイムスリップが重なりました。 

2018年4月 6日 (金)

やっと休みが取れて、周辺の桜探しに出掛けました

今年は天気が続いていて、気温も結構、高い。
25℃を越える日もあって、開花時期の最初は気温が低かったので、長く咲いてくれるか?と思ったが、満開に近くなると、温かい日が続いてしまった。
予想より散り始めるのが案外早いか?
そこで、のんびりしてはおられない。 
飛鳥以外の桜探しにも出掛けたにゃんcatPhoto
まずは飛鳥の春、真っ盛りを見つけたいと、亀石付近で見つけた小さな小さな春。
横の散策道は観光客の通り道だけど、案外と、見つからずにいるのが嬉しい。
まだつくしんぼは残っていた。桜と撮りたかったが、ファインダーに見える桜は遠い。
また山裾にある寺と桜は良く似合う。
皆さんが良く利用する明日香の産直のパーキングからシャッターを切った。
さあ、これからどの方向に進めば・・・
ちょっと奥の方へ行って見ようとなって、観光客で賑わっている石舞台公園の横を通り過ぎて、農免道路から高家に上がり、久しぶりの北山林道を進むことにした。
ちょうど下ったところに、今まであまり意識しなかったが、視線を泳がしていると、見上げるような位置に、一本の枝垂れ桜を見つけた。Photo_2
今年のにゃんこの桜のテーマは「一本桜」で、思わぬ形で出会うこととなった。車を降りて、見上げる位置からシャッターを切ったが、もう少し近付きたい。足場が悪かったし、まだ左下肢に麻痺が残っているにゃんこでは行けるか?と考えたが、行けるところまで・・・
何とか、枝垂れ桜の元までたどり着くことが出来た。

宇陀の「叉兵衛桜」とは較べるべくもないが、こんなところに密かに咲いている桜(かなり老木)と、この歳になって出会えるというのも嬉しいご縁だにゃんcat

せっかく、急斜面を不自由な身で上がったこともあって、シュフ光子には少し待って貰って・・・  遠くから見ていると分からなかったが、結構、老木で、後、何年?この姿を見せてくれるのか? この老にゃんこが一緒に見守っていきたいにゃんcatDsc_2043

また来年の再会を願って、北山林道に向かうと、入口にお地蔵様がお祀りしてあって、大きな傘地蔵さんのような桜が見事だにゃんcat。急に細くなる、この道も久しぶりに走るが、道の状況は以前と様変わりしていた。去年の台風で、山が荒れたようで、道も仮復旧のようなところも有って、このまま、多武峰まで無事に行けるか?心配しながら進んだ。崩れかけた厳しいところを抜けて、北山の集落まで辿り着いた。 まだ梅がきれいに咲いている。予想外に桜が無かった。そのまま多武峰まで進み、八井内まで下った。多武峰の桜はまだまだという状況で、1週間後くらいに楽しめそうだにゃんcat

八井内トンネルを抜けて、宮奥ダムの横を通過、この辺りの桜もまだまだ・・・Photo_4

宇陀の道の駅で休憩。平日であったが、県外車も多く見られて、パーキングは満杯。やっと隙間を見つけて止めた。飲み物を買って、車の中で休憩。今まで気付かなかったが、シュフ光子が、「いい感じの門がある」と・・・門に向かって歩き出した。と、つくしんぼの行列に遭遇! シャッターを切って、シュフ光子について行った。

密かにある寺としては豪快な・・・「大願寺」 真言宗で歴史は古く、推古時代とのこと。

そして、戦国時代の織田家に縁があるとのこと。静かな塔頭でした。暫くしてから出発して、女寄峠を下って戻ることにしたが、坂の途中で桜に目を奪われた。栗原というところで、村内は道が狭そうなので、入り口に車を置いて、シュフ光子を残して、カメラ片手に歩いて村内に入った。Photo_5

山里で、川沿いの集落は桃源郷! いつも国道から眺めていたが、素敵なところだにゃあcat

川沿いの桜、レンギョウ、枝垂れ桜、ボケの花等、また季節を変えて来てみたい。嵌まってしまったので、シュフ光子をしっかり待たせてしまった。戻ったら、車の中で気持ち良さそうにお昼寝タイムだったにゃんcat

拙宅に戻る直前には、日頃は滅多に入らない山田寺跡で、満開の桜に出会った。

明日香の桜も綺麗だけど、周辺にも、名もない桜も素敵だにゃんcat

のんびりとしたお花見になりました。

2018年4月 5日 (木)

