2019年2月
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あすかの食卓 日々の様子

2019年1月18日 (金)

穏やかな年末年始を過ごしました  Vol .3

もう一か所、やはりお参りに行かなければ・・・
それは伊勢神宮です。 そして、外宮にお参りすることです。
外宮には「豊受大御神」(とようけのおおかみ)がお祀りされていて、内宮にお祀りされている「天照大御神」のお食事を司っておられるのです。 そこで、「豊受大御神」は衣食住と産業の神様と言われています。A
「あすかの食卓」としては食と産業に関わる神様にはどうしてもお参りしたいのだにゃんcat
いつもの通り、伊勢神宮へは宇陀から高見峠越えのルートで行きました。 このルートは信号が少なく、時間が計算出来るのだにゃんcat 途中、飯高道の駅へ立ち寄り小休止をしました。 そして、ここでしか入手できない物があります。 それはにゃんこが大好きな「マタタビ」です。この辺りには「マタタビの木」が有るらしく、コンスタントに入手出来るのです。またこれを使って、可愛いにゃんこちゃんの誘惑するのだにゃんcat
2時間が掛かると思われる距離でも1時間半ほどで着けるのだにゃんcat
外宮前に到着して、お参りする前に、食欲に弱いにゃんことしては、まずは腹ごしらえをしたいのだにゃんcat
いつもの鰻屋「喜多や」さんへ寄ってからと、シュフ光子を説得して、にゃんこは「鰻弁当」で、シュフ光子は「まぶし」と呼ばれる鰻丼を注文。 相変わらずのご馳走様だったにゃんcat
 外宮では大混雑の三が日を避けているので、多少の緊張感と良い気分でお参りできたにゃんcatB
 神宮域内に入ったら、やはり独特の雰囲気があります。 シュフ光子が良く言うのですが、「にゃんこちゃん、ここには精霊が居りている!」と、大分にある「宇佐神宮」もそうでした。
そんな、厳かな雰囲気は、普段と違って、お正月ならではのものがあるのかも知れません。
 兎に角、まずは「豊受大御神」にお参りして、少し離れたところにある「土宮」と「風宮」にお参りし、いつもなら「多賀宮」にもお参りするのですが、かなりの石段を上がらないと行けないので、今回はシュフ光子の足の状態を考慮して、石段下からお参りしたにゃんcat
  このお伊勢さんへのお参りには個人的なお願いはしないのだにゃんcat
 世界の平和を願ったり、自然との関わりで、災害が起こらないように願うことなのだにゃんcat  そのことによって、私たちが幸せに暮らせることらしいにゃんcat
 社務所にて、いつものお守りとして、絵馬付の破魔矢を頂いて、参道を戻ると、お参り時に居た神馬が、ちょうど、住まいへ戻って行くところだったにゃんcat お正月にだけ姿を見せて貰える。 流石に神の使いの白馬だけに立派だにゃんcatDsc01479
 帰路はいつものルートとして、青山高原越えで戻りました。 今年の正月は例年並みの寒さで、頂上付近の気温は0℃に近かったが、幸いにも雪は降らないので、、峠越えは安全に越えることができたにゃんcat

2019年1月15日 (火)