毎年、外せない桜ですー甘樫丘

営業をしながら、甘樫丘を見上げて、ベストタイミングで行きたいと思っていました。
あちこちからの桜の満開情報が聞こえてきます。 先のブログで記しましたが、「明日香夢の楽市」のにゃんこの基準?桜で計りながら・・・
シュフ光子と、仕事が終わって、賄いごはんを頂いて、考えていました。
よし! これから行くにゃんcat
陽が傾きかけていました。 何とか、二上山に沈む手前のタイミングで、夕日に染まった桜の写真を撮るべしと・・・
カメラを提げて、いつもの最短ルートで向かいました。
階段状になったルートは綺麗に整備されて、随分と登りやすくなっていました。しかし、術後でリハビリ中のにゃんこにとっては慎重に登るしかない。
頂上に着いた時は、当に山影に沈む終える時だったにゃんcat
ずっと天気が続いていて、春霞が掛かっていて、空気が澄んでいなかったので、沈んだ後の空色が・・・ちょっとがっかりだにゃんcat あっという間に闇が迫った状態で、桜の色も沈んでしまう。Photo
期待した妖艶な桜色からは見放されてしまったにゃんcat
まあ、それでも、今年の甘樫の桜の写真は撮る必要があった。
早い時期に海外から来ていた民泊の生徒に写真で見せてあげると約束していたにゃんcat
頂上は結構、風が吹いていて、無情にも桜吹雪となっていた。
桜吹雪も綺麗だけど、この暗さではカメラで桜吹雪をうまく捕まえるのは至難の業だにゃんcat ストロボを焚くのも、他に多くのカメラマンが来ているので憚った。
陽が暮れ行く、大和平野の様子と、下を流れる飛鳥川沿いの桜並木を写真に収め乍ら、日暮れにて、気温がどんどん下がり始める。Photo_2
また、東の空ではきれいな月が出ていた。桜と月とのコラボ写真を撮ったにゃんcat
シュフ光子にも待って貰っているので、急いで、下りはスロープルートで下った。
暗闇に迫る、途中の桜も逃さないようにファインダーで覗いた。
また、整備された木々が残っている明かりにて透かすように見えて、幻想的だにゃんcat
この時間帯ならではの景色を楽しむことができた。

2018年3月27日 (火)

奈良・平城にあるCafe 「AIDA」へ久しぶりに行きました

いよいよ桜のシーズンが本格的に始まりました。
営業と体験フォーラムが続いていて・・・やっと一日の空白が出来ました。
この一日をどう過ごすか?シュフ光子と相談した結果、暫くは営業が続くので、今年の桜を楽しめるチャンスが有るんやろかにゃあcat
せっかくの休みを近場のお花見でも・・・と奈良に向かって出掛けることにした。

奈良の盆地では小さな河川(一応、一級河川が主)がたくさんある。飛鳥川、佐保川、寺川、高田川、葛城川etcでは堤には桜並木が守られている。

走る車からのお花見が楽しめるのだにゃんcat 川によっては桜の開花時期が違っていて、それはそれでいい感じだにゃんcat

さてランチをどうするか? シュフ光子の提案で「AIDA Cafe」へ久しぶりに行こうか?Aida_2_2

2~3年ぶりになる。奈良を経由して、京都に行くが、タイミングを外していた。今日は奈良に向かってのお花見なので・・・そしてこのCafeは流行っているので、お昼のピークを外さないと駐車場に入れない。 今のタイミングは良さそう。24号バイパスから平城バイパスに入って間もなく、「平城1号線」の交差点そばで、道路の反対側なので、Uターンして、すぐに入口の案内板を確認して、入った。読み通りにパーキングは幸いにも空いていた。

雑木林風に仕立てられたアプローチで中に入ると、多くの女性グループで席は埋まっていたが、幸い、いつも座る、真ん中の大きなテーブル席は空いていた。

席に着くと、サービス係の女性がMENUを持って来て、いつもの日替わりランチの2種類をそれぞれオーダーした。 間もなく、サラダの皿が来て、次には前菜やスープのトレイ、最後には温かいメイン料理が来た。 その時にはデザートの際の飲み物を選んだにゃんcatAida_1_2

各テーブルにはお花が飾られている。そして、このランチコースは女性には嬉しい野菜中心のヘルシーな内容で、価格設定も良く出来ている。 これが人気の秘密だにゃんcat

このMENUを考えられたのは私たちも敬愛する人で、「AIDAのお母さん」と呼んでいる。

ご本人は奈良・三条通りにあるお店に居られるので、なかなかお会いすることが出来ず、失礼をしている。 そして、このCafeの雰囲気は私達のCafe「あすかの食卓」に似ている。それは似ているはずだにゃんcat AIDAさんは「いえ・家具・ごはん」として営まれている。私たちはこの「いえ」でご縁が有って、10年ほど前に、店を始めるに際して、リフォームをお願いしたのだにゃんcat 「このような雰囲気のCafeにしたい」と・・・