穏やかな年末年始を過ごしました  Vol.2

新年を迎えて・・・「平成最後の新年と」言われていますが、そうかにゃんcat っていう感覚です。
年号が変わるということについて、私たち市井のものにとっては何が変わるのか?
昭和~平成と来て、次の年代に亘って三つの年代を生きたということの実感だけ? 
年号が変わることにより、この年代のにゃんこには何が出来るのか? または何に向かって進めばいいのか?にゃあcat
 新年は2日から3日に掛けて90年前から行われている「箱根駅伝」が、最も興味あるイベントで、今までに何度か、現場に行きたいと願ったが、叶わなかった。 とにかく宿が取れないのだにゃんcat  去年の秋に箱根の温泉に投宿(私学共済施設)して、マネージャーにチャレンジが叶わなかったことの恨み辛みを吐いたが、返ってくる返事は「ご迷惑をお掛けしております」 「それだけかい!」 何かいい方法がないのか?と期待したが・・・Photo_3
 仕方なく、いつものように、京都・伏見の酒「月の桂のにごり酒」を枕に観戦だにゃあcat
 にゃんこだけが熱を入れているのか?と思いきや、何と! 平均視聴率は30%を超えているらしい。 やはりTVでは全国的なイベントだったのだにゃんcat
 復路のゴールで決着がついたのを確認して、やっと初詣に出掛けた。
 何時もなら、元旦に出掛けるのだが、今年はシュフ光子の体調の影響もあって・・・のんびりと出掛けることにしたにゃんcat
 いつもの笠荒神へ初詣。Photo_4
お詣りするルートは2つ有るが、正月三が日で、大神神社周辺からのルートは渋滞が心配なので、近々のお参りは長谷寺参道から長谷ダムを経由するルートが確実で、雪さえ降らなければ予定が立つにゃんcat 案の定空いていた。30分も掛からなかった。ただ、笠荒神は駐車場が便利なのだけど、参道とお社直前の石段が急勾配で、足の調子が宜しくないシュフ光子を気遣った。まずは境内で焚火をして頂いているので、早速に暖を取った。
 お参りをして、社務所では温かい甘酒の振る舞いがある。 心付けをして、大きな湯飲みに入った温かい甘酒は有難い。 ここでは笠地区の住民の方々によるお世話なのだ。 おもてなしの気持ちが温かい。 温まったので、荒神さんのお札と絵馬付破魔矢を頂いて、駐車場に戻ると、ここの笠荒神さんのご縁が奇跡を生んだようだにゃんcat  Dsc01456  シュフ光子にとって、笠荒神へお詣りする切っ掛けを教えて頂いた方で、ママ友として30年以上前からお付き合いしているIさんと偶然にお会いすることとなった。シュフ光子が最も会いたいと願っていた方なのだ。 
 新しい年、神様がプログラムした予想も付かないような出会いが有るのだろうか?にゃcat
 猪年にとってのにゃんこは猪突猛進でいいんやろかにゃあcat

2019年1月14日 (月)

穏やかな年末年始を過ごしました  Vol.1

この冬は長期予報では暖冬だと聞いておりましたが・・・
感覚的には平年並みに寒かったにゃんcat
炬燵の中で丸くなっていたかったけど、お店のことを思うと、10年目に入る時期ということで、やはり神頼みもいるか? にゃんcat  
年末の休暇に入る前は営業が結構、ハードでした。 その影響で、シュフ光子は無理をしていて、体調があまりヨロシクなかったにゃんcat  なので、休暇中は旅などに欲張らずに・・・
休養をメインに考えたにゃんcat
  大晦日の時期に、シュフ光子の提案で、明日香で親しくして頂いているHさんを誘って、年末のひと時を楽しく過ごすこととしたにゃんcatPhoto_2   
以前にも、出掛けたことがあった、当尾の里、「浄瑠璃寺」へはまた、行きたくなった。昨年はにゃんこの術後リハビリで控えたけど、だいぶ回復したので・・・お礼も兼ねて是非に・・・
 午後のたっぷり過ぎた時間から出掛けたので、そして拝観時間は冬時間ということで午後4時まで、着いた時間から、拝観時間は小一時間となった。
いつものパターンなんだけど、日暮れが迫っている。 でも、「浄瑠璃寺」での仏様とのご対面は、なぜか、この時間が嬉しい。Photo_3
 入口で拝観料を支払ったが、いつもなら栞のようなチケットを受け取るが、今回は立派なカラー刷り冊子に変わっていたのでビックリしたにゃんcat  この一冊で寺のことはほゞ理解できる内容だった。 これは嬉しい。
 本堂に入ると、僅かな障子を透かして漏れた明かりだけが頼りで、仏様のお姿が望める。何の言葉も要らない。 九体の仏さまが居られる。 今年もお陰様でお会い出来ました。
 3人で、「この仏さまがタイプって・・・」 ちょっと不謹慎。 でもお姿が違うし、表情も違う。
 九体の阿弥陀仏と対話してみては・・・ 
お正月に向って、お供えをされているのは、この時期ならではの様子でした。
 にゃんことしては仏様の、このお姿をデジカメに収めたかったが・・・禁止だにゃんcat
  本堂から、出て、苑池を散策。伽藍の配置で、この苑池にて彼岸(ひがん)と此岸(しがん)で、過去世、現世、来世を表しているとのこと。
 本当に寒かったです。Photo_4
 庫裏には猫が沢山居る。 庫裏だけでなく、周辺の土産物屋には置物でない本物の猫が結構たむろしていて、インスタ猫のモデルの事欠かないのだにゃんcat  彼ら達は人を見る能力に長けているらしく、なかなかモデルにはなって呉れないのだにゃんcat  なかなか手強い。
 人影も少なくなった当尾の里を後にして、奈良の入口で見つけたコンビニで、暖かいコーヒーとスウィーツで暖を取ったにゃんcat
 

2019年1月 3日 (木)

2019年 あけましておめでとうございます

平成最後のお年賀となります。
新しい年は私たち「あすかの食卓」は10年目に入ります。
この10年目という一区切りをどのように存在して行けるのか?
次のステップを新年から考えたいと思います。2019  シュフ光子は「あすかの食卓」をご愛顧頂けるように頑張ります。 
 本年もどうぞよろしくお願い致します。
 また、この拙いブログをご笑覧頂いている皆様には本当にありがとうございます。
 新年からも温かい目で見守って頂けるように、そして継続して行けるように
 にゃんこは頑張ります。
 

2018年10月20日 (土)

飛鳥の秋は確実に深まっています

今年の稲刈りは例年に較べて遅くなっているようです。
「あすかの食卓」周辺の田圃も半分くらいは稲刈りが済みました。 近年の稲刈りは機械化で、通常は稲わらは細かく刻んで、そのまま田圃に残されることになるのですが、最近は昔懐かしい風景として、手で稲刈りをした時のように、稲わらが残されています。 どう言う用途に使われるか? 分かりませんが、にゃんこにとっては秋の風物詩として、見ることが出来るのは、ちょっと嬉しいにゃんcatImg_1876
そして新米は出回って来ましたが、「あすかの食卓」でのお客様に提供させて頂いているお米は、一か月ほど早い新米を、宇陀地方の棚田で取れた物を、知り合いから譲って貰っています。 そして、今回は2度目の精米を亀石近くの自動精米機で行うために行ったところ、車を止めた足元で、シュフ光子が草むらにいる大きなあおむし君(はらぺこではなさそう)を見つけました。 あまりの大きさにビビったにゃんcat 体長5cmはしっかりある迫力で、どんな蝶になりやるのか?にゃあcatImg_1888
 精米した流れで、以前から飛鳥資料館前信号角に、以前は食堂として営業しておられたが、閉店されて、長く空き店舗になっていたが、夏くらいからリフォーム工事が始まっていて、何が出来るのかと気になっていた。 すると親しくしている桜井のK'S clubへ行くと、カスミさんから、Cafeが出来て、以前K'Sで仕事をしていたNちゃんが店長として営業するよ。って聞いて、ずっと、何時OPENするか楽しみにしていた。 もうそろそろ・・・って行くと、OPENになっていた。 店名は「森のカフェ」 中へ入って行ったら、元気そうなNちゃんが居た。Photo
時間帯もランチタイムを過ぎて、夕方近くになっていたので、空いていた。「どの席でもどうぞ!」って言って貰ったので、窓際の向かい合わせの席に着いた。 お茶はハーブTeaが売りで、コーヒーはオーガニックとのこと。シュフ光子はTeaで、にゃんこはCoffeeをオーダーし、ケーキはパンプキンタルトを1つオーダーしたにゃんcatImg_1906
 Nちゃんとは久しぶりだったので、ゆっくり話が出来て・・・1時間ほど過ごして、失礼したにゃんcat  帰り際に、Nちゃんとシュフ光子の2ショットを記念に、「じゃあ頑張って!」とエールを贈って、お見送りして貰いながら、本日の食材調達に向かったにゃんcat

2018年9月25日 (火)

ちょっと残念な十五夜の月

9月24日 暦の上で、この日の月は仲秋の名月P1000266
月の満ち欠けは暦に関係なく、月の様子は日々変わる姿が見えるのは楽しみにしている。
この辺りはシュフ光子とは趣味がまったく違っているけれど、共通の話題になる。
古代から月を愛でるのは、日本人独特のDNAか?
ススキの穂が咲き出すと・・・月のことを連想するにゃんcat
美味しそうな団子を目の前にすると、やはり月のことを思うにゃんcat(餡子の好きなにゃんこには特に・・・)
何もないときは「薄皮あんぱん」を手に取っただけで、チェックされる。
でも、この日だけ「月見だんご」はフリーパスだった。P1000282
食材調達のついでだったので、スーパーの店頭で、見つけた。
この時期には、月見だんごのオンパレード。 どれを買ったらいいんか?にゃあcat
やはり少し割高だけど、お餅屋さんのだんごを選んだ。 
形が月見だんごらしいのが気に入った。シュフ光子はフリーパス。
拙宅に帰るまでに、月の様子を気にしていた。
黒い雲に覆われて、まったく月の姿が確認できない。
時々、黒い雲が流れていて、薄明るい様子になるが、月の姿が確認出来ない。P1000283
調達した食材を車から降ろして、パーキングまで回送して、車を降りた時に、一瞬
雲間が切れて、月の姿が現れた。 この日のためにカメラを積んでいたので、急いで
カメラを取り出して、設定を確認する間もない。
3ショットを撮るのがやっと、また厚い雲に隠れてしまった。
また暦が変わる直前に狙うか? にゃんcat
シュフ光子と、軽く晩酌をして、デザート代わりに、月見だんごを1個ずつ
「にゃんこちゃん、先に寝るわ」って・・・
南中の名月を撮ろうと、外に出たら、 月がまったく見えず、
おまけに霧のような雨が降り出して・・・アウト!
テレビの情報では東京地方では綺麗に見えている月の映像が映し出されていた。
ばっちり見たかったが、こんな仲秋の名月の姿も素敵だにゃあcat (´;ω;`)ウウ・・・