いつもは娘さんが居られるが、今日はお留守だったようだ。ご挨拶は出来なかったが、1時間ほどのランチを久しぶりに楽しんだ。庭園の雑木林もまだ冬状態で、もろそろ新芽が出る様子だった。

ここからはシュフ光子の希望で、「東生駒に行きたい!」

桜を楽しむためにも、阪奈道路を使わずに、ナビを設定すると、秋篠からあやめ池、学園前経由の住宅地内を複雑にナビしてくれた。住宅地も昔からの区画の広い住宅地なので、それぞれの庭に植えられている花木が見頃で、楽しめた。

しかし、シュフ光子が行きたかった東生駒の「焼物いこま」さんは、途中でスマホにて調べると、約1年前に廃業されたというブログを挙げておられる情報に接した。シュフ光子にとっては残念そうだったにゃんcat 前に伺ったのは私たちがお店を始めた頃なので・・・

仕方なく、竜田川沿いに帰路に着いたが、狭い河沿いの道が、広いバイパスに変わっていた。両側の山麓を見ると、中腹くらいまで住宅開発が行われていて、生活に必要な大型のショッピングセンターがバイパス沿いに出来ていた。

この街道沿いには昔、仕事を一緒にしていた方達がたくさん住んで居られた。年賀状くらいのご無沙汰なので、シュフ光子に「ここは誰それが・・・って」説明して思い出しながら帰路に着きました。

それぞれの川沿いの桜は、日当たりが良いのでしょう。結構、綺麗に咲いていました。今年の桜はにゃんこが希望していることがある。 それは桜並木ではなくて、山の中にぽつんと咲く、一本桜を見たい。それは有名な桜でなくていい。人里離れたところに咲く桜を是非、見たい。そしてその写真を撮りたいにゃんcat

2018年3月24日 (土)

いよいよ桜が咲き始めました

高知や鹿児島から、早い地域では桜の便りが届いています。
東京などは今日か明日には満開とのこと。
明日香ではやっと咲き始めました。
寒い冬が長かったようで、海のない県で盆地でもあるところは少し遅れているにゃんcat
でも、やっと可愛い桜の花びらを見れるようなりました。
にゃんこが飛鳥での「桜の基準木」を勝手に定めているところがあります。それは「あすかの食卓」の駐車場として借りている「明日香夢の楽市」の桜です。
毎日、今か今かと待っていたにゃんcat
そして、やっと昨日(3月23日)に蕾が開き始めました。
今日24日(土)では温かい日差しを一杯受けていますから、一気に開花が進んでいます。
飛鳥の桜を目指して、カメラを提げた方達が増え始めています。Img_1554

「あすかの食卓」の客室に飾っている、シュフ光子が買ったソメイヨシノは、温かい部屋の影響で、朝には満開になっています。Dsc09611 Dsc09615

2018年3月16日 (金)

いよいよ明日香にも春が一気に近づきました

今年の冬は本当に寒かったにゃんcat  寒さに弱いにゃんこにとってもキツかったにゃんcat

「あすかの食卓」の庭にも、やっと春の花が咲き始めました。

A

また周辺の木々、梅やその他の花が満開に

なって来ました。

これで、やっと長く感じた冬が終わりに近づ

いて、奈良・東大寺二月堂の行事、「お水取

り」も終盤を迎えています。

Photo

桜の花芽が膨らんで来ています。Img_1465

                          ここでの桜の画像は少し前のものなので、こ

のブログがアップされる段階では桜の花芽

はもっと色づいていると思われるにゃんcat

どうやら今年の桜、開花は例年の4月1日

前後から考えると約1週間は早まると・・・

本州で最も早い開花宣言は高知県と知らさ

れています。

明日香でのイベントで、石舞台古墳の桜のライトアップが3月31日から4月上旬に予定さ

れていますが、満開のタイミングが微妙だにゃんcat

後は、これからの天候、特に日照と気温で次第ということだにゃんcat

これからの明日香の桜状況は、このブログにてお知らせ致します。

追加です。

下の画像は3月18日 桜の状況です。

Dsc09237 Dsc09239

2017年12月31日 (日)