2018年7月15日 (日)

念願の六甲山へ紫陽花を貰いに行きました

毎年、六甲山上に咲く、紫陽花を貰いに行きます。
友人で六甲山ケーブルで仕事をしているT君から、紫陽花のベストシーズンを教えて貰って、私たちの仕事が休めるタイミングを図って・・・
今回は一昨日にT君から「休みが取れるのでどうでしょうか?」との話で、乗っかりました。
尚、念のために、紫陽花を欲しがっているのはシュフ光子で、にゃんこではないにゃんcat
専属運転手のにゃんこにとっては、休みには休めないのだにゃんcat
 当日の待ち合わせはT君の自宅近くでした。 ちょうどお昼ごはんのタイミングだったので、「何か美味しいところを探しておきます」とのことで、楽しみにしていたにゃんcat
待合場所は神戸の新長田です。 Photo 2号線沿いで合流しました。 近くのパーキングに車を入れて、歩いて、すぐのところに、昔からのお好み焼き屋さんで、「青森」という店でした。何で青森かは聞きそびれました。 店内にはいると、昔からのイメージだったにゃんcat 私たちは鉄板の前に座らないで、焼いて貰う席に着きました。 にゃんこはあまりレアーなものを頼まないので、定番「豚玉」にしたにゃんcat T君はお好み焼き以外に「蕎麦飯」を注文してくれた。 そして、お好み焼きに、よく合う「リンゴ水」を頼んでくれた。懐かしい味がして、ちょっと嬉しかったにゃんcat
味は濃厚なソースが決めていたようで、美味しかったです。それぞれを楽しんで、お腹いっぱいに・・・
 こんな時は割り勘が多いのですが、自分のおすすめなのでと、T君に奢って貰いました。ちょっと、嬉しかったです。
他にも、こういうコアーな店が多いところなので、今度は別の処を案内しますとのことでした。 楽しみだにゃんcat
そして、T君の案内で六甲山へ向かいました。先日の豪雨の影響で、通常ルートは通行止めになっているとのこと。唯一、裏六甲のルートで頂上へ向かいました。
途中、篠原台という高級住宅街がありました。ここはかなりの急斜面を利用して、海側の景色、特に夜景は最高です。しかし、今回の豪雨では一部で斜面が崩れて大きな被害が出ました。平常時は住環境としては良くても、時に自然は牙を剥く場合があります。大切な住まいを決める時は良く考えないといけないと思うにゃんcat
そこを過ぎると、六甲ケーブル下の駅が有って、その横を六甲トンネルに向かって急斜面の道路を上がり、ハンドルを持っていると下の素晴らしい景色を楽しむ間もなく、トンネルを抜けて、裏六甲から六甲山の尾根道に出た。2018
そして、T君の案内に従って、紫陽花を求めて・・・ 少し走っては車を停めて・・・ しかし道は狭くてカーブが殆どなので、安全を配慮して停まる場所にも苦労するにゃんcat 只、通行止めが幸いして、通行する車の量は少なかったにゃんcat
シュフ光子は紫陽花の色に拘りがあって、探したが、毎年、紫陽花の状況は変わります。いつものブルー系から予定を変更して、ピンク系もターゲットに入れて、またガク紫陽花は除外していたが、T君のお勧めで、今年はガク紫陽花のブルーが綺麗と、採取したにゃんcat  気付けばトランク一杯の紫陽花になっていた。
Photo_2 六甲山のメインストリートにある「六甲山ホテル」が閉館となっていたのにはびっくりしたにゃんcat 子供が小さい時は宿泊して、道向かいの建物で夜景を見ながら、バーベキューでディナーを楽しんだ。 また近々では、神戸の病院にお世話になっていた時は検査の時は前日から、ホテルに泊まったこともあった。阪急系の経営から別のリゾート系に変わって、リニュアルの準備中でした。特に好んで泊まった旧館が、どのようになるか分からないが、思い出が蘇って、少し、寂しい気分だにゃんcat
シュフ光子は紫陽花のことを考えると、急いで持ち帰りたいとのこと。T君の自宅近くまでお送りして、お礼を言って帰路に着いた。
途中、時間が遅かったが、折角、神戸に来たのだから、美味しいパンを買って帰りたい。大丸前にあるお店に寄ると、閉店前の時間帯で、仕事帰りの女性たちで店内が溢れていた。要領を心得ているシュフ光子は短時間に、買い込んで、道路が混雑している店前に停車して待っているにゃんこの元に、パンのいい匂いがした袋を抱えて戻って来た。
袋から取り出したメロンパンをにゃんこが咥えながら、阪神高速入口にレッツゴーrvcar
いつもより時間帯が早いので心配したが、高速は空いていた。こういう時にいつも困ることがあります。紫陽花には虫や蜘蛛等の住人?がいます。除外している間もないので、そのまま車に乗って来ます。案の定、室内側のフロントガラスで、運転の視界を妨げてくれるバッタ?がいました。 すぐに放り出すのは忍びないので、飛鳥まで連れて帰りましたにゃんcat 多分、2~3日後には車内に蜘蛛の巣が張ってくれていることでしょう。本当は、これって、それらの先住民に怒られることなんやにゃあcatDsc00177

2018年7月 1日 (日)

梅雨が,まだ明けない季節

飛鳥では田植えがほぼ終わりました。 
この時期には、登ることの少ない甘樫の丘の上から、晴れ間を狙って写真を撮りたいと思っています。 こんなにのんびりとしたことを言うていられるのは有難いと・・・
 今、全国各地では、梅雨開け前の、この時期に、異常気象と言われている線状降水帯での集中豪雨や竜巻が発生している様子を知ると、人は自然と戦えない。折り合いを付けながら、生きることなのだにゃんcat20186
また、人と人とのトラブルも難しい。やはり折り合いを付けて、生きることなのだにゃんcat近々に出会った不幸な出会いです。選べる出会いと選べない出会いがありますが、極まれですが、選べない不運な出会いをしてしまった。 例えば運悪く「地雷を踏んでしまった」という感じです。
このような出会いには、心に傷が残りますにゃんcat  でも私達には元気を頂ける方との嬉しい出会いが殆どです。 本当に感謝だにゃんcat20186_4
ちょうどこのタイミングで「夏越しの祓」という行事で、茅の輪を潜り、罪や穢れを祓うことが出来ました。すっきりした気持ちで、新たなことにチャレンジしていきますにゃんcat

私たちの原動力の一つである、野菜とお花の入手が難しい時期に入りました。 立派なお野菜やお花を集めている訳ではないにゃんcat
普通のお野菜とお花でいい。 頑張って、作って下さる方々の力を借りて、集めています。20186_3
 そう言っている時に、六甲山で仕事をする友人から、「今年も紫陽花の季節になったよ」って連絡を頂いた。
 今年はどんな紫陽花に出合えるか? 紫陽花は毎年、違うので、楽しみだにゃんcat
 六甲山での様子も、例年のように、このブログで記したいと思います。是非、覗いて見て下さい。
 そして、頂いた紫陽花は店内で見て頂けるようにシュフ光子が飾ってくれると思います。
 それも全てはご縁のある方に喜ばれる食事と時間を提供することに尽きます。

2018年6月17日 (日)

月と金星のランデヴー(ちょっと古い表現?)