いよいよ2017年も後、数時間で終わります

2017年を振り返れば、シュフ光子とにゃんこにとって、楽しかったことも、心配したこともありました。
 特に印象に残っていることは年初めに、初めて沖縄旅行へ行ったこと。そして6月には中国からのご招待で、北京・成都・上海へ約1週間の旅が出来たこと。
しかし、11月にはにゃんこの大動脈瘤の手術で、約1か月入院し、シュフ光子や友人にご心配を掛けてしまったこと。Dsc08793
 近年には無いほどの記憶に残る1年でした。でも、お陰様で、術後の経過も順調で、新しい年を迎えられそうです。
 新しいお正月を、いつも通りに迎えたいと、恒例の行事としている、箱根駅伝を応援しながら3が日を過ごすための、にゃんこの友(伏見の酒ー月の桂にごり酒)を入手するために、京都の酒蔵まで、出掛けました。 シュフ光子からは・・・懲りないバカ猫って。
 また正月の食材で野菜調達に、まほろばキッチンへ出かけましたら、まさに年末模様でした。Dsc08807

 最後に、「あすかの食卓」をこの一年、ご愛顧頂きましたこと、本当にありがとうございました。 まもなく新しい年を迎えることになりますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 シュフ光子はいつも元気ですが、にゃんこはリハビリ中です。出来るだけ早い時期に、元気になって、いつも以上のサービスに勤められますように頑張りたいと思っていますにゃんcat

2017年11月 5日 (日)

庭の木々が紅葉真っ盛り

この季節、にゃんことシュフ光子は大好きだにゃんcatDsc09250

まず、蚊が居なくなるというのはシュフ光子にとっては最高らしい。 庭のお花いじりが好きなのに、蚊に好かれているのが困っているので・・・
にゃんこの血は美味しくないらしく、シュフ光子に比べて、寄って来ない。 蚊にも嫌われにゃんこなのだにゃんcat
Cafeの周辺は静かなので、落ち葉の落ちる音が聞こえる。 美味しいお茶を飲みながら、本を読む時、聞こえるのは落ち葉の音のみって、・・・・・秋そのものの中に入るっていう風情。Dsc09186_4

でも、そんなことばかりは言っていられない。
敷地内だけではなく、周辺にも飛んでいくので、やはりご近所にも気を遣うにゃんcat
出来るだけ、毎日、落ち葉を掃いている。
その行為は決して嫌じゃない。
にゃんこは秋の風情を楽しむ一つとしている。
だから、嫌われ落ち葉は、にゃんこは大好きだにゃんcat
夏は涼しくしてくれたり、鳥を育ててくれたり、この落葉樹は季節を楽しませてくれるのが、何よりだにゃんcat

落ちている様子も大好きだにゃんcatDsc09220
こんな時に、JAZZの「AUTUMN LEAVES」を聴きながら

2017年10月21日 (土)

「あすかの食卓」からの秋色

「あすかの食卓」では、お花はなくてはならないものです。
しかし、シュフ光子が探しているお花はなかなか入手が難しい状況になっています。
派手やかなお花ではなくて、野の花のように自然の中に密やかに咲くお花を探しているにゃんcatPhoto_6
今までは周辺の産直市場で、困ることなく購入出来たのですが、そのようなお花がすっかりと影を潜めてしまっています。
 勝手な想像ですが、今までの産直ブームで、出品する方が、どのようなお花が求められている分からないところで、いろんなお花を出品して貰ったと思います。
そのことが、シュフ光子にとっては有難いことだったのですが、如何せん、地味なお花は売れないのかにゃんcat? 花も野菜と同じように新鮮さが命なので、出品しても売れ残ってしまって、廃棄するしかないという繰り返しで、最近では、ますます野の花のような地味で、花の名前が良く分からないようなものが本当に出なくなったにゃんcatPhoto_7
 分かり易いお花しか出なくなったにゃんcat
 悲しいにゃんcat

購入以外に野で見つけたお花を採取したり、お客様に頂いたりしながら、苦労はしていますが、それでも一生懸命に探して、何とか、光子ワールドになるような頑張っているにゃんcat

庭の木々も色づき始めました。今はハナミズキの紅葉がきれいで、赤い実が付いているので、その実を目当てに鳥がたくさんやって来るにゃんcat この実を食べて、飛鳥のあっちこっちに種を落としてくれたら嬉しいにゃんcatPhoto_8

リフォーム後、蔦が随分と蔓延ってくれて、時間を感じる雰囲気がますます出ているにゃんcat 「あすかの食卓」の庭は人為的な手入れはしないようにしています。 できるだけナチュラルガーデンを心掛けているので、時間が作ってくれています。 そしておまけに鳥たちが甘樫の丘等から木々の種を運んで来てくれて、お任せで植樹してくれるにゃんcat

先のブログで、信州で買った植木鉢(アンティークの鉄鍋)とお花で、ミニガーデンが出来ました。シュフ光子が大変、お気に入りなのだにゃんcat Dsc09082

 

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