夕方に、表記の天体ショーのことが、朝のニュースで耳にしていた。
そのためのカメラの準備に、どれを使おうか? 新しいミラーレス一眼を使ってみようか?なあ~んて考えて、レンズの組み合わせを試行錯誤していることで手間取った。
 気が付いたら、シュフ光子が「西の空の月がキレイでぇ~!」って
「しまったにゃんcat」・・・・・
慌てて、カメラを2台提げて、飛び出した。Dsc_2167
 すると、月が山影に接近していた。 沈むまでに15分が勝負だにゃんcat
 30ショットくらいシャッターを切った。
 差し迫って、シャッターを切っているタイミングで、目の前に蛍が1匹飛び出した。何の心構えもしていないのに突然に現れた。
 今年、お初の蛍が、このタイミングで・・・か~あにゃんcatDsc_2177a
 そして、手が届きそうなところまで近づいて来て、飛び去っていってしまった。
 カメラに収めたかったが・・・月と金星and蛍  この現状では「二兎を追うものは・・・」だにゃんcat
 飛び去って行った蛍はしっかりと肉眼で抑えて・・・家の近くにいるようだから、次の機会にして・・・
 月と金星に専念したにゃんcat
 勿論、慌てての撮影で、三脚は準備していない。
 撮った内の、三分の一はブレていたにゃんcat
 老にゃんこには、こういう場合は三脚は必須だにゃんcat
今日の天体ショウについては、多分梅雨空だからと半分は高をククッテいた。
 次のチャレンジは飛鳥の蛍かにゃあcat

2018年4月22日 (日)

桜はもう見れないか? と思っていたが・・・

休養日は天候も良くて、シュフ光子から「久しぶりに寿長生の郷へ行かない?」
いつもは予約をして、懐石料理を楽しみに行くのだにゃんcat
突然に行ってどうするにゃんcat
近々に、敷地内でパンの工房が出来たとのこと。茶懐石と和菓子の叶匠寿庵が、パンを作るとなればどんなパン?かも楽しみだにゃんcat
予約はしていないので、時間に制限されることはなく、気楽な旅となった。
いつもならもう少し後の季節で、庭園に広大な梅林があって、実がなる頃に、「梅狩りと茶懐石」のご案内を頂いて出掛けるにゃんcat
この季節はどんな様子か?分からないけど・・・とにかく出掛けることにしたにゃんcat
いつものように車で、入り口へ入って行くと、ご案内の方に、お迎えして頂いた。 ここではシュフ光子は常連になっているので、食事ではない時間帯に、どのようなご案内をされるのか?・・・ 流石です! さりげなく、「今、桜がきれいに咲いております。」
勉強になるにゃあcat  お客様をお迎えすることは本当に奥が深いと感じた。
「では楽しませて頂きます!」と奥へ進んだ。Photo
予想もしなかったが、8種類の桜が見頃になっていた。 中に珍しい桜があります。「御衣黄(ぎょいこう)」という緑色の桜です。
にゃんこが桜の写真を夢中で撮っている間に、シュフ光子は先に受付棟へ寄って、冷たいお茶とお茶菓子を頂いていた。 にゃんこの分も置かれていた。
ちょっと、一息着いて、まず、敷地右手にあるパン工房「野坐・・NOZA」に向かった。
一階がパンの販売で、二階がCafeとなっている。Photo_2
まず、時間的に考えて、パンの購入をした。初めてなので、いろんなパンをチョイス。
備え付けのトレーを一杯にして、チェック。

この後の予定を考えて、Cafeは次回のお楽しみ・・・

ツツジ、馬酔木、椿、タンポポ等のお花がいっぱいの庭園を横切って、叶匠寿庵オリジナルのお茶菓子を買い求めた。 やはり「あも」にした。定番のもの以外に、抹茶と桜のバージョンもあって、それぞれを買った。

正面玄関に回って、暖簾の前で必ず撮る写真。 入口近くにある名物桜の「藤右衛門桜」は既に葉桜となっていた。Photo_3

もう一度、アプローチの桜を楽しんで、失礼することにした。

例の入口案内係の方は、他のお客様の出入りと重なった応対だったが、私たちの車が見えなくなるまで、深いお辞儀でお見送りして頂いた。

これを私達「あすかの食卓」でも見習っている。

帰宅後、買ったパンを食べたが、さすが、和菓子専門店のパンは使っている小麦が厳選されているようで、美味しい。 久しぶりに美味しいパンを頂けたにゃんcat

そして、にゃんこ拘りの「アンパン」は中の餡はお手のものだから、美味しいパン生地との組み合わせは絶品。 いつもあまり褒めることはしないが・・・文句なしだにゃんcat

他に玄米ぱんやドイツぱん、バケット、角食も美味しかった。この味をずっと維持してくれたら、通いたいにゃあcat 神戸とここでは距離的にあまり変わらないし、遠いにゃあcat

アンパンは、いつも食べたいが・・・買うにはちょっと遠い。それと、行った時は必ず買い求めたいので、あまり教えたくないにゃんcat 

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